今日は宝塚大劇場に行ってきました。
先週ぶりになりますね。今年に入っては最も短いスパンでの訪問になりました。
先週は比較的桜が残ってましたが、今日はもうすっかり葉桜状態ですね(苦笑)
それでも花のみちは他にも綺麗な花が咲いてますので目の保養にはなりますね。
先週ぶりになりますね。今年に入っては最も短いスパンでの訪問になりました。
先週は比較的桜が残ってましたが、今日はもうすっかり葉桜状態ですね(苦笑)
それでも花のみちは他にも綺麗な花が咲いてますので目の保養にはなりますね。
今日は事前に予約したチケットを劇場の券売機で受け取るという作業?を初めて敢行(笑)
新しい券売機はメチャクチャ操作が楽になってました。
あらかじめ劇団のHPで登録したマイページの画面をスマホで開く。
そこに記載されてるQRコードを呼び出し(2種類あります)機械にQRコードをかざします。
そうすると予約してるチケットの詳細が現れるのでそれをタッチすると発行されます。
簡単でしょ?でも以前の機会もクレジットカードさえあればほぼボタン操作無用だったので操作に関してはそう大差は無いかな?スマホの充電はしっかりしておく必要はありますね。
入場も係員がチケットを機械にかざすだけで”もぎる”という作業は省略されてました。
慣れてきたらお客さん自体がチケットをピッとかざす劇団四季方式に変わりそうですね。
新しい券売機はメチャクチャ操作が楽になってました。
あらかじめ劇団のHPで登録したマイページの画面をスマホで開く。
そこに記載されてるQRコードを呼び出し(2種類あります)機械にQRコードをかざします。
そうすると予約してるチケットの詳細が現れるのでそれをタッチすると発行されます。
簡単でしょ?でも以前の機会もクレジットカードさえあればほぼボタン操作無用だったので操作に関してはそう大差は無いかな?スマホの充電はしっかりしておく必要はありますね。
入場も係員がチケットを機械にかざすだけで”もぎる”という作業は省略されてました。
慣れてきたらお客さん自体がチケットをピッとかざす劇団四季方式に変わりそうですね。
トップコンビお披露目需要なのか?平日でもお客さんは超満員で立ち見もありました。
…と言っても立ち見のお客さんは9人だけ(笑)それなら後ろでも座らせてあげなよ~と思うんですが(笑)
今日は団体のお客さんが多かったですね。特におじいさんが多数ご来場(笑)
一瞬なんばグランド花月に来たのかと思っちゃった(笑)特に2階席はそんな感じ(笑)
ちなみに私は2階席の上手側の8列目での観劇。先週の新人公演は下手で今日は上手。
あくまで私見なんですが、下手より上手の方が圧倒的に見やすいと思う。
何故か…と言われても何となく…という答えしか言えませんけどね(笑)
エスカレーターが近いのでというのも理由のひとつです(笑)
…と言っても立ち見のお客さんは9人だけ(笑)それなら後ろでも座らせてあげなよ~と思うんですが(笑)
今日は団体のお客さんが多かったですね。特におじいさんが多数ご来場(笑)
一瞬なんばグランド花月に来たのかと思っちゃった(笑)特に2階席はそんな感じ(笑)
ちなみに私は2階席の上手側の8列目での観劇。先週の新人公演は下手で今日は上手。
あくまで私見なんですが、下手より上手の方が圧倒的に見やすいと思う。
何故か…と言われても何となく…という答えしか言えませんけどね(笑)
エスカレーターが近いのでというのも理由のひとつです(笑)
それでは観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
宝塚宙組公演
ミュージカル・オリエント
『天(そら)は赤い河のほとり』
『シトラスの風-Sunrise-』~Special Version for 20th Anniversary~
