今日は宝塚に行ってきました。
朝から生憎の雨…。小林先生も寒そう…。
寒いからなのか、雨だからなのか…、午後は貸切公演だからなのか…。
当日券並ぶ人も少なかったですが、最終的には立ち見が32人出ました。(自分調べ)
それと今日は男性客が多かったです。団体で来てる人もいましたし…。
たまたまですが、前の席も横も男性客でした(笑)
今日の開場は10時半。定刻の10分前にはお客さんが並びだします。
開場時は綺麗な女性スタッフが勢ぞろいしてお出迎え…。
個人的にメッチャ好みの女性スタッフを見つけて、ちょいテンション上がりました。
最近結構可愛い子増えましたね…って何目当てだよ(笑)
それでは本日の観劇レポートです。
以下ネタばれします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
宝塚宙組公演
王妃の館-Château de la Reine-
スーパー・レビュー『VIVA! FESTA!』
~宝塚大劇場~
2017年2月5日(日)天気:曇り時々雨
<公演時間>
1幕 11:00 ~ 12:35
~休憩35分~
2幕 13:05 ~ 14:00
第1幕
ミュージカル・コメディ
『王妃の館 -Château de la Reine-』
~原作 浅田次郎「王妃の館」(集英社文庫刊)~
脚本・演出/田渕 大輔
ミュージカル・コメディ
『王妃の館 -Château de la Reine-』
~原作 浅田次郎「王妃の館」(集英社文庫刊)~
脚本・演出/田渕 大輔
■主な配役 ※以下敬称略
北白川右京【セレブ気取の恋愛小説家。スランプを打開すべく、パリへ取材旅行に】
(朝夏 まなと)
桜井玲子【弱小旅行代理店の女社長兼、ツアーコンダクター】
(実咲 凜音)
(実咲 凜音)
ルイ14世【17世紀のフランス国王。“シャトー・ドゥ・ラ・レーヌ”のかつての城主】
(真風 涼帆)
(真風 涼帆)
岩波[正枝の夫]
(一樹 千尋)
(一樹 千尋)
下田浩治[ふさ子の夫]
(寿 つかさ)
(寿 つかさ)
下田ふさ子[浩治の妻]
(美風 舞良)
(美風 舞良)
早見リツ子
(純矢 ちとせ)
(純矢 ちとせ)
岩波正枝[岩波の妻]
(花音 舞)
(花音 舞)
近藤誠
(澄輝 さやと)
(澄輝 さやと)
カンカンの踊り子
(綾瀬 あきな)
(綾瀬 あきな)
丹野二八 [真夜の夫]
(凛城 きら)
(凛城 きら)
ムノン
(松風 輝)
(松風 輝)
金沢貫一
(愛月 ひかる)
(愛月 ひかる)
アコーディオン弾き
(星吹 彩翔)
(星吹 彩翔)
アンヌ・ドートリッシュ
(瀬音 リサ)
(瀬音 リサ)
マリー・テレーズ
(愛白 もあ)
(愛白 もあ)
クレヨン[黒岩源太郎]
(蒼羽 りく)
(蒼羽 りく)
カンカンの踊り子
(結乃 かなり)
(結乃 かなり)
カンカンの歌手
(風馬 翔)
(風馬 翔)
デュラン
(美月 悠)
(美月 悠)
カンカンの踊り子
(花咲 あいり)
(花咲 あいり)
花屋
(桜音 れい)
(桜音 れい)
ホテルの従業員
(星月 梨旺)
(星月 梨旺)
カンカンの踊り子
(愛咲 まりあ)
(愛咲 まりあ)
ギャルソン
(春瀬 央季)
(春瀬 央季)
戸川光男
(桜木 みなと)
(桜木 みなと)
ギャルソン
(実羚 淳)
(実羚 淳)
丹野真夜[二八の妻]
(彩花 まり)
(彩花 まり)
カンカンの踊り子
(涼華 まや)
(涼華 まや)
ホテルの従業員
(朝央 れん)
(朝央 れん)
ディアナ
(伶美 うらら)
(伶美 うらら)
