今日はクリスマスイブ…。
クリスマス、クリスマス、そんなの関係ねぇ…。はい、オッパッピー(笑)
…ということで、いつものように1人寂しく映画に行ってきました(笑)
でもいつかはきっと愛する人と過ごせるようになればいいな…。


 
映画を見る前になんばグランド花月に寄りました。

ゆるきゃらがとても可愛らしかったです(笑)



それでは本日のレポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。


映画 杉原千畝 スギハラチウネ
~TOHOシネマズなんば~
2015年12月24日(木)天気:晴れ時々曇り


<上映時間> 
14:15  ~ 16:45


■主なキャストと配役 ※以下敬称略
杉原千畝:唐沢寿明
杉原幸子:小雪
ペシュ:ボリス・スジック(英語版)
イリーナ:アグニシュカ・グロコウスカ(ロシア語版)
ニシェリ:ミハウ・ジュラフスキ
グッジェ:ツェザリ・ウカシェヴィチ
南川欽吾:塚本高史
大迫辰雄:濱田岳
根井三郎:二階堂智
菊池静男:板尾創路
関満一朗:滝藤賢一
大橋忠一:石橋凌
大島浩:小日向文世
ユダヤ人母:アンナ・グリチェヴィチ
ガノール社長:ズビグニェフ・ザマホフスキ
ローゼンタール:アンジェイ・ブルメンフェルド
ヤン・ズヴァルテンディク(オランダ語版):ヴェナンティ・ノスル
マラット:マチェイ・ザコシチェルニ


[ストーリー]
昭和9年(1934年)、満洲国外交部の一員として働く杉原千畝は、白系ロシア人のイリーナとマラットと共に、ソ連との北満鉄道譲渡交渉を有利に進めるための諜報活動を行っていた。杉原はソ連軍が新型列車を盗み出そうとした証拠を掴むが、手を組んでいた関東軍の南川欽吾の暴走によってマラットとソ連兵が殺害されてしまう。穏便な解決策を無下にされた杉原は、満洲国を私物化する関東軍に嫌気が差したため満洲国外交部に辞表を提出し、日本に帰国する。帰国後、杉原はモスクワの日本大使館への赴任を命じられる。念願の任地への赴任を喜ぶ杉原だったが、ソ連から北満鉄道の一件を理由にペルソナ・ノン・グラータを発動され、入国を拒否されてしまう。落胆した杉原は友人の菊池静男とヤケ酒を飲み菊池の家に泊まるが、そこで菊池の妹・幸子と出会い恋に落ちる。~以下省略~


[感想]
第二次世界大戦中、ナチスによる迫害から逃れるユダヤ人のために独断で日本通過のヴィザを発行し、6,000人あまりのユダヤ人を救った外交官・杉原千畝の生涯を描いた作品だそうです。ポーランドで9月13日から11月上旬まで約2か月にわたりロケが行なわれたという今回の映画。非常に見応えがあり、とても感銘いたしました。ユダヤ人の方々にとっては救世主だったんですね。


外交官を演じたのは唐沢寿明さん。非常に熱が篭った演技でした。こういう外交官がいれば日本人も安心なんですけどね。今はほとんどの人が上司の命令で判を押すだけみたいな感じですので(笑)その杉原外交官の妻を演じたのは小雪さん。とても綺麗な方ですね。個人的に演技を見たのは初めてでしたが、非常に好演だと感じました。


約2時間の映画で字幕の部分が多かったですが、非常に面白かったです。
自分には恋愛系よりシリアス系の方が合ってるのかもしれないですね。


これで今年の観劇は全て終了。
いつも見ていただいてどうもありがとうございました。
来年はもっと幅広く観劇する予定ですので、今後ともどうかよろしくお願いします。
それではよいお年をお迎えください。


以上です。