今日は宝塚大劇場に行ってきました。
これで4回目のスカピン。引っ越し前の最後。思い残すことありません(笑)
花のみちに咲いてた桜もだいぶ緑が多く、葉桜になってきてました。
でも場所によってはまだ桜満開の木もありました。
でも桜はもう終焉に近づいてますね。桜の寿命は短いです。
桜と言えば桜咲く国のOSK。話題を振りたいのでちょっと強引ですけど(笑)
OSKは劇団員さんを呼ぶとき、愛称ではなく劇団名で呼びますよね。
楊(ヤン)さんはヤンさんだし、恋羽(こはね)さんはこはねさん。
対して宝塚は柚希礼音さんはちえちゃんだし、真風涼帆さんはゆりかさん…という具合に愛称で呼ぶ。
これは昔からなのかな?個人的には愛称で呼ぶ方が親しみやすくて好きですけどね。
まあ、それぞれ事情があるのでしょうね。
今日の午前公演は立ち見のお客さんが約50人。
相変わらず人気です。
星組さんの公演がこんなに人気なのってちえちゃんがいた時以来のような気がしますね。
もちろん、2階席までビッシリ満員でした。
ちなみに、今日私が座った席は上手側の1階席の28列目。
後ろから数えて2番目の席。ですが、舞台は非常に見やすかったです。
宝塚大劇場は1階席の後方でも非常に見やすいですね。
相変わらず人気です。
星組さんの公演がこんなに人気なのってちえちゃんがいた時以来のような気がしますね。
もちろん、2階席までビッシリ満員でした。
ちなみに、今日私が座った席は上手側の1階席の28列目。
後ろから数えて2番目の席。ですが、舞台は非常に見やすかったです。
宝塚大劇場は1階席の後方でも非常に見やすいですね。
それでは本日の観劇レポートです。以下ネタバレします。
気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
宝塚星組
THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)(4回目)
~宝塚大劇場~
2017年4月15日(土)天気:晴れ時々曇り
THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)(4回目)
~宝塚大劇場~
2017年4月15日(土)天気:晴れ時々曇り
<公演時間>
1幕 11:00 ~ 12:25
~休憩30分~
2幕 12:55 ~ 14:00
ミュージカル
『THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)』
『THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)』
■主な配役 ※以下敬称略
パーシヴァル・ブレイクニー【英国貴族。通称パーシー】
紅 ゆずる (天華 えま)
マルグリット・サン・ジュスト【元女優。パーシーの妻】
綺咲 愛里 (有沙 瞳)
ショーヴラン【『スカーレットピンパーネル』探索のスパイ】
礼 真琴 (遥斗 勇帆)
マクシミリアン・ロベスピエール【フランス共和政府指導者】
七海 ひろき (綾 凰華)
プリンス・オブ・ウェールズ【英国皇太子】
英真 なおき (颯香 凜)
ドゥ・トゥルネー伯爵夫人【シュザンヌの母】
万里 柚美 (華鳥 礼良)
ピポー軍曹【フランス共和政府の軍人】
美稀 千種 (天路 そら)
アントニー・デュハースト【『スカーレットピンパーネル』のメンバー】
壱城 あずさ (桃堂 純)
シモン【靴屋。ロベスピエールの崇拝者】
如月 蓮 (朱紫 令真)
イザベル【コメディ・フランセーズの歌手】
白妙 なつ (華鳥 礼良)
アンドリュー・フォークス【『スカーレットピンパーネル』のメンバー】
天寿 光希 (夕渚 りょう)
ケイト【アントニー・デュハーストの恋人】
音波 みのり (星蘭 ひとみ)
ドゥ・トゥルネー伯爵【フランス貴族】
大輝 真琴 (天翔 さくら)
アン【オジーの恋人】
愛水 せれ奈 (七星 美妃)
ジェサップ【パーシーの執事】
輝咲 玲央 (隼 玲央)
メルシエ【ショーヴランの部下】
瀬稀 ゆりと (彩葉 玲央)
ルネ【パリからの亡命者】
紫月 音寧 (美丘 安里)
シュザンヌ【アンドリュー・フォークスの恋人】
夢妃 杏瑠 (天彩 峰里)
サン・シール侯爵【パーシーの友人】
夏樹 れい (夕陽 真輝)
座長【コメディ・フランセーズの座長】
夏樹 れい (颯香 凜)
オジー【パーシーの友人】
十碧 れいや (湊 璃飛)
アンヌ【パリからの亡命者】
空乃 みゆ (天乃 きよら)
エルトン【パーシーの友人】
麻央 侑希 (天希 ほまれ)
クーポー【ショーヴランの部下】
漣 レイラ (希沙 薫)
公安委員
ひろ香 祐 (煌 えりせ)
ジュリー【エルトンの恋人】
紫 りら (桜里 まお)
アルマン・サン・ジュスト【マルグリットの弟】
瀬央 ゆりあ (極美 慎)