ギャルソン
(七生 眞希)
(七生 眞希)
ピエール
(和希 そら)
(和希 そら)
ギャルソン
(留依 蒔世)
(留依 蒔世)
プティ・ルイ
(遥羽 らら)
(遥羽 らら)
ギャルソン
(瑠風 輝)
(瑠風 輝)
ミチル
(星風 まどか)
(星風 まどか)
[解 説]
太陽王ルイ14世が残した「シャトー・ドゥ・ラ・レーヌ(王妃の館)」を舞台に、個性豊かな登場人物たちが織り成す人間模様をコミカルに描いた浅田次郎氏の小説「王妃の館」。
このベストセラーを、宝塚歌劇ならではの演出を加えミュージカル化致します。
パリ、ヴォージュ広場の片隅に佇む「シャトー・ドゥ・ラ・レーヌ」は一見客の宿泊を許さぬ高級ホテルだが、実際は深刻な経営難に陥っていた。そこに目を付けた旅行社「パン・ワールド・ツアー・エンタープライズ」はホテルとタッグを組み、高額の“光ツアー”、格安の“影ツアー”それぞれに同じ客室を利用させるという奇策に打って出る。しかし集まったのは風変わりな人気作家ら、一筋縄ではいかない癖者ばかり。かつての城主、ルイ王の物語が紐解かれる中、様々な騒動を繰り広げるのだが……。
なお、この作品は演出家・田渕大輔の宝塚大劇場デビュー作となります。
[感想]
ストーリーですが…。
深刻な経営難のパリの高級ホテルと倒産寸前の旅行会社がタッグを組んでツアーを企画。
100万円超えの高額の“光ツアー”と10数万円の格安の“影ツアー”を組む。
この2つのツアーを同日に実施し、同じ客室を利用させるというもの…。
例えば“光ツアー”が昼間は観光に行くと、“影ツアー”はホテルで休息。
夜は“光ツアー”がホテルに帰ってきて、“影ツアー”は観光に行くという具合…。
当然このツアーは旅行会社とホテルの間だけで成立したツアーなので当事者たちは知らない…。
実際に行えば確実に訴えられるというツアーですね(笑)
ストーリーですが…。
深刻な経営難のパリの高級ホテルと倒産寸前の旅行会社がタッグを組んでツアーを企画。
100万円超えの高額の“光ツアー”と10数万円の格安の“影ツアー”を組む。
この2つのツアーを同日に実施し、同じ客室を利用させるというもの…。
例えば“光ツアー”が昼間は観光に行くと、“影ツアー”はホテルで休息。
夜は“光ツアー”がホテルに帰ってきて、“影ツアー”は観光に行くという具合…。
当然このツアーは旅行会社とホテルの間だけで成立したツアーなので当事者たちは知らない…。
実際に行えば確実に訴えられるというツアーですね(笑)
旅行会社の社長兼ツアコンがみりおん(実咲 凜音) で部下がずんちゃん(桜木 みなと) 。
95期の同期コンビがみりおんのサヨナラ公演でコンビを組むというのは非常に感慨深いです。
同期ならではの息の良さが目立ってましたね。
95期の同期コンビがみりおんのサヨナラ公演でコンビを組むというのは非常に感慨深いです。
同期ならではの息の良さが目立ってましたね。
100万円超えの高額の“光ツアー”に参加したのがまあ様演じる小説家の北白川右京。
右京って水谷豊さんの役柄ぽいな…と思ったら、2015年公開の映画版は水谷さんがこの役でした(笑)
相棒といい、右京=水谷豊という図式が嵌ってますね(笑)偶然みたいですが…。
Aさんは水谷さんの「王妃の館」見たんでしょうね。水谷さんお好きですからね。
ちょっと脱線しましたが(苦笑)
このツアーにはこの北白川右京と純矢さん演じる早見リツ子が編集者として参加してます。
右京って水谷豊さんの役柄ぽいな…と思ったら、2015年公開の映画版は水谷さんがこの役でした(笑)
