最近週1回接骨院に通ってるのですが、先日そこで手紙を受け取りました。
スタッフ一同と書いてあって、封筒の中身は便箋2枚。
詳しい中身は割愛しますが、その中には2つの嬉しいことが書かれてました。
1つ目は〇〇さん(私のこと)は口調など優しい感じがにじみ出てます。
スタッフ一同いつも癒されてますよ…という内容。
にじみ出てる?ホントかな?でも全然モテないっすよ(笑)
バレンタインのチョコも義理ばっかりだしね(笑)
2つ目は治療後にいつも「ありがとう」とおっしゃること…。
この「ありがとう」が聞けた瞬間が私たちにとって1番嬉しい瞬間であります…と。
確かに毎回「ありがとう」…って言ってるな(笑)よく見てるねぇ…。
次から終わっても無言で帰れないじゃん(笑)まあ、無言で帰ることはないけどね…。
今は違うけど、自分が接客業をしてた時、こういう風に思ったことなかったな…。
いつも仕事に追われて早く帰りたいと思うだけだったし(苦笑)
接客業をやるならこうあらなきゃね…と思わせるお手紙の内容…。
でも接客業はもうコリゴリ…。コツコツ仕事をするのが自分には向いてます。
 
ちょっと本題から外れましたが(笑)、今日はサンケイホールブリーゼに行ってきました。
今回は2015年に上演された「ドッグファイト」の再演版。
2年前ですので内容をほぼ覚えてました。まあ、2年くらい前なら記憶にありますね(笑)
今回は2階席の上手側の8列目。通路が前にある席ですが、席の前は壁があって行き来は不可。
ちょっと前の人の頭が邪魔になることがあり、見やすいとは言いにくい席でした。
ここの2階席って後方の席になるとかなり見にくいですね。
梅芸の3階席の方が見やすい気がします。構造上の問題が多い劇場ですね。

それでは観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
 

東宝ミュージカル
「ドッグファイト」
~サンケイホールブリーゼ~
2017年12月10日(日)天気:晴れ時々曇り

<公演時間> 
1幕:13:00  ~ 14:00
~休憩20分~
2幕:14:20  ~ 15:20

■主なキャスト ※以下敬称略
エディ・バードレース(アメリカ兵士)…屋良朝幸
ボーランド(アメリカ兵士でエディの親友)…中河内雅貴
バーンスタイン(アメリカ兵士でエディの親友)…矢田悠祐
ローズ(食堂のウェイトレス)…宮澤エマ
ローズの母…春風ひとみ
マーシー(売春婦)…保坂知寿
 
浜中文一(関西ジャニーズJr.)
末澤誠也(関西ジャニーズJr.)
木内健人
七瀬りりこ
ひのあらた
 
■スタッフ
作曲 ベンジ・パセック、ジャスティン・ポール
脚本 ピーター・ドゥシャン
演出 山田和也

【ストーリー】
ベトナム戦争出征前夜のアメリカ、サンフランシスコ―。
エディと2人の親友・ボーランドと
バーンスタインは訓練期間を終えた兵士たちで、
自分たちを“3匹の蜂”(スリービーズ)と称するほど仲が良い。
 彼らは母国での最後の夜を楽しむために街で大騒ぎをはじめ、【ドッグファイト】に参加する。
【ドッグファイト】とは、海兵隊に伝わる、パーティに一番イケてない女の子を
連れてきた者が賞金を得るゲーム。
エディは街のとある食堂に行きつき、ウェイトレスのローズと出会う。
エディはローズをパーティーに連れ出すことに成功し、彼女は生まれて初めてのデートに興奮する。
エディはローズの優しさに触れ、次第に彼女をパーティに誘ったことに心苦しさを感じ始めるが、
時すでに遅く、2人はパーティーに参加することになり・・・。
【ドッグファイト】―それは兵士である彼らに愛情を捨てさせ、
冷徹さを築くために大人たちが仕組んだ罠でもあった。
 
[感想]
「ドッグファイト」とは一番イケてない女の子をパーティに連れてきたものが賞金を得るというゲームのこと。
1幕では主人公のエディが食堂で働くローズをパーティーに連れ出すことに成功。
ローズは生まれて初めて男性に誘ってもらったわ…的にウキウキだったんだけど、
ゲームが終わった後にその趣旨を知らされると激怒。パーティーの途中で帰ってしまう…。
2幕では怒って帰ったローズをなだめようとエディはディナー(夕食)に誘う。
始めは渋っていたローズだが、エディの熱意に負けディナーを共にする。
その帰りにエディから明日海兵隊として戦地に出発しなければならないということを告げられるローズ。
その後、彼と共に最後の一夜を過ごすことになるのだが…。(以下省略)
 
わかりやすく言うと、ローズを「ドッグファイト」に誘ったもののほんとに好きになったエディの葛藤を描いた作品ということになるんでしょうね。一番イケてない女の子が優勝だなんてセクハラも甚だしいですけどね(笑)
2015年に見た作品の再演。メンバーもほぼ同じですが、新しく加わった七瀬りりこさんがかなりいい味を出してました。歌はなかったけど、秀逸な演技でしたね。
屋良朝幸さん、宮澤エマさんの主演コンビは圧巻の歌声。
音が場内の隅まで響く響く(笑)安定感のある歌声は人を惹きつけますね。
個人的には宮澤エマさんと保坂知寿さんの2人が歌った場面が凄く良かったと思います。
この2人のハーモニーが絶妙なんですわ。とても素敵でした。

…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度〇
…で10点満点中、10点満点とさせていただきます。
歌とお芝居。お見事でした。
 

以上です。
 
にほんブログ村 演劇・ダンスブログへ

 にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 演劇(観劇)へ
 にほんブログ村 演劇・ダンスブログ ミュージカルへ
 にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