いよいよ12月。毎年思いますが、1年の経つのは早いですねぇ…。
今年は特にそう感じます。
個人的には長年勤めていた会社を退職→姫路に引っ越し。
5か月後に転勤でまた大阪に戻ってきて現在に至る…。
激動の年でした。漢字で表現すると「動」ですな(笑)
姫路は住みやすい街でしたが、芝居好きにはかなり不便ですね。
城マニアにはたまらない街でしょうが、個人的にはすぐ飽きました(笑)
観光で来るのと実際に住むのはだいぶ違いますね。
今年は特にそう感じます。
個人的には長年勤めていた会社を退職→姫路に引っ越し。
5か月後に転勤でまた大阪に戻ってきて現在に至る…。
激動の年でした。漢字で表現すると「動」ですな(笑)
姫路は住みやすい街でしたが、芝居好きにはかなり不便ですね。
城マニアにはたまらない街でしょうが、個人的にはすぐ飽きました(笑)
観光で来るのと実際に住むのはだいぶ違いますね。
さて、今日は梅田芸術劇場に行ってきました。
観劇は『レディ・ベス』。2014年以来の再演です。
2014年も観に行ってます。当時とメンバーもほぼ変わらず…。
Wキャストですが、今回観劇もフェリペの古川さん以外は同じ。
(前回観劇時は平方さん)
お花さんのベスも観たかったなぁ…。前回も綾ちゃんだし…。
でも綾ちゃん大好きだから問題はないんですけどね(笑)
観劇は『レディ・ベス』。2014年以来の再演です。
2014年も観に行ってます。当時とメンバーもほぼ変わらず…。
Wキャストですが、今回観劇もフェリペの古川さん以外は同じ。
(前回観劇時は平方さん)
お花さんのベスも観たかったなぁ…。前回も綾ちゃんだし…。
でも綾ちゃん大好きだから問題はないんですけどね(笑)
本日は下手側の3階のゴンドラ席の2列目での観劇。
多少ステージは見切れる席ですが、正面で観るよりかなり間近。
個人的には凄く気に入ってる席ですし、今回はサイトを使わず自力で購入。
横が通路なのでストレスフリー。非常に楽しめました。
それにしても今日は1階席~3階席までほぼ満席のパンパン状態。
元宝塚のOGさんがご出演ということでかなり人気になってるみたいですね。
多少ステージは見切れる席ですが、正面で観るよりかなり間近。
個人的には凄く気に入ってる席ですし、今回はサイトを使わず自力で購入。
横が通路なのでストレスフリー。非常に楽しめました。
それにしても今日は1階席~3階席までほぼ満席のパンパン状態。
元宝塚のOGさんがご出演ということでかなり人気になってるみたいですね。
それでは観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
ミュージカル『レディ・ベス』
~梅田芸術劇場メインホール~
2017年12月2日(土)天気:晴れ時々曇り
<公演時間>
1幕 12:00 ~ 13:15
~休憩25分~
2幕 13:40 ~ 15:00
■主な配役とキャスト ※以下敬称略
レディ・ベス:平野綾(Wキャストで別日は花總まり)
(後のエリザベス1世)
ロビン・ブレイク:加藤和樹(Wキャストで別日は山崎育三郎)
(吟遊詩人でベスと恋仲になる)
メアリー・チューダー:吉沢梨絵(Wキャストで別日は未来優希)
(英国女王、ベスの異母姉)
フェリペ:古川雄大(Wキャストで別日は平方元基)
(スペイン王子でメアリーの夫)
アン・ブーリン:和音美桜
(ベスの母親で故人)
シモン・ルナール:吉野圭吾
(スペイン大使)
ガーディナー:石川禅
(メアリー女王の大法官)
キャット・アシュリー:涼風真世
(ベスの教育係)
ロジャー・アスカム:山口祐一郎
(ベスの家庭教師)
大谷美智浩 中山 昇 加藤潤一 寺元健一郎 石川新太
朝隈濯朗 石川 剛 榎本成志 奥山 寛 川口大地 黒沼 亮
後藤晋彦 杉山有大 武内 耕
田中秀哉 福永悠二 港 幸樹 山名孝幸 Christopher
秋園美緒 池谷祐子 石原絵理 樺島麻美 島田 彩
真記子 安岡千夏 山田裕美子 吉田萌美
