今日は先週に引き続き宝塚大劇場へ行ってきました。
先週が花組千秋楽で今日が月組の4日目。
いよいよ始まった龍真咲さんのサヨナラ公演の4日目なのです。
どういう作品を見せてくれるのか楽しみでもありますが、寂しさも募りますね。

それにしても、月組トップになってからの龍さんは不遇ですよね。
霧矢大夢さんから引き継いで生え抜きの月組トップになったのに、しばらくは準トップの明日海りおさんとの役替わりが続いて、明日海さんが花組に移った後は客動員で苦戦。その後は同期のコマさんを専科に取られ、それで今年辞めるとなったら、まさかのちゃぴ居残りで新トップに相手役を取られ、早々にプレプレお披露目、プレお披露目、お披露目公演まで決められてしまう…。
自分が龍真咲だったら怒りますね。まだ自分はトップなんだと…。
サヨナラ公演を用意してる…と劇団は言いたいんでしょうけどね。
若いトップさんを育てたいのはわかりますが、4年もトップを張った人も大切にしてほしかったです。たまちゃぴになったら、月組見る回数確実に減るでしょうね。


この5人の並びを見るのもこれが最後なんですね。
北翔さんも退団してしまいますしね。
星組の発表はいつなのかなぁ…。多分紅さんだと思うけど(笑)

 
キャトルに龍さんのグッズが飾られてました。
花をあしらったデザインが多いですね。

それでは本日の観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。

今日は下手側の1階11列目にて観劇。
ラッキーなことにほぼ定価で購入できました。
これほどいい席はなかなか取れないのでほんとラッキーでした。
双眼鏡はほぼ不要。ストレスフリーで公演を観劇できるのは最高です。

