今日は宝塚に行ってきました。

多少小雨まじりでしたが、ほとんど傘無しで歩けました。



 
今日は女子高生の団体さんがいらっしゃってかなり賑わってました(画像の奥)。

他の団体さんも来てましたので、今日は団体さんデーですね(笑)

私はお1人様ですけど(笑)




はたちのお祝いキャンペーン…。メイクステジオで募集があったみたいです。

でも売り切れ…。3万円もするのに凄いっすね…。



 
開場前にキャトルに寄って色々物色(笑)

ザ・タカラヅカの花組特集の本を立ち読みしました。

ヅカメイクじゃない城妃 美伶ちゃんがとても綺麗に写ってたのが印象的でした。

メイクオフの時はかなり感じが変わりますね。



今回私が座った席は1階下手側のA席で最後列。

でも通路側。お察しいただくとおりハイタッチ目当てです(笑)

結構後ろでもハイタッチに来てくれる…という情報もありましたからね。

でも1番後ろだしどうかなぁ…という感じです。

結果はどうだったのかは後ほど記述します(笑)



それでは本日のレポートです。
以下ネタバレしますので、気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。



宝塚月組
Musical
『舞音-MANON-』
~アベ・プレヴォ「マノン・レスコー」より~
グランドカーニバル
『GOLDEN JAZZ』
~宝塚大劇場~
2015年12月3日(木)天気:雨後曇り


<公演時間> 
1幕 11:00  ~ 12:35
~休憩30分~
2幕 13:05  ~ 14:00

第1幕
Musical
『舞音-MANON-』
~アベ・プレヴォ「マノン・レスコー」より~
脚本・演出/植田 景子
作曲/Joy Son


■主なキャストと配役 ※以下敬称略
シャルル・ド・デュラン 龍 真咲
[インドシナ駐在を命じられた、フランスの若きエリート海軍将校] 
ファン・トゥイ・リエン(通称:舞音(マノン))愛希 れいか
[サイゴンの富裕層の男たちの心を捉える踊り子]
ギョーム・ベロン 星条 海斗
[切れ者の警察長官]
オーギュスト・ド・ルロワ 飛鳥 裕
[ハノイ駐在のインドシナ総督]
張紫微(チャン・ズーウェイ)憧花 ゆりの
[ホイアンの賭博場『紅虎(ホンフー)家』の店主]
水の精霊 萌花 ゆりあ
[運命のダンサー]
李宋興(リー・ゾンユー)綾月 せり
[マノンの新しいパトロンである華僑の大富豪]
アレクサンドル・ブロイ 光月 るう
[フランス海軍の大佐。シャルルの上官]
ロン・ボイ・ミン 光月 るう
[インドシナ独立のために闘い、投獄された革命家]
アンヌ=マリー・モラン 夏月 都
[クリストフの新婚の妻]
クリストフ・モラン 凪七 瑠海
[海軍士官学校時代からのシャルルの親友]
もう一人のシャルル・ド・デュラン 美弥 るりか
[シャルルの真実の心を表す存在]
海軍の上官 響 れおな
ディン・タイ・ソン 宇月 颯
[張夫人の下で働く、『紅虎(ホンフー)家』の支配人]
水の精霊 玲実 くれあ
[運命のダンサー]
アンリ・ルグラン 紫門 ゆりや
[フランス海軍士官]
イヴォンヌ・ド・ルロワ 白雪 さち花
[ルロワ総督夫人]
クレマン・ボヌール 貴千 碧
[ギョームの部下の刑事]
政府の役人 有瀬 そう
水の精霊 咲希 あかね
[運命のダンサー]
レイモン・ベルナー 千海 華蘭
[フランス海軍士官]
セルジュ・ルーシェ 煌月 爽矢
[フランス海軍士官]
ジャン・リシャール 貴澄 隼人
[ギョームの部下の刑事]
祭りの歌手(女) 真愛 涼歌
ベル 花陽 みら
[サイゴンのダンスホール『La Perle』の歌手]
政府の役人 輝城 みつる
水の精霊 星那 由貴
[運命のダンサー]

