今日は宝塚大劇場に行ってきました。
よく晴れて凄くいいお天気。ベルばら像の薔薇も綺麗に咲いておりました。
綺麗な薔薇を見れてオスカルもアンドレもさぞや喜んでいることでしょうね(笑)
今回は13時公演なので11時頃にゆっくりと大劇場に入って早めのランチをいただきました。
ランチをいつものフルールでいただいてたら、転売に関するアナウンスが流れてました。
「チケット転売に関するトラブルが多発してますので、チケットは正規の窓口でお買い求めください」…的なやつですが、それならばもっと一般客にも門戸を広げるべきでしょうよ。今の雪組のチケットなんてほとんど前売りの段階で売り切れだし、バウのチケットなんて友の会に入会してなければほとんど手に入らない。どうやってチケットを手に入れたらいいんですかねぇ…。販売枠を友の会枠と一般枠で分けるべきでしょう。現状はほぼ友の会で独占してしまってますもの。なので一般人は転売サイトで手に入れるしかないのです。正規の窓口で買えというなら、もっと一般枠を広げてもらわないとねぇ…と少々愚痴を呟きつつの食事タイムとなりました(笑)
今日の立ち見は10人くらい。今までの中では1番少なかったです。
多少落ち着いてきたのかな?
私は1階席下手側の26列目での観劇でした。
かなり後方ですが、とても見やすかったです。
持っていたチケットは最端の席だったのですが、隣の女性が荷物が多いから代わってほしいと言ってきたので、快く?代わりました。まぁ、通路が近くなるので個人的には代わってもらったほうがありがたいので…。
多少落ち着いてきたのかな?
私は1階席下手側の26列目での観劇でした。
かなり後方ですが、とても見やすかったです。
持っていたチケットは最端の席だったのですが、隣の女性が荷物が多いから代わってほしいと言ってきたので、快く?代わりました。まぁ、通路が近くなるので個人的には代わってもらったほうがありがたいので…。
それにしても、代わってくれと言われたのこれで2回目…。声かけやすい心優しい青年に見えるのかな(笑)
それでは本日のレポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
宝塚雪組公演
ミュージカル・コメディ
『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)』
Show Spirit
『Dramatic “S”!』
~宝塚大劇場~
2017年5月22日(月)天気:晴れ時々曇り
<公演時間>
1幕 13:00 ~ 14:35
~休憩35分~
2幕 15:10 ~ 16:05
第1幕
かんぽ生命 ドリームシアター
ミュージカル・コメディ
『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)』
~原作 映画「幕末太陽傳」©日活株式会社監督/川島 雄三 脚本/田中 啓一、川島 雄三、今村 昌平~
脚本・演出/小柳 奈穂子
かんぽ生命 ドリームシアター
ミュージカル・コメディ
『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)』
~原作 映画「幕末太陽傳」©日活株式会社監督/川島 雄三 脚本/田中 啓一、川島 雄三、今村 昌平~
脚本・演出/小柳 奈穂子
■主な配役 ※以下敬称略
居残り佐平次/早霧 せいな
女郎おそめ/咲妃 みゆ
高杉晋作/望海 風斗
息子徳三郎/彩風 咲奈
久坂玄瑞/彩凪 翔
倉造息子清七/永久輝 せあ
ガエン者玄平/縣 千
女郎こはる/星乃 あんり
女中おひさ/真彩 希帆
[解 説]
1957年に封切られた、鬼才・川島雄三監督の代表作である映画「幕末太陽傳」。「居残り佐平次」を中心に、「品川心中」、「三枚起請」、「お見立て」他の古典落語を組み合わせ、実在した品川の遊廓・相模屋を舞台に起こる様々な人間模様を軽妙なタッチで描いた、日本映画史に燦然と輝く名作です。 幕末の品川宿。一文無しのまま相模屋を訪れ、女郎おそめを揚げて大尽遊びに興じた佐平次は、翌朝飄々と居残りを決め込んでしまう。そして番頭まがいの仕事を始め、次々と起きる騒ぎを持前の度胸と機転で解決しては、お礼の金をちゃっかり貯めこんでいた。相模屋で攘夷の計画を練る高杉晋作らとも交友を深め、いつしか佐平次は、廓の人気者となるのだが…。生への活力が漲る中に憂いを漂わせる人情喜劇に、早霧せいなを中心とした雪組が挑みます。
第2幕
かんぽ生命 ドリームシアター
Show Spirit
『Dramatic “S”!』
作・演出/中村 一徳
[解 説]
“S”をキーワードに繰り広げる「Song&dancing Show」。ショースター(Show Star)として輝き(Splendor)を放つ早霧せいな(Seina Sagiri)率いる雪組(Snow troupe)の魅力を、最大限詰め込んだショーシーン(Show Scene)の数々をお届け致します。 また、宝塚大劇場公演は第103期初舞台生のお披露目公演となります。
[感想総括]
今回の観劇が3回目になり、MY楽となりますので総括というかたちで書かせていただきます。
