今日は宝塚に行ってきました。
新年から数えて今日で3回目の宝塚。かなりハイペースです(笑)
…と言っても今日はバウほうですけどね。
午後1時頃のロビー。大劇場で2幕の開演前ということで非常に静かでした。
ロビーの大型テレビでは、宙組公演のお稽古の様子が流れてました。
みりおん、これで最後なんですね。寂しい…。
何回行けるかわかりませんが、最後まで応援していきたいです。
…というわけで今日はバウホール。
14時開場。14時半開演。
初日ということもあって、七海隊?の方の赤いTシャツがかなり目立ってました。
女性だからいいけど、男性で着るのはちょっと勇気いりますね(笑)
やっぱり自分的には黒がいいです(笑)
それでは観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
宝塚星組
バウ・戦国ロマン
燃ゆる風 -軍師・竹中半兵衛-
~宝塚バウホール~
2017年1月12日(木)天気:晴れ時々曇り
バウ・戦国ロマン
燃ゆる風 -軍師・竹中半兵衛-
~宝塚バウホール~
2017年1月12日(木)天気:晴れ時々曇り
<公演時間>
1幕 14:30 ~ 15:30
~休憩25分~
2幕 15:55 ~ 17:00
■主な配役 ※以下敬称略
竹中半兵衛…七海 ひろき
いね【竹中半兵衛の正室】/得月院…真彩 希帆
木下藤吉郎/羽柴秀吉【織田信長の家臣】…悠真 倫
ねね【木下藤吉郎・羽柴秀吉の正室】…万里 柚美
黒田官兵衛…天寿 光希
濃姫【織田信長の正室】…音波 みのり
丹羽長秀…大輝 真琴
柴田勝家…輝咲 玲央
光【黒田官兵衛の正室】…紫月 音寧
お鈴【黒田家の侍女】…空乃 みゆ
織田信長…麻央 侑希
明智光秀…音咲 いつき
織田信忠…紫藤 りゅう
齋藤道三【濃姫の父】/中川清秀…朝水 りょう
荒木村重…桃堂 純
橋村三郎太【竹中半兵衛の幼馴染】…天華 えま
橋村三郎太の子供時代…澪乃 桜季
お雛【橋村三郎太の恋人】…七星 美妃
松寿【黒田官兵衛の嫡男】…天彩 峰里
竹中半兵衛の子供時代…希沙 薫
竹中重門【竹中半兵衛の嫡男】…二條 華
お琴【羽柴家の侍女】…きらり 杏
<脚本・演出>
鈴木圭
鈴木圭
[ストーリー]
群雄割拠して天下をうかがう戦国の世に、類い稀な智略を持つ軍師としてその名を轟かせた竹中重治(通称・半兵衛)。敵対する織田信長にその才を見込まれた半兵衛は、信長の命で勧誘に訪れた木下藤吉郎秀吉(後の豊臣秀吉)こそ天下人になる器と見抜き、その家臣となって数々の戦で秀吉を勝利に導いていく。寡黙で忠誠心にあつく、武功をあげても出世を望まぬ無欲恬淡な人物像に迫ると共に、幼き頃より彼に寄り添い支え続けた正室いね(得月院)との夫婦愛や、共に秀吉を支えた軍師・黒田官兵衛との絆を交えて描き出すオリジナル・戦国ミュージカル。
[感想]
ストーリーですが…。
公演は半兵衛が斎藤家を去った後の内容で、木下藤吉郎(後の豊臣秀吉)が信長様に仕えてくれるように何度も依頼をしたのだけれど、信長の事が嫌いだった半兵衛はあなたの下なら仕えますと言い、木下藤吉郎の下で援軍をすることになります。間接的には信長の家来になることになりので、信長に黒田官兵衛の嫡男の松寿を人質に差し出します。
天下統一のためには女子供も殺す信長に謀反するものが続出します。荒木村重の謀反の時に、黒田官兵衛が説得に行くのですが官兵衛は戻ってこない。そこで信長は官兵衛が謀反をしたと思い、人質にとっていた彼の嫡男の松寿を木下藤吉郎に殺すように命令する。しかし、藤吉郎は信頼しきってる官兵衛の息子を殺すことはできず、その役目は自ら名乗り出た半兵衛に託します。しかし、半兵衛は松寿を殺した…と偽り、彼の妻の下で匿っていたのです。いつ官兵衛が戻ってきてもいいように…。
しかし、官兵衛が戻ってくる前に半兵衛は病気のため、官兵衛が助け出された時に、有岡城の陣中で亡くなってしまうのでした…。
…と36歳という若さで亡くなった半兵衛。病名は今で言う肺結核のようですね。
バウホールで時代劇というのは珍しいですが、非常に見応えがありました。
主演を務めた七海 ひろきさん。超男前でイケメンの半兵衛でした。
歌は若干不安定な要素もありましたが、演技力はピカイチで非常に上手い。
彼に半兵衛が乗り移ったような演技力は殺陣も含め素晴らしかったです。
初日ということもあって最後のカーテンコールでお客さんに御礼のご挨拶。
このコメントが凄く良くて、まるで組長さんが語ってるかのような素晴らしいコメント。
トップさんでもここまでコメントできる人ってなかなかいないですからね。
めっちゃ言いことおっしゃってましたが、ごめんなさい。忘れてしまいましたわ(苦笑)
でも凄かった…。ここまで言えるジェンヌさんってなかなかいないからねぇ…。
