今日は7月7日の七夕。織姫と彦星が年に一度再会する日で、短冊に願いを書いて星に願う日として有名ですね。宝塚ソリオの1Fロビーには笹にたくさんの短冊がありました。皆さん、どんな願いを書いてるのでしょうね。私は小学生の頃、将来は車掌さんになりたい…と書いた覚えがありますが、今はてんで遠い仕事に就いてます(苦笑)

 
今日も朝からうだるような暑さでした。
そんな中でベルばら像近くの薔薇は元気に咲いておりました。
薔薇は暑さに強いのかな?

 
今日はちょっとだけ入り待ちしました。
ラッキーなことに娘役さんが多かったです。
ほとんど知らない方でしたが、右の写真の人は多分花組の音くり寿ちゃん。
好きな娘役さんのオフメイクは当然知ってます(笑)
近くで見るとほんと可愛いですね。

 
暑いので入り待ちは約10分で終了(笑)
こんな日はよく冷房が効いた大劇場のロビーに限ります。
入るとここは別世界ですね。1日中いたいくらいです。
実は今日は個人的に初めて大劇場の最前列に座れました。
宝塚を観劇し始めて約3年。ようやくその聖域に進出することができました。
気になる?感想は後ほど記述します。気になるかな(笑)

それでは観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。


宝塚月組公演
『NOBUNAGA<信長> -下天の夢-』
『Forever LOVE!!』
~宝塚大劇場~
2016年7月7日(木)天気:雨のち曇り


<公演時間> 
1幕 11:00  ~ 12:35
~休憩30分~
2幕 13:05  ~ 14:00

第1幕
簡易生命保険誕生100周年 かんぽ生命 ドリームシアター
ロック・ミュージカル
『NOBUNAGA<信長> -下天の夢-』
作・演出/大野 拓史

■主な配役 ※以下敬称略 ()内は新人公演時の役
織田信長(天下統一を目指した英傑) 龍 真咲 (暁 千星)
帰蝶(織田信長の正室) 愛希 れいか (紫乃 小雪)
ロルテス(ローマ出身の騎士) 珠城 りょう (輝生 かなで)
足利義昭(室町幕府最後の将軍) 沙央 くらま (蓮 つかさ)
フランシスコ・カブラル(イエズス会日本布教区長) 飛鳥 裕 (蒼瀬 侑季)
佐久間信盛の妻 憧花 ゆりの (桜奈 あい)
小宰相局(足利義昭の側室) 萌花 ゆりあ (麗 泉里)
佐久間信盛(織田信長の家臣) 綾月 せり (蒼矢 朋季)
今川義元(戦国大名) 光月 るう (颯希 有翔)
菅屋長頼の妻 夏月 都 (ひいな 凜)
明智光秀(足利義昭の家臣) 凪七 瑠海 (夢奈 瑠音)
羽柴秀吉(織田信長の家臣) 美弥 るりか (春海 ゆう)
池田恒興(織田信長の家臣) 響 れおな (音風 せいや)
浅井長政(戦国大名) 宇月 颯 (英 かおと)
池田恒興の妻 玲実 くれあ (陽海 ありさ)
毛利良勝(織田信長の家臣) 紫門 ゆりや (蒼真 せれん)
マリアンナ(修道女) 白雪 さち花 (茜 小夏)
菅屋長頼(織田信長の家臣) 貴千 碧 (蘭 尚樹)
柴田勝家(織田信長の家臣) 有瀬 そう (周旺 真広)
あざみ(帰蝶の家臣) 咲希 あかね (姫咲 美礼)
グネッキ・ソルディ・オルガンティノ(イエズス会の宣教師) 千海 華蘭 (佳城 葵)
弥助(織田信長の家臣) 貴澄 隼人 (風間 柚乃)
