今日は梅田芸術劇場に行ってきました。
目的は『ブロードウェイと銃弾』。かなり前から宣伝して梅芸的に力入ってましたね。
個人的には映画も見たことないし、全くの初見…。
期待と不安が半々でしたが、結果的には行って良かったです。
でもお客さん、日曜日なのに満杯ではないんですね。
今回3階席に座ったのですが後ろから3列目くらいはほとんど空席…。
ゴンドラ席も席の設定がなかったので空席…。ちょっと寂しい感じ…。
凄く面白い舞台なのにもったいない…。気になる人はぜひ行ってほしいです。
目的は『ブロードウェイと銃弾』。かなり前から宣伝して梅芸的に力入ってましたね。
個人的には映画も見たことないし、全くの初見…。
期待と不安が半々でしたが、結果的には行って良かったです。
でもお客さん、日曜日なのに満杯ではないんですね。
今回3階席に座ったのですが後ろから3列目くらいはほとんど空席…。
ゴンドラ席も席の設定がなかったので空席…。ちょっと寂しい感じ…。
凄く面白い舞台なのにもったいない…。気になる人はぜひ行ってほしいです。
それでは観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
ちなみに観劇は3階席5列目のほぼセンター。
オペラ無くても非常に良く見れました。
ミュージカル『ブロードウェイと銃弾』
~梅田芸術劇場メインホール~
2018年3月11日(日)天気:晴れ時々曇り
<公演時間>
1幕 13:00 ~ 14:20
~休憩25分~
2幕 14:45 ~ 15:45
■主なキャストと配役 ※以下敬称略
浦井健治…デビッド(売れない劇作家)
城田優…チーチ(ギャングだが芝居に対する才能を発揮する)
平野綾…オリーブ(ニックの愛人)
保坂知寿…イーデン(神経質で個性的な女優)
愛加あゆ…エレン(デビットの恋人。重要な秘密を持つ)
ブラザートム…ニック(ギャングのボス)
鈴木壮麻…ワーナー(オリーブに目を付ける名優)
前田美波里…ヘレン(プライドの高い主演女優)
他
■スタッフ
脚本:ウディ・アレン オリジナル振付:スーザン・ストローマン
原作:ウディ・アレン/ダグラス・マクグラス(映画「ブロードウェイと銃弾」より)
演出:福田雄一
◆ Story
舞台は1920年代、禁酒法時代のニューヨーク。
劇作家のデビッドは、かねてからの念願が叶い自分の戯曲をブロードウェイの舞台にかけることになり張り切っている。しかし、プロデューサーが見つけてきた出資者はマフィアの親玉ニック。しかもキンキン声でろくに台詞も言えない、大根以下の自分の愛人オリーブを「主演に据えろ!」と要求し、部下のチーチを監視役として送り込んできた。さらにプライドの高い主演女優ヘレンは脚本を書き換えろと色仕掛けで要求し、名優だが過食症で女癖の悪いワーナーはオリーブと怪しい関係を持っている。ひとクセもふたクセもある出資者や俳優たちが次々と無理な注文を繰り出してくるハチャメチャな状況に、芸術至上主義でマジメなデビッドは困惑を極める。
そこになぜか、てんやわんやの稽古模様をずっと観察してきたチーチまでが脚本と演出に口を挟んでくる。舞台を完成させたい一心のデビッドは、数々の妥協を余儀なくされその度に頭を抱えてしまうが、チーチの提案は、芸術に縁遠いと思われたが的確な意見ばかりであることに気づく。デビッドと実は舞台を愛するチーチは、共に苦心して脚本を書き直し、舞台は見事大成功をおさめたが、それが引き金となり思わぬ大騒動が彼らに巻き起こっていく…。
舞台は1920年代、禁酒法時代のニューヨーク。
劇作家のデビッドは、かねてからの念願が叶い自分の戯曲をブロードウェイの舞台にかけることになり張り切っている。しかし、プロデューサーが見つけてきた出資者はマフィアの親玉ニック。しかもキンキン声でろくに台詞も言えない、大根以下の自分の愛人オリーブを「主演に据えろ!」と要求し、部下のチーチを監視役として送り込んできた。さらにプライドの高い主演女優ヘレンは脚本を書き換えろと色仕掛けで要求し、名優だが過食症で女癖の悪いワーナーはオリーブと怪しい関係を持っている。ひとクセもふたクセもある出資者や俳優たちが次々と無理な注文を繰り出してくるハチャメチャな状況に、芸術至上主義でマジメなデビッドは困惑を極める。
そこになぜか、てんやわんやの稽古模様をずっと観察してきたチーチまでが脚本と演出に口を挟んでくる。舞台を完成させたい一心のデビッドは、数々の妥協を余儀なくされその度に頭を抱えてしまうが、チーチの提案は、芸術に縁遠いと思われたが的確な意見ばかりであることに気づく。デビッドと実は舞台を愛するチーチは、共に苦心して脚本を書き直し、舞台は見事大成功をおさめたが、それが引き金となり思わぬ大騒動が彼らに巻き起こっていく…。
舞台と人生、どちらが大切か―大きな選択を迫られた彼らが選ぶものとは!?
