それにしても先日の宝塚の発表は驚きましたね。
宙組の2017年11月19日(宙組 東京宝塚劇場公演千秋楽)付で退団する人
朝夏 まなと -すでに発表済-
瀬音 リサ
彩花 まり
涼華 まや
伶美 うらら
トップのまあ様以外は全て娘役…。
男性ファンに夢を見るなということなのかな…と思ってしまいましたよ(笑)
だって男役だったら2~4番手がごっそり抜けるような人事。
しかも歌ウマさんばかり…。宙組大丈夫かな?と思ってしまいます…。
でもそのあとちゃっかりフォロー?
花組
芹香 斗亜・・・2017年10月30日付で宙組へ組替え
※異動後に最初に出演する公演は未定です。
朝月 希和・・・2017年8月28日付で雪組へ組替え
※2017年11月10日からの雪組宝塚大劇場公演『ひかりふる路(みち) 〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜』『SUPER VOYAGER!』から雪組生として出演いたします。
雪組
桜庭 舞・・・2018年2月12日付で星組へ組替え
※2018年4月27日からの星組宝塚大劇場公演(演目未定)から星組生として出演いたします。
星組
綾 凰華・・・2017年8月7日付で雪組へ組替え
※2017年11月10日からの雪組宝塚大劇場公演『ひかりふる路(みち) 〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜』『SUPER VOYAGER!』から雪組生として出演いたします。
天彩 峰里・・・2017年12月25日付で宙組へ組替え
※2018年3月16日からの宙組宝塚大劇場公演(演目未定)から宙組生として出演いたします。
宙組
華雪 りら・・・2017年11月20日付で星組へ組替え
※異動後に最初に出演する公演は未定です。
…という感じでドドドッと一気に組替え。
芹香 斗亜さんの異動にはビックリしましたが、宙組の娘役さんの補充?は峰里ちゃんだけ?
しかもりらちゃん異動ってどういうこと?娘役足りないのに…。
…でその後この発表…。
この度、宙組 次期トップスターに真風 涼帆、次期トップ娘役に星風 まどかが決定しましたのでお知らせいたします。
なお、真風 涼帆、星風 まどかの新トップコンビとしてのお披露目公演は、2018年1月12日に初日を迎える宙組東京国際フォーラム ホールC公演(演目未定)となります。
まどかちゃんついにトップ娘役かぁ…。うららちゃん辞めちゃうからね…。
まどかちゃんトップ嬉しいけどちょっと早すぎじゃないかなぁ…。
今のままだと早く辞めちゃいそう…。なんかそんな不安がありますが…。
でもやるからには頑張ってほしいです…。10年くらいやっちゃえ(笑)
…という感じでようやく本題(笑)
今日は梅田芸術劇場でミュージカル『グレート・ギャツビー』を観劇してきました。
今回の公演って宝塚のOGさんが凄く多いんですよね。演出も小池先生だし。
なので非常に楽しみにしておりました。久々のねねちゃんも楽しみなのです。
今日は2階席のやや上手寄りの5列目での観劇。
舞台からは遠い席ですが、3階席よりは見やすい席でした。
見渡すとほぼ満席。非常によく入ってます。
それでは観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
ミュージカル『グレート・ギャツビー』
~梅田芸術劇場メインホール~
2017年7月8日(土)天気:晴れ時々曇り
<公演時間>
1幕 12:00 ~ 13:25
~休憩25分~
2幕 13:50 ~ 14:50
■主な配役 ※以下敬称略
ジェイ・ギャツビー:井上芳雄
デイジー・ブキャナン:夢咲ねね
トム・ブキャナン:広瀬友祐
ジョージ・ウィルソン:畠中洋
ニック・キャラウェイ:田代万里生
ジョーダン・ベイカー:AKANE LIV
マートル・ウィルソン:蒼乃夕妃
マイヤー・ウルフシャイム:本間ひとし
エリザベス・フェイ:渚あき
ヘンリー・C・ギャッツ:イ・ギドン
キャサリン:音花ゆり
朝隈濯朗、安倍康律、荒田至法、石川新太
石川剛、乾直樹、榎本成志、川口大地
木内健人、後藤晋彦、田中秀哉、宮河愛一郎
池谷祐子、井出恵理子、岩﨑亜希子、碓井菜央
内田このみ、樺島麻美、七瀬りりこ、花岡麻里名
