今日は久々に映画を見てきました。
お芝居の観劇予定もなかったし、ちょうどブロ友さんも映画の話題がありましたし…。
ライブビューイングで映画館に行ったのは5月のちえちゃんサヨナラ公演でありますが、
ドラマ仕立ての映画を見るのはかなり遡りますね。下手したら20年ぶりかも(笑)
どの映画を見る…という希望もなかったので、時間がちょうどいい「orange-オレンジ-」を観劇することにしました。
今の映画館のチケットカウンターって凄いんですね。
まるで駅でキップでも買うように自動発券機で人の手を使わない…。
しかも席は自分で好きな場所を選べる…。とても便利でありがたいです。
6列目の中央通路前の席が空いてましたので迷わず選択。
自由に行き来できる席で申し分ないのですが、場内は女子高生だらけ(苦笑)
アラフォーのおっさんには居心地悪かったです(笑)
若手俳優による恋愛物ですもんねぇ…。ちょっと場違いだったかな?
でも始まって真っ暗になればわからないですからね。居直り勝ちです(笑)
それでは本日のレポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
映画 orange-オレンジ-
監督 橋本光二郎
~TOHOシネマズなんば~
2015年12月17日(木)天気:晴れ時々曇り
<上映時間>
14:30 ~ 17:00
■主なキャストと配役 ※以下敬称略
土屋太鳳…高宮菜穂(翔を好きになる)
山崎賢人…成瀬翔(転校生で菜穂を好きになる)
竜星涼…諏和弘人(菜穂の同級生。過去で菜穂と結婚?)
山崎紘菜…芽野貴子(菜穂の同級生女子)
桜田通…萩田朔(菜穂の同級生男子。ちょっとマンガオタク?)
清水くるみ…村坂あずさ(菜穂の同級生女子)
鶴見辰吾…中野幸路(担任の先生)
真野恵里菜…上田莉緒(翔に告白する1年上の先輩)
森口瑤子…成瀬美由紀(翔の母親。後に自殺)
草村礼子…成瀬初乃(翔のおばあちゃん)
[解 説]
高野苺のコミックを基に、未来からの手紙によって運命を変えようと奮闘するヒロインの姿をファンタジックかつ爽やかに描く青春群像劇。手紙により10年後の自分が後悔していることを知った女子高生が、大切な人を救おうと行動する姿を映す。NHKの連続テレビ小説「まれ」の土屋太鳳と山崎賢人がヒロインと相手役で再共演。『君に届け』やテレビドラマ「鈴木先生」などに携ってきた橋本光二郎が、長編映画で初のメガホンを取る。土屋と山崎のほかにも、『マジックナイト』などの竜星涼や『神さまの言うとおり』などの山崎紘菜らが出演。
[ストーリー]
高校2年生の高宮菜穂(土屋太鳳)に、10年後の自分から手紙が届く。そこには、26歳になったときに後悔していることが数多くあること、転校生の翔(山崎賢人)を好きになるが、彼が1年後に死んでしまうことがつづられていた。当初はイタズラだと思った菜穂だったが、手紙に書かれていることが現実に起こり始める。菜穂は後悔しないため、そして翔を救うために行動を起こす。
[感想]
菜穂のもとに10年後の自分からの手紙が届く。
初めは半信半疑だったが、その手紙に書かれてることと同じことが実際に起きる…。
転校生の翔(かける)が好きになるが、1年後に彼は死んでしまう…という内容。
そうならないようにこれだけは気をつけて…という注意書きがあって、
少しずつ従うと手紙に書かれた内容とは違う結果になってくる…というのが主な内容です。
女子高生が好んでみる恋愛物だからなぁ…と思っていたのですが、
後半ガッツリと泣いてしまいました(苦笑)
なんか宝塚で星逢を見てから涙腺がかなりユルユルになってる感じで(笑)
でもしっかり作られた物語だったので見応えはありました。
若手俳優の恋愛映画も意外と面白いですね。
それにしてもこの土屋さんと山崎さんの高校生カップルって煮え切らないですね。
なんかグズグズして、劇中にもっとはっきり言えや…と思ってしまいました(笑)
まぁ、昔の流行語で言えば超ファジーなカップルですね(笑)
次回の観劇予定は20日(日)。
宝塚バウホールで「タカラヅカスペシャル(ライブビューイング)」を観劇予定です。
以上です。
映画が終わるまでに食べきれないですね(笑)

