今日は梅田芸術劇場に行ってきました。
目的はちえちゃんこと柚希礼音さん主演の舞台。
個人的には2016年のバイオハザード以来の観劇のちえちゃんの舞台観劇。
非常に楽しみにしておりました。
ちえちゃん、退団後男役臭が抜けてないイメージがあります。
同じ男役でも凰稀かなめさんや龍真咲さんはあったりと女性に転身されてますものね。
まあ、龍さんは女性というより女の子みたいな感じですね(笑)
なので、久々に拝見するちえちゃんがどういう舞台を見せてくれるのか注目しておりました。
目的はちえちゃんこと柚希礼音さん主演の舞台。
個人的には2016年のバイオハザード以来の観劇のちえちゃんの舞台観劇。
非常に楽しみにしておりました。
ちえちゃん、退団後男役臭が抜けてないイメージがあります。
同じ男役でも凰稀かなめさんや龍真咲さんはあったりと女性に転身されてますものね。
まあ、龍さんは女性というより女の子みたいな感じですね(笑)
なので、久々に拝見するちえちゃんがどういう舞台を見せてくれるのか注目しておりました。
それでは観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
ちなみに今日は3階席の4列目での観劇。
オペラは必須ですが前が通路で見やすかったです。
<公演時間>
1幕 15:00 ~ 16:25
~休憩25分~
2幕 16:50 ~ 17:55
■主な配役とキャスト ※以下敬称略
マタ・ハリ 柚希礼音
ラドゥー/アルマン 加藤和樹
ラドゥー (Wキャスト) 佐藤隆紀 (LE VELVETS)
アルマン (Wキャスト) 東 啓介
ピエール (Wキャスト) 西川大貴
ピエール (Wキャスト) 百名ヒロキ
※ラドゥー役・アルマン役は加藤和樹が日替わりで出演いたします。
※ピエール役 百名ヒロキは大阪公演には出演いたしません
パンルヴェ 栗原英雄
アンナ 和音美桜
ヴォン・ビッシング 福井晶一
遠山裕介 則松亜海 田村雄一
石井雅登 乾直樹 金子大介 木暮真一郎 後藤晋彦
彩橋みゆ 石田佳名子 神谷玲花 彩月つくし 花岡麻里名 松田未莉亜 吉田理恵 (五十音順)
石井雅登 乾直樹 金子大介 木暮真一郎 後藤晋彦
彩橋みゆ 石田佳名子 神谷玲花 彩月つくし 花岡麻里名 松田未莉亜 吉田理恵 (五十音順)
■スタッフ
脚本 アイヴァン・メンチェル
作曲 フランク・ワイルドホーン
歌詞 ジャック・マーフィー
オリジナル編曲・オーケストレーション ジェイソン・ホーランド
訳詞・翻訳・演出 石丸さち子
◆ Story
1917年、第一次世界大戦の暗雲たれこめるヨーロッパ。
オリエンタルな魅力と力強く美しいダンスで、パリ市民の心をとらえて放さないダンサーがいた。名は、マタ・ハリ。
彼女の人気はヨーロッパ中におよび、戦時下であっても国境を越えて活動する自由を、手にしていた。
その稀有な存在に目をつけたフランス諜報局のラドゥー大佐は、彼女にフランスのスパイとなることを要求する。もし断れば、人生を賭けて隠してきた秘密を暴くことになる、そう、ほのめかしながら……。自らの過去に戻ることを恐れ、怯えるマタ。
同じ頃、彼女は、偶然の出来事から運命の恋人に出会う。戦闘パイロットのアルマンは、彼女の孤独な心を揺らし、二人は、ともに美しい夜明けのパリを眺め、人生を語りあう。
一方ラドゥーの執拗な要求は続き、一度だけスパイをつとめる決心をしたマタ。彼女の世話を続けてきた衣裳係アンナの祈りの中、公演旅行でベルリンへ向かい、ドイツ将校ヴォン・ビッシング宅で、任務を無事遂行する。しかし、謀略はすでにマタ・ハリの想像を超えて進み、アルマンへの愛に目覚めた彼女の運命を、大きく歪めようとしていた…。
1917年、第一次世界大戦の暗雲たれこめるヨーロッパ。
オリエンタルな魅力と力強く美しいダンスで、パリ市民の心をとらえて放さないダンサーがいた。名は、マタ・ハリ。
彼女の人気はヨーロッパ中におよび、戦時下であっても国境を越えて活動する自由を、手にしていた。
