今日はシアターBRAVA!(シアターブラバ)に行ってきました。
最寄り駅は鶴見緑地線の大阪ビジネスパーク駅。
橋を挟んで向かいが大阪城ホールなのですが、このホールの外周にビッシリとお客さんの列ができていて凄くビックリ…。何の列かと思ったら、AAA(トリプルA)が今夜大阪城ホールでコンサートがあるらしく、この列はそのグッズ販売の列だということでした。それにしても平日の昼間なのに若い10代~20代の男女ばかりが列を作ってたのには驚きました。みんな会社や学校はどうしたんだ(笑)
そんな賑やかな城ホールとは違い、静寂に包まれた感があるシアターBRAVA!
客層も大分違い、年配客が多いです(笑)自分にはピッタリですけどね(笑)
それでは本日のレポートです。
2015年劇団☆新感線35周年
「オールスターチャンピオンまつり『五右衛門vs轟天』」
~シアターBRAVA!~
2015年6月18日(木)天気:曇り時々小雨
<公演時間>
第一幕13:00~14:40
休憩 20分
第二幕15:00~16:20
(場内の様子)
座席数は全部で1136席ありまして、1階がA~K 通路はさんで L~V列まであります。(1番~41番)。2階がA~D 通路はさんで E~J列です。
ちなみに私の座った席は2階席のG列。前から7列目くらいかな?双眼鏡は必須ですが、ステージはとても見やすかったです。難を言えば席が通路から離れた席だったことくらいです。でもそれが1番重要だったりするんですけどね(笑)
<出演者の主な配役> ※以下敬称略
古田新太…石川五右衛門
橋本じゅん…剣轟天
松雪泰子…真砂のお竜
池田成志…セイント死神/バッテン不知火
賀来賢人…アンドリュー宝田
高田聖子…マローネ・ド・アバンギャルド
粟根まこと…Dr.チェンバレン/からくり戯衛門
右近健一…アビラ・リマーニャ
河野まさと…インビンシブル/人犬太郎
逆木圭一郎…前田玄似等
村木よし子…クイーンロゼ等
インディ高橋…カストロヴィッチ北見等
山本カナコ…招鬼黒猫
礒野慎吾…ふんどしと呼ばれる男
吉田メタル…死神右京
中谷さとみ…風谷のウマシカ
保坂エマ…くれくれお仙
<その他出演者>
村木仁、川原正嗣(東京公演のみ)、冠徹弥、教祖イコマノリユキ、武田浩二、藤家剛、加藤学、川島弘之、安田桃太郎、伊藤教人、南誉士広、熊倉功、藤田修平(大阪・福岡公演のみ)、上田亜希子、嶌村緒里江、谷須美子、吉野有美
<脚本>
中島かずき
<演出>
いのうえひでのり
作詞:森 雪之丞 いのうえひでのり
音楽:岡崎 司
バンド:高井 寿(G.) 福井ビン(B.) 松田 翔(Dr.)
[ストーリー]
インターポール(国際警察)の捜査官、アンドリュー宝田(賀来賢人)は世界にはびこる悪の秘密結社を撲滅するため、凄腕と評判の格闘家・剣轟天(橋本じゅん)に助っ人を依頼する。彼に託された任務とは、秘密結社の5大陸支部長らで結成された「ゴーゴーファイブ」の祖先で、400年前の日本で活躍した天下の大泥棒・石川五右衛門(古田新太)に致命傷を負わせるというもの。タイムスリップした先で、表向きの歴史を変えることなく、諸悪の根源を断つのが狙いだ。かくして五右衛門が世界を股にかけて子孫を残したという"モテ事実"に激しく動揺した轟天は、嫉妬の炎を燃え上がらせ、正義感とは真逆のベクトルで戦いに挑むのだった……。
<感想>
開演の5分前に女性キャストが1人出て注意事項の説明。
通常なら携帯の電源はOFFで…等の注意から始まりますが、この方はそういう説明は全て省いてらっしゃいました(笑)場内で散々流れてるから…だそうです(笑)
1つだけ、席にチラシとともに置かれていた赤い手裏剣のような小道具についての説明がありました。(ネタバレになりますのでここでは省きます)お芝居は格闘家・剣轟天が国際警察から秘密結社の5大陸支部長らで結成された「ゴーゴーファイブ」の祖先の石川五右衛門に致命傷を負わせてくれ…という任務がくだり、剣轟天が400年前の日本にタイムスリップしたよ…という物語です。
石川五右衛門が古田新太さんで剣轟天が橋本じゅんさん。
面白くないはずがないです(笑)
特に橋本さん、強烈なムキムキマンみたいなスタイルで登場と同時に客席は大爆笑でした。
このお芝居、一応ストーリーはありますがほとんどがネタ(笑)
アドリブも多くてマジメに芝居をやってる感がない(笑)
悪い言い方をすれば思いっきり不真面目ですね(笑)
でも生演奏だし、歌もあるし、映像も駆使してとても綺麗。
舞台転換も見事で、この辺りは老舗の劇団だなぁ…と感じます。
1幕は色んなキャラが登場します。
道頓堀の食いだおれ太郎+かに道楽のコスやヤッターマンシリーズから懐かしのヤッターワンまで出てくる(笑)よくあんなの作ったなぁ…というくらいの精巧な作り(笑)あのアニメを幼少の頃に見ていた世代にとってはとても懐かしい記憶が蘇ってきました(笑)
それと風と谷のナウシカ等のスタジオジブリネタやアルプスの少女ネタやももいろクローバーZのパクリネタまで究極のパクリネタ(笑)ここまでやっていいんかい…と思うくらいのパクリネタの連続はお見事です(笑)
2幕は石川五右衛門の古田新太さんとマローネ・ド・アバンギャルドの高田聖子さんの人格が入れ替わってしまう…というのがお芝居の主流。古田さん網タイツ姿だったんですが、その足がほんとの女性のように細いのが凄くビックリしました。いやぁ、ほんとの女性より細いかも…。その脚線美に驚きました。
2幕は全体的にちょっと下品(笑)キンタ○というセリフが多かったり、橋本さんはピンクのブラとパンティをつけたり(笑)メチャクチャ面白かったけど、子供にはちょっと見せられないね(笑)
下品な芝居が多かった中で紅一点の松雪泰子さんが素晴らしかった。
超可愛いリカちゃんのコスプレ。ミニスカで綺麗な足を超露出(笑)
キュンキュンきちゃいました(笑)
アラフォーで結婚されてて子供もいらっしゃる方とは思えないですね。
…というわけで約3時間のお芝居を堪能いたしました。
豪華すぎる出演者のお芝居は内容もとても充実してますね。
以上です。








