今日はテラッソ姫路にある映画館アースシネマズ姫路に行ってきました。
そのテラッソの入り口にイベントの告知がありまして…、
そこに姫路のご当地アイドル「WT☆Egret(ホワイトイーグレット)」の記載がありました。
アイドル好きなので(笑)、気になり調べると、WT☆Egret(ホワイトイーグレット)とは…。
KRD8(ケーアールディー エイト)という姫路のアイドルグループの3期生研修生を中心に構成された派生ユニットらしいです。色々あるんですね。KRD8には陣内智則さんの姪っ子さんも在籍してるらしいですね。お名前は宮脇舞衣さん。ともに「智くん」「舞ちゃん」と呼びあう中だそうです。叔父と姪なのにまるで兄妹のよう…。なんかずごく微笑ましいですが、私も妹の子供の姪っ子ちゃんには「〇〇お兄ちゃん」と呼ばれてるからまぁ、同じかな(笑)
 
…とまあ、話が大分脱線しそうなので映画の話題に戻します(笑)
席に座って映画を見ていたら会社でよく見かける人が入ってきてビックリ!
この人実は通勤でもよく見かける人なんですよねぇ…。
向こうは気づいてないと思いますが、私はかなり認識してる(笑)
偶然とはいえビックリですが、席が通路を挟んで隣の席だったのにも更にビックリしました(笑)
そんなハプニング?で始まった今日の映画鑑賞でした(笑)

それでは本日の観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。

『TAP THE LAST SHOW』
~アースシネマズ姫路~
2017年7月3日(月)天気:晴れ時々曇り
<上演時間> 
11:35  ~ 14:00
 
■主なキャスト ※以下敬称略
水谷豊/渡新二郎
北乃きい/森華
清水夏生/MAKOTO
西川大貴/JUN
HAMACHI/RYUICHI
太田彩乃/MIKA
佐藤瑞希/YOKO
さな/夏木萌
島田歌穂/八王子のジンジャー
HIDEBOH/アステア太郎
六平直政/吉野完治
前田美波里/松原貞代
岸部一徳/毛利喜一郎
大沼百合子/城山春江
鶴田忍/城山益雄
伊嵜充則/間宮一郎
吉田幸矢/田所トメ
小林麻子/田所正子
澄人/飯村太
山中崇史/杉山
河野うさぎ/マダム白川
北島美香/小夏
片桐竜次/徳山
小野了/上杉
六角精児/武田
 
<スタッフ>
監督/水谷豊
脚本/両沢和幸
製作総指揮/早河洋
製作/亀山慶二 水谷晴夫

[解説]
「相棒」の杉下右京役でおなじみの俳優・水谷豊の監督デビュー作。水谷が40年前から思い描いていた天才タップダンサーが主人公の企画を、自身の初メガホンにより映画化。とある理由から大きな怪我を患い、一線を退いたタップダンサー・渡新二郎。天才の名をほしいままにしていた栄光の時代から10数年を経て、渡は足を引きずり、酒におぼれる毎日を送っていた。そんな渡が旧知の劇場支配人・毛利から「最後のショーを演出してほしい」という相談を持ちかけられる。最高の舞台で劇場を閉めたいという毛利の思いに、渋々依頼を引き受けた渡のもとに、さまざまな事情を抱えたダンサーたちが集い、タップへの思いを若きダンサーたちに託そうと決意する渡の止まった時間が再び動き出す。監督の水谷は主人公・渡役を演じ、岸部一徳、北乃きいらが脇を固める。

 
[感想]
ストーリーですが…。
一流のタップダンサー渡新二郎(水谷豊)は世間から天才タップダンサーと称されていたが、舞台中不慮の事故で足に大怪我を負い引退。その後は転落人生で毎日酒に溺れる生活をしていたのだけれど、旧知の劇場支配人の毛利喜一郎(岸部一徳)から劇場が閉鎖する前に最高の舞台で盛り上げて欲しいと頼まれ、最後の公演をプロデュースすることになった。渡の厳しいオーディションを経て選ばれた若きダンサーたち。しかしそのダンサーたちも様々な事情を抱えていて、次々と問題が起こっていくのであった…。
~以下省略~
 
分かりやすく言うと、元一流タップダンサーの渡新二郎が若いダンサーたちを育て、閉館前の劇場で最後の公演を行うというのが主な内容です。
タップダンスだけのショーと思えないくらい華やかなショーの数々。
見ていて、実際こういうショーって少ないんだろうなぁ…と思ってしまいました。
タップってどうしてもダンスでも脇役的な感じだし、お芝居でもやはり一部の場面に使われることが多い。なのでタップだけでご飯を食べるのはプロでも厳しいんでしょうね。
内容なんですが、タップダンスだけでなく、そこに恋愛も絡める…という感じ。
個人的にはタップダンスショーだけあれば良く、恋愛のパートなんていらないんだけれど(笑)、恋愛をカットしてしまうと女性客が見ないのでしょうねぇ…。せっかく素敵なタップダンスショーなのに、別カットでその部分をクローズアップされると高まった気持ちが萎えてしまう…。テレビのドラマもそうなんだろうけど、生の舞台とは大分構成が違いますね。若干違和感が残りました。面白いんですが、人の好みで左右されそうな映画ですね。

…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度〇
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、7点です。
 
以上です。
 
 

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