今日は先週に引き続き宝塚に行ってきました。
それにしても今日は暑かったですね。
梅雨がまだなのに、もう夏がきたみたいです…。


これだけ暑いと朝早く来る人が少ないですね。
朝9時40分頃のロビーの状況。当日券並ぶ人も少なくガラーンとしてました。
先日は雪組のだいもん(望海風斗)が観劇に来てたみたいです。
だいもんとトップのみりおくん(明日海りお)は研14で同期。
以前は同じ花組で仲もとっても良かったみたいですね。
公演ではだいもん弄りのアドリブも飛び出したみたいです(笑)
だいもんといえば、今週の日曜日に井上 芳雄さんのコンサートにゲスト出演予定。
外部のコンサートの現役タカラジェンヌがゲスト出演って珍しくないですか?
多分あまり例がないのではないでしょうか?
チケットを取りたかったのですが、どうしても取れず断念しました。
どういう歌を披露してくれるのでしょうか…。
行けないので行かれた方のレポを待ちたいと思います。
ちなみに今日は1階席の下手側A席での観劇。
後ろから2列目でしたが、オペラがあれば非常に見やすい席でした。
でももっと前が良かったな(苦笑)
それでは観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。

宝塚花組公演
UCCミュージカル
『ME AND MY GIRL』
~宝塚大劇場~
2016年5月19日(木)天気:晴れ時々曇り
<公演時間>
1幕 11:00 ~ 12:15
~休憩30分~
2幕 12:45 ~ 14:00
■主な配役 ※以下敬称略
ウイリアム・スナイブスン(ビル) 明日海 りお
サリー・スミス 花乃 まりあ
フレデリック・バターズビー卿 高翔 みず希
バターズビー夫人 花野 じゅりあ
ジャスパー・トリング卿 夕霧 らい
アナスタシア・ブラウン夫人 芽吹 幸奈
ワーシントン夫人 梅咲 衣舞
ランベス・キング A瀬戸 かずや/B鳳 真由
ボブ・バーキング 冴月 瑠那
セドリック・パーチェスター A鳳 真由/B柚香 光
チーフメイド 鞠花 ゆめ
チャールズ・ヘザーセット 天真 みちる
ランベス・クイーン A鳳月 杏/B水美 舞斗
ジョン・トレメイン卿 A芹香 斗亜/B瀬戸 かずや
ディーン・マリア公爵夫人 A桜咲 彩花/B仙名 彩世
ディス夫人 A仙名 彩世/B桜咲 彩花
警官 和海 しょう
ソフィア・ブライトン 華雅 りりか
ブライトン 羽立 光来
ジェラルド・ボリングボーク A水美 舞斗/B芹香 斗亜
ジャクリーン・カーストン(ジャッキー) A柚香 光/B鳳月 杏
メイ・マイルズ 城妃 美伶
※この公演は役替わりがあります。
役替わりA・・・4月29日~5月9日、5月19日~5月24日
役替わりB・・・5月10日~5月17日、5月26日~6月6日
※本日はA日程です。
[解 説]
1937年にロンドンで初演され、1646回のロングランを記録した大ヒットミュージカル。1930年代のロンドンを舞台に、下町で育った名門貴族の世継の青年ウイリアム(ビル)が一人前の紳士に成長するまでを、恋人サリーとの恋物語を絡めて描いたロマンティックコメディです。宝塚歌劇では、1987年に剣幸、こだま愛を中心とした月組での初演が大ヒットとなり、同年再演。1995年には天海祐希、麻乃佳世、2008年には瀬奈じゅん、彩乃かなみを中心とした月組で上演され、その後も度々再演を重ねて参りました。今回は、明日海りお、花乃まりあを中心とする花組が、このハートフルな名作ミュージカルの世界に挑みます。
