
今日は梅田の梅芸シアター・ドラマシティに行ってきました。
目的は宝塚のアイドル星風まどかちゃんの舞台の観劇。
研3ながら実力と色気もUP。今や宙組に欠かせない娘役さんに成長されましたね。
来年あたりトップ娘役になってるかもしれないですね。

開場は11時半。たくさんの女性客が並んでました。
その中に混じる…。最初は抵抗ありましたが、今じゃ気負いなしです(笑)
入り口でチケットの半券をもぎってもらった後、ロビーで早速観劇プログラムを購入。
価格は600円。外部のミュージカルと違って宝塚のパンフは財布に優しいですね。
ページを開くと最初に真風さんの写真がドン!とあって、左隣にまどかちゃんの写真。
完全にトップ娘役扱いですね。個人的にはファンなので凄く嬉しいです。
舞台写真も売ってたけど、キャトルで買えると思うので今回は保留します(笑)
ちなみに娘2のうららちゃんの写真は6人掲載ページの1人。
今公演はまどかちゃんヒロインなので仕方ないですが、娘2なのにこの扱いはちょっと酷いですね。主演の娘役以外は軽視するのはいただけないです。女性にも娘役ファンたくさんいますよ。
今日のお席は上手側の23列目。通路側ではなかったのですが、非常に見やすかったです。
ちなみに劇中で真風さんが中央通路を歩くシーンが2回ほどあり、かなり間近で見れてラッキーでした。近くで見ると真風さん、めちゃ大きいですね(笑)
それでは本日の観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。

