ついに終わってしまいましたね…。何がって「とんねるずのみなさんのおかげでした」ですよ。
始まった当初の「おかげです」…からずっと見てて、いつの間にか見なくなってました。
…で一昨日の最終回を久々に見たのですが、なんで「うたばん」なんだろう…とは思いました。
途中からこういう形式になったのかな?食わず嫌いの時は多少覚えてますが…。
モジモジ君とか仮面ノリダーとか面白かったなぁ…。ガラガラヘビなんて会社の余興でやったし(笑)
最後だからそういうのをやってくれると思ったら、ほぼVTR見て、聖子ちゃん呼んで終わっちゃった(苦笑)
個人的には宮沢りえとか観月ありさとか呼んで欲しかったな…。聖子よりそっちでしょ。
でも最後はなんかとんねるずらしい終わり方。替え歌の「情けねぇ」…なんか良かったしね。
今は規制規制でバラエティは壊滅状態。そういう現状を表す変更した歌詞。
世知辛い世の中になりましたね。見たいものがだんだん消え行くのはほんと寂しいです。
 
 
さて、ガラッと話題が変わって(笑)、今日は梅田芸術劇場に行ってきました。
目的は「だいもん」こと望海風斗さんの全国ツアー。
相手役の真彩希帆ちゃんも歌うまだし凄く楽しみにしてました。
余談ですが、「だいもん」って「あやちゃん」という愛称があるんですね。
知らなかった…。「のぞ様」…というのは知ってましたが…。
「あやちゃん」、う~ん、あんまりイメージ沸きにくい(苦笑)
 
 
それでは観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
ちなみに観劇は3階席2列目のほぼセンター。
オペラ無くても非常に良く見れました。

宝塚雪組全国ツアー公演
幕末ロマン
『誠の群像』
-新選組流亡記-
レヴュー・スペクタキュラー
『SUPER VOYAGER!』
-希望の海へ-
~梅田芸術劇場メインホール~
2018年3月24日(土)天気:晴れ時々曇り

<公演時間> 
1幕 16:30  ~ 18:05
~休憩30分~
2幕 18:35  ~ 19:30

第1幕
幕末ロマン
『誠の群像』
-新選組流亡記-
原案/司馬 遼太郎 作「燃えよ剣」「新選組血風録」
脚本・演出/石田 昌也
 
■主な配役 ※以下敬称略
土方歳三 望海 風斗
お小夜 真彩 希帆
山南敬助/榎本武揚 彩風 咲奈
芹沢鴨/高松凌雲 夏美 よう
近藤勇 奏乃 はると
お光 早花 まこ
お梅 沙月 愛奈
八重 千風 カレン
山崎烝 透真 かずき
勝海舟 彩凪 翔
お小夜の母 笙乃 茅桜
斎藤一/黒田了介 煌羽 レオ
近江の女中 杏野 このみ
女将 愛 すみれ
谷三十郎 桜路 薫
原田左之助 天月 翼
明里 朝月 希和
お悠 妃華 ゆきの
永倉新八 真地 佑果
沖田総司 綾 凰華
井上源三郎 叶海 世奈
藤堂平助 鳳華 はるな
お加代 彩 みちる
堀内伊助 眞ノ宮 るい
高田清作 彩海 せら
 
◆ Story
1997年に星組の麻路さき主演で上演された『誠の群像』は、司馬遼太郎氏の小説「燃えよ剣」「新選組血風録」をもとに、新選組副長・土方歳三の生き様を描いた物語。幕末の世、京都の治安維持を目的に結成された新選組の副長となった土方は、時に冷酷なやり方で烏合の衆に過ぎなかった組織をまとめ上げ、幕末最強の集団として新選組の名を世に轟かせる。滅び行く幕府に忠義を尽くし、仲間達が散った後も最後まで戦い抜いた土方を中心に、それぞれの誠を貫いて生きた人々の姿を描く群像劇。

[感想]
この回は七海ひろきさん他、星組生数10人が観劇されてたみたいです。
3階席の人も身を乗り出して双眼鏡で下を見てました(笑)
ストーリーですが、京都の治安維持を目的に幕府によって集められた浪士の集まりから発足した新選組。最初は寄せ集め集団でしたが、局長に近藤勇、副長に土方歳三が就任後は統率のとれた武闘集団になり討幕派の武士を容赦なく討ち人々を震え上がらせる存在になったのですが、薩長連合等の討幕軍の勢力の拡大により徐々に討ちのめされていった…というのが物語の本筋。土方歳三とお小夜との出会いは、お小夜が母の薬代を工面するために「虎徹」という名刀だと偽り、近藤勇に刀を売ったのがきっかけ。その場に同席していた土方はニセモノだと見抜いていたが知らぬ顔をしていた…というわけ。その後、2人は再び出会い、土方はお小夜に対し恋心を覚える…というのが事の成り行きです。
 
