今日は梅田芸術劇場に行ってきました。
先週の日曜日に引き続き、短いスパンでの観劇です。
アプローズのクリスマスツリーも綺麗ですね。
今回は1階席の下手側の25列目での観劇。
宝塚大劇場よりは見やすいですが、やっぱ遠いですね(苦笑)
やっぱ見るなら中央通路より前がいいです。
それでは本日の観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
宝塚大劇場よりは見やすいですが、やっぱ遠いですね(苦笑)
やっぱ見るなら中央通路より前がいいです。
それでは本日の観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
<公演時間>
1幕 12:00 ~ 13:35
~休憩30分~
2幕 14:05 ~ 15:00
■1幕
ミュージカル・ロマン
『バレンシアの熱い花』
作/柴田 侑宏 演出/中村 暁
『バレンシアの熱い花』は、1976年に榛名由梨を中心とした月組によって上演され大好評を博し、2007年には大和悠河のトップお披露目公演として宙組で再演された名作オリジナルミュージカルです。19世紀初頭のスペインの一地方バレンシアを舞台に、領主であった父を殺された青年が、仲間と共に復讐を果たす姿を、様々な愛の形と共に描き出します。多彩な登場人物達が紡ぎ出す、激しくも切ない大人の恋物語。
■主な配役とキャスト ※以下敬称略
フェルナンド・デルバレス 朝夏 まなと
(前領主の嫡子。マジョルカ島からバレンシアへ帰還し、父の復讐に燃える)
ラモン・カルドス 真風 涼帆
(酒場で働く青年。イサベラに恋している)
イサベラ 伶美 うらら
(酒場の女性。フェルナンドとは本来違う世界に住む人間だということを自覚している)
マルガリータ 星風 まどか
(フェルナンドの婚約者でレオン将軍の孫娘。純粋にフェルナンドを慕っている)
ルカノール公爵 寿 つかさ
(現領主)
セレスティーナ侯爵夫人 純矢 ちとせ
(フェルナンドの母)
バルバラ 花音 舞
ロドリーゴ・グラナドス 澄輝 さやと
(フェルナンドの友人でルカノールの甥。恋人シルヴィアを叔父に強奪され憎んでいる)
バルカ 凛城 きら
レオン将軍 松風 輝
ホルヘ 星吹 彩翔
フラスキータ 瀬音 リサ
ルーカス大佐 蒼羽 りく
カサルス 美月 悠
マヌエラ 花咲 あいり
ファニータ 愛咲 まりあ
レアンドロ 春瀬 央季
フリオ 実羚 淳
夫人 彩花 まり
夫人 涼華 まや
アントニオ 朝央 れん
マルコス 秋音 光
サンチェス 水香 依千
ベニート 朝日奈 蒼
ミゲル 留依 蒔世
シルヴィア 遥羽 らら
(ロドリーゴの元恋人だが、ルカノール侯爵が強奪)
ドンファン・カルデロ 瑠風 輝
リオス 潤奈 すばる
ディエゴ 風輝 駿
ローラ 華妃 まいあ
(ラモンの妹)
青年 優希 しおん
[ストーリー]
19世紀初頭のスペイン、バレンシア地方。フランスの息のかかった領主ルカノールは横暴を繰り返していた。
前領主の嫡子フェルナンドは、父を暗殺したのがルカノールであると知り、復讐のため退役軍人レオン将軍の策に従い軍から退き遊び人を装う。
またロドリーゴも恋人シルヴィアを叔父に強奪され、専横を極める叔父に面と向かって逆らうこともできず、殺意を抱くほどルカノールを憎んでいた。
共通の敵を有する二人は協力してルカノールを倒すことを誓う。ラモンも一度は誘いを断るものの、妹がルカノールの部下に射殺され仲間に加わる。彼らは「黒い天使」を名乗り、夜な夜な悪党を倒していった。
フェルナンドと酒場のイサベラは恋に落ちるが、フェルナンドは婚約者マルガリータを裏切れず、またイサベラも自身がフェルナンドが復讐のために持つ世界の側にいることを悟っていた。ロドリーゴはシルヴィアと互いの愛情を確かめ合う。