トップの風格がすでに漂ってましたね。近い将来は間違いなくトップに立ってる人だと確信しました。
主演を務めた七海 ひろきさん。超男前でイケメンの半兵衛でした。
歌は若干不安定な要素もありましたが、演技力はピカイチで非常に上手い。
彼に半兵衛が乗り移ったような演技力は殺陣も含め素晴らしかったです。
初日ということもあって最後のカーテンコールでお客さんに御礼のご挨拶。
このコメントが凄く良くて、まるで組長さんが語ってるかのような素晴らしいコメント。
トップさんでもここまでコメントできる人ってなかなかいないですからね。
めっちゃ言いことおっしゃってましたが、ごめんなさい。忘れてしまいましたわ(苦笑)
でも凄かった…。ここまで言えるジェンヌさんってなかなかいないからねぇ…。
トップの風格がすでに漂ってましたね。近い将来は間違いなくトップに立ってる人だと確信しました。
ヒロインの竹中半兵衛の正室の「いね」を演じたのは「きぃちゃん」こと真彩 希帆さん。
きぃちゃんの演技も素晴らしかった。彼女の場合はそれプラス歌ですよね。
歌は口ほどに物を言うというか、もの凄く説得力のある歌声で物語に凄く引きこまれる感じ…。
音程は絶対音符通りなんだろうな…と感じる歌声は見事としか言いようがないです。
これを最後に雪組に行っちゃうのが寂しいけど、雪組でも説得力のある歌声で魅了してほしいです。
きぃちゃんの演技も素晴らしかった。彼女の場合はそれプラス歌ですよね。
歌は口ほどに物を言うというか、もの凄く説得力のある歌声で物語に凄く引きこまれる感じ…。
音程は絶対音符通りなんだろうな…と感じる歌声は見事としか言いようがないです。
これを最後に雪組に行っちゃうのが寂しいけど、雪組でも説得力のある歌声で魅了してほしいです。
専科の悠真 倫さんは木下藤吉郎役。
この人がめっちゃ三枚目でめっちゃ笑わせてくれました。
こういうオチャラケた役って若いジェンヌさんは厳しいでしょうからね。
そこは百戦錬磨の悠真さん。笑いの間が絶妙でした(笑)
この公演で最優秀助演賞があるなら間違いなく悠真 倫さんでしょうね(笑)
この人がめっちゃ三枚目でめっちゃ笑わせてくれました。
こういうオチャラケた役って若いジェンヌさんは厳しいでしょうからね。
そこは百戦錬磨の悠真さん。笑いの間が絶妙でした(笑)
この公演で最優秀助演賞があるなら間違いなく悠真 倫さんでしょうね(笑)
黒田官兵衛の息子の松寿を演じたのは「じゅりちゃん」こと天彩 峰里ちゃん。
娘役なのにとっても凛々しい今日のじゅりちゃん。
男前でしたが、歌声は娘役声なんですね(笑)
でも可愛らしかったな。惚れ直しました(笑)
娘役なのにとっても凛々しい今日のじゅりちゃん。
男前でしたが、歌声は娘役声なんですね(笑)
でも可愛らしかったな。惚れ直しました(笑)
織田信長を演じたのは麻央 侑希さん。
麻央さん、めっちゃ目立ってましたね。知らない人が見たら彼女が主演だと思いそう…。
唯我独尊というか、自分勝手な武将を上手く演じてましたね。
でも彼女の信長を見てると、めっちゃ「龍真咲」がオーバーラップしてくるのは気のせいなのか(笑)
なんか異様に似てるんですよねぇ…。真咲さんとね…というのは自分的感想ですが…。
ちょっと月組病にやられてるのかもしれないね。ごめんなさい(笑)
麻央さん、めっちゃ目立ってましたね。知らない人が見たら彼女が主演だと思いそう…。
唯我独尊というか、自分勝手な武将を上手く演じてましたね。
でも彼女の信長を見てると、めっちゃ「龍真咲」がオーバーラップしてくるのは気のせいなのか(笑)
なんか異様に似てるんですよねぇ…。真咲さんとね…というのは自分的感想ですが…。
ちょっと月組病にやられてるのかもしれないね。ごめんなさい(笑)
それにしてもこの公演。最後がめちゃくちゃ泣けて涙が滲んできちゃう…。
周りも泣く人が続出する始末…。心にビンビン染みわたります…。
七海さんの演技で泣きそうになって、最後に「きぃちゃん」が追い打ちをかける…。
こんな素敵なラスト困るわぁ~。泣いちゃうじゃないの(笑)
…とまあ、最後はハンカチを用意したほうがいいかもしれません。
男の私でもウルッときちゃいました。
周りも泣く人が続出する始末…。心にビンビン染みわたります…。
七海さんの演技で泣きそうになって、最後に「きぃちゃん」が追い打ちをかける…。
こんな素敵なラスト困るわぁ~。泣いちゃうじゃないの(笑)
…とまあ、最後はハンカチを用意したほうがいいかもしれません。
男の私でもウルッときちゃいました。
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、10点。文句なしです。
次回の観劇は15日(日)。
梅田芸術劇場ルにて
東宝『ミス・サイゴン』を観劇予定です。
以上です。






