今日は梅田芸術劇場シアター・ドラマシティに行ってきました。
お隣のメインホールは今年観劇7回ですが、こちらは今年初です。
昨年は3回有意義な観劇をさせていただいた劇場です。
いつものように梅田界隈で昼食を摂ってから劇場前へ。
開場の12時前にはかなりの長蛇の列ができてました。
いつものようにほとんどが女性客です(笑)
年齢層は30代~50代が多し…という感じかな?
中には着物で来られてた方もいらっしゃいました。
着物で観劇とは凄いお洒落ですね。
今回の公演のチケット代は1万1千円。
普通ならちょっと手が出ない高価なチケットですが、いつもの闇ルートで2割安で購入させていただきました(笑)それでも高いっすよ…。最前列と最後列が同じ値段なんてちょっと不公平すぎますね。ちなみに私が今回座った席は上手側の17列目。15列目の後ろが通路で16列目から2段くらい高く席が配置されてますので、17列目とはいえかなり見やすかったです。オペラは一応使いましたが、ほぼいらないくらい肉眼で表情の確認ができました。
場内は大阪公演千秋楽ということもありほぼ満員。
空席はほとんど見当たらなかったです。
幕間の奥でオーケストラ隊が曲を奏でて定刻どおり公演がスタートしました。
それでは本日の観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
『クリエ・ミュージカル・コレクションⅡ』
~梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ~
2015年3月15日(日)天気:曇り後雨
<公演時間>
1幕 12:30 ~ 13:25
~休憩20分~
2幕 13:45 ~ 14:45
<主なキャスト> ※以下敬称略
大塚千弘
涼風真世
保坂知寿
岡田浩暉
今 拓哉
田代万里生
吉野圭吾
山口祐一郎
逢沢 優
朝隈濯朗
寺元健一郎
福永悠二
天野朋子
今込 楓
佐伯理沙
原 宏美
<スタッフ>
演出:山田和也
演出補:小川美也子
音楽監督:八幡 茂
歌唱指導:矢部玲司/山口正義
振付:青山航士
美術:伊藤雅子
照明:高見和義
音響:碓氷健司
映像:奥 秀太郎
衣裳:前田文子
ヘアメイク:富岡克之(スタジオAD)
指揮:西野 淳
音楽コーディネート:東宝ミュージック(株)
オーケストラ:(株)ダット・ミュージック
舞台監督:廣田 進
プロデューサー:服部優希
宣伝写真:村尾昌美
[イントロダクション]
「トニー賞の授賞式のように楽しくて、
パリ・コレクションに負けないくらいお洒落」をコンセプトに創り上げられた2014年『クリエ・ミュージカル・コレクション』
──2015年早春、伝説のコンサートの続編をお贈りいたします。
今回も、この作品でしか観られないようなドリームキャストが集いました。
「あのキャストのあの曲をもう一度…」
「夢の組み合わせであの曲を聴きたい」
…お客様からのリクエストも頂戴し、お客様と一緒に創る
ミュージカルの至宝コレクション、どうぞご期待ください。
[セットリスト]
Act1
それが人生『ローマの休日』 (山口祐一郎)
Live in Living Color『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』(田代万里生)
女神よ今夜は淑女でいて『ガイズ&ドールズ』 (吉野圭吾)
光よ照らして ~Shine On Me~ 『この森で、天使はバスを降りた』 (大塚千弘)
すべてはあなたに 『マリー・アントワネット』 (今拓哉/涼風真世)
愛していると言えたなら 『パイレート・クィーン』 (山口祐一郎/保坂知寿)
罪を着せろ 『モンテ・クリスト伯』 (今拓哉/田代万里生/吉野圭吾)
サタデーナイト・イン・ザ・シティ 『ウェディング・シンガー』 (アンサンブル)
100万のキャンドル 『マリー・アントワネット』 (涼風真世)
ロクサーヌ 『シラノ』 (今拓哉)
Still Believe in Love 『デュエット』 (保坂知寿)
舞踏の間 『ダンス オブ ヴァンパイア』
