今日は堺市にあるソフィア・堺に行ってきました。

最寄駅は泉北高速鉄道の深い駅より800㍍の距離。

歩くと10分~12分くらいかな?思ってたより近かったです。

 

  

隣に円形のホールがあって、ここはプラネタリウムを上演。

なので、子供の姿が多かったですね。

週末のみ上映されてるみたいですが、とても人気がありました。

 

開場は13時で、入り口でチケットをもぎってもらうと、公演パンフをいただきました。

その中に挟み込みのチラシが1枚あって、何だろう…と思ってみてたら…。

あっ、真衣ひなのちゃん発見(笑)

元推しメンの真衣ひなのちゃんの出演する舞台のパンフが挟み込んであったんです。

メイクオフのひなのちゃんも可愛らしい…。退団しても舞台続けてくれてるのは嬉しいです。

実はひなのちゃんの在団中に1度、手紙を書いたことがあるんです。

初めて書いた好きなタカラジェンヌへの手紙…。

残念ながら返事はこなかったけど、自分なりの思いは伝えられたと思ってます。

そんなひなのちゃんの舞台が来年2月にある…。

これは是が日でもいかないといけないですね…。

 

今日は下手側の16列目での観劇。
場内はバウホールみたいな感じで後方にいくほど高くなる座席で、
座席数も800あまり…。オペラ無しでも非常に見やすい劇場でした。
今日は後方の席に一部空席がありますが、ほぼ満席の大盛況…。
客層も老若男女問わず幅広い層…。劇団赤レンガさんは人気があるんですね。

それでは本日の観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
 
劇団アカレンガ第10回公演
「サンダーバード」
~大地と空の間で~
~ソフィア堺(堺市教育文化センター) ~
2016年12月4日(日)天気:曇り後雨

<公演時間> 
13:30  ~ 15:30
~休憩無し~
 
■主な出演者と配役 ※以下敬称略
サラ…山根 夢咲(3日)、西村 こころ(4日)
エミ… AYUMI(3日)、大黒 かか(4日)
ブラックフェザー…柳生 將行
ビル…土井 郁己
司会…梅本 雅之
 
レッド・ディア…淵 朋子
ゴールデン・イーグル…加納 ほのか
シルバー・バック…天野 まり絵
ビッグ・フット…高山 了一
 
<森の村>
ワピ…澤田 百々華
チーフ…笑爺
ロマシ…西菜 とも
ヤス…山岡 実夢
ホノビ…岩村 一音
ティバ…KANA
スー…葛尾 康恵
アロ…SEIKO
アディラ…谷 桜
カイ…橋本 和代
スビティンカ…吉田 真美
シシカ…若宮 琳
 
<丘の村>
マト…山中 葉幸
アポニ…髙山 麻帆
ホナウ…まなか
クノトン…あっきー
イクバヤ…伊藤 百花
ティナ…芝山 日和
タブリタ…福井 心輝
エトゥ…福田 莉菜
チェピ馬渡 香波
レン…三野 陽真梨
 
<滝の村>
シラペ… 竹下 裕子
マイ…松田 小春(3日)、田中 里奈(4日)
アチャク…有村 みちる
アミトラ…植田 春香
アンナ…植野 なほみ
タラ…瓦井 邦子
ナミッド…長野 夏樹
オミノタゴ…なるみ
 
<スタッフ>
脚本・演出・構成
 M.C.Saboten
振付・構成補助
 真嶋 由佳
歌唱指導
 菊川 恵理
演技指導
 佐渡山 順久(Attitude)
舞台監督
 武吉 浩二(Quantum Leap*)

(ストーリー)
アメリカの州立自然史博物館で勤務する学芸員サラ。
彼女はアメリカ・インディアンである。
彼女はある日、一つの化石に興味を持つ。
その化石は新種の恐竜である可能性が高かった。
化石発見現場である居留地に出向いたサラは、
そこで不思議な4つの“ビジョン”、
「鹿」、「鷲」、「コヨーテ」、「ゴースト」を見る。
その“ビジョン”はインディアンに伝わる伝説の鳥
「サンダーバード=雷の鳥」を呼び、
彼女を過去から未来へと運ぶ魂のタイムマシーンだった。
インディアン、恐竜を題材に現代社会に生きる私たちに
力強い平和のメッセージを送ります。
 
※ アメリカの先住民は現在一般的には
「ネイティブ・アメリカンjと呼ばれていますが、
今回の作品では時代背景や歴史等を考え、
「アメリカ・インディアン」という呼び方にしました。
差別的な意図で使用しているのではございませんので、
ご理解の程よろしくお願いいたします。

(感想)
ストーリーなんですが、まずは配役から…。
主演のサラという若い女性はインディアンの子孫で、年配女性のエミもインディアン系。
ブラックフェザーはサラにつきまとう悪魔みたいな存在で、その姿はサラにしか見えない。
まあ、宝塚で例えると妖怪パックやエリザのトートみたいな感じですね(笑)
ビルは現在のサラの恋人で、司会者というのはテレビに出演した時のMCの人。
この人がほんとに場内に降りて客を弄ってましたけどね(笑)
 
ストーリー的には…。
インディアンの子孫サラが研究である化石を発見した。
その発見現場で不思議な4つの“ビジョン”を見た。
その“ビジョン”が「サンダーバード=雷の鳥」でタイムマシン的な役割。
それに運ばれて彼女の魂が過去に行ったり未来に行ったりする…というわけです。
最終的にはインディアンはこういう具合に白人に残虐されたよ…とわかり、
現代に戻った時、サラは銃を持って白人は皆殺しだ…と息巻くのだけど、
年配女性のエミが「幼い子供まで殺すのかい。それなら白人と一緒だ」…と諭し、
サラは思いとどまり「サンダーバード=雷の鳥」のように強く生きる…と誓うのだった…。
…と私なりの大まかなストーリーの見解です。
細かい個所の違いはご容赦ください。
 
幕が開いてちっちゃい子供がいっぱい出てきたので、これは子供ミュージカルなのかな?
…と思ってたら、大人が出てきてなんかクイズみたいなことをやって客を弄ってる…。
衣装はインディアンだから割と軽装で、イメージ的には劇団四季のライオンキングをイメージ。
でも動物が全然出てこないから、動物無しのライオンキングだなと勝手に思ってた(笑)
その後に、歌が出てきて子供たちがガンガン踊り出す…。
でもその踊りの振りが全然揃ってないのよねぇ(苦笑)
早い振りについていけない子や逆向きに踊るが後方にたくさんいた…。
普段プロのステージばかり見てるので、どうしても粗さが目についちゃうのでごめんなさいです。
でもちょっと酷いね…とは思った(笑)
 
それと内容がわかりにくくて、途中で全然ついていけなくなりメチャ睡魔が襲ってきました(笑)
話の内容が難しいのに加え、暗転の多さがさらにとどめを刺した感じで(笑)
サラが過去に行く~暗転~サラが現在に戻る~暗転~の繰り返し…。
何回暗転すんねんっと突っ込みを入れたくなるくらいの多さ…。体感的には20回以上です(笑)
こんだけ暗転が多いとさすがにね…。興味は薄れますわ…。
宝塚みたいに最初に現代のプロローグを演じて、その後しばらく過去に行って演じるとすればいいのに…。
演出の問題でしょうが、ちょっとこれは酷すぎる…と思います。
2時間ぶっ続けの公演だし、見てる側も大分疲れました。
ミュージカルってことでちょっと期待したんだけどなぁ…。
 
次回の観劇は8日(木)。
梅田シアター・ドラマシティにて
『キネマと恋人』を観劇予定です。
 
以上です。
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