~宝塚大劇場~
2018年4月9日(月)天気:晴れ時々曇り
ミュージカル・オリエント
『天(そら)は赤い河のほとり』
『シトラスの風-Sunrise-』~Special Version for 20th Anniversary~
~宝塚大劇場~
2018年4月9日(月)天気:晴れ時々曇り
<公演時間>
1幕 13:00 ~ 14:35
~休憩30分~
2幕 15:05 ~ 16:00
第1幕
ミュージカル・オリエント
『天(そら)は赤い河のほとり』
脚本・演出/小柳奈穂子
■主な配役とキャスト ※以下敬称略
カイル・ムルシリ(シュッピルリウマ1世の第3皇子) 真風 涼帆
ユーリ/鈴木夕梨(タイムスリップさせられた現代日本の普通の女子高生) 星風 まどか
ウセル・ラムセス(オッドアイ(右:金色、左:セピア)で有名な、エジプトの名将) 芹香 斗亜
〈ヒッタイト〉
ウルヒ・シャルマ 星条 海斗
ウルヒ[少年時代] 真名瀬 みら
~皇族~
ナキア 純矢 ちとせ
ナキア[少女時代] 華妃 まいあ
シュッピルリウマ1世 寿 つかさ
サリ・アルヌワンダ 星吹 彩翔
ロイス・テリピヌ 春瀬 央季
ザナンザ・ハットゥシリ 桜木 みなと
マリ・ピアシュシュリ 七生 眞希
ジュダ・ハスパスルピ 風色 日向
ネピス・イルラ 結乃 かなり
~側近~
イル・バーニ 美月 悠
キックリ 凛城 きら
~女官~
ハディ 天彩 峰里
リュイ 水音 志保
シャラ 花宮 沙羅
~兵士~
ルサファ 蒼羽 りく
カッシュ 和希 そら
ミッタンナムワ 留依 蒔世
シュバス 瑠風 輝
ゾラ 優希 しおん
ティト 愛海 ひかる
タロス 風馬 翔
ウルヒ・シャルマ 星条 海斗
ウルヒ[少年時代] 真名瀬 みら
~皇族~
ナキア 純矢 ちとせ
ナキア[少女時代] 華妃 まいあ
シュッピルリウマ1世 寿 つかさ
サリ・アルヌワンダ 星吹 彩翔
ロイス・テリピヌ 春瀬 央季
ザナンザ・ハットゥシリ 桜木 みなと
マリ・ピアシュシュリ 七生 眞希
ジュダ・ハスパスルピ 風色 日向
ネピス・イルラ 結乃 かなり
~側近~
イル・バーニ 美月 悠
キックリ 凛城 きら
~女官~
ハディ 天彩 峰里
リュイ 水音 志保
シャラ 花宮 沙羅
~兵士~
ルサファ 蒼羽 りく
カッシュ 和希 そら
ミッタンナムワ 留依 蒔世
シュバス 瑠風 輝
ゾラ 優希 しおん
ティト 愛海 ひかる
タロス 風馬 翔
〈ミタンニ〉
ネフェルティティ 澄輝 さやと
タトゥーキア 夢白 あや
黒太子マッティワザ 愛月 ひかる
マッティワザ[少年時代] 鷹翔 千空
ネフェルティティ 澄輝 さやと
タトゥーキア 夢白 あや
黒太子マッティワザ 愛月 ひかる
マッティワザ[少年時代] 鷹翔 千空
〈エジプト〉
ネフェルト 遥羽 らら
ハトホル 美風 舞良
トトメス 松風 輝
ホレムヘブ将軍 朝央 れん
ネフェルト 遥羽 らら
ハトホル 美風 舞良
トトメス 松風 輝
ホレムヘブ将軍 朝央 れん
〈現代〉
氷室聡(夕梨のボーイフレンド) 希峰 かなた
詠美(夕梨の妹) 天瀬 はつひ
氷室聡(夕梨のボーイフレンド) 希峰 かなた
詠美(夕梨の妹) 天瀬 はつひ
◆ Story
小学館発行の「少女コミック」にて1995年から2002年まで連載され、絶大な人気を誇った篠原千絵の「天は赤い河のほとり」を、宝塚歌劇でミュージカル化。