[ストーリー]
1930年代のイギリス。ロンドンのヘアフォード伯爵家に、長年行方不明であった前当主の落とし胤が呼び寄せられることとなる。遺言により世継ぎとされたその青年が、伯爵家に相応しい人物かどうかを、遺言執行人である前当主の妹マリア公爵夫人とジョン卿が判断することとなっていたのだ。一方、伯爵家の財産をあてにしていた公爵夫人の姪ジャッキーは、新しい世継ぎを自分の虜にしてみせると宣言し、婚約者のジェラルドに婚約指輪を投げ返す。そんな一族の前に世継ぎとして現れたのは、コクニー訛り丸出しの粗野な青年ウイリアム・スナイブスン(ビル)。下町ランベスで育ったビルは世継ぎにはなれないと考えるジョン卿に対しマリアは、伯爵家の血を受け継いだ彼には出来るはずだと、立派な紳士に育てあげる為のレッスンを開始する。
ビルは、下町ランベスで共に育ったサリーという恋人を伴いヘアフォード家へとやって来ていた。最初はビルが伯爵家の世継ぎになったことを素直に喜んでいたサリーだったが、マリアのレッスンにより、次第に紳士的な態度を身に着けつつあるビルの変化を感じ取り、自分が身を引いた方が彼は幸せになれると考え始める。
やがて、ビルの伯爵家継承披露パーティが開かれることとなる。一族の不安をよそに招待客の前で堂々と振る舞ったビルは、マリアを安堵させるが、そこへランベスの仲間を連れたサリーが現れる。自分がいかに上流階級に相応しくないかを示し、自由に過ごせるランベスに帰ると伝えるサリーだったが、彼女の心の内を感じ取ったビルもまた、共に伯爵家を出ていこうと考えるのだった。
ビルの決意を知ったマリアは、パーティの翌日サリーを呼び出し、ビルを愛していないと告げるよう迫る。彼の幸せの為ついに別れを切り出したサリーは、哀しみを堪え屋敷から出ていくのだった。サリーを心から愛するビルは、彼女を追ってランベスへと向かうが、サリーの姿はどこにもなかった。諦めきれないビルは、彼女の行方を追い続けるが……。
[感想]
先週に引き続きの観劇ですが、今回は役替わりのAパターンの観劇。
同じ公演でも演じる人が変わると雰囲気も変わりますからね。
個人的にはディーン・マリア公爵夫人を演じるべーちゃん(桜咲 彩花)が目当てでした。
べーちゃんは研10以上の上級生娘役の中では№1の美人さん。
娘役をこよなく愛する私が注目しないわけがないです(笑)
そのべーちゃんマリアの感想は後ほど…。
明日海りおさん演じるビル。だいぶ慣れてきたのか、アドリブが多くなった気がします。
お気楽にできる役というのがあってるのかもしれないですね。
恒例のソファに帽子を置いて、そこでくるりとでんぐり返しで帽子をかぶるシーンは見事に成功。その時のどや顔は忘れられません(笑)
パーティーのシーンで華雅りりかさん演じるソフィアがみりおくんと絡むシーンがあるのですが、その時にりりかさんが髪につけていた葡萄の髪飾りをちぎってムシャムシャと食べるシーンがとても面白かった(笑)あれ本当の葡萄なんですね。ちょっとビックリでした。
ジェラルド・ボリングボークを演じるのはマイティこと水美 舞斗さん。
貴族のボンボンという感じが凄く出てましたね。個人的には芹香 斗亜さんより好き。
今回フィアンセが同期(95期)の柚香 光さんということで息ピッタリに見えました。
柚香さんのリフトも無事成功してましたが、背は柚香さんの方が高くない?
