今日は心斎橋にある大丸心斎橋劇場に行ってきました。
この日は御堂筋で大阪マラソンが開催されてました。
たくさんのランナーが銀杏並木が並ぶ御堂筋を走ります。
この時間ばかりは御堂筋も通行止め。車は一切走ってません。
でもここ止められるとかなり困るだろうなぁ…。
この日は御堂筋で大阪マラソンが開催されてました。
たくさんのランナーが銀杏並木が並ぶ御堂筋を走ります。
この時間ばかりは御堂筋も通行止め。車は一切走ってません。
でもここ止められるとかなり困るだろうなぁ…。
それでは本日の観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
席は上手側の13列目での観劇。
舞台からちょっと遠いですが、あまりオペラは使わず見れました。
この劇場は座席間の間隔が割と広めでいいですね。足元ゆったり。
公演を見に現役の舞美さんと男役さんが来てました。
舞美さん、オフメイクでも凄く可愛い。気品がありますね。
席は上手側の13列目での観劇。
舞台からちょっと遠いですが、あまりオペラは使わず見れました。
この劇場は座席間の間隔が割と広めでいいですね。足元ゆったり。
公演を見に現役の舞美さんと男役さんが来てました。
舞美さん、オフメイクでも凄く可愛い。気品がありますね。
OSK日本歌劇団 Dracula ドラキュラ
~大丸心斎橋劇場~
2017年11月26日(日)天気:晴れ時々曇り
~大丸心斎橋劇場~
2017年11月26日(日)天気:晴れ時々曇り
<公演時間>
1幕 12:00 ~ 12:40
~休憩20分~
2幕 13:00 ~ 14:00
■主な出演者 ※以下敬称略
悠浦あやと…ヴラド(ドラキュラ)
恋羽みう…ミーナ・マリー(エリザベート)※2役
愛瀬光…ジョナサン・ハーカー(ジョン)
朝香櫻子(特別専科)…ガブリエル(ケルビム)
りつき杏都
登堂結斗
すばる未来
壱弥ゆう
彩ひとみ
雪妃詩
紫咲心那
渚美怜
蘭ちさと
登堂結斗
すばる未来
壱弥ゆう
彩ひとみ
雪妃詩
紫咲心那
渚美怜
蘭ちさと
<演出> 北林佐和子
[ストーリー]
幕開きは、19世紀、霧が立ち込めたロンドン。
ヴラド=ドラキュラ(悠浦あやと)は、愛する妻・エリザベートの面影を求め、
様々な職業に就きながらこの世をさまよい、
愛するものに会うまでは・・・と、人の血を吸って400年もの間、生き延びていた。
この時代のヴラドは、意外な職業に就き、
ある時、ミーナ(恋羽みう)という女性と出会う。
しかし、ミーナには歴史学者ジョナサン・ハーカー(愛瀬光)という婚約者がいた。
ある時、ミーナ(恋羽みう)という女性と出会う。
しかし、ミーナには歴史学者ジョナサン・ハーカー(愛瀬光)という婚約者がいた。
ヴラドとミーナ、それぞれの奥底に眠る記憶はどうやら
15世紀のオスマン帝国 ワラキア城で起きたある出来事が関わっているらしい。
15世紀のオスマン帝国 ワラキア城で起きたある出来事が関わっているらしい。
ヴラドがなぜドラキュラとして生きることになったのか。
ミーナはなぜヴラドに導かれたのか。
ミーナはなぜヴラドに導かれたのか。
光と影、喜びと哀しみ、幸福と不幸・・・様々な相反するものが絡み合いながら描かれている。
人は一人では生きられない。そして、ひた向きな「愛」は、時に激しく、時に慟哭的なパワーを持っている。
生きるとは・・・。愛するとは・・・。
人は一人では生きられない。そして、ひた向きな「愛」は、時に激しく、時に慟哭的なパワーを持っている。
生きるとは・・・。愛するとは・・・。
[感想]
ストーリーですが…。
時は15世紀。ワラキアの国王のヴラドが自国を守るため戦地に赴く。
その戦いの勝利を信じ、じっとワラキア城でヴラドの帰りを待つ妻で女王のエリザベート。