政府の役人 翔我 つばき
ファン・チ・クオン 珠城 りょう
[マノンの兄。社会からはみ出した場所で生き、金の為なら何でもする男]
カロリーヌ・ド・ルロワ 早乙女 わかば
[シャルルとの婚約を控えた、ルロワ総督の一人娘]
水の精霊 夢羽 美友
[運命のダンサー]
カオ 朝美 絢
[フランス支配から祖国の独立を目指す民族主義運動に命を捧げる青年]
マルセル・フェリ 輝月 ゆうま
[トゥーランの港に左遷された、品行の良くないフランス海軍士官]
水の精霊 晴音 アキ
[運命のダンサー]
祭りの歌手(男) 春海 ゆう
バオ 夢奈 瑠音
[反政府運動の若者]

水の精霊 茜 小夏
[運命のダンサー]
水の精霊 叶羽 時
[運命のダンサー]
水の精霊 蒼矢 朋季
[運命のダンサー]
タン 蓮 つかさ
[反政府運動の若者]
ホマ 海乃 美月
[マノンの小間使い]
トゥアン 暁 千星
[反政府運動の若者]
祭りの歌手(男) 周旺 真広
水の精霊 音風 せいや
[運命のダンサー]
水の精霊 美園 さくら
[運命のダンサー]
モーリス・デュラン 輝生 かなで
[フランス海軍士官]
水の精霊 舞雛 かのん
[運命のダンサー]
水の精霊 朝陽 つばさ
[運命のダンサー]
ティコ  桃歌 雪
[蓮売り娘の歌い手]
祭りの歌手(女)
水の精霊 蘭 尚樹
[運命のダンサー]
水の精霊 天紫 珠李
[運命のダンサー]
水の精霊
[運命のダンサー]
結愛 かれん


[解説]
フランス恋愛文学の最高峰の一つであり、バレエやオペラ作品としても人気の高い、アベ・プレヴォ作「マノン・レスコー」。将来を嘱望されるエリート青年が、自由奔放に生きる美少女マノンに魅せられ、その愛に翻弄されるドラマティックなラブストーリーを、20世紀初頭のフランス領インドシナに舞台を置き換え、アジアンテイストを散りばめた新鮮な世界観で描き出します。


[ストーリー]
1929年夏、フランス貴族の血を引く海軍将校シャルルは、駐屯先であるコーチシナ(現ベトナム南部)・サイゴンの港に到着する。熱帯地方独特の、湿ったけだるい空気に包まれたシャルルは、今までに感じたことのない強い運命の力が、自分を未知の世界に導いていくかのような不思議な予感にとらわれる。そんな彼の前に、黒髪の美少女が現れる。彼女は、社交界では有名な踊り子で、金持ちの男達の心を次々に捕えては、自由気儘に豪奢な暮らしをしていることから、“舞音(マノン)”と呼ばれていた。

一目で彼女に恋してしまったシャルルは、その想いを止めることが出来ず、マノンと共に避暑地のヴィラへと向かい、二人は至福の時を過ごす。しかし、マノンの兄、クオンが彼女を連れ戻しにやって来る。華僑のパトロンの元へと去ってしまったマノンを許すことが出来ないシャルルは、彼女を忘れようと苦悶するが、そんな彼を、旧友のクリストフが親身になって心配する。そして、シャルルがインドシナ総督の一人娘カロリーヌとの婚約の決心を固めようとした時、再び、彼の前にマノンが現れ・・・・。

フランス支配に対する独立運動の不穏な空気が流れる中、マノンへの愛に全てを投げ打つ覚悟を決めたシャルルの前に、次々と過酷な運命が立ち塞がる。


[感想]
2回目なので今回は前回書かなかった感想を…。
シャルル(龍 真咲)がマノン(愛希れいか)に一目惚れして逃避行して始まる今回の物語。
マノンの兄(珠城 りょう)に妹は金のためならなんでもやる女だ…的なことを信じ、
マノンを遠ざけ、見せつけにカロリーヌ(早乙女わかば)と婚約。
マノンと再会すると、やっぱりマノンが忘れられずカロリーヌとの婚約は破棄する…。
なんて優柔不断な男なんだと呆れてしまう(笑)
現代ならこういう男はどんな女にも振られるでしょうね(笑)
ムカツクからといって、女性の頬を引っ叩くのもモテナイ男の典型的な例ですね(笑)