その稀有な存在に目をつけたフランス諜報局のラドゥー大佐は、彼女にフランスのスパイとなることを要求する。もし断れば、人生を賭けて隠してきた秘密を暴くことになる、そう、ほのめかしながら……。自らの過去に戻ることを恐れ、怯えるマタ。
同じ頃、彼女は、偶然の出来事から運命の恋人に出会う。戦闘パイロットのアルマンは、彼女の孤独な心を揺らし、二人は、ともに美しい夜明けのパリを眺め、人生を語りあう。
一方ラドゥーの執拗な要求は続き、一度だけスパイをつとめる決心をしたマタ。彼女の世話を続けてきた衣裳係アンナの祈りの中、公演旅行でベルリンへ向かい、ドイツ将校ヴォン・ビッシング宅で、任務を無事遂行する。しかし、謀略はすでにマタ・ハリの想像を超えて進み、アルマンへの愛に目覚めた彼女の運命を、大きく歪めようとしていた…。
[感想]
ストーリーですが…。
フランスのパリを中心に活躍した踊り子(ダンサー)のマタ・ハリ。
ある日、フランス諜報局のラドゥー大佐にフランスのスパイになれと要求される。
彼女はそれを拒んだが、従わなければオランダ人であることを世間に公表すると言われ怯えるマタ。
同じ頃、マタは戦闘パイロットのアルマンと出会い、同じ境遇だったこともあり恋に堕ちる。
一方、ラドゥー大佐の執拗な要求は続き、1度だけマタはスパイをつとめる決心をする。その後、公演旅行でベルリンに向かう彼女に新たな運命が待ち構えていた…という内容です。
補足すると、アルマンは実はラドゥー大佐の部下。彼女の恋人を演じていたが、実は上司の命令で彼女を見張っていたということと、それをマタは全く知らなかったということが後半にあります。その後、ちょっと悲しい結末が待ってますが詳しくは公演をご確認ください…とちょっと濁しておきます(笑)
内容的にはかなり悲観的でハッピーエンドで終わらない。
…ですが、最後の最後にちえちゃんのソロがあってそれが凄く泣ける…。
最後はちょっと宝塚チックというか結構神秘的な感じでそれが凄くいい。
悲しいんだけど清々しさが残るラストという感じですかね。
とても素晴らしいラストでした。
今回のお芝居で女性の役を演じたちえちゃん。
女性なのでもちろん高音のキーで歌わなければならない…。
男役のキーの歌声しか聞いたことがないのでどうなのかな?と心配してました。
でもその心配は杞憂に終わりましたね。見事な高音ボイス。圧巻の歌声でした。
ずっと男役をやってたのにこんな高音が出るとは正直ビックリ…。
しかも歌声が伸びる伸びる…。とても素晴らしかったです。
男役時代を彷彿させる低音ボイスもありましたが、美しい高音ボイスを披露してくれたちえちゃん。
華麗なる転身に感動いたしました。
…ですが、最後の最後にちえちゃんのソロがあってそれが凄く泣ける…。
最後はちょっと宝塚チックというか結構神秘的な感じでそれが凄くいい。
悲しいんだけど清々しさが残るラストという感じですかね。
とても素晴らしいラストでした。
今回のお芝居で女性の役を演じたちえちゃん。
女性なのでもちろん高音のキーで歌わなければならない…。
男役のキーの歌声しか聞いたことがないのでどうなのかな?と心配してました。
でもその心配は杞憂に終わりましたね。見事な高音ボイス。圧巻の歌声でした。
ずっと男役をやってたのにこんな高音が出るとは正直ビックリ…。
しかも歌声が伸びる伸びる…。とても素晴らしかったです。
男役時代を彷彿させる低音ボイスもありましたが、美しい高音ボイスを披露してくれたちえちゃん。
華麗なる転身に感動いたしました。

本日のカーテンコールは撮影OKの特別カーテンコール。
一斉に皆さんパシャパシャと撮影してまして、私も負けずにパシャリとしましたが…。
いかんせん3階席…。見事にピンボケ気味です(苦笑)
こういう時はやっぱ1階席の方が羨ましいです。
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、文句無し10点満点です。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、文句無し10点満点です。
以上です。