レオン将軍率いる義勇軍が決起し、ついにルカノールとの決戦の日が来た…
19世紀初頭のスペイン、バレンシア地方。フランスの息のかかった領主ルカノールは横暴を繰り返していた。
前領主の嫡子フェルナンドは、父を暗殺したのがルカノールであると知り、復讐のため退役軍人レオン将軍の策に従い軍から退き遊び人を装う。
またロドリーゴも恋人シルヴィアを叔父に強奪され、専横を極める叔父に面と向かって逆らうこともできず、殺意を抱くほどルカノールを憎んでいた。
共通の敵を有する二人は協力してルカノールを倒すことを誓う。ラモンも一度は誘いを断るものの、妹がルカノールの部下に射殺され仲間に加わる。彼らは「黒い天使」を名乗り、夜な夜な悪党を倒していった。
フェルナンドと酒場のイサベラは恋に落ちるが、フェルナンドは婚約者マルガリータを裏切れず、またイサベラも自身がフェルナンドが復讐のために持つ世界の側にいることを悟っていた。ロドリーゴはシルヴィアと互いの愛情を確かめ合う。
レオン将軍率いる義勇軍が決起し、ついにルカノールとの決戦の日が来た…
[感想]
ストーリーですが、
主演の朝夏さんの役はバレンシア前領主の嫡子フェルナンド。
現領主のルカノール(寿 つかさ)に父を殺されたと知り復讐に燃える。
また、ロドリーゴ(澄輝 さやと)も恋人のシルヴィア(遥羽 らら)を叔父のルカノールに強奪され殺意を抱き、フェルナンドと協力してルカノール打倒を目指すというのが物語の中心。
恋愛事情は、フェルナンド(朝夏 まなと)が酒場の女性イサベラ(伶美 うらら)とレオン将軍(松風 輝)の孫娘のマルガリータ(星風 まどか)と恋愛関係を持つ。
酒場で働く青年ラモン(真風 涼帆)もイサベラの事が好きだけれど、片思いに終わってる…。
フェルナンドの友人のロドリーゴ(澄輝 さやと)はシルヴィア(遥羽 らら)のことが好きなんだけれど、叔父に強奪され略奪婚される…という具合でハッピーエンドで終わらないというのが今回の物語。最後はシルヴィアも亡くなってしまう悲しい結末でもありました。
今回の『バレンシアの熱い花』は1976年の月組初演で、2007年はトップの大和悠河さんのお披露目公演。
その時の2番手が蘭寿とむさんで3番手が北翔海莉さん。なので、ロドリーゴとラモンはこの2人のダブルキャストで演じられたみたいですね。でも一応ロドリーゴの役が2番手の役になるのかな?だとすると、今回ロドリーゴを演じた澄輝 さやとさんはかなり上げられたことになりますね。でも真風さんのラモンの役の方がかなりキャラが濃かったような(笑)
その時の2番手が蘭寿とむさんで3番手が北翔海莉さん。なので、ロドリーゴとラモンはこの2人のダブルキャストで演じられたみたいですね。でも一応ロドリーゴの役が2番手の役になるのかな?だとすると、今回ロドリーゴを演じた澄輝 さやとさんはかなり上げられたことになりますね。でも真風さんのラモンの役の方がかなりキャラが濃かったような(笑)
トップ娘役の実咲凛音さんが別箱出演のため不在の今回の全ツ。
朝夏さんの相手役のヒロインは誰になるか…と注目していたら、一応Wヒロインという扱いみたい…。
でも、この『バレンシアの熱い花』は歴代のトップ娘役がイサベルを演じてるので、一応伶美 うららちゃんがヒロインということになるんでしょうね。でもまどかちゃんのマルガリータもかなりの出番。出番数ではそんなにひけはとってなかったです。
朝夏さんの相手役のヒロインは誰になるか…と注目していたら、一応Wヒロインという扱いみたい…。
でも、この『バレンシアの熱い花』は歴代のトップ娘役がイサベルを演じてるので、一応伶美 うららちゃんがヒロインということになるんでしょうね。でもまどかちゃんのマルガリータもかなりの出番。出番数ではそんなにひけはとってなかったです。
