今日はテラッソ姫路にある映画館アースシネマズ姫路に行ってきました。
特に目的の作品はありませんでしたが、以前から少し気になってたミニオンにしました。
夏休み中ということもあり、映画館は子供の姿が多かったです。
子供だらけの中でおっさん1人はかなり気まづかったです(笑)
 
 
それでは本日の観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
東宝東和
『怪盗グルーのミニオン大脱走』(日本語吹き替え版)
~アースシネマズ姫路~

2017年7月25日(火)天気:曇り
<上演時間> 
14:15  ~ 15:55
 
■主な声のキャスト ※以下敬称略
笑福亭鶴瓶  グルー(日本語吹き替え)
松山ケンイチ  バルタザール・ブラット(日本語吹き替え)
中島美嘉  ルーシー(日本語吹き替え)
芦田愛菜  アグネス(日本語吹き替え)
須藤祐実  マーゴ(日本語吹き替え)
矢島晶子  イディス(日本語吹き替え)
生瀬勝久  ドルー(日本語吹き替え)
いとうあさこ  ヴァレリー(日本語吹き替え)
山寺宏一  フリッツ(日本語吹き替え)
宮野真守  クライヴ(日本語吹き替え)
福山潤  ニコ(日本語吹き替え)
LiSA  ビーチガール(日本語吹き替え)
 
<スタッフ>
監督 ピエール・コフィン/カイル・バルダ
製作 クリス・メレダンドリ/ジャネット・ヒーリー
製作総指揮 クリス・ルノー

[解説]
ユニバーサル・スタジオとイルミネーション・スタジオによる人気アニメーション「怪盗グル―」シリーズの第3弾。晴れて結婚したグルーとルーシーの前に、新たな敵バルタザール・ブラットが現れる。1980年代に子役として人気を博した過去の栄光にすがり、80年代ファッションに身を包んだバルタザールは、様々なガジェットを駆使して犯罪を繰り返し、グルーを反悪党同盟から追い出してしまう。そんな時、グルーにドルーという生き別れになっていた双子の兄弟がいることが判明。父親から莫大な遺産を相続しているドルーは、父の志を受け継ぎ天下の大悪党になることを夢見ていた。一方、グルーの相棒ミニオンたちは、グルーが反悪党同盟をクビになったことで再び悪の道に戻ってくることを期待していたが、グルーにその気がないことを知り、新たなボスを求めて旅に出るのだが……。日本語吹き替え版は、シリーズおなじみの笑福亭鶴瓶、芦田愛菜、中島美嘉らが続投し、バルタザール役を松山ケンイチが務める。

 
[感想]
この「怪盗グル―」シリーズは初めて見たのですが非常に面白かったです。
「怪盗グル―」が犯罪を繰り返す…わけではなく、彼は怪盗は引退してたのですね。
バルタザールの盗んだダイヤを「怪盗グル―」が双子の兄弟ドルーと協力してダイヤを取り戻す。
しかし、再びバルタザールにダイヤと子供たちを誘拐される。それを追う「怪盗グル―」とドルーとルーシー…という感じのストーリーなのかな?タイトルロールにあるミニオンはあんまり本筋には関係ないのですね(笑)
全体的には面白かったですが、「怪盗グル―」は鶴瓶さんじゃなきゃいけないの?
…というか、関西人じゃないといけないのかなぁ…。
面白い喋り=関西人という図式はどこかで見え隠れしてるような気はしますが…。
ルーシーは中島美嘉さんなんですね。声はそんな感じはなかったけどね。
生の舞台をすれば超豪華メンバーですが、配役はかなり変更になりそうですね(笑)
 
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、8点です。
 
以上です。
 

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