それでは引き続き2幕のショーです。
[解説]
2幕:バイレ・ロマンティコ
『La Esmeralda(ラ エスメラルダ)』
作・演出/齋藤 吉正
どこまでも続くエメラルドの海をバックに繰り広げられる、情熱の愛と夢の数々を描いたラテン・ショー。早霧せいなが体現する“情熱”をテーマに、極彩色に彩られたロマンティックなステージをお届けします。
[感想]
幕間に現れるショーのタイトルがカタカナで『エスメラルダ』でその上に何故か『ラ』(笑)
英字表記が普通なのに珍しいですよね。しかも上の『ラ』の文字は2階席からは見えない場所もあるんだとか…。普通に英字にはできなかったのかな…(笑)
ショーの冒頭は上手と下手のセリからだいもん(望海 風斗)とゆうみちゃん(咲妃 みゆ)が登場してスタートします。プログラムによるとマリポーサみたいです。
ちぎちゃん(早霧 せいな)の登場は第2場から。海賊紳士と書かれてました。
海賊淑女Bに透水さらささんと星乃あんりさん。さらささん、凄く色っぽかったです。
個人的にオキニのさらささん。これで退団しちゃうのが残念です。
第5場のレーサーとレースクイーンが登場するシーンで大湖せしるちゃんが登場。
めちゃくちゃ色っぽいです(笑)あんなレースクイーンはちょっといないかも(笑)
個人的に凄く印象に残ってるのはだいもんが中心になる第11場かな?
雪組の組子をたくさん従えてだいもんが中心になっての歌&ダンス。
従えるのは古参?娘役の舞咲りんちゃんと大湖せしるちゃん。
この部分だけ見ると、え?だいもんトップスター?しかも花組?と思ってしまう(笑)
音程が安定していいですね。だいもんの歌は。聞いてて心地いいです。
あとだいもんとペアを組むのが大概ゆうみちゃんだったりする…。
歌うま2人の競演は見応えたっぷりです。
ちぎちゃんはちぎちゃんで最初から走りまわってたイメージが強い(笑)
トップスターさんにあれだけ運動させて大丈夫かな??
特にフィナーレはだいもんが娘役引き連れてる時に、銀橋に渡って本舞台でだいもんと踊り、3組に分かれてデュエットダンスをして、プラスリフトまでする…という超人技(笑)普通の人間ならぶっ壊れてますね(笑)いやぁ、でもちょっとキツイんじゃない?あれはさすがにねぇ…と若干心配にはなりました…。ご本人は笑顔でしたけど(笑)ちなみにリフトは9回(笑)
パレードの階段降りは退団する透水さらさちゃんがエトワールでした。
密かに応援してた大好きなさらさちゃんがエトワールは嬉しいです。
素晴らしい歌声が場内に木霊してました。
以下 大湖せしるさん/香綾しずるさん
↓ 鳳翔大さん/蓮城まことさん
↓ 月城かなとさん/永久輝せあさん
↓ 彩凪翔さん
↓ 彩風咲奈さん
↓ 望海風斗さん
↓ 咲妃みゆさん
↓ 早霧せいなさん
だいもん念願の2番手羽根ですね。
…というわけで約55分のショーを満喫いたしました。
あくまで個人的な意見ですが、フィナーレの階段降りがなかったらだいもんがトップみたいな感じですね。ペアはゆうみちゃんが多かったし、雪組を初めて見る人はこの2人がトップコンビだと勘違いしそうな構成でした。スーパー2番手だいもん恐るべしですね(笑)
次回の観劇は26日(日)。
近鉄アート館にてOSKの「プリメール王国物語~愛の奇蹟~」観劇予定です。
以上です。
退団しても元気でいてね。