でも無難にこなすマイティ。笑顔が素敵な男役さんですね。
ジャクリーン・カーストン(ジャッキー)侯爵夫人の姪は柚香 光さん。
見た瞬間、「デカッ」と思ってしまいました(笑)
脚も美脚で凄く綺麗だったのですが、なんかちょっとねぇ…という感じ(笑)
歌も厳しいですねぇ…。女性の歌声を出すのは厳しそうですね…。
ジョン・トレメイン卿を演じたのは2番手男役の芹香 斗亜さん。
マリア侯爵夫人の友人でマリア侯爵夫人に対し、密かに恋心を抱いてる方。
マリア侯爵夫人の旦那さんではないのですね。プログラムがなかったら夫婦だと間違えそう。
最初はビルやサリーに対しあまりよく思ってなかったけど、最後はサリーのために手助けするという感じのファインプレーを見せる。ビルとサリーからすれば陰のMVP的な存在ですね。この人の働きが非常に泣かせますね。
セドリック・パーチェスターを演じたのは鳳 真由さん。
B日程の女性の姿から一転、今度はバリバリの男装(笑)
髭もあって男らしい(笑)やっぱ男役は男を演じるのが自然ですね。
お邸の弁護士が申し上げる…という弁護士の歌があるのですが、
まともに歌えたのはたった1回だけだった気が(笑)
ほとんどべーちゃんにカットされてました(笑)
ディーン・マリア公爵夫人はべーちゃんこと桜咲 彩花さん。
待ってましたという感じですね。べーちゃんに準主演級の役がついて嬉しいです。
研10なので貴族の叔母様というよりお姉さんという感じですが、言葉に威厳があってひとつひとつが凄く重厚。見事に嵌ってましたね。役中は相手役の同期キキちゃん(芹香 斗亜)との絡みが多いので凄くやりやすかったのではないでしょうか。同期ならではの阿吽の呼吸というのがありますものね。1番面白かったのはビルみりおくんに貴族の作法?を教えるシーン。貴族の作法というより、娘役の演技作法みたいになってかなり独創的な感じになってもう完全に自分の世界に入ってる感じ(笑)それをマジ顔でやるもんだから面白くて面白くて(笑)なんか、べーちゃんの新たな1面を見たような…。ヅカの隠れた喜劇王ですね(笑)今回の公演は歌もあってべーちゃんファンにはたまらない…。研10の娘役さんにこれだけフューチャーしてくれた歌劇団の偉いさんに感謝です。次もお願いしますよ(笑)
今回は1階席でのジェンヌさん客席降り体験。
みりおくん、かのちゃん、マイティ、れいくんの主要メンバーが盛り上げてくれました。
でもそれもS席ゾーン限定(苦笑)中央通路付近まできますが、もうちょい後ろまで来て欲しかった…。
エトワールはくみちゃん(芽吹幸奈)は最初に白いドレスで出てきて、後で赤いドレスで再び階段降り。こういうの珍しいですね。忙しそう…。忙しいといえばれいくんも、最初は女役でショーの男役黒燕尾では男役姿で階段降りは白いドレスの女性姿でした。男になったり女になったり大変ですね。どっちかに固定してあげたほうがいいのに…と個人的には思いました。

次回の観劇は22日(日)。
NHK大阪ホールにて
モーニング娘。16 コンサートツアー春 EMOTION IN MOTIONを観劇予定です。
以上です。

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それにしても今日は暑かったですね。
梅雨がまだなのに、もう夏がきたみたいです…。


これだけ暑いと朝早く来る人が少ないですね。
朝9時40分頃のロビーの状況。当日券並ぶ人も少なくガラーンとしてました。
先日は雪組のだいもん(望海風斗)が観劇に来てたみたいです。
だいもんとトップのみりおくん(明日海りお)は研14で同期。
以前は同じ花組で仲もとっても良かったみたいですね。
公演ではだいもん弄りのアドリブも飛び出したみたいです(笑)
だいもんといえば、今週の日曜日に井上 芳雄さんのコンサートにゲスト出演予定。
外部のコンサートの現役タカラジェンヌがゲスト出演って珍しくないですか?
多分あまり例がないのではないでしょうか?
