新年明けてから、梅芸→宝塚→梅芸→宝塚の順になってますね(笑)
個人的には昨日からプチ冬休みに入っております。
会社が改装で一時期閉鎖というのが主な理由…。
18日(月)まで休みなのですが、その間は観劇三昧になるでしょうね(笑)
…というわけで今日も花のみちから。
日差しはありますが、冷たい風が吹き抜ける今日の花のみちです。
平日…って感じですが、開場時にはたくさんの人が集まってきました。
ちなみに今日はアメリカ系の団体さんが多数ご来場でした。
ショーは別にして、日本語のお芝居の内容はわかるのかな?
あとおばちゃんの団体も多かったですね。
マナーが悪いので個人的には近くに座りたくないのに、私の1列前がおばちゃんの団体でした(苦笑)
上映中でもビニール袋ガサガサ、必ずやるので苦手です…。
ちなみに今日の席は1階の下手側の26列目A席。
客席降りがあるから1階席を選択したけど、ここからジェンヌさんまでは遠いですね(苦笑)
頼るのはまた闇ルートになりそう(苦笑)
開場前にフルールでたぬきそばを食べて観劇して、
幕間にフルールでハンバーグランチを食べるのが私のルーチン(笑)
最近はいつもこうだねぇ…(笑)
それでは本日のレポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
宝塚宙組公演
シェイクスピア没後400年メモリアル
ミュージカル
『Shakespeare ~空に満つるは、尽きせぬ言の葉~』
ダイナミック・ショー
『HOT EYES!!』
~宝塚大劇場~
2016年1月14日(木)天気:晴れ時々曇り
<公演時間>
1幕 11:00 ~ 12:35
~休憩30分~
2幕 13:05 ~ 14:00
第1幕
シェイクスピア没後400年メモリアル
ミュージカル
『Shakespeare ~空に満つるは、尽きせぬ言の葉~』
作・演出/生田 大和
■主な配役 ※以下敬称略
ウィリアム・シェイクスピア 朝夏 まなと
アン・ハサウェイ 実咲 凜音
ジョージ・ケアリー 真風 涼帆
エリザベス1世 美穂 圭子
リチャード・バーベッジ(宮内大臣一座の俳優) 沙央 くらま
ハンズドン卿ヘンリー・ケアリー(ジョージの父) 寿 つかさ
メアリ・シェイクスピア(シェイクスピアの母)美風 舞良
ヘンリー・コンデル(宮内大臣一座の俳優) 純矢 ちとせ
女官長 花音 舞
ロバート・セシル(エリザベスの廷臣) 天玲 美音
トマス・ポープ(宮内大臣一座の俳優) 澄輝 さやと
女官 綾瀬 あきな
ウィリアム・セシル(エリザベスの廷臣) 凛城 きら
ジョン・シェイクスピア(シェイクスピアの父) 松風 輝
サウサンプトン伯ヘンリー・リズリー 愛月 ひかる
ベン・ジョンソン 星吹 彩翔
女官 瀬音 リサ
女官 愛白 もあ
ウィル・ケンプ(宮内大臣一座の俳優) 蒼羽 りく
女官 結乃 かなり
ジェームズ・バーベッジ(リチャードの父) 風馬 翔
エドマンド・ティルニー(エリザベスの廷臣) 美月 悠
女官 花咲 あいり
女官 桜音 れい
バプティスタ・バッサーノ(宮廷音楽家) 星月 梨旺
ルーシーの従僕 星月 梨旺
女官 愛咲 まりあ
エセックス伯ロバート・デヴルー 桜木 みなと
ヘンリー・ブルック(エリザベスの廷臣) 実羚 淳
女官 彩花 まり
女官 涼華 まや
ベス(ジョージの妻) 伶美 うらら
女官 真みや 涼子
ジョン・ヘミング(宮内大臣一座の俳優) 和希 そら
ハムネット・シェイクスピア(シェイクスピアの息子) 遥羽 らら
ロバート・アーミン(宮内大臣一座の俳優) 瑠風 輝
エミリア(バプティスタの娘) 星風 まどか
[解 説]
