今日は梅田芸術劇場にて東宝ミュージカル「エリザベート」の観劇でした。
道中雨が降ってましたが、それほど強い降りでもなく助かりました。
それにしても最近は雨が多いですね。まともに晴れた日が少ないのは憂鬱です。
来週には台風18号の襲来も予測されてますし…。
台風できれば中国大陸の方に行ってくれないかなぁ…。
道中雨が降ってましたが、それほど強い降りでもなく助かりました。
それにしても最近は雨が多いですね。まともに晴れた日が少ないのは憂鬱です。
来週には台風18号の襲来も予測されてますし…。
台風できれば中国大陸の方に行ってくれないかなぁ…。
今日は学生の団体さんの観劇日だったらしく、たくさんの女子高生の姿がありました。
3階席はこの方々のほぼ独占だったみたい…。エリザただでさえチケ難なのに…。
申し訳ないけど、チケ難の公演の団体さんはご遠慮願いたいものです。
そんな人たちに押し出されたわけじゃないけど、今日は1階席での観劇でした。
下手側の20列目。前が通路なので前の人の頭が気にならないのは凄く快適。
前の人の頭が気にならないのはとてもいいです。
3階席はこの方々のほぼ独占だったみたい…。エリザただでさえチケ難なのに…。
申し訳ないけど、チケ難の公演の団体さんはご遠慮願いたいものです。
そんな人たちに押し出されたわけじゃないけど、今日は1階席での観劇でした。
下手側の20列目。前が通路なので前の人の頭が気にならないのは凄く快適。
前の人の頭が気にならないのはとてもいいです。
それでは本日の観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
東宝ミュージカル「エリザベート」
~梅田芸術劇場メインホール~
2016年9月29日(木)天気:曇りのち雨
~梅田芸術劇場メインホール~
2016年9月29日(木)天気:曇りのち雨
<公演時間>
1幕 12:30 ~ 13:50
~休憩25分~
2幕 14:15 ~ 15:40
1幕 12:30 ~ 13:50
~休憩25分~
2幕 14:15 ~ 15:40
■主な配役とキャスト ※以下敬称略 ()は役替わり
エリザベート(オーストリア皇后)…蘭乃はな(花總まり)
トート(黄泉の帝王)…城田 優 (井上芳雄)
フランツ(オーストリア皇帝)…田代万里生
ルドルフ(オーストリア皇太子)…古川雄大
ゾフィー(オーストリア皇太后)…香寿たつき(涼風真世)
ルキーニ(皇后暗殺者)…成河 (山崎育三郎)
ルドヴィカ/マダム・ヴォルフ…未来優希
マックス(エリザベートの父)…大谷美智浩
エルマー(ハンガリー貴族)…角川裕明
シュテファン(ハンガリー貴族)…広瀬友祐
リヒテンシュタイン(女官長)…秋園美緒
少年ルドルフ…池田優斗 (大内天 加藤憲史郎 大河原爽介)
エルマー(ハンガリー貴族)…角川裕明
シュテファン(ハンガリー貴族)…広瀬友祐
リヒテンシュタイン(女官長)…秋園美緒
少年ルドルフ…池田優斗 (大内天 加藤憲史郎 大河原爽介)
朝隈濯朗 、安部誠司 、安倍康律 、石川剛 、奥山寛 、上垣内平 、川口大地、後藤晋彦 、白山博基 、高橋卓士 、田中秀哉 、福永悠二 、横沢健司、石原絵理 、折井理子 、可知寛子 、七瀬りりこ 、原宏美 、福田えり、真記子 、松田未莉亜 、真瀬はるか 、百千糸 、安岡千夏 、山田裕美子、五十嵐耕司 、乾直樹 、岡崎大樹 、小南竜平 、鈴木明倫 、田極翼 、照沼大樹 、楢木和也
<スタッフ>
作曲…シルヴェスター・リーヴァイ
脚本…ミヒャエル・クンツェ
演出…小池修一郎
作曲…シルヴェスター・リーヴァイ
脚本…ミヒャエル・クンツェ
演出…小池修一郎
[解 説]
1992年のオーストリアでの初演以来、ハプスブルク帝国最後の皇后エリザベートと黄泉の帝王“トート=死”の禁じられた愛を描いたストーリーは、20年以上に渡り世界中で演じられ、帝国劇場においても、2000年の初演以来観客を魅了し続けています。
1992年のオーストリアでの初演以来、ハプスブルク帝国最後の皇后エリザベートと黄泉の帝王“トート=死”の禁じられた愛を描いたストーリーは、20年以上に渡り世界中で演じられ、帝国劇場においても、2000年の初演以来観客を魅了し続けています。
2015年にはキャスト、舞台美術、衣裳を一新した新生『エリザベート』が開幕。美しさとエネルギーに満ち溢れたステージは熱狂的に迎えられ、大好評を博しました。
そして今回、2015年公演での熱いご要望にお応えして『エリザベート』が帰ってきます。
タイトルロール・エリザベートは、宝塚版オリジナルキャストでその比類なき華やかさで客席を魅了する花總まりと、2014年の宝塚花組公演で同役を演じた蘭乃はなが引き続き務めます。トート役も前回圧倒的な存在感を見せつけた2人のトート、城田優と井上芳雄が演じます。また、狂言回しのルキーニ役は前回に引き続き山崎育三郎と、『十二夜』やミュージカル『100万回生きたねこ』での好演が光る成河が初登場いたします。皇帝フランツ役は田代万里生と佐藤隆紀の若手実力派が再び演じ、皇太后ゾフィー役には『レディ・ベス』『貴婦人の訪問』での歌声が絶賛された涼風真世が、前回から引き続き演じる香寿たつきに加わり、悲劇の皇太子ルドルフ役には古川雄大、京本大我が続投いたします。