チケットを取りたかったのですが、どうしても取れず断念しました。
どういう歌を披露してくれるのでしょうか…。
行けないので行かれた方のレポを待ちたいと思います。
ちなみに今日は1階席の下手側A席での観劇。
後ろから2列目でしたが、オペラがあれば非常に見やすい席でした。
でももっと前が良かったな(苦笑)
それでは観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。

宝塚花組公演
UCCミュージカル
『ME AND MY GIRL』
~宝塚大劇場~
2016年5月19日(木)天気:晴れ時々曇り
<公演時間>
1幕 11:00 ~ 12:15
~休憩30分~
2幕 12:45 ~ 14:00
■主な配役 ※以下敬称略
ウイリアム・スナイブスン(ビル) 明日海 りお
サリー・スミス 花乃 まりあ
フレデリック・バターズビー卿 高翔 みず希
バターズビー夫人 花野 じゅりあ
ジャスパー・トリング卿 夕霧 らい
アナスタシア・ブラウン夫人 芽吹 幸奈
ワーシントン夫人 梅咲 衣舞
ランベス・キング A瀬戸 かずや/B鳳 真由
ボブ・バーキング 冴月 瑠那
セドリック・パーチェスター A鳳 真由/B柚香 光
チーフメイド 鞠花 ゆめ
チャールズ・ヘザーセット 天真 みちる
ランベス・クイーン A鳳月 杏/B水美 舞斗
ジョン・トレメイン卿 A芹香 斗亜/B瀬戸 かずや
ディーン・マリア公爵夫人 A桜咲 彩花/B仙名 彩世
ディス夫人 A仙名 彩世/B桜咲 彩花
警官 和海 しょう
ソフィア・ブライトン 華雅 りりか
ブライトン 羽立 光来
ジェラルド・ボリングボーク A水美 舞斗/B芹香 斗亜
ジャクリーン・カーストン(ジャッキー) A柚香 光/B鳳月 杏
メイ・マイルズ 城妃 美伶
※この公演は役替わりがあります。
役替わりA・・・4月29日~5月9日、5月19日~5月24日
役替わりB・・・5月10日~5月17日、5月26日~6月6日
※本日はA日程です。
[解 説]
1937年にロンドンで初演され、1646回のロングランを記録した大ヒットミュージカル。1930年代のロンドンを舞台に、下町で育った名門貴族の世継の青年ウイリアム(ビル)が一人前の紳士に成長するまでを、恋人サリーとの恋物語を絡めて描いたロマンティックコメディです。宝塚歌劇では、1987年に剣幸、こだま愛を中心とした月組での初演が大ヒットとなり、同年再演。1995年には天海祐希、麻乃佳世、2008年には瀬奈じゅん、彩乃かなみを中心とした月組で上演され、その後も度々再演を重ねて参りました。今回は、明日海りお、花乃まりあを中心とする花組が、このハートフルな名作ミュージカルの世界に挑みます。
[ストーリー]
1930年代のイギリス。ロンドンのヘアフォード伯爵家に、長年行方不明であった前当主の落とし胤が呼び寄せられることとなる。遺言により世継ぎとされたその青年が、伯爵家に相応しい人物かどうかを、遺言執行人である前当主の妹マリア公爵夫人とジョン卿が判断することとなっていたのだ。一方、伯爵家の財産をあてにしていた公爵夫人の姪ジャッキーは、新しい世継ぎを自分の虜にしてみせると宣言し、婚約者のジェラルドに婚約指輪を投げ返す。そんな一族の前に世継ぎとして現れたのは、コクニー訛り丸出しの粗野な青年ウイリアム・スナイブスン(ビル)。下町ランベスで育ったビルは世継ぎにはなれないと考えるジョン卿に対しマリアは、伯爵家の血を受け継いだ彼には出来るはずだと、立派な紳士に育てあげる為のレッスンを開始する。
ビルは、下町ランベスで共に育ったサリーという恋人を伴いヘアフォード家へとやって来ていた。最初はビルが伯爵家の世継ぎになったことを素直に喜んでいたサリーだったが、マリアのレッスンにより、次第に紳士的な態度を身に着けつつあるビルの変化を感じ取り、自分が身を引いた方が彼は幸せになれると考え始める。
やがて、ビルの伯爵家継承披露パーティが開かれることとなる。一族の不安をよそに招待客の前で堂々と振る舞ったビルは、マリアを安堵させるが、そこへランベスの仲間を連れたサリーが現れる。自分がいかに上流階級に相応しくないかを示し、自由に過ごせるランベスに帰ると伝えるサリーだったが、彼女の心の内を感じ取ったビルもまた、共に伯爵家を出ていこうと考えるのだった。
ビルの決意を知ったマリアは、パーティの翌日サリーを呼び出し、ビルを愛していないと告げるよう迫る。彼の幸せの為ついに別れを切り出したサリーは、哀しみを堪え屋敷から出ていくのだった。サリーを心から愛するビルは、彼女を追ってランベスへと向かうが、サリーの姿はどこにもなかった。諦めきれないビルは、彼女の行方を追い続けるが……。
[感想]
先週に引き続きの観劇ですが、今回は役替わりのAパターンの観劇。
同じ公演でも演じる人が変わると雰囲気も変わりますからね。
個人的にはディーン・マリア公爵夫人を演じるべーちゃん(桜咲 彩花)が目当てでした。
べーちゃんは研10以上の上級生娘役の中では№1の美人さん。
娘役をこよなく愛する私が注目しないわけがないです(笑)
そのべーちゃんマリアの感想は後ほど…。
明日海りおさん演じるビル。だいぶ慣れてきたのか、アドリブが多くなった気がします。
お気楽にできる役というのがあってるのかもしれないですね。
恒例のソファに帽子を置いて、そこでくるりとでんぐり返しで帽子をかぶるシーンは見事に成功。その時のどや顔は忘れられません(笑)
パーティーのシーンで華雅りりかさん演じるソフィアがみりおくんと絡むシーンがあるのですが、その時にりりかさんが髪につけていた葡萄の髪飾りをちぎってムシャムシャと食べるシーンがとても面白かった(笑)あれ本当の葡萄なんですね。ちょっとビックリでした。
ジェラルド・ボリングボークを演じるのはマイティこと水美 舞斗さん。
貴族のボンボンという感じが凄く出てましたね。個人的には芹香 斗亜さんより好き。
今回フィアンセが同期(95期)の柚香 光さんということで息ピッタリに見えました。
柚香さんのリフトも無事成功してましたが、背は柚香さんの方が高くない?
