今日は大阪道頓堀にある松竹座に行ってきました。
大阪松竹座では今年初ですが、引っ越し前に行く最後の日になっちゃいました。
また次来れるのいつなんだろう…。新居が落ち着いたらまた観劇に来たいです。
次はOSK?になるのかな?
今日は3階席の1列目での観劇。
ほぼオペラいらずで快適に観劇できました。
それにしても、この回の客席はかなり寂しい入り…。
1階席はそこそこ埋まってるものの、2階席と3階席は空席が半分以上。
平日の昼間という厳しい条件ではありますが、豪華メンバーなのに厳しいですね。
3階席で5000円。高価な価格設定もその要因かもしれないですね。
ほぼオペラいらずで快適に観劇できました。
それにしても、この回の客席はかなり寂しい入り…。
1階席はそこそこ埋まってるものの、2階席と3階席は空席が半分以上。
平日の昼間という厳しい条件ではありますが、豪華メンバーなのに厳しいですね。
3階席で5000円。高価な価格設定もその要因かもしれないですね。
それでは本日の観劇レポートです。
以下ネタバレします。
気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
以下ネタバレします。
気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
コメディ・トゥナイト!
ローマで起こったおかしな出来事《江戸版》
~大阪松竹座(大阪府)~
2017年4月6日(木)天気:晴れ時々曇り
ローマで起こったおかしな出来事《江戸版》
~大阪松竹座(大阪府)~
2017年4月6日(木)天気:晴れ時々曇り
<公演時間>
1幕 11:30 ~ 12:55
~休憩35分~
2幕 13:30 ~ 14:20
■主な配役 ※以下敬称略
比呂付きの丁稚の丁吉(片岡愛之助)
お高の息子の比呂(内博貴)
置屋の新入娘お美津(平野綾)
澤野屋(ダイアモンド✡ユカイ)
侍の荒尾正蔵(鈴木壮麻)
丁稚頭の金吉(ルー大柴)
放浪中の川端平吉(徳井優)
女将のお高(松田美由紀)
布袋屋楽右衛門(高橋ジョージ)
伊藤広祥 後藤光葵 澄人 常住富大 広瀬斗史輝 森内翔大
大内慶子 大西絢子 小澤可依 咲良 NAMImonroe 福田あり紗
大内慶子 大西絢子 小澤可依 咲良 NAMImonroe 福田あり紗
〈イントロダクション〉
巨匠スティーヴン・ソンドハイム作曲の『コメディ・トゥナイト!』は1963年のトニー賞で6部門を受賞した傑作コメディ・ミュージカル。初演は2年半もロングランし、2度のリバイバル上演、映画化もされた人気作です。
本作ではソンドハイムの了承のもと、舞台を古代ローマから江戸にまるごと移すという前代未聞の大プロジェクトが実現します!!
演出は宮本亜門。宮本はこれまでにソンドハイム作曲の『太平洋序曲』(ブロードウェイ史上初・東洋人の演出でトニー賞にノミネート)、『イントゥ・ザ・ウッズ』、『スウィーニー・トッド』の演出を手がけています。主演はミュージカルに初出演となる片岡愛之助。想像を超えた最強タッグにより、全世界初の《江戸版》がお目見えします!!!
[ストーリー]
原作の物語……………をまるごと《江戸版》で上演!!
お江戸の街に並ぶ3軒の家。
ひとつは薬問屋の布袋屋楽右衛門(高橋ジョージ)の家。女将のお高(松田美由紀)、息子の比呂(内博貴)、丁稚頭の金吉(ルー大柴)、そして比呂付きの丁稚の丁吉(片岡愛之助)が住んでいる。
もうひとつは澤野屋(ダイアモンド✡ユカイ)が営む美女を集めた置屋。そしてもうひとつは幼い頃にさらわれた二人の子供を探して放浪中の川端平吉(徳井優)の留守宅。
この物語の主人公、陽気な丁稚の丁吉はいつも自由の身になることを夢見ていた。
ある日彼は、主人の比呂が置屋の新入娘お美津(平野綾)に恋していることを知る。丁吉は、楽右衛門夫妻が旅に出ている間にお美津との仲を取り持てたら自由の身にするという約束を比呂から取り付けた。
だが、実はお美津は侍の荒尾正蔵(鈴木壮麻)に身請けされることが決まっている身。丁吉は置屋の主人を丸め込み、お美津を家に連れ込む。事は上手く運ぶと思われたが、そこに突然一人で帰宅した楽右衛門を、お美津が身請け相手だと勘違い。
楽右衛門は留守にしている川端の家にお美津を誘い込む。
そして、お美津を身請けしに荒尾が現れ、更には放浪の旅から川端も帰宅し、なんと楽右衛門の浮気を疑うお高までもが旅から戻り――――――。
ある日彼は、主人の比呂が置屋の新入娘お美津(平野綾)に恋していることを知る。丁吉は、楽右衛門夫妻が旅に出ている間にお美津との仲を取り持てたら自由の身にするという約束を比呂から取り付けた。
だが、実はお美津は侍の荒尾正蔵(鈴木壮麻)に身請けされることが決まっている身。丁吉は置屋の主人を丸め込み、お美津を家に連れ込む。事は上手く運ぶと思われたが、そこに突然一人で帰宅した楽右衛門を、お美津が身請け相手だと勘違い。
楽右衛門は留守にしている川端の家にお美津を誘い込む。
そして、お美津を身請けしに荒尾が現れ、更には放浪の旅から川端も帰宅し、なんと楽右衛門の浮気を疑うお高までもが旅から戻り――――――。
丁吉の仕掛けた策略はとんだ方向に向かってこんがらがり、ドタバタに……さて、丁吉の運命はいかに!?