うみちゃん(海乃 美月)演じるホマも好きになれないなぁ…。
あれだけマノンに世話になっておきながら、宝石を盗む。
シャルルにそれを見つかって警察に行こうと言われ、マノンに助けれる。
そのうえマノンに宝石までもらってるのに警察に密告する。
恩を仇で返すとはこのことですね(笑)


それにしてもちゃぴ(愛希れいか)は美しい。
素っぴんに近いメイクでここまで綺麗な人はタカラジェンヌでもあまりいない…。
むしろメイクして残念だと思う人が多い(笑)
それなのにちゃぴのメイクは超ナチュラルメイク。神懸かってますね。
メイクの仕方、他の生徒さんにもぜひ教えてあげてほしいです。


賭博場『紅虎(ホンフー)家』の店主チャンを演じる憧花 ゆりのさん。
衣装のスリットからチラっと見える美しい脚がとても綺麗…。
男心をくすぐるフェロモンが出まくってますね(笑)
そのゆりのさんをたまきち(珠城 りょう)が口説くシーンがあるのですが、
2番手とはいえ、副組長の上級生を口説く演技はかなり度胸がいったでしょうね(笑)





第2幕
グランドカーニバル
『GOLDEN JAZZ』
作・演出/稲葉 太地


[解説]
数ある音楽の中でも、リズミカルな旋律で私たちの心を揺さぶるジャズ。ルーツであるアフリカ音楽から現代に至るまでのジャズの変遷を辿りながら、バラエティに富んだ数々の場面で構成するショー作品です。龍真咲を中心とした月組の個性溢れるメンバーが、様々な角度からジャズの魅力をお届け致します。


このショーはジャズ発祥の地とされるニューオリンズのカーニバル「マルディグラ」から始まります。いわゆるディキシーランドやラグタイムと言ったジャンルです。底抜けに明るい音楽と色鮮やかな美術・衣装をお楽しみ頂けたらと思います。その後は我々が最もジャズらしいと感じるスウィングジャズに変化します。


皆さまにお馴染みの楽曲に乗せてお届けする予定です。そして後半はジャズのルーツであり、リズムの生まれた場所アフリカへと舞台は移り、そこからゴスペルへと発展します。どの場面も活き活きとした歌と踊りを詰め込んで、また出演者による楽器の演奏も盛り込みます。いずれもオリジナルの作曲、既成曲のアレンジ「なんでもこい!」の作曲家(高橋城先生・太田健先生・高橋恵先生)が楽しく心に染みるジャズの世界を描き出して下さっています。また、お客様にも参加して頂ける場面もありますので、是非出演者と一緒になってショーを作り上げて頂ければと思います。

[感想]
とても静かで緩やかに進む1幕の舞音に比べて、とても賑やかでエネルギッシュな 『GOLDEN JAZZ』。
略してGJですが、そのショーで嬉しいハプニングが起こりました。
それは冒頭の生徒さんがドドドッと客席に降りてくるシーン…。


今回私が座った席は1階席の通路側でしたがA席の最後列。
とてもここまではこないだろうな…と思った前半は、やはりS列の中央通路止まり…。
美弥ちゃんもいていいなぁ…と思ってたら、お2人ほどの生徒さんがさらに奥に進んでこられました。
そして次々とお客さんにハイタッチ…。諦めてた私の所まで1人の生徒さんが(嬉)
あらかじめ手をスタンバイしてたら、優しくハイタッチしてくれました。
その手がとても冷たい…。陶器のような冷たさと表現したブロ友さんもいましたが。
陶器というより冷凍庫の霜の部分をうっかり触ってしまった冷たさに似てる気が(笑)
あれだけ動いてらっしゃったから手はかなり温かいのかと思ってましたのでちょっとビックリ。
でも感動。ジェンヌさんと握手もしたことがなかったのでとても嬉しかったです。
その生徒さん、男役でかなり若そうな感じだったので下級生かと思って調べたら、
91期生の紫門 ゆりやさん…思いっきり上級生でした(苦笑)
でも嬉しい。こんなに後方まで来てくれるなんて…。
GJまさにグッジョブっすね(笑)


…というわけで休憩を挟んで約3時間の公演堪能いたしました。
今回の月組公演。見るなら2階より1階席がお得ですよ(笑)



次回の観劇ですが、6日(日)。
シアターブラバでミュージカル「リボンの騎士」を観劇予定です。


以上です。




※綺麗な憧花 ゆりの さんをパシャリ(笑)