
今日は予定どおり宝塚大劇場に行ってきました。
日曜日だから駐車場はバスがいっぱい…と思いきやほとんど自家用車でした(笑)
何故なら…って次の写真で理由がわかります(笑)

今日はイープラスの貸切公演だったからです(笑)
それにしてもバスがほとんど無いって珍しいですね。

ロビーも日曜日の割にはわりと空いてます。
(昼2時頃撮影)
今日は下手側のA席。通路側ですが28列目(苦笑)
ステージまでは遠い道のりです(笑)
開演前にキャトルで観劇プログラムを購入。
見ようと思ったら凄い違和感…。
ページの見開きがいつもと逆なんですね。
なんか後ろから捲ってるような感じです(笑)
プログラムにはポスターも付いてました。
せしこさん、ちょっと怖い(笑)
それでは本日のレポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。

宝塚雪組公演
浪漫活劇
『るろうに剣心』
~原作 和月伸宏「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」(集英社ジャンプ・コミックス刊)~
脚本・演出/小池 修一郎
~宝塚大劇場~
2016年2月7日(日)天気:晴れ時々曇り
<公演時間>
1幕 15:00 ~ 16:15
~休憩30分~
2幕 16:45 ~ 18:00
■主な配役 ※以下敬称略
緋村 剣心… 早霧 せいな
神谷 薫… 咲妃 みゆ
加納 惣三郎… 望海 風斗
山県 有朋… 夏美 よう
井上 馨… 美城 れん
比留間 喜兵衛… 美城 れん
山県 友子… 梨花 ますみ
銀杏屋の女将… 梨花 ますみ
揚屋の女将… 舞咲 りん
銀杏屋の亭主… 奏乃 はると
関原 音吉… 奏乃 はると
井上 武子… 早花 まこ
天神… 早花 まこ
相楽 左之助… 鳳翔 大
高荷 恵… 大湖 せしる
カトリーヌ… 沙月 愛奈
天神… 沙月 愛奈
桂 小五郎… 蓮城 まこと
ベルクール… 蓮城 まこと
比留間 伍兵衛… 香綾 しずる
セバスチャン… 香綾 しずる
綿銀の旦那… 朝風 れい
関原 弥栄… 千風 カレン
癋見… 透真 かずき
警官/辰巳… 央雅 光希
武田 観柳… 彩凪 翔
朱音太夫… 桃花 ひな
式尉… 真那 春人
瓦版売り… 真那 春人
天神… 笙乃 茅桜
斎藤 一… 彩風 咲奈
火男… 久城 あす
新聞売り…久城 あす
般若… 煌羽 レオ
ベルクール夫人… 杏野 このみ
天神… 杏野 このみ
雪代巴 星乃 あんり
天神… 星乃 あんり
四乃森 蒼紫… 月城 かなと
天神… 白峰 ゆり
岸田… 橘 幸
剣心の影… 永久輝 せあ
関原 妙… 有沙 瞳
三条 燕… 星南 のぞみ
明神 弥彦… 彩 みちる
[解 説]
和月伸宏氏原作の「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」は、1994年4月に週刊少年ジャンプにて連載開始後、シリーズ売上累計5900万部を超える大ヒットコミックで、アニメや実写映画も次々と大ヒットを重ね、今や世代を超えて多くの人に愛される作品です。
宝塚歌劇が、小池修一郎脚本・演出により、この作品の初のミュージカル化に挑みます。
幕末に伝説の人斬りとして恐れられ、明治維新後は“不殺”を誓った剣客・緋村剣心を主人公に、新たな登場人物を加え華麗に繰り広げられる浪漫活劇 〈アクションロマネスク〉をお楽しみください。
[あらすじ]
時は明治十一年(1878年)、東京下町にある神谷剣術道場に、緋村剣心と名乗る流浪人が滞在することになる。父の死後、道場を一人で守ってきた神谷活心流の師範代である美少女・神谷 薫は、無双ともいえる剣の腕を持ちながら、人の幸せのためにしかその剣を使わない剣心に惹かれていく。
左頬には十字の傷、逆刃刀で弱き者を助ける剣心こそ、幕末の動乱期に“人斬り抜刀斎”と恐れられた伝説の剣客。明治維新後、“不殺”の誓いをたてた剣心の前にさまざまな色濃いキャラクターたちが現れる。
