今日は大阪の福島にあるABCホールに行ってきました。
可愛くエビシーが出迎えてくれました。
大阪はほんと暑いですね。アスファルトの照りつけがハンパないです。
体感的に姫路とはだいぶ違うような気がします…。
それでは本日の観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
今日は上手側の5列目に座りました。前回座った席と全く同じ席(笑)
自分で選べないので勝手に選ばれた席なのですが…。
ぽんちゃん専用シートなのかな?
できればもっと前がいいんですけど(笑)
水木英昭プロデュース
眠れぬ夜のホンキートンクブルース 第三章~覚醒~
~ABCホール~
2017年6月14日(水)天気:晴れ時々曇り
<公演時間>
14:00 ~ 16:00
休憩無し
■主な出演キャスト ※以下敬称略
津田英佑(政秀役)
河原田巧也(流星役)
新垣里沙(探偵役?)
小笠原健(承太郎役)
松岡卓弥(翼役)
小波津亜廉(蓮人役)
横井伸明
山本崇史
大橋ヒカル
原育美
菅原ブリタニー
ゆうの
神谷玲花
進藤学(竜二役)
佐伯太輔(咲夜役)
林剛史(春馬役)
山田邦子(特別映像出演)…横浜市長役
増田裕生(特別映像出演)
水木英昭
■スタッフ
脚本/松田環、水木英昭
演出/水木英昭
◆解説
いよいよ12年目を迎えた『ホンキートンク』が第三章へと突入
疲れた女性を癒すために…遂にあの男が真のホストへと目覚めたか⁉
また更なる進化を遂げてお贈りする“手に汗にぎる笑い”
水木英昭プロデュースの旗印エンターテイメントヒューマンコメディー!
是非ともご覧あれ!
「いらっしゃいませ、ホンキートンクへようこそ!」
[感想]
開演3分くらい前だったかな?
女性キャスト3人がいきなり出てきてお芝居を始めた?…と思ったら、
舞台を向いて挨拶をして、開演中の注意事項について説明をし出した…。
口頭では分からないお客さんもいるだろうからいきなり歌いだした(笑)
開演中の注意事項をミュージカル風に歌って説明する3人。
これがまた上手いんだわ(笑)いきなりOPから感動してしまいました。
…とその後ほんとにお芝居の開始(笑)
ストーリーですが、『ホンキートンク』というのは横浜にあるホストクラブのこと。
そのホストクラブに翔という№1ホストがいたんだけど、ひょんなことから『ホンキートンク』を去ってしまった。
その後、その翔の幼馴染の流星が№2→№1のホストになるんだけど、やることなすこと空回りしてしまう…。
その時に、色々とこのホストクラブで事件が起こるんだけど、最大の事件というのが若いホストが闇のギャンブルに手を出し500万の借金をしてしまい、あげくの果てに闇金に手を出し、その返済を10日以内にしろ…と迫られる。そこで流星がその若いホストに助太刀し、自分も協力するから皆で借金を返済できるように働こうと団結する。果たして借金の返済は間に合うのか?若いホストを救えるのか?…というのが大筋のストーリーなんですが、実はこれで終わらず話が二転三転する…というのがこのお芝居の醍醐味というところなのかな?
(以下は省略します)
ストーリーの説明には書いてませんが、元モー娘。の新垣さんは気だるい感じで出てくる探偵役?のようです。ようです…と書いてるのは実際は違うということなんですけどね(笑)最後は悲しい過去を持った少女という感じですね。歌もあって凄く良かったです。新垣さんの歌声、凄く綺麗でした。
山田邦子さんは映像でしか出ませんが横浜市長の役。
最初は金銭収賄の容疑がかけられて…の出演でしたが、最後は男との不倫疑惑で、その相手が『ホンキートンク』のホストだったということで話が繋がります(笑)
なんか無理やり感がなくはないけど、茶番が結構面白かったです(笑)
話が二転三転したお芝居だったけど、物凄く面白かったです。
歌もいっぱいあるし、ミュージカル好きな方も大満足な作品ですね。
期待してなかったけど、いい意味で裏切られましたわ。
終演後は男性ホスト人のお見送り&名刺もいただけ大満足です(笑)
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、10点満点で文句ありません。
明日は宝塚バウホールにて宙組「時空の果てに」を観劇予定です。
以上です。