うららちゃんの役は酒場の女の役。娼婦とかうららちゃん、結構お色気ムンムンな役が多いですね(笑)宝塚の現娘役の中で一二を争う美貌でありますので、無理もないところでしょう。適役ですね。
対照的にまどかちゃんはなんとも可愛らしい役。ずっと朝夏フェルナンドのことを一途に待っていて、ずっと慕ってる。喋る一語一句が凄く可愛らしいのなんの(笑)自分がフェルナンドだったら何も言わず抱きしめてるわ的なお役です(笑)こちらも可愛らしいまどかちゃんに適役ですが、キツイ男役の女性ファンは「何かわい子ぶっちゃって~」…とか思ってるんでしょうねぇ…。いいんですよ。まどかちゃんは可愛いんだから可愛い子ぶっちゃっていいんですよ(笑)
対照的にまどかちゃんはなんとも可愛らしい役。ずっと朝夏フェルナンドのことを一途に待っていて、ずっと慕ってる。喋る一語一句が凄く可愛らしいのなんの(笑)自分がフェルナンドだったら何も言わず抱きしめてるわ的なお役です(笑)こちらも可愛らしいまどかちゃんに適役ですが、キツイ男役の女性ファンは「何かわい子ぶっちゃって~」…とか思ってるんでしょうねぇ…。いいんですよ。まどかちゃんは可愛いんだから可愛い子ぶっちゃっていいんですよ(笑)
シルヴィアを演じた遥羽 ららちゃんも良かったなぁ…。
可愛いというのもありますが、何より演技力。抜群に良かったです。
新たな一面を見たという感じがして凄く新鮮な気持ちになりました。
それと真風ラモンの妹のローラを演じた華妃 まいあちゃんがメチャクチャ良かった。
歌上手い、可愛らしい、笑顔がチャーミングと三拍子揃ってる(笑)
特にこの子の笑顔ってとても癒される…。
研4のまいあちゃん。新たな推しの娘役さんが増えました(笑)
可愛いというのもありますが、何より演技力。抜群に良かったです。
新たな一面を見たという感じがして凄く新鮮な気持ちになりました。
それと真風ラモンの妹のローラを演じた華妃 まいあちゃんがメチャクチャ良かった。
歌上手い、可愛らしい、笑顔がチャーミングと三拍子揃ってる(笑)
特にこの子の笑顔ってとても癒される…。
研4のまいあちゃん。新たな推しの娘役さんが増えました(笑)
朝夏まなとの大きく真っ直ぐな“瞳”。その瞳に宿る、輝きや情熱から受ける様々なイメージをテーマに、エレガンスとダイナミックさを合わせ持った作品。朝夏率いる宙組の魅力を存分に引き出した、華やかで情熱的なショーをお楽しみ下さい。
[感想]
1月の大劇場公演「Shakespeare…」の2幕のショーがこの『HOT EYES!!』。
内容は知ってますが、全ツですので組子さんは半減。若干の変更がありました。
最初のシーンのドリーミング・アイでは寿つかささんと花音舞さんの2人。
天玲美音さんがいらっしゃらないのはちょっと寂しいです。
1月の大劇場公演「Shakespeare…」の2幕のショーがこの『HOT EYES!!』。
内容は知ってますが、全ツですので組子さんは半減。若干の変更がありました。
最初のシーンのドリーミング・アイでは寿つかささんと花音舞さんの2人。
天玲美音さんがいらっしゃらないのはちょっと寂しいです。
…でその後、みりおんがレディ・アイに扮するシーンは伶美 うららちゃんに変更。
「チャーミングアイズ、カモン!」と叫んで娘役さんたちが元気に歌い踊る。
うららちゃんの金ぴかの衣装がメッチャ似合ってる。ゴージャズな衣装を着させたら№1です(笑)
その後、まあ様(朝夏 まなと)率いる男役軍団が大集合。
愛月さんの代わりは蒼羽りくさんなんですね。
ずんちゃん(桜木みなと)もいないし、出番が大分増えてます。
愛月さんの代わりは蒼羽りくさんなんですね。
ずんちゃん(桜木みなと)もいないし、出番が大分増えてます。