タイトルロール・エリザベートは、宝塚版オリジナルキャストでその比類なき華やかさで客席を魅了する花總まりと、2014年の宝塚花組公演で同役を演じた蘭乃はなが引き続き務めます。トート役も前回圧倒的な存在感を見せつけた2人のトート、城田優と井上芳雄が演じます。また、狂言回しのルキーニ役は前回に引き続き山崎育三郎と、『十二夜』やミュージカル『100万回生きたねこ』での好演が光る成河が初登場いたします。皇帝フランツ役は田代万里生と佐藤隆紀の若手実力派が再び演じ、皇太后ゾフィー役には『レディ・ベス』『貴婦人の訪問』での歌声が絶賛された涼風真世が、前回から引き続き演じる香寿たつきに加わり、悲劇の皇太子ルドルフ役には古川雄大、京本大我が続投いたします。
2016年も『エリザベート』は更なる進化を続けてまいります。
皆様どうぞご期待ください。
皆様どうぞご期待ください。
[ストーリー]
9世紀末のウィーン。
若き皇帝フランツ・ヨーゼフが我が妻にと選んだのは、
自由な心と魂を持つシシィ(エリザベート)だった。
一目で惹かれ合い、固い絆で結ばれたかに見えた2人だったが、
その愛はハプスブルク王朝の破滅への序章であった。
9世紀末のウィーン。
若き皇帝フランツ・ヨーゼフが我が妻にと選んだのは、
自由な心と魂を持つシシィ(エリザベート)だった。
一目で惹かれ合い、固い絆で結ばれたかに見えた2人だったが、
その愛はハプスブルク王朝の破滅への序章であった。
自由を愛するエリザベートにとって、宮廷での暮らしは苦痛以外の何ものでもない。
姑の皇太后ゾフィーが取り仕切る宮廷では、自身の子供を自ら養育することも叶わなかった。
姑の皇太后ゾフィーが取り仕切る宮廷では、自身の子供を自ら養育することも叶わなかった。
ある日、自分の美貌が武器になることに気付いたエリザベートは、
自らを完璧に磨きあげ、ハプスブルク帝国の皇后として栄華を極めてゆく。
エリザベートが望みを叶えたのも束の間、彼女のまわりには、夫の不義、国民の誹謗中傷、
愛する皇太子ルドルフの死と、不幸の影がつきまとう。
自らを完璧に磨きあげ、ハプスブルク帝国の皇后として栄華を極めてゆく。
エリザベートが望みを叶えたのも束の間、彼女のまわりには、夫の不義、国民の誹謗中傷、
愛する皇太子ルドルフの死と、不幸の影がつきまとう。
そして、それらの不幸と共に彼女の前に現れるのが黄泉の帝王“トート=死”。
トートはエリザベートが少女の頃から彼女の愛を求め続け、
彼女もいつしかその愛を意識するようになっていた。
しかし、その禁じられた愛を受け入れることは、自らの死を意味することであることも、
エリザベートは知っていた。
トートはエリザベートが少女の頃から彼女の愛を求め続け、
彼女もいつしかその愛を意識するようになっていた。
しかし、その禁じられた愛を受け入れることは、自らの死を意味することであることも、
エリザベートは知っていた。
滅亡への帳が下りる帝国と共に、エリザベートの“運命の日”は迫っていた・・・。
[感想]
今日はシシイ蘭乃はなさん、ゾフィー香寿たつきさん、ルキーニ成河さんの役替わり。
少年ルドルフも池田優斗くんに代わってました。子供とはいえ圧巻の歌唱力です。
今公演はメインキャスト以外に宝塚OGの方もいて、アンサンブルに七瀬りりこさんと百千糸さん。七瀬さんは家庭教師の役で結構色っぽい感じだし、百千糸さんは宮殿の侍女等多数ご出演。結構出番があってアンサンブルといえど大変な役どころでしたね。お疲れさまでした。テレビ東京系のカラオケバトルで圧巻の歌唱力を披露してくれていたこの2人。また綺麗な歌声を聞かせて欲しいものです。
今日はシシイ蘭乃はなさん、ゾフィー香寿たつきさん、ルキーニ成河さんの役替わり。
少年ルドルフも池田優斗くんに代わってました。子供とはいえ圧巻の歌唱力です。
今公演はメインキャスト以外に宝塚OGの方もいて、アンサンブルに七瀬りりこさんと百千糸さん。七瀬さんは家庭教師の役で結構色っぽい感じだし、百千糸さんは宮殿の侍女等多数ご出演。結構出番があってアンサンブルといえど大変な役どころでしたね。お疲れさまでした。テレビ東京系のカラオケバトルで圧巻の歌唱力を披露してくれていたこの2人。また綺麗な歌声を聞かせて欲しいものです。
それでは各個別の感想。今回は役替わりの方のみです。
ゾフィーは元宝塚の香寿たつきさん。
柔和な涼風さんと違って、お顔に風格というか厳格さがありますね。
まさに厳格な皇太后ゾフィーという感じが漂ってました。
でも歌は超圧巻。さすが上手いです。
ゾフィーは元宝塚の香寿たつきさん。
柔和な涼風さんと違って、お顔に風格というか厳格さがありますね。
まさに厳格な皇太后ゾフィーという感じが漂ってました。
でも歌は超圧巻。さすが上手いです。
ルキーニは成河さん。山崎さんと違って若干甲高い声?