相棒といい、右京=水谷豊という図式が嵌ってますね(笑)偶然みたいですが…。
Aさんは水谷さんの「王妃の館」見たんでしょうね。水谷さんお好きですからね。
ちょっと脱線しましたが(苦笑)
このツアーにはこの北白川右京と純矢さん演じる早見リツ子が編集者として参加してます。
同じく“光ツアー”に参加したのが、寿つかさ&美風舞良が演じた下田夫妻。
彼らは電気部品工場の経営者なのですが、会社は膨大な赤字で借金まみれ…。
そんな時に高額ツアー参加?と思うけど、実は死に場所を求めての旅立ったというわけ…。
この物語では彼等が話の中心になって進んでいきます。
彼らは電気部品工場の経営者なのですが、会社は膨大な赤字で借金まみれ…。
そんな時に高額ツアー参加?と思うけど、実は死に場所を求めての旅立ったというわけ…。
この物語では彼等が話の中心になって進んでいきます。
“光ツアー”参加の3組目は愛月さん演じる金沢貫一と星風さん演じるミチルの年の差カップル。
金沢貫一は不動産王でメッチャ金持ちでメッチャ変な関西弁を喋ります(笑)
これ、完全に東京の人が話す関西弁だよなぁ…(苦笑)
でもこの愛月さんの役がメッチャ濃くて記憶に残りますわ(笑)
まどかちゃんはホステスの役で愛月さんの愛人?
でも見た目メッチャギャルなんですけどね(笑)
「おじさん、金持ってない。ちょうだいよ~」とか言ってきそう(笑)
でもメッチャ可愛い。まどかちゃんに合ってる適役でした。
金沢貫一は不動産王でメッチャ金持ちでメッチャ変な関西弁を喋ります(笑)
これ、完全に東京の人が話す関西弁だよなぁ…(苦笑)
でもこの愛月さんの役がメッチャ濃くて記憶に残りますわ(笑)
まどかちゃんはホステスの役で愛月さんの愛人?
でも見た目メッチャギャルなんですけどね(笑)
「おじさん、金持ってない。ちょうだいよ~」とか言ってきそう(笑)
でもメッチャ可愛い。まどかちゃんに合ってる適役でした。
次が格安の“影ツアー”の参加者さん。
元夜間教師の岩波(一樹千尋) とその妻の岩波正枝(花音 舞)。
このお2人、地味ながらも非常に上手い演技でした。
後半はある“光ツアー参加者と知り合いだったことが判明します。
元夜間教師の岩波(一樹千尋) とその妻の岩波正枝(花音 舞)。
このお2人、地味ながらも非常に上手い演技でした。
後半はある“光ツアー参加者と知り合いだったことが判明します。
丹野二八 (凛城 きら) と妻の真夜(彩花 まり)は自称輸入販売業者。
でも実は詐欺師で、後半はあるツアー客の部屋の荷物を荒らし持ち逃げします。
でも簡単に御用となり、ツアーで居合わせた警官に捕まります。
彩花 まりさん、最近個人的にブレイクしてる娘役さん。
脚もお顔も綺麗で歌もお上手。見るだけで癒されます。
でも実は詐欺師で、後半はあるツアー客の部屋の荷物を荒らし持ち逃げします。
でも簡単に御用となり、ツアーで居合わせた警官に捕まります。
彩花 まりさん、最近個人的にブレイクしてる娘役さん。
脚もお顔も綺麗で歌もお上手。見るだけで癒されます。
もう1組が警官の近藤誠(澄輝さやと) とその愛人?クレヨン[黒岩源太郎](蒼羽りく) のペア。
りくくん演じるクレヨンは一応オカマ?という設定みたいで、ゲイのフェロモンが超でまくり(笑)
嫌がる?さやとくんにりくくんが直に密着(笑)場内大爆笑という図式でした(笑)
りくくん、これ完全に嵌り役だよね…という感じでメッチャ濃ゆい残像が残りました(笑)
りくくん演じるクレヨンは一応オカマ?という設定みたいで、ゲイのフェロモンが超でまくり(笑)