その後、まあ様が客席降り。下手の通路席のお客さんとハイタッチの嵐…。
中央通路まで来て曲がるかな?と思ったら、なんと1番後ろの通路までまあ様が来た…。
その辺に座ってたおば様中心の女性客が「キャー」という黄色い?歓声の嵐、嵐(笑)
「うっせぇなぁ」…と思ったけど、実際に間近でまあ様見るとテンション上がりますね(笑)
スタイリッシュアイズで「瞳」をテーマにした名曲を歌い継ぐシーン。
そう記憶に新しいみりおんが松田聖子の「天使のウインク」を歌ったシーンですが、
誰が歌うのか?…と思ったら、なんと推しメンの星風まどかちゃん。
その歌声がアイドルチックでめっちゃ可愛い。可愛すぎて可愛すぎてとろけそう…。
もう完全に魂まで持っていかれました(笑)まどかちゃんはほんと愛ドルですね。
そう記憶に新しいみりおんが松田聖子の「天使のウインク」を歌ったシーンですが、
誰が歌うのか?…と思ったら、なんと推しメンの星風まどかちゃん。
その歌声がアイドルチックでめっちゃ可愛い。可愛すぎて可愛すぎてとろけそう…。
もう完全に魂まで持っていかれました(笑)まどかちゃんはほんと愛ドルですね。
ミステリアス・アイズのジャガー達と旅するレディ・アイ…。
まどかちゃんがみりおんが演じたレディ・アイの役。
黒い眼帯をつけた姿が記憶に新しい役ですね。
その後のサッド・アイズ、ラビング・アイズで美穂圭子さんが演じた役をうららちゃんが演じる。
不安視されてた歌も無難に歌い上げてらっしゃいました。うららちゃん、やればできる。
その後くらいだったかな?真風さんが突然下手側の扉から現れたのは…。
またもや「キャー」という黄色い歓声の嵐でした(笑)真風さんもハイタッチの嵐…。
まどかちゃんがみりおんが演じたレディ・アイの役。
黒い眼帯をつけた姿が記憶に新しい役ですね。
その後のサッド・アイズ、ラビング・アイズで美穂圭子さんが演じた役をうららちゃんが演じる。
不安視されてた歌も無難に歌い上げてらっしゃいました。うららちゃん、やればできる。
その後くらいだったかな?真風さんが突然下手側の扉から現れたのは…。
またもや「キャー」という黄色い歓声の嵐でした(笑)真風さんもハイタッチの嵐…。
パレード前の3組によるデュエットダンス。
男役が朝夏さん、真風さん、澄輝さん。
娘役が怜美さん、華妃さん、星風さん。
まいあちゃん、またもや入ってきた~(喜)
ザキヤマ風で言うと、今回もまいあがくる~だね(笑)
男役が朝夏さん、真風さん、澄輝さん。
娘役が怜美さん、華妃さん、星風さん。
まいあちゃん、またもや入ってきた~(喜)
ザキヤマ風で言うと、今回もまいあがくる~だね(笑)
パレードは階段降り。…って言っても5段くらいしかないけどね(笑)
注目はまどかちゃんとうららちゃんの順番。
どうするのか…と思ってたら、2人同時に歌いながら降りてきた(笑)
背中にはトップ娘役を象徴する大きな羽根を背負って…。
うららちゃんにとっては待望。まどかちゃんにいたっては衝撃じゃない?
だってまだ研3ですよ。大躍進じゃないですか…。
近い将来…っていうか、来年どこかのトップ娘役になってそう…。
そのXデーはいつなのか…。今から楽しみです。
注目はまどかちゃんとうららちゃんの順番。
どうするのか…と思ってたら、2人同時に歌いながら降りてきた(笑)
背中にはトップ娘役を象徴する大きな羽根を背負って…。
うららちゃんにとっては待望。まどかちゃんにいたっては衝撃じゃない?
だってまだ研3ですよ。大躍進じゃないですか…。
近い将来…っていうか、来年どこかのトップ娘役になってそう…。
そのXデーはいつなのか…。今から楽しみです。
次回の観劇は24日(木)。
近鉄アート館にて
OSK『DANCE REVUE ROMEO&JULIET』を観劇予定です。
以上です。






