さくら ひらひら 舞い降りて落ちて 揺れる 想いのたけを 抱きしめた

君と 春に 願いし あの 夢は 今も見えているよ さくら舞い散る

…と思わず「いきものがかり」の「SAKURA」を口ずさみたくなるような桜満開の花のみち。

わかりにくいかもわかりませんが、右の写真はピンクの薔薇も咲いてます。

 

 

これでもか、これでもか…と続く花のみちの桜のアーケード。

造幣局の桜の通り抜けも有名ですが、こちらの通り抜けも最高ですよ。

だって、薔薇だってスミレだって咲いてるんだから(笑)

ついでに言えば、小林一三先生の像やベルばら像まであるんだから(笑)

個人的に断言する。「花のみち」こそ、日本一の桜ロードだと!

…と勝手に言っちゃうくらい素敵な桜の道。

ずっと続けば美しいけど、この雨でだいぶ散っちゃうんだろうな…。

花散らしの雨がうらめしいです。

 

  

日曜日ということで、平日の朝より結構賑やかな大劇場のロビー。

いつも利用するフルールも9時半から開店してたので早速入店(笑)

メニューはお決まり?のモーニングセット。(600円)

優雅な朝を過ごせました(笑)

 

今日の午前公演は立ち見のお客さんが約60人。
大盛況ぶりは継続中でした。
ちなみに、私はは2階席の上手側11列目での観劇。
2階席もビッチリ満員の大劇場。よく入ってました。
それでは本日の観劇レポートです。以下ネタバレします。
気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
 
宝塚星組
THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)(3回目)
~宝塚大劇場~
2017年4月9日(日)天気:曇り後雨

<公演時間> 
1幕 11:00  ~ 12:25
~休憩30分~
2幕 12:55  ~ 14:00

■主な配役 ※以下敬称略
パーシヴァル・ブレイクニー【英国貴族。通称パーシー】
紅 ゆずる (天華 えま)
マルグリット・サン・ジュスト【元女優。パーシーの妻】
綺咲 愛里 (有沙 瞳)
ショーヴラン【『スカーレットピンパーネル』探索のスパイ】
礼 真琴 (遥斗 勇帆)
マクシミリアン・ロベスピエール【フランス共和政府指導者】
七海 ひろき (綾 凰華)
プリンス・オブ・ウェールズ【英国皇太子】
英真 なおき (颯香 凜)
ドゥ・トゥルネー伯爵夫人【シュザンヌの母】
万里 柚美 (華鳥 礼良)
ピポー軍曹【フランス共和政府の軍人】
美稀 千種 (天路 そら)
アントニー・デュハースト【『スカーレットピンパーネル』のメンバー】
壱城 あずさ (桃堂 純)
シモン【靴屋。ロベスピエールの崇拝者】
如月 蓮 (朱紫 令真)
イザベル【コメディ・フランセーズの歌手】
白妙 なつ (華鳥 礼良)
アンドリュー・フォークス【『スカーレットピンパーネル』のメンバー】
天寿 光希 (夕渚 りょう)
ケイト【アントニー・デュハーストの恋人】
音波 みのり (星蘭 ひとみ)
ドゥ・トゥルネー伯爵【フランス貴族】
大輝 真琴 (天翔 さくら)
アン【オジーの恋人】
愛水 せれ奈 (七星 美妃)
ジェサップ【パーシーの執事】
輝咲 玲央 (隼 玲央)
メルシエ【ショーヴランの部下】
瀬稀 ゆりと (彩葉 玲央)
ルネ【パリからの亡命者】
紫月 音寧 (美丘 安里)
シュザンヌ【アンドリュー・フォークスの恋人】
夢妃 杏瑠 (天彩 峰里)
サン・シール侯爵【パーシーの友人】
夏樹 れい (夕陽 真輝)
座長【コメディ・フランセーズの座長】
夏樹 れい (颯香 凜)
オジー【パーシーの友人】
十碧 れいや (湊 璃飛)
アンヌ【パリからの亡命者】
空乃 みゆ (天乃 きよら)
エルトン【パーシーの友人】
麻央 侑希 (天希 ほまれ)
クーポー【ショーヴランの部下】
漣 レイラ (希沙 薫)
公安委員
ひろ香 祐 (煌 えりせ)
ジュリー【エルトンの恋人】
紫 りら (桜里 まお)
アルマン・サン・ジュスト【マルグリットの弟】
瀬央 ゆりあ (極美 慎)
ジャンヌ【シモンの妻】
音咲 いつき (澪乃 桜季)
ファーレイ【パーシーの友人】
紫藤 りゅう (蒼舞 咲歩)
公安委員
桃堂 純 (草薙 稀月)
ペギー【ファーレイの恋人】
華鳥 礼良 (二條 華)
ハル【パーシーの友人】
綾 凰華 (碧海 さりお)
マリー・グロショルツ【アルマンの恋人】
有沙 瞳 (小桜 ほのか)
ベン【パーシーの友人】
天華 えま (天飛 華音)
キューピット
美丘 安里
サリー【ハルの恋人】
小桜 ほのか (きらり 杏)
ポリー【ベンの恋人】
天彩 峰里 (彩園 ひな)
ルイ・シャルル【ルイ十六世の遺児】
星蘭 ひとみ (澄華 あまね)

