今日は久々に高槻アレックスシネマに行ってきました。
昨年は1度も訪れなかった映画館に今年は今回で20回目。
よく足を運びましたが、転職・転居があったというのが1番の理由かな?
まさかこれほど激動な年になるとは年始には思いもしなかったですが…。
来年はちょっと落ち着きたいなぁ…と願っておりますがどうなりますか…。
 

それでは本日の観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
 
『DESTINY 鎌倉ものがたり』
~高槻アレックスシネマ~
2017年12月30日(土)天気:晴れ時々曇り
 
<上演時間> 
10:20  ~ 12:36
 
■主なキャストと配役 ※以下敬称略
堺雅人…一色正和(鎌倉に住むミステリー作家)
高畑充希…一色亜紀子(正和に嫁いだ新妻)
堤真一…本田
安藤サクラ…死神
田中泯…貧乏神
中村玉緒…キン
市川実日子…本田里子
ムロツヨシ…ヒロシ
要潤…稲荷刑事
大倉孝二…川原刑事
神戸浩…恐山刑事
國村隼…大仏署長
古田新太…天頭鬼(声)
鶴田真由…一色絵美子
薬師丸ひろ子…女将
吉行和子…瀬戸優子
橋爪功…優子の旦那
三浦友和…甲滝五四朗
 
<スタッフ>
原作: 西岸良平
監督・脚本・VFX: 山崎貴
 
[あらすじ]
「ALWAYS 三丁目の夕日」の山崎貴監督が、同作の原作者・西岸良平のベストセラーコミック「鎌倉ものがたり」を実写映画化し、堺雅人と高畑充希が年の差夫婦役で初共演したファンタジードラマ。幽霊や魔物、妖怪といった「人ならざるもの」が日常的に姿を現す古都・鎌倉。この地に居を構えるミステリー作家・一色正和のもとに嫁いできた亜紀子は、妖怪や幽霊が人と仲良く暮らす鎌倉の街に最初は驚くが、次第に溶け込んでいく。正和は本業の執筆に加え、魔物や幽霊が関わる難事件の捜査で警察に協力することもあり、日々はにぎやかに過ぎていった。しかし、そんなある日、亜紀子が不測の事態に巻き込まれ、黄泉の国へと旅立ってしまう。正和は亜紀子を取り戻すため、黄泉の国へ行くことを決意するが……。主演の堺、高畑と同じく山崎監督作初参加の安藤サクラ、中村玉緒をはじめ、山崎組常連の堤真一、三浦友和、薬師丸ひろ子ら豪華キャストが集結した。

 
[感想]
主なストーリーですが…。
ミステリー作家・一色正和とその妻亜紀子が鎌倉に引っ越してきた。
でもその鎌倉は日常的に妖怪や幽霊が人と仲良く暮らす街。
初めは驚いた亜紀子だが、徐々に馴染んでいく。
そんな中、亜紀子が妖怪に魂を抜かれ、黄泉の国へと旅立ってしまう。
正和は亜紀子を取り戻すため、ある手段を使って黄泉の国へ行く…というのが主な内容。
単純な推理小説的な内容かなと思ったら全然違いました(苦笑)
SFXというか完全に空想の世界ですねぇ…。
幽霊と妖怪と人間が仲良く暮らすなんてありえないし、黄泉の国なんてねぇ…。
ヅカファン的にはエリザを思い出しますが、トート閣下は出てきません(笑)
でも結構面白かったな…。色々と目まぐるしく展開が変わるし…。
高畑充希さん演じる亜紀子が可愛らしいというのもありますしね。
高畑充希さんみたいな若いお嫁さんほしくなりました(笑)

…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、10点満点文句無しです。
多分これが今年最後の観劇。
最後に面白い映画を見れてとても有意義でした。
また明日にでも今年の統括はしますが、今年1年ありがとうございました。
また来年もどうかよろしくお願いします<m(__)m>

以上です。

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