今日は久々に恵美須町にあるin→dependent theatre 1stに行ってきました。
ここを訪れるのは昨年の10月ぶりですね。
前回は旧知の役者さんのまえりんぬ目当てでしたが、今回は知ってる方は無し。
全く無の状態での観劇ということになりました。こういうのは結構怖いけどね(笑)
受付が開演の60分前ということで、その10分前に入口で待ってました。
ここは結構ビル風が強く、冬場はめちゃ寒いのですが、今日も極寒でした(苦笑)
まあ、10分くらいだし…と思ってたのですが、いざ開場時間になってもスタッフがなんら用意をすることもなく、シャッターも半開きのまま…。まあ、10分くらい遅れるのかな?と思ってたんだけど、それでもスタッフが出てくる気配は無し…。15分過ぎてからようやく女性スタッフが出てきて、「受付される方ですか?」と聞いてきて、「そうです。いつから始めるんです?もうとっくに受付の時間過ぎてますよ」…と若干キレ気味に言うと、なんか慌ててようやく受付が開始されました。その時間は予定の17分遅れ…。夏場だったらいいけど、この寒空でひどすぎますよね。しかも悪びれもなく…。遅れるなら受付時間を60分前と書かないでほしいです。この後、会場も3分遅れ、開演も5分遅れ…という始末(苦笑)芝居を見る前にめちゃ嫌な気分になりました。俗に言う激オコですわ(笑)これで芝居が悪かったら途中退席してやる的な感じでしたが、芝居の中身は素晴らしい内容でした。そのことについては後ほど…。
それでは本日の観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
創造集団ちいさなクルミーノ
第三回本公演
「ポ・イ・ン・ト」
~in→dependent theatre 1st~
2017年2月19日(日)天気:晴れ時々曇り
<公演時間>
13:00 ~ 14:15
<主な出演者と配役> ※以下敬称略
町田名海子…ゲン(別名ポインター:キョウコと共に過去を巡る)
津川雪乃…キョウコ(出生後すぐに母親に捨てられる。冒頭で自殺未遂?)
田中愛結実…めぐみ(キョウコの同級生。学生時代はキョウコを虐める?)
藤森美貴子…かなえ(言葉が話せない。カメラが趣味。後にめぐみと出会い友人関係に)
山本紗矢…典子(キョウコの同級生。学生時代はキョウコを虐める?)
金澤宏美…ナツ子(キョウコの母親。突然キョウコの前に現れる)
樋上宰司…中村先生(キョウコの学生時代の担任)
※樋上さんは唯一の男性キャストのため、複数の役を兼務
<アンサンブル>
秋岡伽奈、川上真由子、滝川葵絵、林真衣
秋岡伽奈、川上真由子、滝川葵絵、林真衣
脚本・演出/藤解麻璃亜
<ストーリー>
「あたし、止めてほしくなんかなかった。」
電車を待つ人の中で、ホームに飛び込むことばかり考えていた女が、
ホームで出会った人は人生のポイントを巡るというポインター。
かつてのあたしに出会う中で女は何を思うのか…。
ほの暗く、背後にのしかかる過去がもしもあなたの思っていたものばかりでなかったら…。
よりどころのない世界で独りの女が見つけたものとは…?
