今日は大丸心斎橋劇場に行ってきました。
2週間ぶりくらいかな?
今度は次期トップの桐生麻耶さんが主演の舞台です。
今回は指定席(6000円)を取ったのでゆっくりと10時半過ぎに入場。
今日は千秋楽ということでお客さんがいっぱいでしたね。とても賑わってました。
いつも思うんだけど男性客多いね。昨日のほぼ女性客だったヅカとはえらい違い(笑)
2週間ぶりくらいかな?
今度は次期トップの桐生麻耶さんが主演の舞台です。
今回は指定席(6000円)を取ったのでゆっくりと10時半過ぎに入場。
今日は千秋楽ということでお客さんがいっぱいでしたね。とても賑わってました。
いつも思うんだけど男性客多いね。昨日のほぼ女性客だったヅカとはえらい違い(笑)
OSK日本歌劇団
『巴里のアメリカ人』
~大丸心斎橋劇場~
2018年3月25日(日)天気:晴れ時々曇り
<公演時間>
1幕 11:00 ~ 12:00
~休憩20分~
2幕 12:20 ~ 13:10
<主な出演者と配役>
桐生麻耶…ジェリー(パリに住むアメリカ人の青年画家)
真麻里都…アンリ(フランスのボードビルスター。アダムの友人)
城月れい…リズ(アンリの婚約者だがジェリーと恋仲になる)
華月奏…アダム(アンリの友人のピアニスト)
朝香櫻子…ミロ(ジェリーのスポンサーになった裕福なマダム)
麗羅リコ…香水店にいた客、街の女ほか
由萌ななほ…マチルダ、街の人ほか
穂香めぐみ…街の人、花売りほか
りつき杏都…ジョージ
すばる未来…運転手、街の人ほか
朔矢しゅう…警官、若者たちほか
羽那舞…マリー、リズの連れほか
紫咲心那…学生、街の人ほか
桐生麻耶…ジェリー(パリに住むアメリカ人の青年画家)
真麻里都…アンリ(フランスのボードビルスター。アダムの友人)
城月れい…リズ(アンリの婚約者だがジェリーと恋仲になる)
華月奏…アダム(アンリの友人のピアニスト)
朝香櫻子…ミロ(ジェリーのスポンサーになった裕福なマダム)
麗羅リコ…香水店にいた客、街の女ほか
由萌ななほ…マチルダ、街の人ほか
穂香めぐみ…街の人、花売りほか
りつき杏都…ジョージ
すばる未来…運転手、街の人ほか
朔矢しゅう…警官、若者たちほか
羽那舞…マリー、リズの連れほか
紫咲心那…学生、街の人ほか
脚本/演出 上島雪夫
〈ストーリー〉
パリで画家として生計を立てようと奮闘している陽気なアメリカ人の青年ジェリーは、
ピアニストのアダムととても仲が良く、同じアパートで暮らしながら、華やかなパリでの生活を満喫していた。ジェリーはいつもと変わらない生活をしているところ、偶然に立ち寄ったカフェで胸が高鳴る何とも愛くるしいリズと出会い、恋をしてしまう。
夢中になったジェリーは、リズへの求愛を続け、やがて2人は恋仲になった。
しかし、リズにはジェリーに打ち明けられないアンリという婚約者がいたのであった。
ジェリーとの至福の時間、婚約者アンリとの約束、リズの気持ちは2人の男性に翻弄されながらも、やがて選ばなければならない時期を迎えた。
ファッションやグルメ、文化が集うパリで生まれた画家のアメリカ人青年と愛くるしい女性との小さな恋の物語。陽気なステップと賑やかな歌で、お届けする恋のミュージカルをお楽しみください。
[感想]
ストーリーですが…。
アメリカ人の青年画家のジェリーが、ピアニストのアダムとパリで共に暮らしていた。
数日後、ジェリーはとあるカフェで歌手のアンリをアダムから紹介される。
しばらくして、そのカフェに女性の3人連れが入店。その中の1人リズを一目見て気に入り猛アタック。
その場は軽くあしらわれたが、後日会う約束を取り付ける。
一方、ジェリーの本業の絵描きの方でも進展があり、彼の絵を見てその才能を惚れ込みスポンサーに名乗り出たマダムがいた。彼女の名前はミロ。彼の絵を購入するだけでなく、彼のために個展を開くという約束までする。
一体この女性の目的は何?と思いつつも、リズと再会できる約束の日が…。
彼女が来るかどうか半信半疑だったが、約束どおりその場所にリズは来た。
リズも最初は彼の事を何とも思ってなかったのだけれど、徐々にそれが恋に発展していく…。
でも彼女には婚約者のアンリがいて、近く結婚し移り住むことになるという…。
そこでリズが下した決断は…。ジェリーとの愛はどうなってしまうのか…。
…というのが主な内容です。
ストーリーですが…。
アメリカ人の青年画家のジェリーが、ピアニストのアダムとパリで共に暮らしていた。
数日後、ジェリーはとあるカフェで歌手のアンリをアダムから紹介される。
しばらくして、そのカフェに女性の3人連れが入店。その中の1人リズを一目見て気に入り猛アタック。
その場は軽くあしらわれたが、後日会う約束を取り付ける。
一方、ジェリーの本業の絵描きの方でも進展があり、彼の絵を見てその才能を惚れ込みスポンサーに名乗り出たマダムがいた。彼女の名前はミロ。彼の絵を購入するだけでなく、彼のために個展を開くという約束までする。
一体この女性の目的は何?と思いつつも、リズと再会できる約束の日が…。
彼女が来るかどうか半信半疑だったが、約束どおりその場所にリズは来た。
リズも最初は彼の事を何とも思ってなかったのだけれど、徐々にそれが恋に発展していく…。
でも彼女には婚約者のアンリがいて、近く結婚し移り住むことになるという…。
そこでリズが下した決断は…。ジェリーとの愛はどうなってしまうのか…。
…というのが主な内容です。
来年の1月に劇団四季でも上演される演目。映画化もされておりかなり有名な作品みたいですね。
でも個人的には初見。映画も知らないのでとても新鮮な気持ちで拝見しました。
見終わった感じはローマの休日ぽいという印象。最後は一応ハッピーエンドだったのかな?