新選組の土方歳三にだいもんで主演。外見上はヒューヒューかっこいいぜ!という感じですね(笑)
しかも新選組だし和物だし。見応えはあった。文句無いですよ。
でもかなり内容に不満があった(笑)これから色々列挙しますね。
ひとつめ、だいもん含め全体的に歌が少な~いこと。だいもん歌ったの数曲じゃないの?
せっかくの歌うまトップさんなのにもったいない。相手役のきぃちゃんも(真彩希帆)もしかりだし。
ふたつめ、お小夜と土方歳三の恋愛シーンが突然すぎ(苦笑)ってか恋愛シーンいる?
みっつめ、娘役の出番トップ以外ほぼほぼ無いやん…。ってか役が少なっ…。
みちるちゃん、希和ちゃん良かったという感想あるけど一瞬だけでしょ。これはちょっとねぇ…。
紫陽花の場面で愛すみれちゃんの歌が凄かったのは評価しますがね…。
よっつめ、全体的な話はわかるけど、場面場面の流れがようわからん(苦笑)
途中でちょっと眠たくなりましたわ…。宝塚の芝居を見て眠気が襲ってきたの久々かも…。
…という感じで色々文句がありました(笑)個人的にはちょっと合わなかったなぁ…。
でもそんな中でも、彩風咲奈さんはいい芝居してましたね。これだけは褒めておきます(笑)

…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度△
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、7点です。
以上です。
 
第2幕
レヴュー・スペクタキュラー
『SUPER VOYAGER!』 -希望の海へ-
作・演出/野口 幸作

◆ 解説
「VOYAGER(ヴォイジャー/航海者)」をテーマに、新生雪組の「船出」を盛大に祝福する颯爽絢爛なレヴュー作品。
豪華客船の出航をイメージした躍動感溢れるプロローグに始まり、「望(HOPE)」「海(OCEAN)」「風(WIND)」「斗(BIG DIPPER)」とトップスターの名前にまつわる場面を中心に、全国ツアー用に新場面を加え、未来への希望に満ちた場面の数々で構成。
望海風斗の男役の美学と新生雪組の魅力の全てを凝縮した究極のエンターテインメントにご期待下さい。   
 
[感想]
お披露目公演で2幕のショーだった演目。だいもんが「愛してるぞ僕の子猫ちゃん」…と歌うこちょば痒いのを覚えてました(笑)自分が女性なら即死ですわ(笑)
きぃちゃん、東京公演で声が出てない…という情報もありましたが、今日は高音で伸びのある歌声を連発されてました。声の心配は全く無さそう…。いつものきぃちゃんでした。
小道具にポンポンを使った客席参加型。前回の大劇場公演で使ってるし持参率高かったかな?まあ、半々くらいですが…。ちなみに私は持ちません(笑)
芝居を違ってこのショーは最高にいいですね。メチャ盛り上がります。
全ツだから客席降りもバンバンある…。私は3階席なので関係無しですが(苦笑)
水兵さんの娘役の衣装がメチャ可愛いんだわ…。とても癒されます。
その中で際立って目立つのはやっぱ朝月希和ちゃんだね。最高に可愛いし踊れるし。
マイ双眼鏡はトップよりも希和ちゃん独占です(笑)
別箱で出れないあーさが女役をしてた場面は眞ノ宮るいさんが演じられました。
個人的にはあーさの方がいいな…。あーさはかなり柔和さが際立ってたしね。
ロケットの真ん中は潤花さん。彼女の躍動感あるダンスが素敵でした。
今回は全ツでメンバーが少ないし下級生にもスポットが当てられるのがいいですね。
お名前と顔が一致しませんが、他にも魅力ある娘役さんが多数いらっしゃいました。
最後のフィナーレのエトワールは希和ちゃんと同期(96期)の妃華ゆきのちゃん。
高音が伸びて綺麗な歌声が心地よかったぁ…。雪娘は歌うまさん多いですね。

…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、文句無し10点満点です。
だいもんの関西弁もたくさん聞けてレアでした(笑)
以上です。