第2幕
『Dear DIAMOND!!』
-101カラットの永遠の輝き-
作・演出/藤井 大介
[解 説]
宝石の中で最高級の輝きを放つ、宝石の王ダイヤモンド。柚希礼音自身をダイヤモンドに見立て、“DIAMOND”の頭文字Dに始まる、柚希を形容する言葉―Dance、Delicate、Dramatic、Dynamicなどをモチーフにした場面で構成した、華やかで美しく、愛と夢に溢れたショー。
[感想]
こちらでも気づいた点を列挙します。
その①
柚希礼音さんの銀橋の中央に座ってからスタートする注目のショータイム。
最初の見どころはなんといってもちえちゃんがドアボーイをするあの名シーン。
最初の登場シーンで紅さんが投げキッス。それをちえちゃんがパクっと(笑)
その後、2人で抱き合って喜んでるシーンを見たお客さんのどよめきが凄かった…。
最後の感動のシーンでしたね。
その②
中盤だったかな?後半だったかな?
真風さんと紅さんが2人で踊るシーンが非常に印象的。
終わった後、紅さんが真風さんとハイタッチ気味の握手をしたのも凄かった。
なんか、紅さんお芝居と違って大分爽やかですね(笑)
その③
2階席にも登場するちえちゃんのサプライズシーン。
あんなところまで行くんだ…と、ムラではなかった階段も駆け上がってらっしゃいました。
最後で特別なのかな?それにしても凄い盛り上がりでした。
その④
後半のちえ&ねねのデュエットからのリフト。
今日は目一杯回してた気がします(笑)
とても最高のリフトでした。
その⑤
最後のエトワールを担当した音花ゆりさん。
今日もゆりさんらしい素晴らしい歌声が場内に響き渡ってました。
もうこの美声を聞くことができないのですね…。寂しいです。
…というわけで通常公演が終了。
いつもはこれで終わりですが、今日は大千秋楽。
この後はサヨナラショーへと移行しました。
その③へ続く。