役が少ないので少人数でやるOSKにはピッタリ?ヅカだったらバウ向きかもね…。
ストーリーは単純明快で面白い。舞台も華やかでワクワク感がありますね。
何より主演の桐生麻耶さんが面白すぎて、アドリブの応酬に会場はドッカンドッカンと笑いが起こる。
しかもそのアドリブが長い長い(笑)この部分の台本って白紙なの?と思ったくらいで(笑)
城月れいちゃんなんてマジ笑いしてましたもんね(笑)いや、あれは公開稽古だな(笑)
このお芝居はそのれいちゃんがヒロイン役。リズの移り行く感情を見事に描写されてました。
以前のイメージはかなりツンツン女子という感じだったけど、今は逆に癒しさえあると感じます。
昨年エートーで観たハイダウェイから完全に彼女の虜です(笑)とても魅力的な娘役さんです。
魅力的と言えば、朝香櫻子さんもそう。あの演技は凄いですね。時折美しく、時折可愛くが交互に来る。
演技のワビサビというのかな?その緩急が見事でした。
自分がジェリーだとしても櫻子さんのミロ。恋愛対象として全然アリだもん(笑)
役が少ない中、他の娘役も素晴らしい活躍。中でもリコちゃんのマダムは凄かった(笑)
ドッカンドッカン笑いを取るし、ああいう感じでグイグイ来るマダムいそうだもんね(笑)
桐生さんも距離が近すぎと苦笑いされてました。リコちゃんいいわ。面白すぎ。
でも役が少ないね…。由萌ななほちゃんや穂香めぐみちゃんはもったいない使われ方。
もっと役を与えて欲しかった気がしますね。でも作品の内容は凄く良かったです。
でも個人的には初見。映画も知らないのでとても新鮮な気持ちで拝見しました。
見終わった感じはローマの休日ぽいという印象。最後は一応ハッピーエンドだったのかな?
役が少ないので少人数でやるOSKにはピッタリ?ヅカだったらバウ向きかもね…。
ストーリーは単純明快で面白い。舞台も華やかでワクワク感がありますね。
何より主演の桐生麻耶さんが面白すぎて、アドリブの応酬に会場はドッカンドッカンと笑いが起こる。
しかもそのアドリブが長い長い(笑)この部分の台本って白紙なの?と思ったくらいで(笑)
城月れいちゃんなんてマジ笑いしてましたもんね(笑)いや、あれは公開稽古だな(笑)
このお芝居はそのれいちゃんがヒロイン役。リズの移り行く感情を見事に描写されてました。
以前のイメージはかなりツンツン女子という感じだったけど、今は逆に癒しさえあると感じます。
昨年エートーで観たハイダウェイから完全に彼女の虜です(笑)とても魅力的な娘役さんです。
魅力的と言えば、朝香櫻子さんもそう。あの演技は凄いですね。時折美しく、時折可愛くが交互に来る。
演技のワビサビというのかな?その緩急が見事でした。
自分がジェリーだとしても櫻子さんのミロ。恋愛対象として全然アリだもん(笑)
役が少ない中、他の娘役も素晴らしい活躍。中でもリコちゃんのマダムは凄かった(笑)
ドッカンドッカン笑いを取るし、ああいう感じでグイグイ来るマダムいそうだもんね(笑)
桐生さんも距離が近すぎと苦笑いされてました。リコちゃんいいわ。面白すぎ。
でも役が少ないね…。由萌ななほちゃんや穂香めぐみちゃんはもったいない使われ方。
もっと役を与えて欲しかった気がしますね。でも作品の内容は凄く良かったです。
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、文句無し10点満点です。
以上です。



