
今日は宝塚大劇場に行ってきました。
4日には超満開状態だった花のみちの桜も今や夢のあと(笑)
もうすっかり緑の葉っぱだけになってしまいました…。
たった1週間…。桜の寿命は短いですね。

小林一三先生の近くの木もすっかり桜が落ちてました…。
…というわけで今日の午前の部は阪急友の会の貸切公演に行ってきました。
座席は抽選で決まる…という恒例の公演です。
朝6時半に起床。食事、洗顔等出かける用意をして7時過ぎに出発。
激混みの地下鉄及び阪急電車に揺られつつ宝塚へ。
8時20分過ぎに宝塚駅に到着。そのまま花のみちを通って大劇場へ向かいました。
到着したのは8時半頃。抽選は9時半なので早すぎるかな…と思ったらもう既に先客が…。
午前の阪急友の会貸切公演の列と午後3時公演の当日券の列が出来てました。
貸切公演の列は15人で私で16番目。その後続々と増えていきました。
早く行ったからといって良い席が当たる…という保証はありませんが、たくさんのチケットの中から選べる…というのはかなり良席に当たる可能性が高いと思いますので…。
並んでしばらくしてから劇場スタッフが9時10分に開場します…という告知がありました。何故9時じゃなくて9時10分なんだろう…と若干不満に思いつつも時を待ちます(笑)そうこうしてるうちに、定刻の?9時10分に開場。スタッフの先導で先頭のお客さんからゆっくりと大劇場の前へ進みロビーへ。ロビーではフルールのちょっと前辺りで列がストップ。そこから再び抽選が始まる9時半まで待ちます。
抽選の定刻は9時半ですが、ちょっと前倒しで5分ほど早くスタートしました。
事前に引換券と友の会会員証を用意してから専用レーンへ。
レーンは『1座席用』『2座席用』『3座席用』の3種類があり私は『1座席用』へ。
抽選ですが、テーブルに箱が3つあって、そこに多数のチケットホルダーがあります。
それを客が自分で選んで手に取る。もちろんどの席かは開封しないとわかりません。
過去の貸切公演でS席の9列目や18列目を引き当てたことがある私…。
願わくばSS席…と思い迷わずチケットホルダーを奪取。
中身を女性スタッフが確認してからチケットホルダーをいただきました。
さて座席は…。期待をしつつ中身を開けたら『2階13列目○○番』の文字
SS席ではなく1階席でもない2階B席とは…(苦笑)
朝早く気合を入れてきたのになぁ…。せめて1階席に座りたかったです。
運が良かったのは通路側だったこと…。これで身動きできない席だったら目も当てられません。朝早く来た人は良席が当たる…というのはただの噂だったのかなぁ…。
それにしてもショック…。SS席の道のりは遠いですね(笑)

今日の102期生の口上は赤いバラがついた人。
菜々野ありちゃんは15時公演で口上予定。
なんかいつもずれますね(苦笑)
それでは本日のレポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。

宝塚星組公演
MUSICAL
『こうもり』
…こうもり博士の愉快な復讐劇…
ショー・スペクタキュラー
『THE ENTERTAINER!』
~宝塚大劇場~
2016年4月14日(木)天気:晴れ時々曇り
<公演時間>
1幕 11:00 ~ 12:35
~休憩30分~
2幕 13:05 ~ 14:00
第1幕
MUSICAL
『こうもり』
…こうもり博士の愉快な復讐劇…
-ヨハン・シュトラウス二世 オペレッタ「こうもり」より-
脚本・演出/谷 正純
[解 説]
“ワルツ王”と呼ばれる、ヨハン・シュトラウス二世の傑作オペレッタ「こうもり」。名曲の数々で彩られ、今なお世界中の人々に愛される作品が、北翔海莉を中心とした星組メンバーにより新たに飛びっ切り愉快なミュージカルとして甦ります。
19世紀後半のウィーン。ファルケ博士は、親友のアイゼンシュタイン侯爵と共にエリザベート皇后主催の仮装舞踏会に出席。その帰り道、調子に乗って泥酔したファルケは、彼を持て余したアイゼンシュタインによって大通りに縛り付けられ、そのまま一夜を過ごすこととなる。“こうもり”の扮装のまま朝を迎えたファルケは、街中の笑いものとなり、“こうもり博士”の渾名を頂戴する羽目に。自業自得とは云え怒りが収まらないファルケは、アイゼンシュタインに対する愉快な仕返しを考えた。個性的な登場人物が織りなす、虚々実々の駆け引きをお楽しみ下さい。
第2幕
ショー・スペクタキュラー
『THE ENTERTAINER!』
作・演出/野口 幸作
[解 説]
「究極のエンターテイナー」北翔海莉率いる星組の魅力を余すところなく見せる、華麗多彩なショー作品。
日常を忘れさせ、観客に最高の感動を与える者「ENTERTAINER」をテーマに、ジャズ・クラシック・ポップスなど様々な名曲を現代的にアレンジし、心躍る場面の数々で構成した新時代のエンターテインメント・ショーをお届け致します。
なお、この作品は野口幸作の宝塚大劇場デビュー作であり、宝塚大劇場公演では第102期生が初舞台を踏みます。
[感想]
今日は3回目の観劇なので簡単に。
今日は友の会の貸切公演ということで、開演の5分前に星組組長の万里柚美さんのご挨拶がありました。通常公演ではないのでお得ですね。その後、102期生の口上があってお芝居『こうもり』の開始。今日もたくさん笑わせていただきました。紅さん、北翔さんのコンビはほんと素晴らしいです。
その後に出てくる侍女シスターズ5人は最高の癒し。小桜ほのかちゃんは恋人にしたいし、妃白ゆあちゃんは愛人で真彩希帆ちゃんも恋人かな?天彩峰里ちゃんは妹にしたいし、妃海風ちゃんはダチだね…といつも勝手な妄想をしております(笑)
2幕の『THE ENTERTAINER!』も見どころいっぱい。
前半で娘役が着てるトップハットみたいな白い衣装がとても可愛くて好み。
ピアノの鍵盤のデザインなのかな?ミニスカが凄く可愛らしいです。
風ちゃんだけ何故に黒いタイツ?…といつも思いつつ(笑)
ショーはトップの北翔さんが男役を引き連れて、2番手の紅さんは娘役を引き連れて…というシーンが多いように感じますが、紅さんがいつも引き連れてる娘役さんが私好みなんだろうか…と若干ジェラシー(笑)あの侍女シスターズの4人との絡みもあるし(笑)
娘役といえば、音波みのりさんと綺咲愛里ちゃんがメインで踊る所もいいですよね。特に音波みのりさんの色気がムンムンでたまらないです(笑)エトワールの白妙なつさんもお綺麗…。なんか最近上級生の娘役さんにも嵌りつつあります(笑)
ショーは前半笑いを取って、後半はしっとりと心に染み入る内容。オンオフ、わびさびが効いてるショーだと言えますね。最近のショーでは1番好きです。
次回の観劇は17日(日)。
兵庫県立芸術センター阪急中ホールにて『魔術』を観劇予定です。
以上です。

美人揃いの上級生の星娘。音波みのりさんに恋しました(笑)
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