今日は久々にサンケイホールブリーゼに行ってきました。
5月ぶりですから、約7か月ぶりですね。
宝塚OGさん、OSKOGさんがご出演ということもあり、スタンドもかなり多かったです。
写真は鳴海さんのスタンドばかりですが、桜花さんのスタンドも多かったです。
鳴海さんのスタンドばかり掲載というのは、某ブロ友Aさんへの配慮ということで(笑)
Aさん、来たかっただろうな…。
入り口でもらったフライヤー(チラシ)の中に、何故か3月に行われたライブのフライヤーがありました(笑)
桜花さんと鳴海さんのライブ告知ですが、2016年なので過去ですね(笑)
それにしてもこのお2人のお写真は可愛らしい…。白のシャツがよくお似合いです。
それでは本日のレポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
今日は2階席の上手側の9列目での観劇。
1階席はほぼ満席なのに、2階席はほぼ半分くらいの入り。
千秋楽で日曜日なのにもったいない…。
これだけ見応えある公演って他にないのになぁ…。
太鼓×歌劇 大阪城パラディオン -将星☆真田幸村-
~サンケイホールブリーゼ~
2016年12月11日(日)天気:晴れ時々曇り
<公演時間>
1幕 12:00 ~ 13:00
~休憩20分~
2幕 13:20 ~ 14:20
■主なキャストと配役 ※以下敬称略
真田幸村(桜花昇ぼる)
後藤又兵衛(鳴海じゅん)
木村重成(麻園みき)
豊臣秀頼(風早優)
淀殿(こだま愛)
大野治長(友麻亜里)
徳川家康(要冷蔵)
霧隠才蔵(平松沙理)
長曾我部盛親(あづみれいか)
塙団右衛門(未央一)
真田幸村(桜花昇ぼる)
後藤又兵衛(鳴海じゅん)
木村重成(麻園みき)
豊臣秀頼(風早優)
淀殿(こだま愛)
大野治長(友麻亜里)
徳川家康(要冷蔵)
霧隠才蔵(平松沙理)
長曾我部盛親(あづみれいか)
塙団右衛門(未央一)
はやみ甲ダンスカンパニー
打打打団 天鼓
打打打団 天鼓
■スタッフ
脚本・演出 : 北林佐和子
音楽・歌唱指導 : 松岳一輝
振付 : 伊瑳谷門取、はやみ甲
監修 : 北川央
脚本・演出 : 北林佐和子
音楽・歌唱指導 : 松岳一輝
振付 : 伊瑳谷門取、はやみ甲
監修 : 北川央
[ストーリー]
その出生の秘密ゆえに、人知を超えた智謀と戦闘能力をもつ真田幸村(桜花昇ぼる)は、関ヶ原の戦い以降、高野山の麓、九度山に身を隠していた。ある日、豊臣秀頼(風早優)の乳兄弟、木村重成(麻園みき)が幸村をひそかに訪ね、思いがけない話を切り出す。
秀頼の生母として大坂城で実質的な権力を握る淀殿(こだま愛)の行状が尋常ではない。城全体に妖気満ち、側近、大野治長(友麻亜里)らを操っている。このままでは策略に長けた徳川家康(要冷蔵)によって豊臣家は窮地に追いやられるに違いない、と。秀頼は、信用に足る武将に要請し、淀殿の周辺を探らせようとしていた。
二度と争いの場に身を置くまいと決めていた幸村だったが、秀頼の願いを受け、徳川の厳しい監視をかい潜り、忍者、霧隠才蔵(平松沙理)とともに大坂城入城を果たす。そこで幸村を待っていたのは 後藤又兵衛(鳴海じゅん)はじめ長曾我部盛親(あづみれいか)、塙団右衛門(未央一)ら一筋縄ではいかぬサムライたちであった。
そこに勃発する大坂の陣。 幸村の数奇な運命 は、燃えさかる大坂城とともにどこへ向かうのか…
昨年、大きな反響を呼んだ公演が、再演決定!
