今日は宝塚大劇場に行ってきました。噂のスカピン2回目です。

それにしても今日は寒かった…。真冬のような寒さでしたね。

コートはまだまだ必要ですね。4月なのに春はいつくるんだろう…。

 

今日は春休みということもあってか学生さんが多数ご来場でした。
なので、平日にもかかわらず立ち見が75人越えの大盛況。
この前行った日曜日より多かったのにはビックリです。
この公演は歌もいいし、ミュージカルとしての芝居も素晴らしい内容。
お客さんを呼べる作品であるので納得ですね。

それでは本日の観劇レポートです。以下ネタバレします。
気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
ちなみに、今日は1階席の上手側29列目での観劇でした。
29列目というのは最後方の席。すぐ後ろには立ち見のお客さんがいらっしゃいます。
でも非常に見やすかったです。オペラは必須ですけどね。
 
宝塚星組公演
THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)
~宝塚大劇場~
2017年3月27日(月)天気:晴れ時々曇り
 
<公演時間> 
1幕 13:00  ~ 14:25
~休憩30分~
2幕 14:55  ~ 16:00
 
ミュージカル
『THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)』

■主な配役 ※以下敬称略
パーシヴァル・ブレイクニー【英国貴族。通称パーシー】
紅 ゆずる (天華 えま)
マルグリット・サン・ジュスト【元女優。パーシーの妻】
綺咲 愛里 (有沙 瞳)
ショーヴラン【『スカーレットピンパーネル』探索のスパイ】
礼 真琴 (遥斗 勇帆)
マクシミリアン・ロベスピエール【フランス共和政府指導者】
七海 ひろき (綾 凰華)
プリンス・オブ・ウェールズ【英国皇太子】
英真 なおき (颯香 凜)
ドゥ・トゥルネー伯爵夫人【シュザンヌの母】
万里 柚美 (華鳥 礼良)
ピポー軍曹【フランス共和政府の軍人】
美稀 千種 (天路 そら)
アントニー・デュハースト【『スカーレットピンパーネル』のメンバー】
壱城 あずさ (桃堂 純)
シモン【靴屋。ロベスピエールの崇拝者】
如月 蓮 (朱紫 令真)
イザベル【コメディ・フランセーズの歌手】
白妙 なつ (華鳥 礼良)
アンドリュー・フォークス【『スカーレットピンパーネル』のメンバー】
天寿 光希 (夕渚 りょう)
ケイト【アントニー・デュハーストの恋人】
音波 みのり (星蘭 ひとみ)
ドゥ・トゥルネー伯爵【フランス貴族】
大輝 真琴 (天翔 さくら)
アン【オジーの恋人】
愛水 せれ奈 (七星 美妃)
ジェサップ【パーシーの執事】
輝咲 玲央 (隼 玲央)
メルシエ【ショーヴランの部下】
瀬稀 ゆりと (彩葉 玲央)
ルネ【パリからの亡命者】
紫月 音寧 (美丘 安里)
シュザンヌ【アンドリュー・フォークスの恋人】
夢妃 杏瑠 (天彩 峰里)
サン・シール侯爵【パーシーの友人】
夏樹 れい (夕陽 真輝)
座長【コメディ・フランセーズの座長】
夏樹 れい (颯香 凜)
オジー【パーシーの友人】
十碧 れいや (湊 璃飛)
アンヌ【パリからの亡命者】
空乃 みゆ (天乃 きよら)
エルトン【パーシーの友人】
麻央 侑希 (天希 ほまれ)
クーポー【ショーヴランの部下】
漣 レイラ (希沙 薫)
公安委員
ひろ香 祐 (煌 えりせ)
ジュリー【エルトンの恋人】
紫 りら (桜里 まお)
アルマン・サン・ジュスト【マルグリットの弟】
瀬央 ゆりあ (極美 慎)
ジャンヌ【シモンの妻】
音咲 いつき (澪乃 桜季)
ファーレイ【パーシーの友人】
紫藤 りゅう (蒼舞 咲歩)
公安委員
桃堂 純 (草薙 稀月)
ペギー【ファーレイの恋人】
華鳥 礼良 (二條 華)
ハル【パーシーの友人】
綾 凰華 (碧海 さりお)
マリー・グロショルツ【アルマンの恋人】
有沙 瞳 (小桜 ほのか)
ベン【パーシーの友人】
天華 えま (天飛 華音)
キューピット
美丘 安里
サリー【ハルの恋人】
小桜 ほのか (きらり 杏)
ポリー【ベンの恋人】
天彩 峰里 (彩園 ひな)
ルイ・シャルル【ルイ十六世の遺児】
星蘭 ひとみ (澄華 あまね)
 

