今日のお昼に梅田の某所でとある女性と待ち合わせをしていました(デートではないです笑)
とある掲示板でやりとりをしていて物販の交換をするというものでした。
行く前はもたいまさこみたいな女性を想像していたのに、逢ってみると佐々木希みたいな可憐で可愛い女性だったのでビックリしました(苦笑)思い込みというのは怖いなぁ…(笑)
…というわけで無事物々交換も終了し本題へ(笑)
ホワイティ梅田を歩いていたらソフトクリームで有名なスウェーデンを発見。
以前ごぶごぶで浜ちゃんが絶品していたソフトクリームがありました。
クリームがとても濃厚とのことですが520円はちょっと高いですねぇ…。
貧乏人の私は普通のソフトが2つも買えてお釣りもくるじゃんと思ってしまいます(笑)
更に歩いてヘップファイブの入口に大きな看板が…。
以前は見てたけど今は見てない大阪人には有名な番組…。
22年も続いて終わってしまうのは寂しいですね。
…とまた話が脱線してしまった(笑)
次からほんとに本題です(笑)
…というわけで今日久々に梅田の赤い観覧車のあるビルで有名なHEP FIVEへ行ってきました。
あの劇団PEOPLEPURPLEのAGAIN以来です。
このビルの最上階(8F)にHEP HALLがあります。
それでは観劇レポートです。
MONO
「ぶた草の庭」
~梅田HEP HALL~
2015年3月22日(日)天気:晴れ時々曇り
<公演時間>
14:00 ~ 15:50
(場内の様子)
HPでの客席数は200ですが、イベントによって変動があるみたいです。
周りは女性が多いですが、男性客の姿も目立ちます。普通の芝居は男性も多いのかな?
年齢は30代~50代ってところかな?
私の座った席は7列目のほぼセンター。ステージが近いのでオペラいらず。
オペラを使わずに見れるのはいいですね。肩も疲れません(笑)
【作・演出】※敬称略
土田英生
劇作家・演出家・俳優。1989年に「B級プラクティス」(現MONO)結成。1990年以降全作品の作・演出を担当する。1999年『その鉄塔に男たちはいるという』で第6回OMS戯曲賞大賞を受賞。2001年文学座に書きおろした『崩れた石垣、のぼる鮭たち』で第56回芸術祭賞優秀賞を受賞。2003年文化庁の新進芸術家留学制度で一年間ロンドンに留学。劇作と並行してテレビドラマ・映画脚本の執筆も多数。その代表作に、映画『初夜と蓮根』『約三十の嘘』、テレビドラマ『斉藤さん』シリーズなど。2015年1月より放送の『保育探偵25時!!~花咲慎一郎は眠れない』脚本も手がける。
<出演者> ※以下敬称略()内は個人的な見解です。
水沼 健…山岸正巳役(施設でのリーダー的存在)
奥村泰彦…高台浩宇役(美帆は姪っこ)
尾方宣久…坂木俊役(元担当管理者で山岸の後輩)
金替康博…南ノリト役(江里奈の夫)
土田英生…高台暁明役(浩宇と同じ郷里の出身)
山本麻貴…柳原裕香役(山岸の良き理解者)
もたいようこ…南江里奈役(ノリトの妻)
高阪勝之…籾山オサム役(国から派遣の担当管理者)
高橋明日香…高台美帆役(浩宇は叔父さん)
松原由希子…川口ナオ役(最初キレキャラの美少女)
[解説]
ほっとけないダメ男を演じさせたらピカイチの愛すべきMONOが登場!作・演出を手がけるのは、舞台だけでなくドラマ「斉藤さん」「斎藤さん2」、2015年1月より放送の「保育探偵25時!!~花咲慎一郎は眠れない」の脚本も手がける土田英生。たいへんな状況のもと、追い詰められれば追い詰められるほどに輝きを増す、ほっとけない男たちが、かわいい若手キャストを迎えてお届けする大人のコメディ!
[ストーリー]
”これは違うって。ただのアザだよ”男は答える。
一瞬の間があって、皆は笑う。軽妙な会話、愉快な時間。
彼はきっと明日死ぬ。まあ、みんなだって同じなんだけど。
雄大な景色とぶた草の生い茂る庭。
えっと……人は希望を抱くから苦しむの?
MONOの新作。絶望の中、それでもこれは喜劇なのだ。
<感想>
ストーリーを補足すると、国から隔離されてた島の施設に男5人と女1人が住んでいた。
彼等は不治の病の伝染病にかかっていて一般の人とは違う生活をしていた。
そこに新たに3人の女性が島の施設に入り彼らと暮らすことに…。
でも、長年住んできた彼らと新しく入った子とはなかなかソリが合わない…。
些細なことで喧嘩の毎日でいつも施設に怒号が飛ぶ…。
ある日、担当管理者だった籾山も同じ病気にかかってしまい同じ施設に住むことに…。
それに伴い、国からの配給が船→ヘリコプターに変わる。
国に見捨てられた…と怒る彼らではあったが、仲間の1人の暁明が病気で死去。
次は誰だ…と不安に感じてたら、裕香と江里奈の身に病の進行を示すものが…。
周りがドーンと重くなった中、物静かな山岸が驚くべき行動をとる…。
以降エンディングへ…。
もっとわかりやすく言うと、不治の病の伝染病を伴った男女は生活していたけど、全然意見が合わず怒号の毎日だよ…的なお芝居です(笑)
タイトルのぶた草というのはそれを食べると病が治る…とされてるらしい(笑)
ぶた草らしい草はあんまり出てこなかったけど(笑)
難病を抱えた人たちが暮らすストーリーをどういう結末にするのかな…と思ってたら、最初は物静かだったリーダーが最後に大きく動くということで結末にしたのですねぇ…。ちょっと最後は強引すぎるかな?…と思いましたが、全体的にはよくまとまっていて良いお芝居だと思います。東京、名古屋とツアーを組んでる劇団だけありますね。劇は喜劇ではなく怒号劇だと思いますが(笑)
…というわけで約2時間のお芝居を堪能いたしました。
HEPHALLは見やすいのですが、椅子がちょっと硬いのが難点ですね(笑)
長時間観劇はちょっとお尻が痛いです(笑)
次回の観劇は26日の木曜日。
梅田芸術劇場にて宝塚の新生宙組のTOPHAT観劇予定です。
新たにトップとして躍動するまなとさん&みりおん楽しみです♪
以上です。