ジャンヌ【シモンの妻】
音咲 いつき (澪乃 桜季)
ファーレイ【パーシーの友人】
紫藤 りゅう (蒼舞 咲歩)
公安委員
桃堂 純 (草薙 稀月)
ペギー【ファーレイの恋人】
華鳥 礼良 (二條 華)
ハル【パーシーの友人】
綾 凰華 (碧海 さりお)
マリー・グロショルツ【アルマンの恋人】
有沙 瞳 (小桜 ほのか)
ベン【パーシーの友人】
天華 えま (天飛 華音)
キューピット
美丘 安里
サリー【ハルの恋人】
小桜 ほのか (きらり 杏)
ポリー【ベンの恋人】
天彩 峰里 (彩園 ひな)
ルイ・シャルル【ルイ十六世の遺児】
星蘭 ひとみ (澄華 あまね)
[ストーリー]
18世紀末のフランス。虐げられてきた民衆が自由を求め立ち上がったフランス革命の勃発から数年が経ち、革命政府の統治下で多くの貴族たちが次々に断頭台へ送られていた頃。恐怖政治に反感を抱くイギリス貴族パーシー・ブレイクニーは、イギリスで赤い星型の花を指す“スカーレット・ピンパーネル”と名乗ってその正体を隠し、無実の罪で捕らわれた貴族達を国外へと逃亡させる活動を行っていた。革命政府の公安委員ショーヴランは、一刻も早くスカーレット・ピンパーネルの正体を突き止めようと躍起になっていた。
一方、パーシーとの結婚を控えたコメディ・フランセーズの花形女優マルグリットは、イギリスへ渡る前の最後の舞台に立つ。しかし、舞台上で革命政府を批判する言葉を発したマルグリットは、ショーヴランから劇場閉鎖を命じられてしまう。そして、劇場の再開許可が欲しければ反共和派の貴族サン・シール侯爵の居所を教えるよう、ショーヴランから迫られるのだった。かつて二人は革命を共に闘った同志であったが、マルグリットは理想とはかけ離れた政策を推し進める共和派を見限った過去を持っていた。一度はショーヴランの要求を撥ね除けたマルグリットだったが、侯爵に危害を与えないことを条件に居所を教えてしまう…。
イギリスで、パーシーとマルグリットの結婚式が大勢の参列者に囲まれ華やかに挙行される。幸せの絶頂のパーシーのもとに、スカーレット・ピンパーネルの協力者であったサン・シール侯爵が処刑されたとの報せが届く。しかも侯爵の居所を密告したのはマルグリットだというのだ。それが真実だと知ったパーシーは妻への愛と疑念の狭間で苦悩する。
ルイ16世の遺児ルイ・シャルル奪還を最大の目的としていたパーシーは、やがて信頼できる仲間達に自らの正体を明かし、共に立ち上がって欲しいと訴える。パーシーはマルグリットに真実の姿を隠したまま、高き理想を胸に抱いた仲間と共にドーヴァー海峡を渡り、パリへと向かう
ルイ16世の遺児ルイ・シャルル奪還を最大の目的としていたパーシーは、やがて信頼できる仲間達に自らの正体を明かし、共に立ち上がって欲しいと訴える。パーシーはマルグリットに真実の姿を隠したまま、高き理想を胸に抱いた仲間と共にドーヴァー海峡を渡り、パリへと向かう
[感想]
今日もアドリブ満開の紅パーシー。
今日は孫悟空ネタでしたが、来るたびに毎回違うのは凄いです。
それにしても、あれだけ紅さんが笑かしてるのに、クスリともしない礼&綺咲の2人は凄いと思う。くれぐれもアドリブでは平静を装ってくれと言われてるのかな?あれだけの笑いを我慢するのはメチャ凄いと思う。このお2人にあっぱれです(笑)
スカーレット・ピンパーネル。普段はダメダメ男なのに、裏では正義のヒーロー。
女性ならキュンとくるだろうし、男性はああなりたいと憧れる理想の人。
だから見ていて面白いし、感動も大きいのでしょうね。
スカーレット・ピンパーネル=パーシー。見てるお客さんにはネタバレも甚だしい。
でもお客さんはその行く末を見守り最後はハッピーエンドを願う…。
いかにも宝塚的なお芝居だったのかなとつくづく思いました。
見るたびに涙する今回のお芝居。小池マジックに完全に嵌りましたわ(笑)
女性ならキュンとくるだろうし、男性はああなりたいと憧れる理想の人。
だから見ていて面白いし、感動も大きいのでしょうね。
スカーレット・ピンパーネル=パーシー。見てるお客さんにはネタバレも甚だしい。
でもお客さんはその行く末を見守り最後はハッピーエンドを願う…。
いかにも宝塚的なお芝居だったのかなとつくづく思いました。
見るたびに涙する今回のお芝居。小池マジックに完全に嵌りましたわ(笑)
どうしてだろう この世の中に
欺まんと不正 溢れている
人が自由に 歓び分かち
愛し合える 至福の日は 来るだろうか
とつ国に 嵐吹き荒れても
僕は見逃しはしない
ひとかけらの勇気が 僕にあるかぎり
とつ国に 嵐吹き荒れても
僕は見逃しはしない
ひとかけらの勇気が 僕にあるかぎり
ひとかけらの勇気。持てる人間になりたいです…。
※星組は上級生の娘役さんも素敵です。
次回の予定は16日(日)。
阪神甲子園球場にて阪神対広島観戦予定です。
以上です。