かつての私と一緒にあなたもポイントを巡る旅に出かけましょう。
[感想]
ストーリーですが、
人生が嫌になり、駅のホームで電車に飛び込もうとしていたキョウコ。
しかし、寸前でポインター(ゲン)に止められる…。
ポインターはこの世の人間ではない架空の人物。
キョウコの人生が気になり、彼女とともに過去に出かける…。
そこで見たキョウコの過去は最悪だった…。
出生後母親に捨てられ、彼女は施設に預けられ常に1人ぼっち…。
学校ではいつも虐められ、自分の意思で発言することもできない…。
~その数年後~
に自分を捨てた母親がバイト先に突然現れる…。
金を貸してくれと言う母親に対し、キョウコは何も返せぬまま母親にお金を貸してしまう…。
そこに同級生のめぐみがかなえと共に現れる。
それでいいのか…とキョウコを叱咤すると、キョウコは思い直したのか母親のもとに…。
「私が稼いだお金だから返して」…と母親に自分の意思ではっきりというキョウコ。
思いが通じたのか母親はキョウコにお金を返す…。
その後、就職するキョウコだったが、会社ではまたもや試練が…。
~以下省略~
ストーリーですが、
人生が嫌になり、駅のホームで電車に飛び込もうとしていたキョウコ。
しかし、寸前でポインター(ゲン)に止められる…。
ポインターはこの世の人間ではない架空の人物。
キョウコの人生が気になり、彼女とともに過去に出かける…。
そこで見たキョウコの過去は最悪だった…。
出生後母親に捨てられ、彼女は施設に預けられ常に1人ぼっち…。
学校ではいつも虐められ、自分の意思で発言することもできない…。
~その数年後~
に自分を捨てた母親がバイト先に突然現れる…。
金を貸してくれと言う母親に対し、キョウコは何も返せぬまま母親にお金を貸してしまう…。
そこに同級生のめぐみがかなえと共に現れる。
それでいいのか…とキョウコを叱咤すると、キョウコは思い直したのか母親のもとに…。
「私が稼いだお金だから返して」…と母親に自分の意思ではっきりというキョウコ。
思いが通じたのか母親はキョウコにお金を返す…。
その後、就職するキョウコだったが、会社ではまたもや試練が…。
~以下省略~
個人的な解釈をまじえて、ストーリーを解説するとこんな感じですね。
わかりやすく言うと、映画の「オレンジ」みたいな感じですかねぇ…。
ポインターが現れたことで悪い過去が変わるみたいな感じですね。
わかりやすく言うと、映画の「オレンジ」みたいな感じですかねぇ…。
ポインターが現れたことで悪い過去が変わるみたいな感じですね。
男性キャストが1人だけで、あとは女性ばかり…。
この女性たちがまたかわいい子が多いんすよ(笑)
キョウコちゃんは可愛いし、その母親のナツ子さんも超別嬪。
母親じゃないよね、姉だよねと思うくらいお綺麗な金澤様(笑)
個人的にはカナエ役の藤森さんがメチャタイプなんですけどね(笑)
…と思うくらい目移りする美人キャストばかりなのです。
この女性たちがまたかわいい子が多いんすよ(笑)
キョウコちゃんは可愛いし、その母親のナツ子さんも超別嬪。
母親じゃないよね、姉だよねと思うくらいお綺麗な金澤様(笑)
個人的にはカナエ役の藤森さんがメチャタイプなんですけどね(笑)
…と思うくらい目移りする美人キャストばかりなのです。
ポスターの感じだとめっちゃファンタジーな感じだったけど、
いざ見てみるとめっちゃ大人な感じでした。
例えるなら、スイーツ屋でプリンアラモードを食べようとしたら、
ガトーショコラが出てきたみたいな(笑)
分かりにくい?それが私流なんでついてきてください(笑)
いざ見てみるとめっちゃ大人な感じでした。
例えるなら、スイーツ屋でプリンアラモードを食べようとしたら、
ガトーショコラが出てきたみたいな(笑)
分かりにくい?それが私流なんでついてきてください(笑)
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応△
劇場の進行△
座席の快適度〇
…で10点満点中、7点です。
公演の内容は文句なしでスタオベしたいくらいでした。
ここ数年で見た小劇場の芝居で№1じゃないかな?
凄くいい内容で凄くよくできてる。
藤解麻璃亜さん、名脚本ですね。恐れ入りました。
減点は時間だけ。
受付17分遅れ、開場3分遅れ、開演5分遅れはちょっといただけません。
すべて定時でとは言わないけど、受付の時間くらいは守ってくださいませ。
次回の観劇は24日(金)。
道頓堀ZAZA HOUSEにて
創造Street『SORA』を観劇予定です。
以上です。