[感想]
ストーリーですが…。
簡単に言うと、主人公の片岡愛之助さんが演じる丁吉は薬屋の丁稚で、薬屋の息子の比呂(内博貴)がお目付け役で自由が全くない。早く自由の身になりたい…と思ってたら、その比呂が置屋の新入娘お美津(平野綾)に恋していることを知り、この2人をくっつけたら自分が自由の身になれるのでは…と色々画策する物語なのですが、そこに行きつくまでに色々とトラブルに巻き込まれる…というわけなのです。
コメディ・ミュージカル…というよりも、大衆演劇+ミュージカルの融合かな?
歌があってチャンバラがあって、笑いがあってとても楽しい公演でした。
それにしても歌舞伎役者がこういう砕けた芝居に出れるんですね。
歌舞伎…っていうと、イメージ的にはめっちゃ厳格で、客はTシャツ+GパンはNGで、
役者はイメージが崩れる舞台に出てはいけない…と勝手に思ってました(笑)
まあ、宝塚もスーツ着ていかなければいけないイメージはありますが(笑)
しかも今回はミュージカルの主演。片岡愛之助=歌を全くイメージできないし(笑)
そもそも歌えるの?と疑心半疑でしたが、どうしてどうしてもの凄く上手かったです。
調べれば過去にもミュージカル出演されてるんですね。知らなかったです。
仮面ライダーも出演履歴があるし、結構幅広く活躍されてるんですね。
歌があってチャンバラがあって、笑いがあってとても楽しい公演でした。
それにしても歌舞伎役者がこういう砕けた芝居に出れるんですね。
歌舞伎…っていうと、イメージ的にはめっちゃ厳格で、客はTシャツ+GパンはNGで、
役者はイメージが崩れる舞台に出てはいけない…と勝手に思ってました(笑)
まあ、宝塚もスーツ着ていかなければいけないイメージはありますが(笑)
しかも今回はミュージカルの主演。片岡愛之助=歌を全くイメージできないし(笑)
そもそも歌えるの?と疑心半疑でしたが、どうしてどうしてもの凄く上手かったです。
調べれば過去にもミュージカル出演されてるんですね。知らなかったです。
仮面ライダーも出演履歴があるし、結構幅広く活躍されてるんですね。
ミュージカルということもあり、主演の片岡さん以外の出演者の歌もありました。
内博貴くんは、ジャニーズ事務所所属の通称ジャニタレ。
元関ジャニ∞のメンバーであり、NEWSの元メンバーでもある人。
だから関ジャニって7人なのにエイトなんだ…とここで知る(笑)
不祥事もあって両グループは脱退。でもミュージカルへの興味が深くそちらの世界へ。
それが当たって?今は押しも押されぬミュージカル俳優。本人の努力もあったのでしょうね。
ソニンさんもそうだけど、崖っぷちを経験した人は根性が半端なく凄い…。
だから舞台でも成功するんでしょうね。
今日の歌声は素晴らしかった…。主演を超える歌声だったことは否定できないです。
内博貴くんは、ジャニーズ事務所所属の通称ジャニタレ。
元関ジャニ∞のメンバーであり、NEWSの元メンバーでもある人。
だから関ジャニって7人なのにエイトなんだ…とここで知る(笑)
不祥事もあって両グループは脱退。でもミュージカルへの興味が深くそちらの世界へ。
それが当たって?今は押しも押されぬミュージカル俳優。本人の努力もあったのでしょうね。
ソニンさんもそうだけど、崖っぷちを経験した人は根性が半端なく凄い…。
だから舞台でも成功するんでしょうね。
今日の歌声は素晴らしかった…。主演を超える歌声だったことは否定できないです。
ミュージカル女優で有名な平野綾さん。
もう歌が素晴らしくって、聞きほれちゃいました。
歌を聞いてたら、レミゼのエポニーヌが歌ってるのかと思いましたよ(笑)
それくらい素晴らしい歌声。歌の響きが場内の隅々まで響き渡ってる感じ…。
主演じゃないので歌は少なめでしたが、それでも心に残る歌声が素晴らしかった…。
ルー大柴なんかに歌わせるなら、もっと綾ちゃんの歌を聞きたかったです。
ちょっともったいなかったんじゃない?亜門さん(笑)
もう歌が素晴らしくって、聞きほれちゃいました。
歌を聞いてたら、レミゼのエポニーヌが歌ってるのかと思いましたよ(笑)
それくらい素晴らしい歌声。歌の響きが場内の隅々まで響き渡ってる感じ…。
主演じゃないので歌は少なめでしたが、それでも心に残る歌声が素晴らしかった…。
ルー大柴なんかに歌わせるなら、もっと綾ちゃんの歌を聞きたかったです。
ちょっともったいなかったんじゃない?亜門さん(笑)
高橋ジョージさん、大阪来ちゃったんだね…という感じですね(笑)
元奥様がお住まいの所へね…。まあ仕事だから仕方ないけど…。
でも自ら自虐ネタ言ってましたわ(笑)笑えるってのはもう傷が癒えたのかな?
元奥様がお住まいの所へね…。まあ仕事だから仕方ないけど…。
でも自ら自虐ネタ言ってましたわ(笑)笑えるってのはもう傷が癒えたのかな?
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度〇
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、8点とさせていただきます。
正直な感想としては、面白かったけど、満点には至らなかったかな。
次回の観劇は9日(日)。
宝塚大劇場にて星組「スカーレットピンパーネル」(3回目)を観劇予定です。
以上です。