[感想]
ストーリーですが…。
1920年代のニューヨークにデビッドという売れない劇作家が住んでいて、いつかはブロードウェイの舞台を手掛けることを夢見ていた。そんな折、プロデューサーが出資者を見つけてきた。その出資者はマフィアの親玉ニック。金を出す代わりに自分の愛人オリーブを「主演に据えろ!」と要求。しかも監視役としてチーチという手下を送りこんできた。そのオリーブはまともにセリフさえ言えない大根役者でデビッドは途方に暮れてしまう…。さらにプロデューサーはプライドの高い女優のヘレンを連れてきて、彼女もまたデビッドに脚本を変えろと色仕掛けで迫り、舞台稽古をずっと観察していたチーチまでが脚本と演出に口を挟んでくる…。その後、渋々脚本を書き直し舞台は成功するのだが、それが引き金となって大事件に発展していく…という内容です。
ステージの前にオケボックスがあってその前に銀橋がある…。
ここは宝塚大劇場ですか?と錯覚する舞台の作り。ヅカファンに馴染みある舞台様式は嬉しいです。
しかもテープじゃなくて生オケ。やっぱりミュージカルは生に限りますね。
このミュージカル、かなり早い段階で大々的に宣伝してましたのでかなり期待してました。その期待を見事に裏切らないというかそれ以上の素晴らしさ。笑いどころが多くてとても面白かったです。特に城田さんが某ミュージカルのキャラになったシーンが最高でした。ネタバレになるんで詳しくは劇場でね(笑)平野綾ちゃんがメチャアニメ声で超おバカの大根女優の役でメチャ笑わせてくれるし、城田さんがその声真似をして笑わせてくれるし、ブラザートムさんは普通に喋ってると思ったらいきなり笑いをぶちこんでくるし(笑)メチャクチャ面白かった~。でも結構際どい内容もあって大丈夫かな?と思うことも多々あります。ソー〇ージとかセッ〇スとか(笑)
ここは宝塚大劇場ですか?と錯覚する舞台の作り。ヅカファンに馴染みある舞台様式は嬉しいです。
しかもテープじゃなくて生オケ。やっぱりミュージカルは生に限りますね。
このミュージカル、かなり早い段階で大々的に宣伝してましたのでかなり期待してました。その期待を見事に裏切らないというかそれ以上の素晴らしさ。笑いどころが多くてとても面白かったです。特に城田さんが某ミュージカルのキャラになったシーンが最高でした。ネタバレになるんで詳しくは劇場でね(笑)平野綾ちゃんがメチャアニメ声で超おバカの大根女優の役でメチャ笑わせてくれるし、城田さんがその声真似をして笑わせてくれるし、ブラザートムさんは普通に喋ってると思ったらいきなり笑いをぶちこんでくるし(笑)メチャクチャ面白かった~。でも結構際どい内容もあって大丈夫かな?と思うことも多々あります。ソー〇ージとかセッ〇スとか(笑)
もちろん面白いだけではなくて歌も素晴らしかった。特にあゆっち(愛加あゆ)は良かった。上手いだけじゃなく、歌声に力強さがある。歌うとずーーんと場内中に響き渡る歌声が凄く心地いい。宝塚在団時代より歌凄くなったんじゃない?元々歌うまさんでしたが、それにも増してという感じの歌声。凄く凄く感動しました。今や立派なミュージカル女優なんですね。素晴らしかったです。
他にも浦井くん、城田くん、保坂さん、前田さん…と歌うまさんばかりで見応え、聞き応えがたっぷり。歌が安定してると安心感がありますね。余談ですが、保坂さんって元劇団四季の人だけど、元宝塚ぽい感じがしません?歌い方なのかな?雰囲気なのかな?なんかいつもそう感じてしまいます。
他にも浦井くん、城田くん、保坂さん、前田さん…と歌うまさんばかりで見応え、聞き応えがたっぷり。歌が安定してると安心感がありますね。余談ですが、保坂さんって元劇団四季の人だけど、元宝塚ぽい感じがしません?歌い方なのかな?雰囲気なのかな?なんかいつもそう感じてしまいます。
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、文句無し10点満点です。
以上です。