しかし、その戦いの最中に司祭たちにより軍が負けヴラドは戦死したという報が入る。
(実は司祭たちによる謀略だった)
司祭たちによると、相手国より負けの証として女王にその身を捧げるよう命が入る。
相手にこの身を捧げるのは侮辱以外の何物でもない…と女王エリザベートは自害する。
その数日後、戦いに勝利しヴラドがワラキア城に戻るが、エリザベートの死を知り絶句。
怒り狂い、司祭たちを刺殺。さらに神を信じず悪に生きると宣言した時、ケルビムが現れる。
「何年後、何百年後かはわからぬが、必ずエリザベートは生まれ変わるだろう…。
そのためには人の生き血を吸って生き延びねばならない…。ただし、それは悪い心を持つ人のみ…。」
そのケルビムの言葉を信じ、人の生き血を吸って400年もの間ずっと生き延びてきた。
ヴラドの仮の姿は有名デザイナー。独特の世界観でデザイナー界を席巻してきた。
そこに1人の男が現れた。その男の名はジョナサン・ハーカー(通称:ジョン)で歴史学者。
最初は特に興味を抱かなかったヴラドだが、ジョンの婚約相手の話を聞き、ぜひ彼女に会いたいと…。
結婚式には私がデザインしたドレスを提供するという約束をし当日会場へ。
そこで見たのはまさしく400年前の妻そっくりのミーナ・マリー。
彼女は絶対エリザベートの生まれ変わりに違いないと確信するヴラド。
その瞬間ミーナを浚うヴラド。結婚相手を奪われたジョンが彼女の奪還を目指す…。
~以下省略~(※個人的解釈を含みます)
ストーリーですが…。
時は15世紀。ワラキアの国王のヴラドが自国を守るため戦地に赴く。
その戦いの勝利を信じ、じっとワラキア城でヴラドの帰りを待つ妻で女王のエリザベート。
しかし、その戦いの最中に司祭たちにより軍が負けヴラドは戦死したという報が入る。
(実は司祭たちによる謀略だった)
司祭たちによると、相手国より負けの証として女王にその身を捧げるよう命が入る。
相手にこの身を捧げるのは侮辱以外の何物でもない…と女王エリザベートは自害する。
その数日後、戦いに勝利しヴラドがワラキア城に戻るが、エリザベートの死を知り絶句。
怒り狂い、司祭たちを刺殺。さらに神を信じず悪に生きると宣言した時、ケルビムが現れる。
「何年後、何百年後かはわからぬが、必ずエリザベートは生まれ変わるだろう…。
そのためには人の生き血を吸って生き延びねばならない…。ただし、それは悪い心を持つ人のみ…。」
そのケルビムの言葉を信じ、人の生き血を吸って400年もの間ずっと生き延びてきた。
ヴラドの仮の姿は有名デザイナー。独特の世界観でデザイナー界を席巻してきた。
そこに1人の男が現れた。その男の名はジョナサン・ハーカー(通称:ジョン)で歴史学者。
最初は特に興味を抱かなかったヴラドだが、ジョンの婚約相手の話を聞き、ぜひ彼女に会いたいと…。
結婚式には私がデザインしたドレスを提供するという約束をし当日会場へ。
そこで見たのはまさしく400年前の妻そっくりのミーナ・マリー。
彼女は絶対エリザベートの生まれ変わりに違いないと確信するヴラド。
その瞬間ミーナを浚うヴラド。結婚相手を奪われたジョンが彼女の奪還を目指す…。
~以下省略~(※個人的解釈を含みます)
400年もの間、彼女に巡りあえることを信じて待ち続けたドラキュラの愛の物語。
吸血鬼ものなのでダンスオブヴァンパイア的な感じの作品かな?と思ったらそうではなかったです。
「エリザベート」とか「オペラ座の怪人」?いや「ロミオとジュリエット」的な感じもありますね。
凄く重厚感があるお芝居。歌も素晴らしく、聞き応え、見応えある内容でした。
それにしても、役がついてる生徒さんは主要4人しかいないんですね。
後は群衆とか記者とかモデルとか司祭とか…。プログラムにも人物名の下に役名の記載がない。
それとストーリーが全く書いてない。北林先生のインタビュー記事で拾えということなのかな?
