今日はアースシネマズ姫路にて映画を見てきました。
朝は雨でしたが、昼からは晴れてかなり暑くなってきました。
明日はもっと暑くなる予報ですね。じめっとした感じが梅雨らしいです。
それでは本日の観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
『いつまた、君と ~何日君再来~』
~アースシネマズ姫路~
~アースシネマズ姫路~
2017年6月30日(金)天気:曇り時々雨
<上演時間>
13:50 ~ 15:55
13:50 ~ 15:55
■主なキャスト ※以下敬称略
尾野真千子/芦村朋子
向井理/芦村吾郎
岸本加世子/真美
イッセー尾形/芦村忠
駿河太郎/高杉幹夫
成田偉心/理
野際陽子/芦村朋子(現代)
片桐はいり
尾野真千子/芦村朋子
向井理/芦村吾郎
岸本加世子/真美
イッセー尾形/芦村忠
駿河太郎/高杉幹夫
成田偉心/理
野際陽子/芦村朋子(現代)
片桐はいり
<スタッフ>
監督/深川栄洋
原作/芦村朋子
脚本/山本むつみ
企画/向井理 松本整
監督/深川栄洋
原作/芦村朋子
脚本/山本むつみ
企画/向井理 松本整
[解説]
向井理の祖母である芦村朋子さんの半生記を、向井自身が企画に携わり映画化。尾野真千子が主人公となる朋子役を演じ、向井が夫の吾郎役を務めて主演を果たした。監督は「神様のカルテ」の深川栄洋。脚本はNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」や大河ドラマ「八重の桜」などで知られる山本むつみ。亡くなった夫の吾郎との思い出を手記としてまとめていた朋子だったが、完成を前に突然倒れてしまう。そんな祖母にかわり、手記をまとめていくことになった孫の理は、祖父と祖母が歩んできた戦中戦後の波乱に満ちた道のりと、深い絆によって結ばれた50年におよぶ夫婦と家族の歴史を知ることになる。主題歌として、タイトルにもなっている昭和の歌謡曲「何日君再来」を、女優の高畑充希が歌った。
[感想]
ストーリーですが、81歳になった芦村朋子(野際陽子)は自宅で急な病に倒れる。
そこにたまたま訪れた孫の理(成田偉心)によって一命は取り留める。
理は祖母の家でパソコンを見つけ、彼女が手記を打ち込んでいたのを見つける。
その手記が途中だったため、理は祖母に代わりまとめていくことになる。
その手記には戦中・戦後の困難な時代を生きてきた祖母・朋子と祖父吾郎の歴史が綴られていた。
深い絆で結ばれた夫婦と家族の愛の物語が主な内容です。
ストーリーですが、81歳になった芦村朋子(野際陽子)は自宅で急な病に倒れる。
そこにたまたま訪れた孫の理(成田偉心)によって一命は取り留める。
理は祖母の家でパソコンを見つけ、彼女が手記を打ち込んでいたのを見つける。
その手記が途中だったため、理は祖母に代わりまとめていくことになる。
その手記には戦中・戦後の困難な時代を生きてきた祖母・朋子と祖父吾郎の歴史が綴られていた。
深い絆で結ばれた夫婦と家族の愛の物語が主な内容です。
先日お亡くなりになられた野際陽子さんの遺作として先日報道されてました。
野際さんの役は主人公の朋子の現代の姿。若い頃は尾野真千子さんが演じておられます。
野際さんの役、出番は少ないけどこういう役は野際さんにしかできないだろうな…と思わせる役。
なので、もうお姿を拝見できないのは残念でならないです。ご冥福をお祈りいたします。
野際さんの役は主人公の朋子の現代の姿。若い頃は尾野真千子さんが演じておられます。
野際さんの役、出番は少ないけどこういう役は野際さんにしかできないだろうな…と思わせる役。
なので、もうお姿を拝見できないのは残念でならないです。ご冥福をお祈りいたします。
この物語は向井理さんのおばあちゃんの半生記を記したもとに映画化されたみたいですね。
実際に向井さんが夫の吾郎役を務めるノンフィクションの物語。なのでとても見応えありました。
戦中戦後の物のない時代を生きていくだけでも大変なのに、様々な問題が重なっていく。
物凄い忍耐力が大変だったろうな…。とてもじゃないけど真似できないですね。
自然と涙が頬を伝う…。そういう物語でありました。
実際に向井さんが夫の吾郎役を務めるノンフィクションの物語。なのでとても見応えありました。
戦中戦後の物のない時代を生きていくだけでも大変なのに、様々な問題が重なっていく。
物凄い忍耐力が大変だったろうな…。とてもじゃないけど真似できないですね。
自然と涙が頬を伝う…。そういう物語でありました。
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、文句無し10点満点です。
以上です。