声質が大分違うのかな?大分甲高いお声に聞こえました。
でも演技は上手いし、歌も他を寄せつけない上手さ。
歌が演技を制する…と言っても過言ではないですね。
お見事でした。
声質が大分違うのかな?大分甲高いお声に聞こえました。
でも演技は上手いし、歌も他を寄せつけない上手さ。
歌が演技を制する…と言っても過言ではないですね。
お見事でした。
シシイ(エリザベート)は蘭乃はなちゃん。
宝塚を見始めた頃、愛希れいかちゃんに続いて好きになったジェンヌさんが蘭ちゃんでした。
宝塚退団後に初めてお会いできてとても嬉しかったです。
なんかようやく昔の好きだった恋人に会えたみたいな(笑)
観劇前はそういうルンルン感がありました(笑)
いざ公演が始まるとそのルンルン感がさらに増してキュンキュンに変わる(笑)
少女時代のシシイの可愛さはなんと表現していいか…。
あの笑顔で迫られたらイチコロですわ。
自分が父親だったら旅行なんて行かず「高い、高い」をしてあげたいくらいです(笑)
大人になったシシイも良かった。
歌、色々言われるけど蘭ちゃんシシイが1番好き。「私だけに」…は心に響きまくりです。
歌声を聞くと凄く「キュン」とするのが蘭ちゃんの歌の特徴。
他の人の歌声でこういう感じに「キュン」とする人はいないです。
歌が上手いというのは正確に音程を刻むのがいいのではなく、
いかに人の心に響き渡るか…。心に染みるかが重要なのです。
それが蘭ちゃんにはできてる…。個人的にはそう思います。
歌唱力も宝塚時代よりは格別に上がった気がしました。
皆に認められるのは難しいかもしれませんが、努力の人「蘭乃はなちゃん」の実が結んだ証拠ですね。頑張ったね蘭ちゃん。素晴らしいシシイに会えて幸せです。
宝塚を見始めた頃、愛希れいかちゃんに続いて好きになったジェンヌさんが蘭ちゃんでした。
宝塚退団後に初めてお会いできてとても嬉しかったです。
なんかようやく昔の好きだった恋人に会えたみたいな(笑)
観劇前はそういうルンルン感がありました(笑)
いざ公演が始まるとそのルンルン感がさらに増してキュンキュンに変わる(笑)
少女時代のシシイの可愛さはなんと表現していいか…。
あの笑顔で迫られたらイチコロですわ。
自分が父親だったら旅行なんて行かず「高い、高い」をしてあげたいくらいです(笑)
大人になったシシイも良かった。
歌、色々言われるけど蘭ちゃんシシイが1番好き。「私だけに」…は心に響きまくりです。
歌声を聞くと凄く「キュン」とするのが蘭ちゃんの歌の特徴。
他の人の歌声でこういう感じに「キュン」とする人はいないです。
歌が上手いというのは正確に音程を刻むのがいいのではなく、
いかに人の心に響き渡るか…。心に染みるかが重要なのです。
それが蘭ちゃんにはできてる…。個人的にはそう思います。
歌唱力も宝塚時代よりは格別に上がった気がしました。
皆に認められるのは難しいかもしれませんが、努力の人「蘭乃はなちゃん」の実が結んだ証拠ですね。頑張ったね蘭ちゃん。素晴らしいシシイに会えて幸せです。
…というわけで約3時間10分の公演堪能いたしました。
笑顔が素敵な蘭ちゃんに癒されました。
次回の観劇は10月2日(日)。
大阪ビジネスパーク円形ホールにて
OSKレビュー2016『レジェント愛の神話』を観劇予定です。
大阪ビジネスパーク円形ホールにて
OSKレビュー2016『レジェント愛の神話』を観劇予定です。
以上です。



