今日は西宮北口にある兵庫県立芸術文化センターに行ってきました。
ここには日曜日にはよく記憶がありますが、平日ってあんまり記憶がないです…。
まあ、平日の昼間からやってるお芝居って少ないですからね…。
遊歩道にあるコナミスポーツセンターはお休みでした(笑)
ロビーにあるポッケ(展示室)に真田十勇士に出演されるキャストの写真がありました。
元AKBの麻里子様ご出演なんですね。AKBに興味はないけど、麻里子様は見てみたい(笑)
それでは本日のレポートです。
今日は2階席の下手後方席からの観劇でした。
結構金使ってるんで今日は安い席(4000円)で我慢します(笑)
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
「サラ・ベルナール」~命が命を生む時~
~兵庫芸術文化センター 阪急中ホール~
2016年10月6日(木)天気:晴れ時々曇り
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
「サラ・ベルナール」~命が命を生む時~
~兵庫芸術文化センター 阪急中ホール~
2016年10月6日(木)天気:晴れ時々曇り
<公演時間>
1幕:14:00 ~ 15:15
※休憩15分
2幕:15:30 ~ 16:45
(場内の様子)
座席数は全部で800席ありまして、1階と2階に分かれてます。
木目調のクラッシクな感じの客席でなかなか風情があります。
座席数は全部で800席ありまして、1階と2階に分かれてます。
木目調のクラッシクな感じの客席でなかなか風情があります。
<主な出演者と配役> ※以下敬称略
サラ・ベルナール(女優)/水 夏希
ダマラ(サラの夫)中河内 雅貴
画家・クレラン/伊崎 龍次郎
カメラマン・パロ/古谷 大和
サラの付人・ルイーズ/天羽尚吾
オスカー・ワイルド/舘形比呂一
興行師・ジャレッド/コング 桑田
シャルル・ド・リーニュ王子/柳瀬 大輔
サラ・ベルナール(女優)/水 夏希
ダマラ(サラの夫)中河内 雅貴
画家・クレラン/伊崎 龍次郎
カメラマン・パロ/古谷 大和
サラの付人・ルイーズ/天羽尚吾
オスカー・ワイルド/舘形比呂一
興行師・ジャレッド/コング 桑田
シャルル・ド・リーニュ王子/柳瀬 大輔
<スタッフ>
脚本・演出/倉本朋幸
[解説]
19世紀から20世紀にかけてのフランス。いわゆる『ベル・エポック』といわれる文化華やかな時代の象徴ともいわれる、女優サラ・ベルナール。その素顔を垣間見ながら、華麗で壮絶な生涯と、サラをとりまく芸術家たちとの交流を描きます。
男役もこなした大女優は、性別のへだてなく、芸術家を愛し、すさまじいバイタリティで、「芸術」を生きる糧にしていました。サラの当たり役の一つ「ハムレット」などを劇中劇にとりいれながら、エンタテイメントとしてもお楽しみいただく趣向でお贈りいたします。
昨年春にご好評を頂戴しました水 夏希・主演のリーディングドラマ「サンタ・エビータ」に続き、水 夏希が挑戦する『ヒューマンシリーズ』の第2弾ともいえる本作ですが、今回はリーディングではなく、歌・ダンス・劇中劇なども入る、お芝居としての上演となります。
「命が命を生む。エネルギーがエネルギーを生む。人が豊かになるのは自分自身を投じることによってである」-サラの名言をテーマに、彼女の人生とその時代、そして芸術家たちを、詩情豊に描きます。ご期待下さい!
19世紀から20世紀にかけてのフランス。いわゆる『ベル・エポック』といわれる文化華やかな時代の象徴ともいわれる、女優サラ・ベルナール。その素顔を垣間見ながら、華麗で壮絶な生涯と、サラをとりまく芸術家たちとの交流を描きます。
男役もこなした大女優は、性別のへだてなく、芸術家を愛し、すさまじいバイタリティで、「芸術」を生きる糧にしていました。サラの当たり役の一つ「ハムレット」などを劇中劇にとりいれながら、エンタテイメントとしてもお楽しみいただく趣向でお贈りいたします。
昨年春にご好評を頂戴しました水 夏希・主演のリーディングドラマ「サンタ・エビータ」に続き、水 夏希が挑戦する『ヒューマンシリーズ』の第2弾ともいえる本作ですが、今回はリーディングではなく、歌・ダンス・劇中劇なども入る、お芝居としての上演となります。
「命が命を生む。エネルギーがエネルギーを生む。人が豊かになるのは自分自身を投じることによってである」-サラの名言をテーマに、彼女の人生とその時代、そして芸術家たちを、詩情豊に描きます。ご期待下さい!