(山口祐一郎、吉野圭吾、大塚千弘、今拓哉(教授)、田代万里生(アルフ))
Act2
吹け、ガブリエル 『エニシング・ゴーズ』 (保坂知寿)
星よ 『レ・ミゼラブル』 (今拓哉)
連れてきて 『ジキル&ハイド』 (大塚千弘)
君のそばで 『パイレート・クィーン』 (山口祐一郎)
究極の男 『イーストウィックの魔女たち』 (大塚千弘/涼風真世/保坂知寿)
街灯の下で 『ミー&マイガール』 (田代万里生)
Young and Healthy 『42nd Street』 (吉野圭吾/涼風真世)
すべて 『三銃士』 (保坂知寿)
港の見える広場 『シェルブールの雨傘』 (田代万里生/大塚千弘)
持ちつ持たれつ 『レベッカ』 (吉野圭吾)
レベッカI 『レベッカ』 (涼風真世)
こんな夜こそ 『レベッカ』 (山口祐一郎/大塚千弘)
Good-Bye 『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』 (山口祐一郎以外全員)
彼を帰して 『レ・ミゼラブル』 (山口祐一郎)
愛を広めよ 『シスター・アクト』 (全員)
※公演情報およびセットリスト情報の正確性は保証されませんので、あらかじめご了承下さい。
[感想]
今回の公演は、本編が始まる前に日直の人がMCをするのが恒例。
俗に言う前説ですね。今日は元劇団四季の重鎮『保坂知寿さん』が務められました。
この人、幾つなの?…と調べたらちょっとビックリ!な歳でした(笑)
ミュージカルの女優さんってどの方も若々しい美貌ですね。
その保坂さん、出演者の山口さんについて語ろうとするのですが、共演するキャストの方々が舞台を横切ってチョクチョク話を遮ってなかなか本題を話すことができずじまいでした(笑)さすがお茶目な共演者の方々でした(笑)
その後、1人1人の紹介が映像であって本編…なのですが、涼風さんの衣装がかなりビック
リ…。黒地に白い水玉模様の透け透けワンピース。いきなりど肝を抜けれました…。さすが
妖精さん。とても可愛らしい(笑)
本編がスタートして4曲目に大塚千弘さん登場。
個人的にはかなり楽しみにしていた東宝シンデレラの方。
噂どおり、可愛くて凄くチャーミングで私好み(笑)
一瞬でハートをズキュンと打ち抜かれた次第です(笑)
歌も上手くて女優魂を醸しだす雰囲気が凄く出てたのが印象的。
とても素晴らしかった…。今後要チェックしておきます(笑)
劇団四季の重鎮保坂知寿さんは山口祐一郎さんとデュエット。
この方の歌声もいいですね。とても澄んでます。
それと背中が凄く綺麗(笑)ちょっとうっとりしてしまいました(笑)
そしてミュージカルではお馴染みの吉野圭吾さん。
この人、悪い役のイメージが強くて歌声があんまり好きじゃない(笑)
なんかちょっと妙に抑揚な声というか、なんというか…ってのが理由です(笑)
ファンの方、ごめんさい。あくまでも個人的イメージなので…。
元宝塚月組トップスターの涼風真世さんはマリー・アントワネットの曲から。
最初、超ロングの髪型で次はボーイッシュな超短髪(笑)
その後も短髪で後半はロングだったような…(苦笑)
衣装同様に髪型もその都度変えられていて、色んな涼風さんを見ることができました。
短髪な髪型は元宝塚トップスターの雰囲気を醸しだしてらっしゃいますね。
2幕で女性キャスト3人で『イーストウィックの魔女たち』を歌った時は、丸い眼鏡をかけて少年のような雰囲気を醸しだしてらっしゃいました。これを見た時、あっPUCKだ…と連想したのは自分だけかな(笑)カーテンコールの挨拶の時に、『昔妖精、今妖怪』…と言って笑わせてくれた涼風さん(笑)あの美貌と若さは確かに妖怪級ですね(笑)
…というわけで休憩を挟んで約2時間半の公演堪能いたしました。
歌い方がいいと心にいっぱい残りますね。
豪華キャストの皆さん、素晴らしい歌声ありがとうございました。
次回の観劇は19日(木)。
宝塚大劇場にて花組公演 『カリスタの海に抱かれて』『宝塚幻想曲(タカラヅカ ファンタジア)』を観劇予定です。
以上です。