紀元前14世紀、古代オリエントのヒッタイト帝国。優れた才能と血筋で世継ぎと目される第3皇子カイルは、呪術の形代としてタイムスリップさせられた現代の女子高生、鈴木夕梨(ユーリ)と出会う。彼女を召喚したのは、自分が産んだ皇子に皇位を継がすため、他の皇子を亡き者にしようと画策する皇妃(タワナアンナ)、ナキアであると知ったカイルは、ユーリの身を守るため側室として傍に置く。正義感に溢れ、現代的な感覚で物事を捉えるユーリは、次第に民衆の心を掴み、戦いの女神イシュタルとして崇拝されるようになる。そんなユーリをいつしか深く愛するようになっていたカイルは、彼女を正妃に迎え理想とする国創りに邁進したいと考え、ユーリもまたカイルと共に生きることを願う。だが、ユーリの帰還や強国ミタンニやエジプトとの対立、そしてナキアの陰謀など、二人の前に様々な障壁が立ちはだかっていた……。
古代オリエントを舞台に繰り広げられる、ロマンティックな歴史ファンタジーに、真風涼帆を中心とした新生宙組が挑みます。
第2幕
ロマンチック・レビュー
『シトラスの風-Sunrise-』
~Special Version for 20th Anniversary~
作・演出/岡田敬二
ロマンチック・レビュー
『シトラスの風-Sunrise-』
~Special Version for 20th Anniversary~
作・演出/岡田敬二
1998年の宙組誕生時に上演された『シトラスの風』が、宙組誕生20周年となる2018年、新トップコンビ真風涼帆と星風まどかの大劇場お披露目公演として、新しいテイストを加えて鮮やかに甦ります。
“飛翔”“誕生”などの新しい時代への飛躍をテーマに、“シトラス”のイメージが放つ“清々しく、爽やかで、若い”風と、宝塚レビューの香りと色彩を詰め込んだ、詩情溢れる作品。フレッシュでバイタリティに溢れた新場面も加え、岡田敬二のロマンチック・レビュー・シリーズ第20弾として、新生宙組の魅力を余すところなくお届け致します。
“飛翔”“誕生”などの新しい時代への飛躍をテーマに、“シトラス”のイメージが放つ“清々しく、爽やかで、若い”風と、宝塚レビューの香りと色彩を詰め込んだ、詩情溢れる作品。フレッシュでバイタリティに溢れた新場面も加え、岡田敬二のロマンチック・レビュー・シリーズ第20弾として、新生宙組の魅力を余すところなくお届け致します。
[感想]
2回目なので感想はあっさりと(笑)
お芝居は1回目に観た時より2回目の方が凄く分かりやすかったです。
ネタバレしてるというのもあるんだけど、それ以上に頭にすっと入る感じ…。
トップ以外で存在感あるのは男役では芹香さん、愛月さん、桜木さん。
娘役では純矢さん、華妃さん、天彩さんの3人。
今公演で退団の専科の星条さんはあんまり役があってない感じ。
アクが強い役じゃないと星条さんの良さが生きない気がしますね。
2幕のショーは冒頭の色彩豊かな衣装が凄く鮮やかで目を引きます。
特に娘役は上級生も下級生もフリルがいっぱいな衣装でとても可愛らしい。
オペラで見てとてもかわいい子がいると思ったら純矢さんでした(笑)
後半で組子さん全員(一部を除く)が白い衣装を着て大合唱するシーンがとても感動的。
なんかサヨナラ公演?と勘違いする演出が非常に心地よかった。
美風 舞良さんのシャウト?も良かったですね。個人的にはこの場面が1番好きです。
でもそうしても華妃さん、天彩さんの2人に注目してしまいます。
特に天彩さんのロケットは良かったなぁ…。あの笑顔はほんと天使です。
特に娘役は上級生も下級生もフリルがいっぱいな衣装でとても可愛らしい。
オペラで見てとてもかわいい子がいると思ったら純矢さんでした(笑)
後半で組子さん全員(一部を除く)が白い衣装を着て大合唱するシーンがとても感動的。
なんかサヨナラ公演?と勘違いする演出が非常に心地よかった。
美風 舞良さんのシャウト?も良かったですね。個人的にはこの場面が1番好きです。
でもそうしても華妃さん、天彩さんの2人に注目してしまいます。
特に天彩さんのロケットは良かったなぁ…。あの笑顔はほんと天使です。
以上です。






