夕方には予定通り宝塚のバウホールに行きました。
ちょっと小雨が降ってて肌寒かったです。
昼の2時頃に着いたら館内が凄い人の波で埋まってました。
ちょうど午前の公演の終わりと午後の公演の開始がぶつかる時間帯でしたしね。思わず正月中継でよくある明治神宮の参拝を思い出しました(笑)
想像はしてましたがすさまじいですね。


 

そんなこんなで館内をブラブラ…と(笑)
その後、開場前の15時20分にバウホールの前に…。
バウの入り口に音楽学校の予科生さんたちがずらっと並んで(約7人)観劇プログラム(720円)の手売りをされてました。もちろん、購入させてもらいましたもの(笑)未来のタカラジェンヌさんに接することができる唯一の機会(笑)思いっきり活用させていただきました(笑)いやぁ、それにしても綺麗だったなぁ…。緊張して目を合わせられなかったです(苦笑)


入り口以外にも階段に沿って予科生たちが待機。
「おはようございます。いらっしゃいませ」
館内に綺麗な声が響きます。なんか、音楽学校に入ったような妙な錯覚を覚えます(笑)だって1人に対して全員一斉に言うんだもの…(苦笑)さすがにちょっと恐縮してしまいます(汗)


開場時も予科生の子がスピーカーを持って「おまたせいたしました。ただいまより開場いたします」のご挨拶…。いいですよね。いやぁ、文化祭だ(笑)ちなみに開場5分前にも予科生の生徒さんたちが場内でプラカードを持って、「録音、撮影はご遠慮ください」のアナウンスを清く、正しく、美しくされてました(笑)歩いてる時、腕が微動だにしないのを目の当たりにしたのは凄く感動しました(笑)噂はほんとうだったんだ…。


ちなみに今回私が座った席は下手寄りの4列目。大劇場だったらSS席ですね。完全にオペラ無しでの観劇ができました。これだけ近い席で見れるのはありがたいです。


ちなみに関連の記事がネットニュースに出てました。

タカラジェンヌを養成する宝塚音楽学校の101期生が21日、兵庫・宝塚バウホールで、文化祭を行った。 文化祭は、日本舞踊やダンス、演劇、声楽など、2年間の厳しいレッスンの成果を発表する場。20倍以上の競争率をくぐり抜け、入学した40人にとっての“卒業公演”でもある。 冒頭は、黒紋付きに緑のはかまの正装で登場し、日舞「清く正しく美しく」で幕開け。クラシックのほか、「風と共に去りぬ」などの宝塚名曲メドレーや、芝居、バレエやモダン、タップダンスも披露した。 101期生は3月に音楽学校を卒業し、劇団入り。タカラジェンヌとなり、4月下旬の月組公演「1789~バスティーユの恋人たち~」で初舞台を踏み、ラインダンスを披露する。※nikkansports.comより



それでは本日のレポートです。



~宝塚バウホール~
宝塚音楽学校第101期生文化祭
2015年2月22日(日)天気:雨


<公演時間> 
1幕 16:00  ~ 16:45
~休憩15分~
2幕 17:00  ~ 17:50
~休憩15分~
3幕 18:05  ~ 18:45



(場内の様子)
ステージと客席の距離がほとんどなく、客席が約500席という小劇場ならではの空間は一体感が強く感じられる劇場です。

 
      

<出演者> 
宝塚音楽学校第101期の生徒さんたち
宝塚音楽学校第102期の生徒さんたち


[公演内容]
第1幕
1、日本舞踊
「清く、正しく、美しく」
2、予科生コーラス
「未来はいま」「レッド・ブーツ・オン」
3、クラッシックボーカル
「誰も寝てはならぬ」「宝石の歌」
4、ポピュラー・ボーカル(宝塚主題歌メドレー)
「タカラヅカ・グローリー」
「風に舞い 夢に翔べ」
「小さな花がひらいた~もう涙とはおさらばさ」
「ミリオン・ドリームズ」
「幸せの鐘の鳴る日」
「ムーンライト・ロマンス」
「君の名を呼べば」
「未来へ」
「ソル・エ・マル」
「Carnaval de Rio!!」
「ヴィエント デ ブエノスアイレス」
「エル・アモール」
「愛のフェニックス」
「愛の歌」
「この愛よ永遠に」


(感想)

1幕は101期生だけでなく、102期生のコーラスもあってとても楽しめました。

宝塚主題歌メドレーはなかなか盛り上がりましたよ。娘役さんのソロは力強いです。

この後、2幕、3幕と続くのですが申し訳ありません。諸事情でレポは後日UPします。


以上です。