 
宝塚月組公演
『NOBUNAGA<信長> -下天の夢-』
『Forever LOVE!!』
~宝塚大劇場~
2016年6月13日(月)天気:雨のち曇り


<公演時間> 
1幕 13:00  ~ 14:35
~休憩30分~
2幕 15:05  ~ 16:00

第1幕
簡易生命保険誕生100周年 かんぽ生命 ドリームシアター
ロック・ミュージカル
『NOBUNAGA<信長> -下天の夢-』
作・演出/大野 拓史

■主な配役 ※以下敬称略 ()内は新人公演時の役
織田信長(天下統一を目指した英傑) 龍 真咲 (暁 千星)
帰蝶(織田信長の正室) 愛希 れいか (紫乃 小雪)
ロルテス(ローマ出身の騎士) 珠城 りょう (輝生 かなで)
足利義昭(室町幕府最後の将軍) 沙央 くらま (蓮 つかさ)
フランシスコ・カブラル(イエズス会日本布教区長) 飛鳥 裕 (蒼瀬 侑季)
佐久間信盛の妻 憧花 ゆりの (桜奈 あい)
小宰相局(足利義昭の側室) 萌花 ゆりあ (麗 泉里)
佐久間信盛(織田信長の家臣) 綾月 せり (蒼矢 朋季)
今川義元(戦国大名) 光月 るう (颯希 有翔)
菅屋長頼の妻 夏月 都 (ひいな 凜)
明智光秀(足利義昭の家臣) 凪七 瑠海 (夢奈 瑠音)
羽柴秀吉(織田信長の家臣) 美弥 るりか (春海 ゆう)
池田恒興(織田信長の家臣) 響 れおな (音風 せいや)
浅井長政(戦国大名) 宇月 颯 (英 かおと)
池田恒興の妻 玲実 くれあ (陽海 ありさ)
毛利良勝(織田信長の家臣) 紫門 ゆりや (蒼真 せれん)
マリアンナ(修道女) 白雪 さち花 (茜 小夏)
菅屋長頼(織田信長の家臣) 貴千 碧 (蘭 尚樹)
柴田勝家(織田信長の家臣) 有瀬 そう (周旺 真広)
あざみ(帰蝶の家臣) 咲希 あかね (姫咲 美礼)
グネッキ・ソルディ・オルガンティノ(イエズス会の宣教師) 千海 華蘭 (佳城 葵)
弥助(織田信長の家臣) 貴澄 隼人 (風間 柚乃)
さこの方(足利義昭の側室) 真愛 涼歌 (桃歌 雪)
まつ(前田利家の妻) 花陽 みら (美園 さくら)
佐々成政(織田信長の家臣) 輝城 みつる (天紫 珠李)
山田新右衛門(今川義元の家臣) 翔我 つばき (蒼瀬 侑季)
ねね(羽柴秀吉の妻) 早乙女 わかば (叶羽 時)
細川藤孝(足利義昭の家臣) 煌海 ルイセ (紫咲樹 れの)
毛利良勝の妻 香咲 蘭 (夏風 季々)
加藤弥三郎の妻 夢羽 美友 (花時 舞香)
妻木(帰蝶の家臣) 朝美 絢 (海乃 美月)
森蘭丸(織田信長の小姓) 朝美 絢
前田利家(織田信長の家臣) 輝月 ゆうま (朝霧 真)
小式部(足利義昭の側室) 楓 ゆき (妃純 凛)
あおい(帰蝶の家臣) 晴音 アキ (清華 蘭)
三淵藤英(足利義昭の家臣) 優 ひかる (朝陽 つばさ)
かすみ(帰蝶の家臣) 早桃 さつき (菜々野 あり)
大弐(足利義昭の側室) 美里 夢乃
長谷川橋介(織田信長の家臣) 春海 ゆう (礼華 はる)
加藤弥三郎(織田信長の家臣) 夢奈 瑠音 (一星 慧)
きく(帰蝶の家臣) 茜 小夏 (天愛 るりあ)
佐々成政の妻 叶羽 時 (佳乃 百合香)
つつじ(帰蝶の家臣) 桜奈 あい (摩耶 裕)
ロレンソ了斎(日本人修道士) 颯希 有翔 (甲海 夏帆)
ルイス・フロイス(イエズス会の宣教師) 蒼矢 朋季 (新 斗希矢)
織田信行(織田信長の弟) 蓮 つかさ (空城 ゆう)
お市(織田信長の妹・浅井長政の正室) 海乃 美月 (結愛 かれん)
二条晴良(関白) 佳城 葵 (蘭世 惠翔)
中将(足利義昭の側室) 姫咲 美礼
佐脇良之(織田信長の家臣) 暁 千星 (彩音 星凪)
さつき(帰蝶の家臣) 麗 泉里
つばき(帰蝶の家臣) 紫乃 小雪
万見仙千代(織田信長の小姓。後の万見重元) (蘭 尚樹)


[解 説]
戦国乱世を駆け抜け、天下統一を目前としながら炎の中に散った、一代の英雄・織田信長。
時に「うつけ者」と、時に「魔王」と呼ばれながらも、己を貫き通し、幻の如く儚い「下天(人の世)」にあって、確かな生き様を示した織田信長の生涯を、信長に夢を抱き、愛し、戦った同時代の群像と共に描く、ロック・ミュージカル。
龍真咲演じる織田信長が、戦国乱世の下天を華々しく駆け抜け、そして、飛翔する。


[感想]
ブロ友さんのレポにもありましたが、開演5分前を過ぎた時間に声が聞こえてきます。
(正確には開演の2~3分前くらいです)
声の主はさんと美弥 るりかさん。面白可笑しく観劇時のマナーの注意を呼び掛けていました。ああ、それで女性スタッフによる開演5分前の観劇時の注意がなかったんだ…と納得。
皆さま、観劇は時間に余裕をもって座りましょう(笑)

さて、お芝居なんですが、まぁ難しい…。もう、わけワカメですよ(死語w
プログラムを読んでいてもストーリーが全然理解できない…。
しかも、そのプログラムに書かれた人物紹介の細かいこと、細かいこと…。
2ページに渡って記載されていて、それを見るだけでも疲れましたわ(苦笑)
同じ時代劇のサヨナラ公演でも雪組(えり&あゆ)の前田慶次は大分わかりやすかったのになぁ…。それにストーリーが難解なのに、例のまさお節が全開ときてる(笑)
月組慣れしてる私でも、セリフが聞き取れないこと結構多かったですね。
なんか、最後は俺の全部を見せてやる…的な感じなのかな?
最後の最後にそれを堪能できたのは嬉しいといえば嬉しいですけどね。
芝居の最後には引き継ぎ色が濃い龍さんと珠城さんのやりとりがありました。
まあ、このシーンは感動しましたけどね…。でもあっけなく終わっちゃったという印象。
推しの組なのにいいコメントできなくてごめんなさい。
1回よりも2回、3回と重ねて見たほうがいい作品なのかもしれないですね。

2幕のショーは別の記事にて…。
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