■スタッフ
脚本/歌詞 ミヒャエル・クンツェ
音楽/編曲 シルヴェスター・リーヴァイ
演出/訳詞/修辞 小池修一郎
◆ Story
16世紀イギリス。
ヘンリー8世の王女として生まれたレディ・ベスは母親のアン・ブーリンが反逆罪で処刑されたため、家庭教師ロジャー・アスカムらと共にハートフォードシャーで暮らしていた。
16世紀イギリス。
ヘンリー8世の王女として生まれたレディ・ベスは母親のアン・ブーリンが反逆罪で処刑されたため、家庭教師ロジャー・アスカムらと共にハートフォードシャーで暮らしていた。
そうしたある日、若き吟遊詩人ロビン・ブレイクと出会う。
ベスは、彼の送っている自由なさすらいの生活に心魅かれる。
ベスは、彼の送っている自由なさすらいの生活に心魅かれる。
メアリーがイングランド女王となると、ベスを脅威に思い謀略をめぐらすメアリーの側近、司教ガーディナーらは増長の一途をたどる。
ベスは絶え間なく続く苦境に、自分自身の運命を嘆きながらも、強く生きることを決意し、ロビン・ブレイクと密やかに愛を育む。
ベスは絶え間なく続く苦境に、自分自身の運命を嘆きながらも、強く生きることを決意し、ロビン・ブレイクと密やかに愛を育む。
メアリーの異教徒への迫害が続くなか、民衆は次第にベスの即位を望むようになる。
そんな中、メアリーはベスへある告白をする…
そんな中、メアリーはベスへある告白をする…
[感想]
ストーリーですが…。
16世紀のイギリス王政の姉妹の物語。
お姉ちゃんがメアリーで妹がレディベス。
でもこの2人は異母姉妹でお姉ちゃんが本妻で妹が愛人(後妻)の娘。
ヘンリー8世が男児ができないことを理由に愛人のをアン・ブーリンを本妻にしようとした。
でも議会で認められずこの案件は却下。
その後、ヘンリー8世が亡くなると、本妻の娘のメアリーが正式な女王に即位する。
しかし、メアリーの王政は評判が悪く、プロテスタントを弾圧し、カトリックへの改宗を強く促している。
そのため、自分の意に反するものは処刑の対象になることが多く、国民の反感を受けていた。
その頃、ベスは若き吟遊詩人ロビン・ブレイクと出会います。
他の人と違うロビンに興味を持つベス。
ロビンの方も箱入りお嬢様なエリザベスに興味を持ちお互いに意識し始めます。
ベスは少女である前に王女であることを誇りに思っていました。
けれどもカトリックへの改宗を勧められても、プロテスタントを支持し姉との間に亀裂が走り、やがてロンドン塔に送られてしまいます…。
無実の罪で囚われの身となったベスですが、メアリーの夫(婚約者?)のスペイン王子のフェリペのベスの収監は国民の反感を買うだけだ…という声を聞き入れメアリーはベスを釈放する。
その後、色々紆余曲折がありますが、最後はメアリーと和解し、メアリー死去の後、ベスが正式な女王となるのでした…。~以下省略~ ※個人的解釈を含む
他の人と違うロビンに興味を持つベス。
ロビンの方も箱入りお嬢様なエリザベスに興味を持ちお互いに意識し始めます。
ベスは少女である前に王女であることを誇りに思っていました。
けれどもカトリックへの改宗を勧められても、プロテスタントを支持し姉との間に亀裂が走り、やがてロンドン塔に送られてしまいます…。
無実の罪で囚われの身となったベスですが、メアリーの夫(婚約者?)のスペイン王子のフェリペのベスの収監は国民の反感を買うだけだ…という声を聞き入れメアリーはベスを釈放する。
その後、色々紆余曲折がありますが、最後はメアリーと和解し、メアリー死去の後、ベスが正式な女王となるのでした…。~以下省略~ ※個人的解釈を含む
舞台はルーレットみたいな円盤型。しかも回ります。
音楽はタカラヅカと同じくオーケストラの生演奏。
これだけでテンション上がりますね。ミュージカルの醍醐味ここにありって感じです。
やっぱ舞台は生オケじゃないとね。テープとは感動度が違います。
2014年の初演に1回だけ観ての今回でしたが、内容はこんな感じだったのかな?