[感想]
昨年の5月に上演された大阪城パラディオンの再演。
激しい太鼓の音が場内を支配し、見応え、聞き応えある公演でした。
今回の公演は真田幸村が十勇士を率いて豊臣に助太刀する…というものではなく、
秀頼の願いで母・淀殿の周辺を探る…というのが主な使命。
もちろん、大阪城を攻めようとする徳川家康軍の攻撃を防御するという戦いもありますが…。
なので真田幸村の家臣は十勇士でお馴染みの忍者、霧隠才蔵だけということになります。
鳴海さんが演じる後藤又兵衛やあづみれいかさんが演じる長曾我部盛親は共に戦う同志ということになりますね。「大坂城五人衆」と呼ばれてたみたいです。(その他は明石全登、毛利勝永)
ストーリーですが、秀頼の頼みで淀殿の周辺を探っていた幸村。
そんな中、徳川軍との戦い・大坂冬の陣が勃発。
その戦いで真田は大坂城の最弱部とされる三の丸南側、玉造口外に真田丸と呼ばれる土作りの出城を築く。
そんな中、徳川軍との戦い・大坂冬の陣が勃発。
その戦いで真田は大坂城の最弱部とされる三の丸南側、玉造口外に真田丸と呼ばれる土作りの出城を築く。
徳川軍はこの真田丸に苦しみ、徳川軍を撃退する…。
戦いに勝利した豊臣軍であったが、何故か淀殿が徳川との和義を了承する。
家康は和義の証明として、大坂城の外堀を埋めるように指示。豊臣側は淀殿の意向もあり了承する。
外堀が埋められ、さらに内堀まで埋められてしまう…。
そんな中、淀殿を探っていた幸村が異変に気付く。彼女にはもののけが憑依していると…。
必死になって淀殿に憑依していたもののけを追い払う幸村…。
淀殿からもののけを追い払うことに成功するが、今度はそのもののけが家康に憑依。
さらに強力になった家康の前に、大坂夏の陣で幸村以下が一気に討ちのめされてしまう…。
~以下省略~
「真田十勇士」と圧倒的に違うのは淀殿にもののけが憑依するという点ですね。
もののけが憑依したから、徳川との和義を了承した…というかたちになってますが、
実際は大坂冬の陣で大砲の一発が淀殿と共に過ごしていた側室に命中。
それにビビった淀殿が和義を申し入れた…という説が有力みたいですね。
いずれにせよ、難航不落の大坂城の堀を埋めることを了承するのは正気の沙汰ではないですね。
もののけが憑依したから、徳川との和義を了承した…というかたちになってますが、
実際は大坂冬の陣で大砲の一発が淀殿と共に過ごしていた側室に命中。
それにビビった淀殿が和義を申し入れた…という説が有力みたいですね。
いずれにせよ、難航不落の大坂城の堀を埋めることを了承するのは正気の沙汰ではないですね。
今回の主演・真田幸村を演じたのは元OSKトップスターの桜花昇ぼるさん。
幸村って色んな説があって、実はメチャしょぼいお侍さんだったと説く人もいますね。
確かに実際あんなカッコよくなかったでしょうし、十勇士がいたなんていうのも疑問ですもんね。
桜花さんが演じるのはめちゃかっこいい幸村の方(笑)
剣の腕も優れていてイケメン。そりゃ女性はほっとかないでしょうね(笑)
幸村って色んな説があって、実はメチャしょぼいお侍さんだったと説く人もいますね。
確かに実際あんなカッコよくなかったでしょうし、十勇士がいたなんていうのも疑問ですもんね。
桜花さんが演じるのはめちゃかっこいい幸村の方(笑)
剣の腕も優れていてイケメン。そりゃ女性はほっとかないでしょうね(笑)
霧隠才蔵を演じたのは平松沙理さん。この方も元OSKの娘役さん。
可愛いというより、綺麗と表現したほうが適切な方。
ずっと幼い時から幸村を慕っていて、ずっと恋心を抱いていた…。
最後幸村に「お前は国に帰れ」…と言われても「嫌だ」と言い、幸村を最後まで守る…。
家臣の鏡の中の鏡という感じですね。とても人間味溢れる才蔵さんでした。
可愛いというより、綺麗と表現したほうが適切な方。
ずっと幼い時から幸村を慕っていて、ずっと恋心を抱いていた…。
最後幸村に「お前は国に帰れ」…と言われても「嫌だ」と言い、幸村を最後まで守る…。
家臣の鏡の中の鏡という感じですね。とても人間味溢れる才蔵さんでした。
淀殿を演じたのはこだま愛さん。元宝塚月組のトップ娘役さん。
退団されて何年にもなるのに、相変わらずの美しさ。
お顔が美しいのはもちろん、歌声の美しさは天下一品ですね。
歌声が凄く澄んでる…。小川のせせらぎみたいな綺麗なお声でした。
今回はちょっと悪な淀殿を演じられましたが、こういう役も非常にお似合いですね。
退団されて何年にもなるのに、相変わらずの美しさ。
お顔が美しいのはもちろん、歌声の美しさは天下一品ですね。
歌声が凄く澄んでる…。小川のせせらぎみたいな綺麗なお声でした。
今回はちょっと悪な淀殿を演じられましたが、こういう役も非常にお似合いですね。
後藤又兵衛を演じたのは鳴海じゅんさん。
お芝居では未央一さんと共にお笑い担当(笑)
正統派の桜花さんと違い、裏路線で?存在感を見せつけてくれました(笑)
金髪でヤンキー喋りの又兵衛さん(笑)こんなお侍さんは絶対いないです(笑)
とても面白かったなぁ…。鳴海さんが喋るたびに面白くて、いつも笑ってた気が…。
でも歌う時は一転シリアス。切ない歌声が心にズンズン響いてきますね。
心に訴える歌声というか、心に泣きかける歌声という感じが適切かもしれない…。
とにかく歌声が素晴らしかった…。この一言に尽きますね。
次回の観劇は15日(木)。
梅田芸術劇場にて
エリザベート TAKARAZUKA20周年 スペシャル・ガラ・コンサートを観劇予定です。
梅田芸術劇場にて
エリザベート TAKARAZUKA20周年 スペシャル・ガラ・コンサートを観劇予定です。
以上です。