「ロミオとジュリエット」「ハムレット」「真夏の夜の夢」「オセロー」・・・時代を超えて世界中の人々の心を震わせる数多の作品を生み出した、エリザベス朝イングランドの劇作家、ウィリアム・シェイクスピア。その没後400年の節目となる2016年の幕開けに、宝塚歌劇ではシェイクスピア自身を主人公としたオリジナル・ミュージカルに挑みます。
[感想]
トップコンビ2人と2番手男役の真風さんが魅せる演技が素晴らしい。
真風さん加入の効果が大きく表れた今回のお芝居だと言えます。
普段は娘役の純矢 ちとせさんが今回は舞台役者の男役として出演。
でも男役なのにカツラを被ってジュリエットを演じたりちょっとややこしい(笑)
あと娘役なのに男役を演じるといえば、シャークスピアの息子役を演じた遥羽 ららさんもそう。
新公では実咲 凜音さんの役を演じる彼女。今後も期待できそう。
大抜擢なのはやっぱり星風まどかちゃん。娘2の伶美うららちゃんのソロがほとんどなかったのにソロがあるのは凄いです。あと、まあ様と絡みがあるのも美味しい。劇団超推しがビンビン伝わってくる今回の配役と言えますね。
あとセリフはほとんどなかったけど、瀬音リサちゃんが凄く可愛かった。
歌を歌う時はほとんどセンターに近いポジション。よく目立ってました。
私的にもオペラでのガン見率が高かったです(笑)
お芝居の後半は主役が入れ替わるのが今回の特徴。
最初はまあ様で中盤くらいでコマさん。そして圭子さんの専科勢。
最後にトップコンビでシメるという豪華ラインナップ。
2番手の真風さんは後半はお笑い専科になってましたね(笑)
絶妙な間と笑いのタイミングが抜群でした。
特に王宮でのお芝居の時、うららちゃんとの確認シーンが非常に面白かったです(笑)
今回のお芝居、2回目なんですが後半のクライマックスは目頭が熱くなりました。
結末はわかってましたが、何度見ても感動するシーンですね。
第2幕
ダイナミック・ショー
『HOT EYES!!』
作・演出/藤井 大介
[解 説]
朝夏まなとの大きく真っ直ぐな“瞳”。その瞳に宿る、輝きや情熱から受ける様々なイメージをテーマに、エレガンスとダイナミックさを合わせ持った作品。朝夏率いる宙組の魅力を存分に引き出した、華やかで情熱的なショーをお楽しみ下さい。
[感想]
スタートで上手と下手のセリから娘役さん(美風舞良さん、花音舞さん)がそれぞれ登場して、金ピカ衣装のみりおんが舞台センターに登場しての熱唱。お芝居で娘役の出番が少なかった分、娘役主導で始まる今回のショーは非常にテンションが上がりました。この場面だけは、空気分かってるね…と劇団に拍手を送りたいです(笑)今は女性でも娘役ファンは多いしね。いつまでも男役に頼る時代でもないのです。
でも1番テンションが上がったのは中盤の懐メロ特集かなぁ…。
最初の若い生徒さん6名はなかなか良かったです。
(桜木、和希、遥羽、瑠風、華妃、星風)
まどかちゃんもだけど、華妃まいあさん、また新しい娘役さんを好きになってしまいました(笑)
宙娘、可愛い子多いので目移りします(笑)
でもやっぱみりおんが最強。あの超可愛い天使のウインクで悩殺されました(笑)
みりおんの可愛らしいウインク、オペラ越しでも超危険(笑)
後半のまどかちゃんを抜擢したと話題の3組のデュエットダンス。
他の人ともそうだけど、まどかちゃん、まあ様と並ぶとやっぱ子供みたい(笑)
もうちょっと大人の色気が必要かな?…と個人的には思いました。
最後のフィナーレのエトワールはやっぱ歌える娘役さんがいい。
ここまでまどかちゃんを推してきてるんで、やっぱまどかちゃんに歌って欲しかったかな…。
男役3人のエトワールは華やかさにちょっと欠けます。
エトワールは歌える娘役でお願いします。
…というわけで休憩を挟んで約3時間の公演堪能いたしました。
瀬音リサちゃん、華妃まいあちゃん、星風まどかちゃん、宙娘も魅力的な娘役さん多いですね。
以上です。
写真でも可愛いです。
以上です。