でも無難にこなすマイティ。笑顔が素敵な男役さんですね。
ジャクリーン・カーストン(ジャッキー)侯爵夫人の姪は柚香 光さん。
見た瞬間、「デカッ」と思ってしまいました(笑)
脚も美脚で凄く綺麗だったのですが、なんかちょっとねぇ…という感じ(笑)
歌も厳しいですねぇ…。女性の歌声を出すのは厳しそうですね…。
ジョン・トレメイン卿を演じたのは2番手男役の芹香 斗亜さん。
マリア侯爵夫人の友人でマリア侯爵夫人に対し、密かに恋心を抱いてる方。
マリア侯爵夫人の旦那さんではないのですね。プログラムがなかったら夫婦だと間違えそう。
最初はビルやサリーに対しあまりよく思ってなかったけど、最後はサリーのために手助けするという感じのファインプレーを見せる。ビルとサリーからすれば陰のMVP的な存在ですね。この人の働きが非常に泣かせますね。
セドリック・パーチェスターを演じたのは鳳 真由さん。
B日程の女性の姿から一転、今度はバリバリの男装(笑)
髭もあって男らしい(笑)やっぱ男役は男を演じるのが自然ですね。
お邸の弁護士が申し上げる…という弁護士の歌があるのですが、
まともに歌えたのはたった1回だけだった気が(笑)
ほとんどべーちゃんにカットされてました(笑)
ディーン・マリア公爵夫人はべーちゃんこと桜咲 彩花さん。
待ってましたという感じですね。べーちゃんに準主演級の役がついて嬉しいです。
研10なので貴族の叔母様というよりお姉さんという感じですが、言葉に威厳があってひとつひとつが凄く重厚。見事に嵌ってましたね。役中は相手役の同期キキちゃん(芹香 斗亜)との絡みが多いので凄くやりやすかったのではないでしょうか。同期ならではの阿吽の呼吸というのがありますものね。1番面白かったのはビルみりおくんに貴族の作法?を教えるシーン。貴族の作法というより、娘役の演技作法みたいになってかなり独創的な感じになってもう完全に自分の世界に入ってる感じ(笑)それをマジ顔でやるもんだから面白くて面白くて(笑)なんか、べーちゃんの新たな1面を見たような…。ヅカの隠れた喜劇王ですね(笑)今回の公演は歌もあってべーちゃんファンにはたまらない…。研10の娘役さんにこれだけフューチャーしてくれた歌劇団の偉いさんに感謝です。次もお願いしますよ(笑)
今回は1階席でのジェンヌさん客席降り体験。
みりおくん、かのちゃん、マイティ、れいくんの主要メンバーが盛り上げてくれました。
でもそれもS席ゾーン限定(苦笑)中央通路付近まできますが、もうちょい後ろまで来て欲しかった…。
エトワールはくみちゃん(芽吹幸奈)は最初に白いドレスで出てきて、後で赤いドレスで再び階段降り。こういうの珍しいですね。忙しそう…。忙しいといえばれいくんも、最初は女役でショーの男役黒燕尾では男役姿で階段降りは白いドレスの女性姿でした。男になったり女になったり大変ですね。どっちかに固定してあげたほうがいいのに…と個人的には思いました。

次回の観劇は22日(日)。
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