全く記憶がない(苦笑)印象がかなり薄いですが、舞台の内容にもあるのかな?
この物語の主題って、メアリーとベスの対立とベスとロビンの恋愛の2本立てですもんね。
なので強烈なインパクトがない→記憶に残りにくいってなるんですね…。
曲はいいんですけどね。メチャ心に響く曲が多いです。
出演キャストさんたちの歌声がほんと凄い。
平野綾ちゃんは素晴らしいね。声の伸びがハンパない。
安定してるしぶれない。聞いてて凄く安心するし心に響く。
まさにミュージカル女優って感じですね。魅せる歌声です。
素晴らしいと言えば、アン・ブーリンを演じた和音美桜さんも…。
早々に処刑されたベスの母親役ですが、時たま亡霊として出てきます。
それで悩んでるベスを励ます。もちろんセリフじゃなくて歌で…。
この歌声もまたまた凄い。重量感ありつつも場内に響く高音ボイス。
超美声で心に響きまくりました。歌声にうっとり~。
でも亡霊なんだよね…(笑)でもあんな綺麗な亡霊なら毎回会いたい気が(笑)
涼風真世さんがベスの教育係のキャット・アシュリー役。
1幕と2幕で美声を聞かせてくれたんだけど、出番メチャ少なくなってません?
前回はもっと出番多かったですよね。今回はかなりカットされてる感じ…。
ちょっともったいない使い方。でも綺麗な歌声が聞けたのはかなり嬉しい…。
元宝塚で言えば秋園美緒さんも出てるんですが、あまり印象が無し…。
一応メアリーの母親役ですが、出番は結構早めに終わって後はアンサンブル…。
ヅカファン的にはソンちゃんのソロも聞きたかったですね。
平野綾ちゃんは素晴らしいね。声の伸びがハンパない。
安定してるしぶれない。聞いてて凄く安心するし心に響く。
まさにミュージカル女優って感じですね。魅せる歌声です。
素晴らしいと言えば、アン・ブーリンを演じた和音美桜さんも…。
早々に処刑されたベスの母親役ですが、時たま亡霊として出てきます。
それで悩んでるベスを励ます。もちろんセリフじゃなくて歌で…。
この歌声もまたまた凄い。重量感ありつつも場内に響く高音ボイス。
超美声で心に響きまくりました。歌声にうっとり~。
でも亡霊なんだよね…(笑)でもあんな綺麗な亡霊なら毎回会いたい気が(笑)
涼風真世さんがベスの教育係のキャット・アシュリー役。
1幕と2幕で美声を聞かせてくれたんだけど、出番メチャ少なくなってません?
前回はもっと出番多かったですよね。今回はかなりカットされてる感じ…。
ちょっともったいない使い方。でも綺麗な歌声が聞けたのはかなり嬉しい…。
元宝塚で言えば秋園美緒さんも出てるんですが、あまり印象が無し…。
一応メアリーの母親役ですが、出番は結構早めに終わって後はアンサンブル…。
ヅカファン的にはソンちゃんのソロも聞きたかったですね。
今回の公演、主演は綾ちゃんのレディベスですが、それ以上にインパクトが強かったのがアン・ブーリンを演じた和音美桜さん。エリザベートは彼女だったの?という感じで存在感が強く出てました。ある意味主役を喰った歌と美貌という感じかな?素晴らしかったです。
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、9点とさせていただきます。
ミュージカル的には良かったけど、芝居の内容はやや薄かな?
明日は宝塚月組のバウホール公演観劇してきます。
今年最後の宝塚かな?楽しんできます。
以上です。




