午前が大劇場で花組観劇で午後がバウで宙組観劇。
1日中宝塚三昧は個人的に初ですが、非常に有意義な1日でした。
朝9時20分に入って17時に出ですから、なんか宝塚で仕事してきたような感じですね(笑)
…というわけで今日も花のみちからスタート。ここもだんじりあるんですね。
ペンキ塗りたてでとても光ってましたが、以前と変わり映えしないような(笑)
朝ちょっとだけ入り待ちしましたが、収穫無しだったのでとっとと中へ(笑)
今日は中学生、高校生の団体さんが朝からたくさん来られてました。
中学生の方は天王寺中学みたいです。
男子も女子もたくさん…。社会科見学なのかな?それが宝塚歌劇とは羨ましいです。
私が小学生の頃はゴミ収拾所とかだったのに(苦笑)
開場前は平日とは思えないくらいのたくさんの人で賑わいました。
立ち見も数えたら28人…。連日の超満員ですざましい人気ぶりです。
前回のカリスタなんて後半は客席ガラガラだったんですけどね…。
宝塚で新源氏物語をやるって珍しいのかな?
今回私が座った席は2階A席の上手側の最前列。
2階席でも自身初の最前列…。1度座ってみたかったんですよねぇ…。
多少双眼鏡は使いましたが(じゅりあ様の時w)、ほぼ無しで観劇できました。
1階席だと11列目くらいに相当する距離ですしね。
毎回ここだと嬉しいんですけどね。無理だろうな…。
それでは本日のレポートです。
以下ネタバレしますので、気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
宝塚花組公演
~宝塚大劇場~
2015年10月15日(木)天気:晴れ時々曇り
<公演時間>
1幕 11:00 ~ 12:40
~休憩35分~
2幕 13:15 ~ 14:00
1幕:宝塚グランド・ロマン
『新源氏物語』
-田辺聖子作「新源氏物語」より-
脚本/柴田 侑宏
演出/大野 拓史
■主なキャストと配役 ※以下敬称略
光源氏(明日海 りお)
桐壺帝と桐壺の更衣の第二皇子。「源氏物語」の主人公。
藤壺の女御(花乃 まりあ)
桐壺帝の妃の一人で、光源氏の理想の女性。
弘徽殿の女御(京 三紗)
宮の建物のひとつである弘徽殿に住む桐壺帝の妃。
桐壺帝(汝鳥 伶)
光源氏の父親。光源氏の母である桐壺の更衣を寵愛。
朱雀帝(高翔 みず希)
桐壺帝の第一皇子で、母は弘徽殿の女御。
左大臣(紫峰 七海)
光源氏の正室・葵の上の父で、光源氏の後見役を務める。
葵の上(花野 じゅりあ)
光源氏の正室。頭中将の妹で、光源氏より4歳年上。
頭中将(瀬戸 かずや)
左大臣家の嫡男で、葵の上の兄。義弟にあたる光源氏とは親友。
左馬頭(鳳 真由)
光源氏の友人。宮中で馬の飼育などを担当する左馬寮の長官。
夕霧(鳳月 杏)
光源氏と葵の上の息子。
惟光(芹香 斗亜)
光源氏の乳兄弟で、腹心の家来の一人。
紫の上(桜咲 彩花)/若紫(春妃 うらら)
光源氏の妻。若紫は幼い頃の呼び名。
朧月夜(仙名 彩世)
光源氏の恋人。尚侍として宮中に出仕。
藤式部之丞(水美 舞斗)
朝廷の儀式、文官の人事を司る式部省でも重要な役職である式部之丞の地位にいる。
六条御息所(柚香 光)
亡き東宮の妃で、教養深く美しい未亡人。
柏木(柚香 光)
頭中将の長男で、従兄弟である夕霧とは親友の間柄。
女三の宮(朝月 希和)
光源氏の異母兄である朱雀院の第三皇女。
雲井の雁(城妃 美伶)
頭中将の娘。従兄の夕霧と恋仲。
[解説]
1981年に田辺聖子氏の「新源氏物語」をもとに、柴田侑宏脚本・演出、榛名由梨主演で初演、1989年には剣幸主演で再演され、大好評を博した作品。
華麗な平安の宮廷を背景に、帝の第二皇子として生まれ数奇な運命に翻弄される光源氏の、愛と苦悩をドラマティックに描き出す。
光源氏役に挑む明日海りおを中心とした花組が誘う、きらびやかな王朝文学の世界。
[感想]
チョンパから始まる幕開けはテンション上がりますね。
2階席の最前列だったのでみりおくんが暗闇で銀橋にやってくるシーンが見れました(笑)
今回のお芝居ですが、非常に舞台転換が多い。プラス話の流れが早い早い…。
よそ見してたら確実に置いていかれます(笑)
見に行ったある方の感想は、舞台進行が早すぎて、今の何?と思ったら次にいってると…(笑)
確かにそうですよね。私はプログラムを買ってある程度予習したので理解できましたが、
無しの人はちょっと厳しいかも…。初心者にはあまり向いてないお芝居といえるかも…。
車争いや亡霊のシーンって何ですのんって感じですもん(by8.6秒バスーカーw
物語をギュッと凝縮してる+人数が多いのでわけがわからないって人も多かったでしょうね。
個人的には2回、3回観劇されることをオススメします。1回のみの観劇では厳しいですね。
気に入った生徒さんでは、若紫の春妃 うららさんと紫の上の桜咲 彩花さんが非常に好みでした(笑)
2幕:グランド・レビュー
『Melodia -熱く美しき旋律-』
作・演出/中村 一徳
[感想]
レビュー観劇の中心はもちろんじゅりあ様(笑)じゅりあにハートブレイク状態です(笑)
赤いワンピース姿に白いワンピース、黄色もあったかな?どれも美しすぎて(笑)
普段はショートカットなんですね。でもそれでも素敵…。
男役を引き連れて銀橋のセンターで踊るじゅりあ様の勇ましいこと勇ましいこと(笑)
もうオペラ釘付け(笑)もってけドロボー(笑)
…とレビューの感想は以上です(笑)
引き続き次のバウホールのレポでお楽しみください(笑)
以上です。





