今日は梅田のシアター・ドラマシティに行ってきました。
雪の予報でしたが、氷まじりでほぼみぞれだったかな?
もう道中はめちゃ寒かったです。
こういう時はやっぱ屋内に限りますね(笑)
それでは本日の観劇レポートです。
以下ネタばれします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
今日は上手側の13列目。
舞台から割と近かったのでほぼオペラいらずで観劇できました。
舞台から割と近かったのでほぼオペラいらずで観劇できました。
東宝
『お気に召すまま』
~梅芸シアター・ドラマシティ~
2017年2月9日(木)天気:曇り時々雨
『お気に召すまま』
~梅芸シアター・ドラマシティ~
2017年2月9日(木)天気:曇り時々雨
<公演時間>
1幕 13:30 ~ 14:35
~休憩20分~
2幕 14:55 ~ 16:00
■主な配役 ※以下敬称略
<ヒッピーの聖地 ヘイトアシュベリー>
ロザリンド(ギャニミードと名乗り男装)/柚希礼音
公爵(ロザリンドの父)
ジェークイズ(公爵に従える)/橋本さとし
アミアンズ(公爵に従える)/伊礼彼方
シルヴィアス/平野良
フィービー/平田薫
ウィリアム/古畑新之
オードリー/入絵加奈子
コリン/俵木藤汰
サー・オリヴァー・マーテクスト/青山達三
<ワシントンDC>
フレデリック(ロザリンドの父の弟)/小野武彦
チャールズ(フレデリックに従える)/武田幸三
ル・ボー(フレデリックに従える/橋本さとし
シーリア(フレデリックの娘でロザリンドとは従姉妹)/マイコ
タッチストーン(道化)/芋洗坂係長
フレデリック(ロザリンドの父の弟)/小野武彦
チャールズ(フレデリックに従える)/武田幸三
ル・ボー(フレデリックに従える/橋本さとし
シーリア(フレデリックの娘でロザリンドとは従姉妹)/マイコ
タッチストーン(道化)/芋洗坂係長
<オリヴァー邸>
オリヴァー(長男)/横田栄司
ジェームズ(二男)/新川將人
オーランドー(三男)/ジュリアン
アダム(三男に従える召使い)/青山達三
オリヴァー(長男)/横田栄司
ジェームズ(二男)/新川將人
オーランドー(三男)/ジュリアン
アダム(三男に従える召使い)/青山達三
土井ケイト
宍戸孝行 田中里佳 土方絵美子 脇 卓史
壹岐尾 凜弦 石田 さくら 稲田 ゆりか 猪股 奏音
柏木 美波 河本 麻菜果 菊井 凜人 西光 里咲
斎藤 藍 坂川 使音 清水 奏音 長堀 海琉 新津 ちせ
福田 奏己 山崎 瑠奈 渡部 杏凛
作:ウィリアム・シェイクスピア
演出:マイケル・メイヤー
音楽:トム・キット
[ストーリー]
オーランドーは、長兄のオリヴァーから命を狙われてヒッピーの聖地・ヘイトアシュベリーに逃げる。一方、ロザリンドの父親は自身の弟・フレデリックの仕打ちにより政界から追放されヘイトアシュベリーでひっそりと生活していた。
ロザリンドは姉妹同然に育ったフレデリックの娘・シーリアとワシントンD.C.に残り仲良く暮らしていたが、フレデリックに突然の追放を命じられる。ロザリンドは男装して身分を隠し、シーリアとタッチストーンを伴ってヘイトアシュベリーに辿り着く。そこでは、ジェークイズやアミアンズたちが悠々自適に暮らしていた。男装したロザリンドは、オーランドーの愛の告白の練習相手になることを自ら提案して…。
[感想]
ストーリーですが…。
<オリヴァー邸>の三男のオーランドーが兄から相応しい扱いをされず不満だった。
そこで公爵令嬢のロザリンドに遭遇。
ロザリンドは従姉妹でフレデリックの娘・シーリアとワシントンD.C.に残り仲良く暮らしていたのだけど、フレデリックに突然の追放を命じられ、男装してシーリアとアーデンの森に向かっていた。
アーデンの森では追放された公爵や貴族たちが歌を歌い、狩りをして生活をしている。
その後、ロザリンドは牧場を買い取り羊飼いの生活をスタートさせていた。ある日、男装姿のロザリンドがオーランドーに出会い、別人のギャニミードとしてオーランドーに話しかけ、恋煩いの治療を提案するのだが、今度は羊飼いの娘が男装姿のロザリンドに恋をしてしまう…。
…という感じで恋が恋を呼ぶドタバタ劇でした。
元宝塚星組トップスターの柚希礼音さん(ちえちゃん)の退団後の初ストレートプレイ。
最初は可愛らしい女性の姿。でも宮殿を追放されるや、男役に変身。
やっぱちえちゃんは男役が似合いますね。でも女性の姿も可愛かったです。
お芝居の前半はあまり内容を把握してなくて、正直ちょっとつまんなかったです。
でもちえちゃんが笑いをとったり、他のキャストが笑いを誘ったりして徐々に面白くなり、
中盤では生バンドに歌もあったりして面白さが勝ってきました。
やっぱ歌ですよね。舞台に歌はとても映えます。
最初は可愛らしい女性の姿。でも宮殿を追放されるや、男役に変身。
やっぱちえちゃんは男役が似合いますね。でも女性の姿も可愛かったです。
お芝居の前半はあまり内容を把握してなくて、正直ちょっとつまんなかったです。
でもちえちゃんが笑いをとったり、他のキャストが笑いを誘ったりして徐々に面白くなり、
中盤では生バンドに歌もあったりして面白さが勝ってきました。
やっぱ歌ですよね。舞台に歌はとても映えます。
今回、小野武彦さんや芋洗坂係長さんやマイコさん、橋本さとしさん等結構豪華なキャストが終結。
でも内容的にはどうなんだろう…。めちゃくちゃ面白いとは言い難かったかな…。
カーテンコールでちえちゃんの口上風の歌は凄く良かったですけどね。
個人的にはもっとちえちゃんの歌を聞きたかったし、ダンスを見たかったです。
ちょっともったいない使われ方のような気がしました。
でも内容的にはどうなんだろう…。めちゃくちゃ面白いとは言い難かったかな…。
カーテンコールでちえちゃんの口上風の歌は凄く良かったですけどね。
個人的にはもっとちえちゃんの歌を聞きたかったし、ダンスを見たかったです。
ちょっともったいない使われ方のような気がしました。
でもそれを救ってくれたのは舞台を彩った子供キャストの皆さんかな?
カートの中に4人ずつ入って、童謡を歌って可愛いと思ってたら、
後半では1人の子役ちゃんが長セリフを堂々ととちることなく話してたのは凄かった…。
まだ5~6歳くらいの子供でしょ?それであのセリフ力。もうおじさん脱帽でしたわ(笑)
ちえちゃん主役で大人キャストが目立ったけど、影のMVPは子役ちゃんたち。
子役キャスト全員にスタオベです。将来が楽しみな子たちですね。
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度〇
おすすめ度(リピート含む)△
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、8点とさせていただきます。
公演の内容の満足度〇
おすすめ度(リピート含む)△
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、8点とさせていただきます。
次回の観劇は12日(日)。
ローズガーデンにて
OSK『レビューカフェHAPPINESS』を観劇予定です。
以上です。