松島蘭、山田裕美子
■スタッフ
原作: F・スコット・フィッツジェラルド
音楽: リチャード・オベラッカー
脚本/演出: 小池修一郎
◆ Story
作家志望のニック(田代万里生)がニューヨークで居を構えたのは、毎夜のように豪華絢爛なパーティーを開く謎の大富豪ジェイ・ギャツビー(井上芳雄)の豪邸の隣。ニックはある夜、ひとり佇み湾の向こう岸の灯りを見つめるギャツビーの姿を目にする。
そこにあるのはニックのいとこデイジー(夢咲ねね)とその夫トム(広瀬友祐)の邸宅。ニックは、ギャツビーに興味を抱き始める。そして遂にギャツビーのパーティーに足を踏み入れたニックは、デイジーの友人ジョーダン(AKANE LIV)との出会いを通じ、ギャツビーの過去を知る…。
やがて、ギャツビー、デイジー、トム、そしてトムの愛人マートル(蒼乃夕妃)とその夫のジョージ(畠中洋)、それぞれの想いが交錯していき、物語は悲劇へと進んでいく――
[感想]
ストーリーですが…。
作家志望のニック(田代万里生)がニューヨークに住んでたのだが、毎晩豪華パーティーを開くギャツビー(井上芳雄)の豪邸が気になって仕方がない…。そんなある日、ひとり佇み湾の向こう岸の灯りを見つめるギャツビーの姿を目にし彼に近づく…。
色々話をしてるうちにニックはギャツビーと意気投合。ニックは謎のパーティーに足を踏み入れる。そこでニックはデイジーの友人ジョーダン(AKANE LIV)との出会い、ギャツビーの過去を知ることになる…。
~以下省略~
早い話、ギャツビーはデイジー(夢咲ねね)と結婚したかったんだけど、デイジーママのエリザベス・フェイ(渚あき)に猛反対されてあえなく撃沈。彼自身も異国への異動が決まりニューヨークを離れることになってしまい、それから5年後、デイジーはジョージ(畠中洋)と結婚。彼との間に娘さんができて生活してたのだけど、5年後にいとこのニック経由で再びギャツビー
と再会し喜びを分かち合った。ギャツビーは再び愛し合おうと言うが、でもデイジーは結婚して娘もいる人妻…とためらう。でもデイジーの夫のジョージ(畠中洋)もマートル(蒼乃夕妃)と不倫関係にあったのです。その後、色々と物語は進みやがて悲劇へと進む…という物語なのです。
開演して驚いたのが女性のメインキャストがほぼほぼ宝塚のOGだったこと…。
夢咲ねね(元宝塚星組トップ娘役・89期生)
AKANE LIV(元宝塚雪組男役・85期生)
蒼乃夕妃(元宝塚月組トップ娘役・90期生)
渚あき(元宝塚星組トップ娘役・74期生)
音花ゆり(元宝塚星組娘役・87期生)
…という感じ。メインキャストではないですが、カラバトで有名な七瀬りりこさんも元宝塚宙組93期の娘役。
さながら宝塚OG公演ですね(笑)ヅカファンなら見ないといけない公演(笑)
夢咲ねねちゃん、最近まで芸名を本名に戻す…とか言ってたのにやっぱり夢咲ねねに戻してるんですね。
戻したのは昨年末。この公演出演の発表があった時みたいです。
個人的には絶対そのほうがいいと思う。夢咲ねねの世界観は夢咲ねねでしか作れないと思いますしね。ねねちゃんがあってちえちゃん。ちえちゃんがあってねねちゃんです。
舞台の感想ですが非常に面白かった。ストーリーもわかりやすいしね。
演出も宝塚の小池先生。体が凄く馴染んでます(笑)
歌も脇役の七瀬さんまであるのがいいじゃないですか。
七瀬さんの歌声、非常に声が響きますね。凄く心地よかったです。
心地よかったといえばAKANE LIVさん。もう圧巻ですよ。圧巻。
4オクターブ?5オクターブ?もうすさまじい破壊力でした。響く、響く(笑)
ねねちゃんの歌声、退団当初はちょっと弱いかなという感じだったんだけど、
非常に力強くなってました。しっかりと伸びのある歌声になってましたね。
音花ゆりさんはさすがという感じ。安定感がハンパないです。
蒼乃夕妃さんは現在月組トップ娘役の愛希さんの前のトップさんなんですね。
その時の相手役がきりやんなのかな?
個人的には初めましての方。フォルムが凄いですね。ブルゾンちえみかと思った(笑)
でも歌声は綺麗…。さすが元トップ娘役さんですね。
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、10点満点で文句ありません。
以上です。