エリザベートという名前を使ってるから版権もあるのかな?なんかちょっと諸事情が垣間見えますね…。
吸血鬼ものなのでダンスオブヴァンパイア的な感じの作品かな?と思ったらそうではなかったです。
「エリザベート」とか「オペラ座の怪人」?いや「ロミオとジュリエット」的な感じもありますね。
凄く重厚感があるお芝居。歌も素晴らしく、聞き応え、見応えある内容でした。
それにしても、役がついてる生徒さんは主要4人しかいないんですね。
後は群衆とか記者とかモデルとか司祭とか…。プログラムにも人物名の下に役名の記載がない。
それとストーリーが全く書いてない。北林先生のインタビュー記事で拾えということなのかな?
エリザベートという名前を使ってるから版権もあるのかな?なんかちょっと諸事情が垣間見えますね…。
悠浦あやとさん演じるヴラドは人の生き血を吸うんだけれど、劇中ではそういう場面があんまりない。
メッチャオシャレでほんとに吸血鬼なの?と思ってしまう。でも吸血鬼なんだよね(笑)
恋羽みうさんが演じたエリザベートは従順でひたすら旦那様の帰りを待ちます…的な感じだけど、生まれ変わったミーナはバリバリ現代の女性で自立してる。全く真逆な性格なので演じるのが難しいとおっしゃってました。個人的にはミーナの方がみうさんらしいと思ったりしますけどね(笑)
ジョナサン・ハーカーを演じた愛瀬光さんは歴史学者の役。親友になったと思ったヴラドが実は吸血鬼で、自分の彼女を浚っちゃうのにはかなり憤りを感じたのはいいけど、後日文献を読んでワラキア城に行くもメチャ弱腰で、しかも十字架やニンニクを大量に用意(笑)動機は素晴らしいが対策はかなり古かった(笑)
朝香櫻子さんの演じた役は2役になるのかな?最初はケルビムという悪の先導士みたいな感じ。
ヴラドに何年後かにエリザベートは生まれ変わる…という予言?を言い去っていく。
2幕ではガブリエルという役で神の申し子的な、作品で言うとパックみたいな感じ…。
超裏声でメチャ可愛い。何かのアニメのキャラみたい…。でもかなり重要だったりする…。
この朝香さんが演じた役はかなりのキーパーソンになってる感じです。
メッチャオシャレでほんとに吸血鬼なの?と思ってしまう。でも吸血鬼なんだよね(笑)
恋羽みうさんが演じたエリザベートは従順でひたすら旦那様の帰りを待ちます…的な感じだけど、生まれ変わったミーナはバリバリ現代の女性で自立してる。全く真逆な性格なので演じるのが難しいとおっしゃってました。個人的にはミーナの方がみうさんらしいと思ったりしますけどね(笑)
ジョナサン・ハーカーを演じた愛瀬光さんは歴史学者の役。親友になったと思ったヴラドが実は吸血鬼で、自分の彼女を浚っちゃうのにはかなり憤りを感じたのはいいけど、後日文献を読んでワラキア城に行くもメチャ弱腰で、しかも十字架やニンニクを大量に用意(笑)動機は素晴らしいが対策はかなり古かった(笑)
朝香櫻子さんの演じた役は2役になるのかな?最初はケルビムという悪の先導士みたいな感じ。
ヴラドに何年後かにエリザベートは生まれ変わる…という予言?を言い去っていく。
2幕ではガブリエルという役で神の申し子的な、作品で言うとパックみたいな感じ…。
超裏声でメチャ可愛い。何かのアニメのキャラみたい…。でもかなり重要だったりする…。
この朝香さんが演じた役はかなりのキーパーソンになってる感じです。
今回は娘役スター恋羽みうさんのサヨナラ公演。
お芝居にサヨナラ色は少なかったですが、お芝居の後の歌にそれを感じることができました。
千秋楽付近では泣く人も多いんじゃないかな?とても愛されてる娘役さんですので。
お芝居にサヨナラ色は少なかったですが、お芝居の後の歌にそれを感じることができました。
千秋楽付近では泣く人も多いんじゃないかな?とても愛されてる娘役さんですので。
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、10点満点文句無しです。
メチャ心に響く内容。歌も芝居も大満足です。
以上です。