嫌がる?さやとくんにりくくんが直に密着(笑)場内大爆笑という図式でした(笑)
りくくん、これ完全に嵌り役だよね…という感じでメッチャ濃ゆい残像が残りました(笑)
なんでタイトルが「王妃の館」なん?…と思ったら、ホテルの名前が和訳するとそうなんですね。
シャトー・ドゥ・ラ・レーヌ=「王妃の館」ということになります。
シャトー・ドゥ・ラ・レーヌは昔、ルイ14世が暮らしていたお城だということ。
そのルイ14世に扮するのが真風 涼帆さんなのですが、実在する人物ではないので亡霊というかたちで登場。
でも亡霊でも色んな人の目に見えていて、ツアコンまでしちゃいます(笑)
亡霊だかなんだかわからないけど、色々笑わせてくれました(笑)
そのルイ14世が愛するディアナ役が怜美うららちゃん。
非常に綺麗で娘役でも随一の美貌を誇るうららちゃんには適役でしたが、如何せん影が薄い…。
セリフも少なければ、出番早々に終わってましたしね。
なんかどうしちゃったんだ…という感じ…。娘2に配役する役ではなかった気が…。
シャトー・ドゥ・ラ・レーヌ=「王妃の館」ということになります。
シャトー・ドゥ・ラ・レーヌは昔、ルイ14世が暮らしていたお城だということ。
そのルイ14世に扮するのが真風 涼帆さんなのですが、実在する人物ではないので亡霊というかたちで登場。
でも亡霊でも色んな人の目に見えていて、ツアコンまでしちゃいます(笑)
亡霊だかなんだかわからないけど、色々笑わせてくれました(笑)
そのルイ14世が愛するディアナ役が怜美うららちゃん。
非常に綺麗で娘役でも随一の美貌を誇るうららちゃんには適役でしたが、如何せん影が薄い…。
セリフも少なければ、出番早々に終わってましたしね。
なんかどうしちゃったんだ…という感じ…。娘2に配役する役ではなかった気が…。
今回のお芝居は笑いどころが満載で非常に面白かったです。
まあ様、真風さんに純矢さんたちが色々笑いをぶちこむ。
そのたびに大劇場のお客さんが大笑い。まるで吉本?という感じでしたね。
でも1番面白かったのは愛月ひかるさんと蒼羽りくさんかな?
主演以外ではこの2人が凄く目立ってました。
脇役なのに印象度が主演級に高いですね。
まあ様、真風さんに純矢さんたちが色々笑いをぶちこむ。
そのたびに大劇場のお客さんが大笑い。まるで吉本?という感じでしたね。
でも1番面白かったのは愛月ひかるさんと蒼羽りくさんかな?
主演以外ではこの2人が凄く目立ってました。
脇役なのに印象度が主演級に高いですね。
みりおんのサヨナラ公演になる今回のお芝居。
観る前はシシィで退団したほうが良かったのでは…と思いましたが、
劇中に歌を聞いてこれでも良かったのかな…と思い直しました。
歌詞がね、そういう意味合いの言葉が流れたので…。
それとシシィじゃなくて、こういう可愛いみりおんが私は1番好きなので…。
やっぱ今回が1番いいわ。超絶可愛いみりおんのラストに相応しかったのではと…。
観る前はシシィで退団したほうが良かったのでは…と思いましたが、
劇中に歌を聞いてこれでも良かったのかな…と思い直しました。
歌詞がね、そういう意味合いの言葉が流れたので…。
それとシシィじゃなくて、こういう可愛いみりおんが私は1番好きなので…。
やっぱ今回が1番いいわ。超絶可愛いみりおんのラストに相応しかったのではと…。
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、10点とさせていただきます。
文句ありません(笑)