悪一文字を背負い“喧嘩屋”を名乗る相楽左之助や医者一族の末裔・高荷 恵との出会い、因縁のライバルである元新撰組三番隊組長の斎藤 一との再会、そして闇の実業家・武田観柳、元隠密“御庭番衆”の四乃森蒼紫ら強者たちとの対立…。彼らとの出会いが剣心の信念を動かすことになる。
さらに伝説の美剣士と謳われた元新撰組隊士の加納惣三郎が、大きな敵として剣心の前に立ちふさがる。果たして複雑に絡み合う運命の糸は…。新しい時代の幸せを模索する剣心の生き様が、宝塚歌劇ならではのミュージカルとなって舞台上に生き生きと繰り広げられる。
[感想]
原作の漫画は全く見たことないのですが、とても面白いお芝居でした。
星逢の続編の和物と考えれば全然違和感がないです。
まだ始まって3日目なのでネタバレはほどほどに書かせていただきます(笑)
トップスターの早霧せいなさんが緋村剣心役。
ルパン3世の時と同じく、シリアスな場面と小ネタを混ぜて笑わせる場面がありました。
こういう役をやらせると上手いですよね。
トップ娘役の咲妃みゆさんが美少女・神谷薫役。
ユーチューブとかで拝見すると普段はふにゃふにゃという感じの喋りなのに(笑)、
お芝居に入るとスイッチが入るのか?とても男勝りな演技で圧倒されました。
あの変わりようは、愛内里菜の歌う時と喋りの時のギャップに似たような(笑)、
だいぶ昔でいうと、ヤヌスの鏡の杉浦幸のような変わりよう(笑)
お見事としか言いようがないです。女優になったら凄い女優になるよ、この子。
2番手スターの望海 風斗さんはオリジナルキャラの加納惣三郎役。
るろうに登場しないオリジナルキャラなので漫画のファンは違和感を覚えそう…。
見てるこっちもちょっと違和感がありキャラがなかなか確立しない…。
だいもんだからこそこれだけ演じれる…という感じ。他の人は無理でしょ。
ルパンの時のカリオストロ?やアルカポネのようなキャラですね(笑)
キザでニヒルな笑いはだいもんらしいけどね(笑)
大湖せしるさんは ちょっと陰のある女性の高荷恵役。
せしこさんってなんかいつもこんな感じの役なんですね(笑)
でも色っぽくて素敵でした。これで退団は残念です…。
娘役では剣心の元カノを演じた星乃 あんりちゃんが黒髪でとても可愛かったし、
赤べこのシーンで出た有沙 瞳ちゃんと星南 のぞみちゃんが超可愛いし、
赤べこの店員役だった娘役さん(白峰ゆり、妃桜ほのり、夢乃花舞)3人ともよかった。
あんな可愛い子がいる店に行ってみたい(笑)
くすのきに是非呼んでください(笑)
ちなみに今回は2幕で客席降りたくさんあります(笑)
2幕通しのお芝居だったのでショーは超カットバージョン。
下手のせりからだいもんが上がってきたところがスタート。
チャライだいもん全開です(笑)
ロケットは男役さんが中心。
最近多いですね。娘役の出番とってほしくないです。
マイオペラは当然娘役中心(笑)星南のぞみちゃん、可愛かったです。
娘役の群舞では中央で早霧さんと大湖さんのデュエット。
男役の群舞では中央で早霧さんと蓮城さんのデュエットがありました。
2人とも今公演で退団。宝塚らしい泣かせる演出ですね。
フィナーレのエトワールは有沙 瞳ちゃん。
今人気急上昇の瞳ちゃんの美声に癒されました。
娘役のエトワールはほんといいですね。癒されます。
貸切公演なので幕が降りたあと、早霧さんの舞台挨拶がありました。
宝塚初めて見た人手を挙げて~という問いにほとんど上がらなかったのはちょっとビックリだったけど(笑)
…というわけで休憩を挟んで約3時間の公演堪能いたしました。
原作を知らない人でも十分楽しめる公演。とても見応えありますよ。
剣心以外では翔くん演じる謎のキャラに注目してください(笑)
次回の観劇は11日(木)。
森ノ宮ピロティホールにて南野陽子のコンサート観劇予定です。
以上です。