さこの方(足利義昭の側室) 真愛 涼歌 (桃歌 雪)
まつ(前田利家の妻) 花陽 みら (美園 さくら)
佐々成政(織田信長の家臣) 輝城 みつる (天紫 珠李)
山田新右衛門(今川義元の家臣) 翔我 つばき (蒼瀬 侑季)
ねね(羽柴秀吉の妻) 早乙女 わかば (叶羽 時)
細川藤孝(足利義昭の家臣) 煌海 ルイセ (紫咲樹 れの)
毛利良勝の妻 香咲 蘭 (夏風 季々)
加藤弥三郎の妻 夢羽 美友 (花時 舞香)
妻木(帰蝶の家臣) 朝美 絢 (海乃 美月)
森蘭丸(織田信長の小姓) 朝美 絢
前田利家(織田信長の家臣) 輝月 ゆうま (朝霧 真)
小式部(足利義昭の側室) 楓 ゆき (妃純 凛)
あおい(帰蝶の家臣) 晴音 アキ (清華 蘭)
三淵藤英(足利義昭の家臣) 優 ひかる (朝陽 つばさ)
かすみ(帰蝶の家臣) 早桃 さつき (菜々野 あり)
大弐(足利義昭の側室) 美里 夢乃
長谷川橋介(織田信長の家臣) 春海 ゆう (礼華 はる)
加藤弥三郎(織田信長の家臣) 夢奈 瑠音 (一星 慧)
きく(帰蝶の家臣) 茜 小夏 (天愛 るりあ)
佐々成政の妻 叶羽 時 (佳乃 百合香)
つつじ(帰蝶の家臣) 桜奈 あい (摩耶 裕)
ロレンソ了斎(日本人修道士) 颯希 有翔 (甲海 夏帆)
ルイス・フロイス(イエズス会の宣教師) 蒼矢 朋季 (新 斗希矢)
織田信行(織田信長の弟) 蓮 つかさ (空城 ゆう)
お市(織田信長の妹・浅井長政の正室) 海乃 美月 (結愛 かれん)
二条晴良(関白) 佳城 葵 (蘭世 惠翔)
中将(足利義昭の側室) 姫咲 美礼
佐脇良之(織田信長の家臣) 暁 千星 (彩音 星凪)
さつき(帰蝶の家臣) 麗 泉里
つばき(帰蝶の家臣) 紫乃 小雪
万見仙千代(織田信長の小姓。後の万見重元) (蘭 尚樹)


[解 説]
戦国乱世を駆け抜け、天下統一を目前としながら炎の中に散った、一代の英雄・織田信長。
時に「うつけ者」と、時に「魔王」と呼ばれながらも、己を貫き通し、幻の如く儚い「下天(人の世)」にあって、確かな生き様を示した織田信長の生涯を、信長に夢を抱き、愛し、戦った同時代の群像と共に描く、ロック・ミュージカル。
龍真咲演じる織田信長が、戦国乱世の下天を華々しく駆け抜け、そして、飛翔する。


第2幕
簡易生命保険誕生100周年 かんぽ生命 ドリームシアター
シャイニング・ショー
『Forever LOVE!!』
作・演出/藤井 大介

[解 説]
永遠に輝き続ける“愛”をテーマに、様々な愛の形を綴るショー作品。豊かな歌唱力、そして現代的でありながらクラシカルな面も併せ持った月組トップスター・龍真咲の魅力を存分に引き出すと共に、個性豊かな月組メンバーが多彩な姿を披露する、エネルギッシュでドラマティックな“愛”のステージをお楽しみ下さい。


[感想総括]
今回は2回目の観劇でした。
なるほど、1回目より2回目の今日の方が物語の流れを把握できたし、ストーリーも大分頭に入ってきました。やっぱり、こういう芝居は1回より複数回観劇するに限りますね。見れれば…の話ですが…。でも『NOBUNAGA』とみればアリだけど、『信長』とみればおかしな話になってしまいますね…。歴史に詳しい人は到底解せない話だと思いますので、そういう方のご観劇はあまりお勧めしません(笑)