まず、幕末太陽傳のほうですが、サヨナラ公演という感じではないお芝居ですよね。
笑いどころもいっぱいで涙するところがほとんどなく、逆に目が乾きそうです(笑)
役もトップコンビは目立つけど、だいもん(望海 風斗)の役は2番手の役ではないでしょう。
むしろ、彩風 咲奈さんの役のほうが2番手ぽい役。次期相手役の真彩さんとも絡みがあるし…。
次期コンビのお披露目的に考えるとそうなるのですが、今回はトップコンビのサヨナラ公演。
これがベストなんでしょうね。最後の墓の場面もいるかなぁ…と思うけど、これは映画にあるシーンだから致し方なし。この映画って当たったんですかね?個人的には映画でもあまり見たくない映画ですね。ストーリーが飛びすぎてる感じがしました。
…とお芝居は色々内容に文句があるのでこれくらいにしておきます(笑)
逆にショーの『Dramatic “S”!』は文句の付け所がないくらい素晴らしかった。
退団者たちへの粋な演出はあるし、娘役がいっぱい活躍するところがある。
雪組の娘役さん。まるでOSKの娘役さんみたいですよね。男役と対等な感じがしますし。
中村一徳先生はほんと素晴らしいわ。男性ファンの心を鷲掴みにしてらっしゃる(笑)
6月のOSKの春のおどりも中村一徳先生なのでこちらもほんと楽しみです。
そのOSK繋がりで後半の初舞台生のラインダンスの振付をしてるKAZUMI-BOY先生。
彼も6月のOSKの春のおどりの振付を一部担当されてるそうですね。
宝塚イズムがどんどんOSKに吸収されていくのは個人的には凄く嬉しい…。
演出家、振付家だけでなく現役生徒さんも交流があればいいのに…。
宝塚の若手なんて目立つ舞台の出演機会がないわけだし、OSKの中堅さんもしかり…。
宝塚は阪神阪急なんでしょ。物販だけでなく、人と人の交流ももっとやってもらいたいです。
…とめちゃ脱線しましたが、交流に損は無しというのが私の言いたいところでございました(笑)
退団者たちへの粋な演出はあるし、娘役がいっぱい活躍するところがある。
雪組の娘役さん。まるでOSKの娘役さんみたいですよね。男役と対等な感じがしますし。
中村一徳先生はほんと素晴らしいわ。男性ファンの心を鷲掴みにしてらっしゃる(笑)
6月のOSKの春のおどりも中村一徳先生なのでこちらもほんと楽しみです。
そのOSK繋がりで後半の初舞台生のラインダンスの振付をしてるKAZUMI-BOY先生。
彼も6月のOSKの春のおどりの振付を一部担当されてるそうですね。
宝塚イズムがどんどんOSKに吸収されていくのは個人的には凄く嬉しい…。
演出家、振付家だけでなく現役生徒さんも交流があればいいのに…。
宝塚の若手なんて目立つ舞台の出演機会がないわけだし、OSKの中堅さんもしかり…。
宝塚は阪神阪急なんでしょ。物販だけでなく、人と人の交流ももっとやってもらいたいです。
…とめちゃ脱線しましたが、交流に損は無しというのが私の言いたいところでございました(笑)
話をもとに戻しまして(笑)
ショーのラインダンスの後は、お涙頂戴?のハンカチゾーンに突入(笑)
グリーンの衣装を着た退団者6人がステージに登場。その後、トップの早霧さんも合流する流れ。
このシーンが滅茶苦茶ウルウルってきていつも涙腺が崩壊します…。
個人的にはあんりちゃんの笑顔が辛い場面なのです…。なんで辞めちゃうの…。
娘2なのに…。このまま残ってたらトップになれたかもしれないのに…。
ほんとあんりちゃんの笑顔が辛いですね。雪組といえばあんりちゃんだったので…。
この7人が登場した後に組子さん全員が出てきて場を盛り上げる「絆」。
ほんと1人1人の組子さんの「絆」を感じるし、一体が凄く出てる。
宝塚には5組ありますが、1番纏まってるのは雪組じゃないでしょうか。個人的にはそう思います。
早霧さんが宝塚星組のレジェンド「柚希礼音」に見える…。
one for all all for one 。1人はみんなのために、みんなは1人のために。
この言葉が見事に当てはまる雪組は現代の「スクールウォーズ」だ!
…という言葉で本日の感想を締めくくらせていただきます(笑)
ショーのラインダンスの後は、お涙頂戴?のハンカチゾーンに突入(笑)
グリーンの衣装を着た退団者6人がステージに登場。その後、トップの早霧さんも合流する流れ。
このシーンが滅茶苦茶ウルウルってきていつも涙腺が崩壊します…。
個人的にはあんりちゃんの笑顔が辛い場面なのです…。なんで辞めちゃうの…。
娘2なのに…。このまま残ってたらトップになれたかもしれないのに…。
ほんとあんりちゃんの笑顔が辛いですね。雪組といえばあんりちゃんだったので…。
この7人が登場した後に組子さん全員が出てきて場を盛り上げる「絆」。
ほんと1人1人の組子さんの「絆」を感じるし、一体が凄く出てる。
宝塚には5組ありますが、1番纏まってるのは雪組じゃないでしょうか。個人的にはそう思います。
早霧さんが宝塚星組のレジェンド「柚希礼音」に見える…。
one for all all for one 。1人はみんなのために、みんなは1人のために。
この言葉が見事に当てはまる雪組は現代の「スクールウォーズ」だ!
…という言葉で本日の感想を締めくくらせていただきます(笑)
以上です。






