今日もアースシネマズ姫路に行ってきました。

外に出るのも今はスマホ片手にナビで検索しております(笑)

なので行動範囲は狭いですね。姫路周辺で今は休日を過ごしております(笑)

 

今日見たのは名探偵コナン。

実は大阪最後の日にTOHOなんばで見たので今回が2回目。

自分の中ではネタバレしてますが、コナンは何度見ても飽きないので問題はありません。

面白い作品は芝居でも映画でも何度見ても飽きないですからね。

 

昨日もですが、今日もよく空いてました。

平日の昼間は学校もあるし、休みにくいですからね。

個人的にはよく空いてるのでとても快適ですが、映画館的には厳しいですね。

そう考えると、平日でも2000人近く集客できる宝塚って凄いって改めて思いました…。

 

 

それでは本日の観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
 

名探偵コナン
「から紅の恋歌(ラブレター)」
~アートシネマズ姫路~

2017年4月28日(金)天気:晴れ時々曇り

<上演時間> 
11:40  ~ 13:45
 
■主なキャスト(声の出演) ※以下敬称略
高山みなみ…江戸川コナン
山崎和佳奈…毛利蘭
小山力也…毛利小五郎
堀川りょう…服部平次
宮村優子…遠山和葉
緒方賢一…阿笠博士
岩居由希子…吉田歩美
高木渉…小嶋元太
大谷育江…円谷光彦
林原めぐみ…灰原哀
宮川大輔…関根康史
吉岡里帆…枚本未来子
ゆきのさつき…大岡紅葉
 
[スタッフ]
監督…静野孔文
原作…青山剛昌
脚本…大倉崇裕

[ストーリー]
青山剛昌の人気コミックをアニメ化した「名探偵コナン」の劇場版21作目。
「百人一首」をキーワードに、大阪および京都を舞台とした物語が展開し、「西の高校生探偵」こと服部平次も登場。江戸川コナン(工藤新一)とあわせて東西の高校生探偵がそろい踏みする。ある日、大阪の日売テレビで爆破事件が発生。局内では日本の百人一首界をけん引する「皐月会」が開催する皐月杯の会見収録が行われており、現場はパニックに。そこに居合わせ、崩壊するビルの中に取り残された西の名探偵・服部平次は、駆けつけたコナンに間一髪で救われる。テロのようでありながら、犯行声明もない爆破事件に違和感を抱くコナンと平次だったが、そんな騒動の中、コナンは平次の婚約者だという女性と出会う。

[感想]
ストーリーですが…。
大阪や京都を舞台にして、百人一首が絡む事件に江戸川コナンと服部平次が挑むというのが主な内容。「自称・平次の婚約者」こと大岡紅葉は、今後の原作にも大きな影響をおよぼすということらしい…。~以下省略~
ちなみに、タイトルの「から紅」は漢字で唐紅と書き、紅葉のような濃い紅色または深紅を指す言葉で[26]、六歌仙および三十六歌仙の1人である在原業平が詠んだ小倉百人一首の第17句「ちはやぶる 神代(かみよ)も聞(き)かず 竜田川(たつたがは) からくれなゐに 水(みづ)くくるとは」の第4句(下の句の冒頭)にも詠まれているフレーズである。※Wikipediaより
 
個人的に今一番面白いアニメで、子供はもちろん大人も楽しめるアニメだと思ってます。
実際、大人も何人か来られてました。
服部平次と遠山和葉は幼馴染ではあるけれど、恋人同士ではない…。
工藤新一と毛利蘭も幼馴染ではあるけれど、恋人同士ではない…。
いつこの2組はくっつくのだろう…というのが事件より気になりますけどね(笑)
原作の青山さんはこういうカップルを作るのが好きなのかな?
…なんてしょうもないツッコミは置いといて(笑)

犯人が誰?なんてネタバレも甚だしいから記述はしませんが意外な人物でした。
見応えあるし、内容も非常に面白い。言うこと無しですね。
それにしても、服部平次と遠山和葉が使ってる言葉は京都の言葉に近い気がする。
アクセントも大阪弁のアクセントとはちょっと違いますしね。
京都弁の方が綺麗だし、アニメに相応しいのかな?

…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、文句無し10点満点です。
 
以上です。
 

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