宝塚宙組
ミュージカル・プレイ
「ヴァンパイア・サクセション」
~梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ~
2016年5月5日(木)天気:晴れ時々曇り
<公演時間>
①12:00 ~ 13:15
~休憩25分~
②13:40 ~ 14:30
<主なキャストと配役> ※以下敬称略
シドニー・アルカード(21世紀に甦ったヴァンパイア) 真風 涼帆
マーサ(施設で暮らす老女) 京 三紗
ジェームズ・サザーランド(狂気のES細胞研究家) 華形 ひかる
グレンダ・ソールズベリー(大統領補佐官、サザーランドの元妻) 美風 舞良
クリストファー(病院長、ルーシーの養父) 松風 輝
ノイマン・ヘルシング(新聞記者、ヘルシング教授の末裔) 愛月 ひかる
オリーブ(ハーマンの秘書) 愛白 もあ
ジャスミン(ハーマンの秘書) 結乃 かなり
ハーマン(民間軍事会社の重鎮) 美月 悠
ダニエル(マーサの息子) 春瀬 央季
カーミラ(女の死神、天国の正社員になれず派遣の死神) 伶美 うらら
ランディ(医大生、ルーシーの元カレ) 和希 そら
アイリーン(ダニエルの妻) 瀬戸花 まり
リンダ(ダニエルの娘) 華雪 りら
ルーシー・スレイター(女子大生、両親を911で失う) 星風 まどか
<スタッフ>
[演出・脚本]:石田昌也
[説明]
ヴァンパイアが、不幸な過去を持つ少女との触れ合いの中で命の尊さを知り、「人間」になろうとする物語。これまでの耽美でシリアスなイメージを覆し、様々な弱点を抱えつつ21世紀に生きるヴァンパイアの親近感溢れる姿を、コメディタッチでありながらもハートフルに描き出します。
[ストーリー]
現代のニューヨークに甦ったヴァンパイア・アルカードは、700年という時の流れの中で、「退化という進化」を遂げ、生血の為に人を襲うことも十字架を恐れることもなくなっていた。ヴァンパイア研究家の末裔であるヘルシング16世とも友情を育み、彼のゴースト・ライターとして自らが過去に見聞してきた出来事を「幻想ロマン小説」として執筆する日々を過ごしていたのだ。ある時、出版記念を兼ねたハロウィンの仮装パーティに「ヴァンパイア役(本人役)」で参加したアルカードは、歯科医を目指す大学生のルーシーと出会う。次第に彼女に惹かれていったアルカードに人間になりたいという欲望が高まるが、それは「永遠の命」を持つヴァンパイアにとって、「自殺」に等しい決断だった。
[感想]
生血の為に人を襲うことも十字架を恐れることもなくなっていたヴァンパイア人間の女子大生ルーシーと出会い恋をして、人間になりたい…と思うようになるという恋物語。
吸血鬼(ヴァンパイア)なのに血もいらないし、十字架も恐れないなんてヴァンパイアちゃうやん…と思うのですが(笑)
幕開けでは2人の老夫婦が登場。
誰かと思ったら、主演の真風さんとヒロインのまどかちゃん。
老女を演じるまどかちゃんの演技力にいきなり感心…。
まどかちゃん、なんでもできるんだね…。
まどかちゃんの詳しい感想は後ほどたっぷりと記述します…。
主演のヴァンパイア(アルカード)役は真風 涼帆さん。
背が高くてカッコよくてマントを翻す姿がヴァンパイアを彷彿とさせます。
歌も上手くなりましたね。宙に異動してスキル自体が上がった気がします。
しかも笑いを誘う小ネタのオンパレード(笑)クスクス笑いがかなりツボにきます(笑)
今回の相手役はまどかちゃん。まどかちゃん小柄だから並んだら大人と子供みたい(笑)
でも凄くいい雰囲気で相性も良さそう…。やはり次期トップコンビはこの2人?
劇の後半では真風さんの貴重な熊本弁が聞けます。
熊本出身の真風さん。ご実家は無事だったそうですが、故郷は見るも無残な状態…。
恐らくすぐにでも故郷へ飛んで行きたかったとは思います。
でも自身の主演の舞台がある…。さぞや心苦しかったことでしょうね。
その真風さんができる唯一無二の素敵な郷土愛。
故郷を応援したい…。そんな思いがいっぱい詰まったセリフだったのではないでしょうか。
笑う場面ではありますが、胸が詰まるシーンでもありました。
伶美 うららちゃんは天国の正社員になれない派遣の死神役。
なんじゃそりゃって感じの役名ですが、劇の後半でなるほど…と思うシーンがあります。
衣装は超ピンクでイケイケな感じ(笑)超ケバイです(笑)
今回はヒロインではないんですけど、真風さんと相性がバッチリのうららちゃん。
もう完全に夫婦ですよねぇ…。息ピッタリの掛け合いが面白すぎます(笑)
最後のデュエットダンスもやっぱりしっくりきますね。
大人な2人のアダルティな舞いはとても綺麗でした。
アダルティと言えば、ハーマンの秘書役の愛白 もあさん。
黒いタイツから伸びる美脚がめちゃ綺麗で超セクシー。
あんな秘書がいたらいいな…と思った瞬間でした(笑)
でも気になって仕事にならないかな(笑)
そしてお待たせしました(笑)星風まどかちゃんの感想です。
両親を911で失った女子大生ルーシー役。
1幕の前半、可愛らしい衣装で出てきた瞬間にもうキュンキュンしちゃいました(笑)
もう可愛らしくて、愛らしくて、もう全てが好き(笑)
こんなにキュンキュンした宝塚の娘役さんって観劇史上初かも…。
顔良し、踊り良し、歌良しでしょ。全てにおいてパーフェクトです(笑)
こんな可愛い子なら私でも吸血鬼やめたいわ(笑)
それにこの色気。研3(100期生)でしょ?信じられないですわ。
周りのお客さんが真風さん、愛月さんに注目する中で1人まどかちゃんに集中(笑)
マイオペラはまどか専用になってました(笑)
もう今日は完全に星風まどか祭り。今日はそれに尽きますね。
個人的にツボだったのが、真風さんをヴァンパイアと疑ったシーン。
十字架とにんにくを持って『うりゃー』と前に突き出すシーンが超可愛い。
ここだけなんか子供になってましたわ(笑)ここだけは研3ですね(笑)
個人的に好きな衣装が黒い衣装+黒い網タイツ姿のまどかちゃん。
超セクシーでゾクゾクっとする衣装なんですよねぇ…。
一瞬で悩殺されたのは間違い無しです(笑)
それにしても凄い娘役が出てきたもんだわ…。
観劇し終わった後もしばらく放心状態でした(笑)
娘役さんの成長はほんと早いですね。女子力かなり高いです。
…というわけで休憩を挟んで約3時間の公演堪能いたしました。
今日はキュートなまどかにズッキン、ドッキン(笑)
次回の観劇は5月8日(日)。
大阪松竹座にて OSKレビュー 春のおどり を観劇予定です。

以上です。
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