特にロルテスなんて、ようわからんローマ人をぶちこんでますしね(苦笑)
多分2番手に目立つ役を…ということで、るろ剣でだいもんがやった加納 惣三郎的な役にしたかったんだろうけどね…。あれはだいもんに実力があるからできるわけで…。だいもん以外の人がやったら変てこな役になってたと思いますよ…。珠城 りょうくんにそこまでの演技を求めるというのが酷というもんでしょう。そんな実力も経験も無いですしね。やらせるなら信長の敵役の明智光秀じゃなかったのかな…と思いますね。ロルテス、目立ちはしましたが、2番手の役ではないですね。

今回の公演をあと1回見に行こうと思ってますので、龍真咲さんに対する思いを含めての感想はその時に書かせていただきたいと思いますので、公演の感想はこの辺で終わらせていただきたいと思います。

今日はそれよりも人生初、宝塚大劇場の最前列に座った感想を書かせていただきます(笑)
あくまで個人的な座席の感想ですので、興味の無い方はスルーしてください。

今日は某所で安値で購入できたS席下手側の2列目での観劇でした。
2列目なのに最前列?とお思いの方もいらっしゃると思いますので解説しますと、宝塚大劇場のSS席はセンターブロックに位置していて、1列目から始まるのですが、上手と下手のサイドの席はS席のゾーンで2列目から始まるのです。(詳しくは座席表参照ください)
…というわけで今日はS席の最前列での観劇。手を伸ばせば銀橋に触れる位置。オケBOXも目の前ですが、中は全く見えません。指揮者だけ見えます(笑)
銀橋ってセンターに行くほど緩く下ってるんですね。新たな発見でした。あと銀橋の縁の塗装が大分剥げてるのを発見できたのも収穫(笑)普段見えないことが色々見えてきますよね。最前列、とてもお高い席ですが、座る価値はある席ですね。

今回最前列のチケットを購入したのは、大きな理由がありまして、大好きな娘役さん(特に愛希 れいかさん)を間近で見たい…。という野望があり購入した次第なのです。それに先立ちアピールポイントも用意(笑)キャトルで愛希 れいかさんの写真を購入して、それをストラップにつけて首からぶら下げる…。そうすると、大好きな愛希 れいかさんに気づいてもらえるのではないか…という超小学生レベルな発想です(笑)2幕のショーで客席降りがあるので、それを期待した今回の計画でした。

2幕の冒頭のプロローグで舞台前の階段に上手、中央、下手に分かれてジェンヌさんが何人か降りてきます。私のいる下手の前には娘2の早乙女 わかばちゃん。ニコッと笑いながら、私の目前で歌ってくれました。最高の一時ですが、私の胸の前のストラップには愛希さんの写真があり、ちょっと申し訳ないような気がいたしました(苦笑)わかばちゃんも当然好きなんですけどね。

その後に、龍さん、珠城さん、愛希さんの3人が客席に降りるシーンがあるのですが、残念ながら愛希さんの降りる場所は上手側でして、下手側は男役の珠城さんが降りてこられました(苦笑)珠城さん、歌いながら私の近くの階段を下りてきて、そのまま龍さんのいるセンター方向へ歩いて行かれました。写真気づいたかな…。
ここが唯一のアピールポイントだったよなぁ…と思ってショーが進んでいった後半、愛希さんが下手の方からセンター方向へ小走りに走っていくシーンがあって、私の方を見てくれて目があった瞬間がありました。「あっ、気づいてくれた」…と確信できた瞬間でもありました(笑)きっと、「私の写真買ってくれてありがとうね」…ときっと心の中で言ってくれてたことでしょう(笑)こちらこそ、素敵な公演ありがとうございました…とお礼を言わせていただきます。

…というわけで私の下心ありありな超小学生レベルな計画は無事終了(笑)
愛希れいかさんに愛をいっぱいいただいたので大変満足しております。
また座りたいけど、当分は無理だろうな…。


次回の観劇は10日(日)。
久々に大阪の小劇場でお芝居を観劇してきます。



以上です。
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