
今日は西宮北口に行ってきました。
近くには西宮ガーデンズもある立地の良さ。
緑も多く生活するのは最適な環境ですね。
宝塚といい、阪急沿線はほんといい環境の場所多いです。
JRの某線とはえらい違い(笑)


木目調のデザインが特徴的な劇場ですね。
到着したのは開場時間の11時30分。
お客さんがまばらに並んでました。
本日観劇した席は2階の上手側のゴンドラ席。
ここのゴンドラ席は上手と下手に4席ずつ配席されてます。
その上手側の通路に近い席に座りました。
舞台まで近くていいんですけど、上手側の舞台がちょっと見切れるのが難点。
ちょっと前屈みにならないと見えません。
近くていいんだけど、遠くても見るならやっぱり真正面の席ですねぇ…。
場内のお客さんは40-50代の女性中心ですが、男性客も結構いました。
数席空席はありましたが、1階、2階とも9割方埋まってました。
それでは本日のレポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。

「同じ夢」
~兵庫芸術文化センター 阪急中ホール~
2016年3月6日(日)天気:曇り
<公演時間>
12:00 ~ 14:00
※休憩無し
(場内の様子)
座席数は全部で800席ありまして、1階と2階に分かれてます。
木目調のクラッシクな感じの客席でなかなか風情があります。
<主な出演者> ※以下敬称略
光石 研…精肉店の2代目店主。交通事故で妻は他界。
麻生 久美子…介護ヘルパー。
大森 南朋…交通事故時の加害男性。
木下 あかり…精肉店の2代目店主の娘
赤堀 雅秋…謎すぎる店の従業員。
田中 哲司…幼馴染の飲み友達
<スタッフ>
【作・演出】 赤堀雅秋
【美術】杉山至
【照明】杉本公亮
【音響】田上篤志
【衣裳】坂東智代
【ヘアメイク】貴島タカヤ
【演出助手】山田美紀
【舞台監督】田中政秀
[ストーリー]
二代目店主(光石研)が切り盛りする、精肉店の店舗兼自宅が舞台。
妻は交通事故で他界しており、加害者の元運転手(大森南朋)は毎年焼香に訪れる。
寝たきりの父と娘(木下あかり)と3人暮らしの住まいに、介護ヘルパー(麻生久美子)、謎すぎる店の従業員(赤堀雅秋)が出入りする。幼馴染の飲み友達(田中哲司)はいつも店に入り浸る。
今日は亡き妻の10年目の命日、微妙な人間関係で成り立つ6人が直面した思いがけない真実とは。。。。
<作・演出:赤堀雅秋氏のコメント>
この作品は役者の精神、身体のわずかな変化次第でお客様の想像力を何倍にも喚起させられるような芝居です。
最終的には自分の納得のいく作品を作ることが出来たと自負しております。
<感想>
開演時に光石研さん演じる店主が部屋の掃除をするシーンからスタート。
奥さんを交通事故で亡くして…という説明から入るのかな?と思ったら意外でした。
…というかこの説明、劇中の演者のセリフの中に含まれてるんですよねぇ(苦笑)
うっかりしてると聞き逃してしまいそう…。
お芝居の内容ですが、精肉店の店主と寝たきりの親父と娘が暮らしてる家に、
介護ヘルパーの女性と変な店の従業員と幼馴染の飲み友達、加害男性が集って色々語り合う…というのが主。
そこから色々と事件?が起こって舞台が進行していきます。
幼馴染の飲み友達が美人の介護ヘルパーについて色々聞くと…。
その女性はバツイチで1人子供がいるということを聞き出す。
友達として、なんとか店の店主と一緒(結婚)になってもらいたい…と思ってたが、
店の店主が後日この女性から話を聞くと、実は好きな人がいて、それが既婚者で子持ち。
いわゆる今流行?の不倫(笑)店主は残念に思いながらも理解を示す…。
その後、襖の奥から大きな物音…。ここで介護ヘルパーから衝撃な事実を聞くのでした…。
~以下省略~
最初はこっからどういう展開になるんだろう…と思ってたら、
ゆっくり、ゆったりという感じでお芝居が進行。
最後はあれで終わり?という感じの驚きの結末でした。
2時間ぶっ続けで最後はあれ?という感じでしたが、非常に見ごたえのある内容でした。
キャスト個々の個性が十二分に生かされた内容だったかなと思います。
今回はちょっと陰のある役でしたが、麻生久美子さんはいつ見ても素敵ですね。
次回の観劇は10日(木)。
サンケイホールブリーゼにて『スーベニア騒音の歌姫』を観劇予定です。
以上です。

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