今日は久々に天満へ落語の観劇に行ってきました。
お得意様の天満天神繁昌亭でございます(笑)

今日はJRの天満駅から天神橋筋商店街を通って目的地へ。
途中お昼ごはんを…と思い、途中にある「ゆかり」へ。
ミックスやきそば(800円)とご飯と味噌汁(各無料)をセットで注文。
THE炭水化物(笑)関西人の王道です(笑)



お昼を食べた後にいつもの中村屋でコロッケ(70円)を2個購入。
ここのコロッケはおやつ感覚で2個はペロっといただけます(笑)

コロッケを食べた後、商店街をブラブラしつつゆっくりと劇場に。
今日はGW直後の平日ということもあってか人がまばらでした。
団体客もいない…ということで私の整理番号も超若い19番。
こんな若い番号は多分史上初(笑)予約をとった時ビックリしました(笑)
予約をとったの先週だったんですけどね(笑)




…というわけで楽々上手側の最前列をゲット。
特に芝居を観るわけではないので前でなくてもいいんですけどね(笑)
でもやっぱり1番前は優越感がありますのでなるべく前で見たいです(笑)

今日はお客さんが少なくて2F席は閉鎖。
1F席(153席)のみでお客さんは7割程度の入り。
なので、ゆっくりゆったりと見ることができました。
隣に人がいない…というのはいいもんですね。
GW直後の平日に観劇できる人間の特権をフルに活用させていただきました(笑)
サービス業万歳…と心の中で叫んでおきます(笑)



それでは本日のレポートです。


天満天神繁昌亭‏ 昼席公演
2015年5月7日(木)天気:晴れ時々曇り


<公演時間> 
昼公演
①13:00  ~ 14:38
~休憩約15分~
②14:53  ~ 16:12
      
        

<出演表> ※敬称略
1.桂華紋
2.桂福丸
3.桂勢朝
4.ナオユキ(漫談)
5.笑福亭遊喬
6.笑福亭呂鶴
~仲入(休憩約15分間)~
7.ミヤ蝶美・蝶子(漫才)
8.露の新治
9.笑福亭達瓶
10.笑福亭鶴志


          
<1>
桂華紋さん 
所属/?

演目名は「普請なめ」
ある人から小遣い儲けをさせてあげようとし、こういう話を相手にしなさい…というがメモッたことをそのまんま考え無しに言うアホな男の出来事をまとめたのが主な内容。人から聞いたことを棒読みで…とは現代でも通ずるものがあります(笑)

<2> 
桂福丸さん
所属/?

演目名は「延陽伯」
京都の公家出身の女性を嫁にもらった男。
でもその女性の話方が丁寧すぎて全く意味が通じない…というのが主な内容。
わかりやすく言うと、歌舞伎用語で話すお嫁さん…って感じですね(笑)


<3>
桂勢朝さん 
所属/フリー

演目名は「永田町商店街懐メロ歌合戦」
題名からでもわかるように政治家のスキャンダルを綴ったカラオケ(笑)
最初安部総理で次に上西議員(笑)その後、野々村議員ネタでした(笑)
古典落語をしなくてカラオケだけというのもあるんですね(笑)


<4> 
ナオユキさん
所属/?

ボソボソっと喋るのが特徴の脱力系漫談(笑)
なんとなくキム兄を見てるような(笑)


<5> 
笑福亭遊喬さん
所属/松竹芸能

演目名は「ちりとてちん」
旦那の誕生日に、近所に住む男が訪ねて来る。
白菊、鯛の刺身、茶碗蒸し、白飯に至るまで、出された食事に嬉しがり、「初めて食べる」、「初物を食べると寿命が75日延びる」とべんちゃら(お世辞)を言い、旦那を喜ばせる男。そのうち、裏に住む竹の話になる。件の男、何でも知ったかぶりをするため、誕生日の趣向として、竹に一泡吹かせる相談を始める。そこへ、水屋で腐った豆腐が見つかり、これを「元祖 長崎名産 ちりとてちん」(または「長崎名物 ちりとてちん」)として竹に食わせるという相談がまとまる。そうとは知らずに訪れた竹が、案の定「ちりとてちん」を知っていると言うので食わせると、一口で悶え苦しむ。
旦那が「どんな味や?」と聞くと、竹いわく「ちょうど豆腐の腐ったような味や・・・」。
※ウィキペディアより
わかりやすく言うと、腐った豆腐を高級料理だと偽り、嫌なヤツに食べさせるというおはなしです(笑)


<6> 
笑福亭呂鶴さん 
所属/松竹芸能

演目名は「馬の田楽」
馬の背中に味噌樽を二つ括りつけて、届けに来た馬方が、表に馬を置いて家人を呼ぶが誰も出ない。小一時間呼び続けて、やっと人が出てきたが、宛て名違いだと追い返される。
表に戻ってみると馬がいない。近くで遊んでいた子供を問い詰めると、尻尾の毛を抜いたら驚いて何処かに走って行ったと。~以下省略~
※ウィキペディアより
この演目だけオチが非常に難しかったです。

<7> 
ミヤ蝶美さん・蝶子さん(漫才)
所属/松竹芸能

2組の女性漫才師。
かなり笑わせていただきました。

<8> 
露の新治さん 
所属/フリー

演目名は「狼講釈」
一度嘘をついたがため、その辻褄を合わせるためにまた嘘を重ね、その上にドンドン重ねていってしまう…というおはなし。ウソにウソを重ねるのは悪ですね。

<9> 
笑福亭達瓶さん 
所属/松竹芸能

出番前に大寝坊したことを詫びてらっしゃいました(笑)
なんでも来たのがこの出番30分前らしい(苦笑)
そういう方もいらっしゃるんですね…とちょっとビックリ(笑)
演目名は「狸賽(たぬさい)」
あるバクチ打ちの男。 誰か夜中に訪ねてきたので開けてみると、 何と子狸。 昼間 、悪童たちにいじめられているのを男に助けられたので、 その恩返しをするという内容でした。

<10> 
笑福亭鶴志さん 
所属/松竹芸能

演目名は「笠碁(かさご)」
碁の好きな二人、「碁敵は憎さも憎し懐かしし」の言葉通り、毎日、のべつあれやこれや言いあって碁を打っている。一人の男が相手の家にやってくる。さっき根岸の友人宅で負けてきたのだが、敗因は「待った」をするからと指摘されたという。そうなると、二人で勝負せざるを得なくなる。…というのが内容。※ウィキペディアより勝負の世界で待ったは無しですね(笑)


<その他感想> 
…というわけで落語7本、漫談1本、漫才1本の約3時間の観劇を堪能いたしました。
客が少なくゆったりとくつろぎすぎて途中ちょっと寝オチしてしまいそうになるくらいゆっくりとくつろげました(笑)落語はほんといいですね。ゆっくり、ゆったり観劇できました。



次の観劇予定は10日の日曜日。
TOHOシネマズ梅田にて「黒豹(くろひょう)の如(ごと)く」千秋楽をライブ中継にて

観劇します。ちえ&ねねの集大成はやっぱり見逃せません。


以上です。