[ストーリー]
18世紀末のフランス。虐げられてきた民衆が自由を求め立ち上がったフランス革命の勃発から数年が経ち、革命政府の統治下で多くの貴族たちが次々に断頭台へ送られていた頃。恐怖政治に反感を抱くイギリス貴族パーシー・ブレイクニーは、イギリスで赤い星型の花を指す“スカーレット・ピンパーネル”と名乗ってその正体を隠し、無実の罪で捕らわれた貴族達を国外へと逃亡させる活動を行っていた。革命政府の公安委員ショーヴランは、一刻も早くスカーレット・ピンパーネルの正体を突き止めようと躍起になっていた。
一方、パーシーとの結婚を控えたコメディ・フランセーズの花形女優マルグリットは、イギリスへ渡る前の最後の舞台に立つ。しかし、舞台上で革命政府を批判する言葉を発したマルグリットは、ショーヴランから劇場閉鎖を命じられてしまう。そして、劇場の再開許可が欲しければ反共和派の貴族サン・シール侯爵の居所を教えるよう、ショーヴランから迫られるのだった。かつて二人は革命を共に闘った同志であったが、マルグリットは理想とはかけ離れた政策を推し進める共和派を見限った過去を持っていた。一度はショーヴランの要求を撥ね除けたマルグリットだったが、侯爵に危害を与えないことを条件に居所を教えてしまう…。
イギリスで、パーシーとマルグリットの結婚式が大勢の参列者に囲まれ華やかに挙行される。幸せの絶頂のパーシーのもとに、スカーレット・ピンパーネルの協力者であったサン・シール侯爵が処刑されたとの報せが届く。しかも侯爵の居所を密告したのはマルグリットだというのだ。それが真実だと知ったパーシーは妻への愛と疑念の狭間で苦悩する。
ルイ16世の遺児ルイ・シャルル奪還を最大の目的としていたパーシーは、やがて信頼できる仲間達に自らの正体を明かし、共に立ち上がって欲しいと訴える。パーシーはマルグリットに真実の姿を隠したまま、高き理想を胸に抱いた仲間と共にドーヴァー海峡を渡り、パリへと向かう

[感想]
2度目なのにまたもや涙腺崩壊で泣いてしまったスカピン(苦笑)
自分の感動のツボをものの見事についてくるストーリーに完全にやられてます。
多分自分が今まで見たミュージカルで史上最高じゃないでしょうか?
自分の中では「愛のうたを歌おう」…が1番だったけど、それを完全に上回ってる。
何度見ても感動するストーリーが圧倒的に素晴らしいのがその要因でしょうね。
 
イギリスの貴族のパーシーがスカーレット・ピンパーネル。
でもその正体は一部の人しか知らない…。
パーシーと結婚した新婚妻のマルグリットは新婚初夜でもバックレるパーシーに愛想をつかす。
「もう愛がないんだわ」…とパーシーとの離婚を決意した頃に、パーシーが実はスカーレット・ピンパーネルだということを知る。自分の夫が実はフランス貴族のヒーローだったなんて…とマルグリットの気持ちがわかった時点で涙腺崩壊…というのがいつものパターンです(笑)
こういうのって弱いんですよね。普段ダメダメ人間なのに、裏では超スーパー人間だというのがね。必殺仕事人でいうと中村主水ですね。わかる人にはわかってもらえてると思いますが(笑)
 
それと星組さんってめちゃ娘役さんを大切にしてくれるじゃないですか。
過去の公演での侍女シスターズなんかもそうでしたしね。
男役社会?の月組とはだいぶ違うイメージがあります…。
この公演の劇中で娘役さんだけが出る王宮のシーンがあるんですが、
このシーンに出てくる娘役さんが皆揃って可愛くて愛しくて(笑)
歌も可愛く歌ってくれるし(笑)個人的にはこれが1番の名シーンかもしれません(笑)
くらっち(有沙 瞳)はいい組に組替えできて良かった。階段降りで歌もあるしね。
娘2というより、娘1に近い娘2かもしれない…。それくらい重宝されてますね。
小桜 ほのかちゃんもエトワール抜擢だし、ルイ・シャルルは星蘭 ひとみちゃんだし…。
星娘最高!星組さん、これからも娘役さんに出番をいっぱいよろしくです(笑)
 
以上です。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログへ
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 演劇(観劇)へ
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ ミュージカルへ
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