<感想>
ストーリーですが…。
パリの華やかな時代の象徴と言われた女優サラ・ベルナール(水 夏希)。
彼女には画家のクレラン(伊崎 龍次郎)、カメラマンのパロ(古谷 大和)、
付人のルイーズ(天羽 尚吾)、興行師のジャレッド(コング 桑田)が常に群がっていた。
サラの演技は人々を魅了し、手紙や花束、プレゼントも多数で賞賛の嵐だったのだが、
サラのスキャンダラスな生活に業を煮やした劇場コメディーの支配人との不仲から、
興行師のジャレッドと手を組み劇場を辞めてしまう…。
自由を手に入れたサラの名声は全世界に広まるが、各国での興行の支出や金遣いの荒さから、
劇場からの契約違反による訴えなどで莫大な借金を背負ってしまう…。
一方サラにはかつての恋人シャルル・ド・リーニュ王子(柳瀬 大輔 )との間に息子がおり、
2人は今でも頻繁に手紙を交わしていて、サラにとって心中の支えになっていた。
しかし、ある時サラに運命の出会いが訪れる…。
ギリシャ出身の年下俳優ダマラ(中河内 雅貴)と恋に落ちた。サラは彼と結婚までしてしまうが、
ダマラは女性にだらしがなく、モルヒネ中毒になってしまう…。
そんな中、ヴィクトル・ユゴーの悲報が届く。
多額の借金に夫のモルヒネ中毒…。
サラの背後に不幸の影が忍び寄り始める…。
~以下省略~
ストーリーですが…。
パリの華やかな時代の象徴と言われた女優サラ・ベルナール(水 夏希)。
彼女には画家のクレラン(伊崎 龍次郎)、カメラマンのパロ(古谷 大和)、
付人のルイーズ(天羽 尚吾)、興行師のジャレッド(コング 桑田)が常に群がっていた。
サラの演技は人々を魅了し、手紙や花束、プレゼントも多数で賞賛の嵐だったのだが、
サラのスキャンダラスな生活に業を煮やした劇場コメディーの支配人との不仲から、
興行師のジャレッドと手を組み劇場を辞めてしまう…。
自由を手に入れたサラの名声は全世界に広まるが、各国での興行の支出や金遣いの荒さから、
劇場からの契約違反による訴えなどで莫大な借金を背負ってしまう…。
一方サラにはかつての恋人シャルル・ド・リーニュ王子(柳瀬 大輔 )との間に息子がおり、
2人は今でも頻繁に手紙を交わしていて、サラにとって心中の支えになっていた。
しかし、ある時サラに運命の出会いが訪れる…。
ギリシャ出身の年下俳優ダマラ(中河内 雅貴)と恋に落ちた。サラは彼と結婚までしてしまうが、
ダマラは女性にだらしがなく、モルヒネ中毒になってしまう…。
そんな中、ヴィクトル・ユゴーの悲報が届く。
多額の借金に夫のモルヒネ中毒…。
サラの背後に不幸の影が忍び寄り始める…。
~以下省略~
解説には歌・ダンス・劇中劇なども入る、お芝居…と書かれ、
主演が元宝塚雪組トップの水夏希さんで、共演がコング 桑田さん。
かなり面白いのでは…と思って臨んだ観劇でしたが、ガッツリメチャ重でした(苦笑)
水さんの歌なんて2曲くらいだし、ダンスもあったの?と思うくらいほんの少し…。
カレーライスで言えば脇にある福神漬けくらいな割合ですわ(笑)
まんまと解説にだまされました(笑)
宝塚時代含めずっとミュージカルで育ってきた水さんなので、ストレートプレイは合わない…。
やっぱダンスあって歌あって芝居あってこそですよね…と私は思います。
コングさんも笑わせてくれたのですけどね。でもその割合もほんのちょっと…。
1幕はほんと眠気との闘いでした(笑)こういうストレートプレイはちょっと苦手…。
でも最後は水さんが男役の姿になっての登場。そこにキラキラっと舞い降りる紙吹雪が綺麗でした。
申し訳ないけど、エンディングが1番良かったです。ほんと申し訳ないけど(笑)
主演が元宝塚雪組トップの水夏希さんで、共演がコング 桑田さん。
かなり面白いのでは…と思って臨んだ観劇でしたが、ガッツリメチャ重でした(苦笑)
水さんの歌なんて2曲くらいだし、ダンスもあったの?と思うくらいほんの少し…。
カレーライスで言えば脇にある福神漬けくらいな割合ですわ(笑)
まんまと解説にだまされました(笑)
宝塚時代含めずっとミュージカルで育ってきた水さんなので、ストレートプレイは合わない…。
やっぱダンスあって歌あって芝居あってこそですよね…と私は思います。
コングさんも笑わせてくれたのですけどね。でもその割合もほんのちょっと…。
1幕はほんと眠気との闘いでした(笑)こういうストレートプレイはちょっと苦手…。
でも最後は水さんが男役の姿になっての登場。そこにキラキラっと舞い降りる紙吹雪が綺麗でした。
申し訳ないけど、エンディングが1番良かったです。ほんと申し訳ないけど(笑)
水さん演じるサラの付き人の女性の役が天羽 尚吾という男性だとわかりビックリ…。
ずっと女性かと思って見てました。ちょっと背は高いけど、声は可愛らしいし(笑)
やばいけど、ちょっとタイプだわ(爆)
ずっと女性かと思って見てました。ちょっと背は高いけど、声は可愛らしいし(笑)
やばいけど、ちょっとタイプだわ(爆)
…というわけで休憩を挟んで2時間40分の公演堪能いたしました。
最後の一言、何気に気になる天羽 尚吾さん(笑)
次回の観劇は9日(日)。
大阪のとある小劇場にてお芝居を観劇予定です。
どこに行くかはナイショ(笑)
以上です。