[ストーリー]
18世紀末のフランス。虐げられてきた民衆が自由を求め立ち上がったフランス革命の勃発から数年が経ち、革命政府の統治下で多くの貴族たちが次々に断頭台へ送られていた頃。恐怖政治に反感を抱くイギリス貴族パーシー・ブレイクニーは、イギリスで赤い星型の花を指す“スカーレット・ピンパーネル”と名乗ってその正体を隠し、無実の罪で捕らわれた貴族達を国外へと逃亡させる活動を行っていた。革命政府の公安委員ショーヴランは、一刻も早くスカーレット・ピンパーネルの正体を突き止めようと躍起になっていた。
一方、パーシーとの結婚を控えたコメディ・フランセーズの花形女優マルグリットは、イギリスへ渡る前の最後の舞台に立つ。しかし、舞台上で革命政府を批判する言葉を発したマルグリットは、ショーヴランから劇場閉鎖を命じられてしまう。そして、劇場の再開許可が欲しければ反共和派の貴族サン・シール侯爵の居所を教えるよう、ショーヴランから迫られるのだった。かつて二人は革命を共に闘った同志であったが、マルグリットは理想とはかけ離れた政策を推し進める共和派を見限った過去を持っていた。一度はショーヴランの要求を撥ね除けたマルグリットだったが、侯爵に危害を与えないことを条件に居所を教えてしまう…。
イギリスで、パーシーとマルグリットの結婚式が大勢の参列者に囲まれ華やかに挙行される。幸せの絶頂のパーシーのもとに、スカーレット・ピンパーネルの協力者であったサン・シール侯爵が処刑されたとの報せが届く。しかも侯爵の居所を密告したのはマルグリットだというのだ。それが真実だと知ったパーシーは妻への愛と疑念の狭間で苦悩する。
ルイ16世の遺児ルイ・シャルル奪還を最大の目的としていたパーシーは、やがて信頼できる仲間達に自らの正体を明かし、共に立ち上がって欲しいと訴える。パーシーはマルグリットに真実の姿を隠したまま、高き理想を胸に抱いた仲間と共にドーヴァー海峡を渡り、パリへと向かう

[感想]
今回で3回目の星組スカピン観劇。すっかりスカピン病にかかってしまいました(笑)
作品に嵌るというのは宝塚でいや、ミュージカル観劇で初かもしれないですね。
何度見ても楽しいし、感激する作品。究極の癒しの作品ですね。
紅さんのアドリブが見に行く度に変わるのも楽しい(笑)
紅さん、宝塚のトップより吉本入った方が才能が生きると思うけどなぁ…。
明石家さんまを抜く逸材だと個人的には思ってますが…ってちょっとオーバーかな(笑)
でも毎回楽しませてくれる紅さん。カッコよさより笑いの方が際立ってます(笑)
 
でも笑いよりも泣きのほうに個人的にはスイッチが入る…。
今日は1幕でルイ・シャルル王太子がパーシーに教えてもらった「ひとかけらの勇気」を歌うシーンでウルウル。2幕でマルグリットがスカーレットピンパーネルの正体を知った後に歌う「ひとかけらの勇気」を歌うシーンで涙腺崩壊…。この歌は反則ですね。涙腺を刺激しまくります。
 
癒しと言えば、星組の娘役ちゃんたち。今日も大活躍でした。
夢妃 杏瑠さんでしょ、愛水 せれ奈さんでしょ、紫 りらさんに華鳥 礼良さん。
有沙 瞳さん、小桜 ほのかさん、天彩 峰里さん、星蘭 ひとみさん。
…と挙げたらキリがないくらいの美人さん揃いでよりどりみどり(笑)
キャバクラでもこんな美人ばかりの店ないですよねぇ(笑)
特に夢妃 杏瑠さんが笑顔で歌う歌がいいわぁ…。もうこれ聞くだけで腰痛が治りそう(笑)
星蘭 ひとみさんの「ひとかけらの勇気」もいいし、有沙 瞳さんの歌もいい。
シメはショーのエトワールのほのかちゃん。言うことないでしょ(笑)
 
 
次回の観劇は12日(水)。
大阪の小劇場にて観劇予定です。
 
以上です。

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