タイトルとは全く関係ないのですが、昨夜はテレビ東京系の「カラオケ☆バトル」を見てました。この番組は元宝塚の人や歌手、素人の歌うまさんが数多くご出演。いつも楽しく見させていただいております。昨夜も99点台を叩き出す歌うまさんが続出。予選ではコンマの差で敗れた方もいらっしゃるハイレベルな戦いでしたが、それを制した決勝進出の3人は番組の常連さん。残るべくして残った方と言いたいところですが、結局はこうなるんですねぇ(苦笑)

決勝はハイレベルな3人の戦い。ミュージカルの中村さんにジャズの宮本さんにオペラ魔女。中村さんに宮本さんは流石…というべき歌声で、とても心に響いた歌声だったのですが、オペラ魔女の方の歌はこれ歌なの?というくらい酷い歌声…。これ人間が採点したら大幅減点だろうな…と思ってたら、そのオペラ魔女の点が99.6…。結果彼女が優勝…。なんですか、この茶番は…。なんであの歌で優勝してトロフィーもらえるのか…。機械が決めることだから…と言ってしまえばそれまでですが…。あまりにも酷い…。機械にも人間の感情に近いものを入れるマシーンを開発してほしいですね。あれで優勝だなんて夢がなさすぎです…。

 

…と本題からかなり離れましたが(笑)、今日も元気に宝塚に行ってきました。

 

朝9時40分頃のロビーは閑散としてますね。

当日並ぶ人も少な目…。もうそろそろ落ち着いてきたのかな?

いつもの平日という感じの光景ですが、開演後は客席はギッシリでした。

 

  

ロビーの大型テレビでスカステの画像が流れていて、お稽古場の映像でした。

お稽古場って本番と全く違うので、結構見ていて面白いですね。

歌劇の殿堂ではスターの歴史展で星組特集。鳳蘭さんも星組なんですね。

北翔さんがもう入ってるのはちょっとビックリですが…。

北翔さん、星組というより、イメージは月組ですよね。まあ、トップさんだったから仕方ないですけどね。

 

それでは観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
ちなみに今日は1階席の27列目のセンターブロックでの観劇でした。
ほぼ中央の席でしたが、やっぱりどっちか寄りの方が見やすいかもしれないですね。
 
宝塚月組公演
ザ・ミュージカル
『グランドホテル』
モン・パリ誕生90周年
レヴューロマン『カルーセル輪舞曲(ロンド)』
~宝塚大劇場~
2017年1月19日(木)天気:晴れ時々曇り

<公演時間> 
1幕 11:00  ~ 12:35
~休憩35分~
2幕 13:10  ~ 14:05
 
第1幕
ザ・ミュージカル
『グランドホテル』
脚本/ルーサー・ディヴィス
作曲・作詞/ロバート・ライト、ジョージ・フォレスト
追加作曲・作詞/モーリー・イェストン
オリジナル演出・振付、特別監修/トミー・チューン
演出/岡田 敬二、生田 大和
翻訳/小田島 雄志

■主な配役 ※以下敬称略
フェリックス・フォン・ガイゲルン男爵…ギャンブルで破産し借金まみれの男爵。
(珠城 りょう)
エリザヴェッタ・グルーシンスカヤ…かつて大人気だったバレリーナ。
(愛希 れいか)
オットー・クリンゲライン…元会計士の老人。
(美弥 るりか)
ラファエラ・オッタニオ…グルーシンスカヤの付き人の女性。
(朝美絢 / 暁千星)※役替わり。本日は暁千星。
エリック…アシスタントコンシェルジュ。
(朝美絢 / 暁千星)※役替わり。本日は朝美絢。
フリーダ・フラムシェン…若くて可愛いタイピスト。
(早乙女わかば / 海乃美月)※役替わり。本日は海乃美月。
オッテルンシュラーグ…陰気な老人医師。
(夏美 よう)
ヘルマン・プライジング…オットーが勤める会社の社長。
(華形 ひかる)
ほか

[解 説]
1928年のベルリンを舞台に、高級ホテルを訪れた人々が一日半のうちに繰り広げる様々な人生模様を描いたミュージカル『グランドホテル』。1989年トミー・チューン氏演出・振付によりブロードウェイで幕を開けたこの作品は、圧倒的な評価を得てトニー賞を5部門で受賞、その後ロンドンやベルリンでも上演されました。宝塚歌劇では1993年、涼風真世を中心とした月組がトミー・チューン氏を演出・振付に迎え、宝塚バージョンとして上演し、大好評を博しました。
長年の功績を称えられ、2015年の第69回トニー賞において特別功労賞を受賞したトミー・チューン氏を特別監修に迎え、2017年の幕開け、月組トップスター・珠城りょうの宝塚大劇場お披露目公演として、『グランドホテル』が宝塚歌劇の舞台に蘇ります。

第2幕
モン・パリ誕生90周年
レヴューロマン
『カルーセル輪舞曲(ロンド)』
作・演出/稲葉 太地

[解 説]
日本初のレヴュー『モン・パリ』誕生から90周年を記念して、優美な華やかさの中に迫力あるダンス場面を織り交ぜて繰り広げるレヴューロマン。地球全体を軸にして回る回転木馬(カルーセル)に命が宿り、まるで輪舞曲(ロンド)を踊るように世界中どこまでも果てしなく駆け出して行く様をイメージ。日本を出発しパリに着くまでを描いた『モン・パリ』に対し、パリから出発して宝塚を目指す世界巡りの形式で、バラエティ豊かな数々の場面をお届け致します。珠城りょうを中心とした、フレッシュでパワフルな新生月組の魅力満載のレヴュー作品です。
 
[感想]
まあ、3回目なので感想はちょっとだけ…。
「グランドホテル」はフリーダ・フラムシェンが役替わりで海乃美月さんバージョンでした。
愛称は「うみちゃん」。※「くらげちゃん」という言い方は個人的に嫌いなので使いません。
「うみちゃん」のフラムシェンは凄く良かったです。声が可愛らしいのでとてもキュンとくるし、若いタイピストという設定も彼女にピッタリだと思いますね。とても魅力的なフラムシェンでした。
プライジング氏とホテルの部屋でセクハラ行為?を受けるシーンで、ストッキングを脱ぐ「うみちゃん」。あのシーン「わかばちゃん」の時にあったかな?ともかく、あのシーンはなかなか刺激的ですね(笑)服を脱ぐシーンといい、男性ファン必見です(笑)あのシーンはいつ見てもドキドキするわぁ…。多分、女性客が多いからいいか…と思ってるかもしれないですが、男性ファンもしっかりいるのでお忘れなく(笑)
 
2幕のショーは毎回楽しいですが、毎回宇月さんの歌声が凄い迫力で圧倒されます。
芝居にショーと存在感を見せつけてますね。個人的に今回の公演で男役№1は宇月さんだと思います。あの歌声は凄く魅力的です。娘役はやっぱり麗泉里ちゃん。歌声に癒されるわぁ…。いつかCD出してほしいです。
 
画像ぶれましたが、この写真のすーさん可愛らしいです。

次回の観劇は22日(日)。
ローズガーデンにて
OSK『レビューカフェ』を観劇予定です。
 
以上です。
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