今日は宝塚バウホールに行く前に宝塚ソリオでお芝居の観劇。

元々予定してなかったのですが、夕方バウに行くので3日前にブッコミました(笑)ちょうど宝塚に行きますし、時間的にも好都合でしたので…。

場所は宝塚ソリオの3F。
受付が10時だったので10時ぴったりに3Fへ(笑)
ホールにいらっしゃったスタッフに名前を告げて料金を支払いチケット入手。でも開場時間は11時。ちょっと早かったので再び下に下りてサブウェイでサンドイッチを食べてから再び10時50分に会場前に。当然先頭でしたが、開場時間に館内に入ると席は2列目までがサポータークラブ優先席が占拠。一般は3列目以降で当然その3列目をとりました。早く行ってもあんまり意味なかったな(苦笑)


それでは本日のレポートです。




ミュージカルカンパニーOZmateオリジナルミュージカル
「ガランドウの虹」
~宝塚ソリオホール~
2015年2月22日(日)天気:雨のち曇り

<公演時間> 
11:30  ~ 14:10


(場内の様子)
場所は阪急「宝塚駅」下車すぐ/JR「宝塚駅」下車徒歩3分 の宝塚ソリオの3F。300席の多目的ホールと7つのカルチャー教室があります。
舞台は昇降式で6分割可能で、後部客席も昇降式,となっています。
http://www.t-clip.info/culture_spot/index.cfm

 
      
<出演者> ※以下敬称略
松本飛路、陽田山ろこ、歌帆、YAN、樋口葉子、栄ちひろ、亜好、喜坂舞衣、木内叶恵、葵ひなた、英梨花、赤井希望、彩夏

<スタッフ> 
作曲・脚本・演出:辻井奈緒子


[ストーリーおよび説明]
昭和33年。テレビでアニメ「ガランドウの虹」の放送が始まった。
「ガランドウの虹」は、漫画家水上藤太が自分(トタン)と、幼馴染みである平治(ペコ) あかり(ツン) 学(ガク)を主人公に、毎回難問を出題するナゾナゾマンと対決するアニメ。「ガランドウの虹」の放送のあと、作者水上藤太が失踪したというニュースが流れる…。

戦争が始まった昭和17年。
中学生の〈藤太 学 あかり 平治〉 の4人は、桜のガランドウにタイムカプセルを隠す。10年後、同じ場所で再会しタイムカプセルの中の〈自分への手紙〉をあける約束した4人。しかし、10年後、4人は再会することはできなかった。唯一再会できたのは、藤太と学。職を失っていた学は、藤太のアシスタントとして働くことになる。

昭和33年。あかりは藤太失踪をニュースで知る。3人を探していたあかりは、藤太の自宅で学と再会する。失踪した藤太を探す手がかりを「ガランドウの虹」の原稿に見つけた二人は、タイムカプセルを隠した桜の場所へ向かう。そこに現れたのは藤太ではなく、ナゾナゾマンだった。そしてナゾナゾマンは、戦争で戦った藤太と平治の姿を二人に見せる…。
藤太はどこに行ったのか?平治はどうなったのか?
4人は再会しタイムカプセルをあけることができるのか?

戦争の中で懸命に生きた子供たちの姿を、アニメーションの世界とリンクさせながら描く、ミュージカルカンパニーOZmate の新作ミュージカル。


<感想>
ストーリーは上を参照していただくとして(笑)
ミュージカルと銘を打ってますが最初はセリフ中心のストレートプレイ。徐々にミュージカル色が強くなっていきました。この劇団は女性だけの劇団で男役は当然女性が演じます。意識してはないかもしれませんが、宝塚歌劇を連想させますね。しかも、ナゾナゾマンはちょっと龍真咲のルパンぽかったし(笑)ただ歌はちょっと曲に負けてるかな?もっと声を張って歌ってもらわないと聞き取りにくいです。音楽はちょっと手塚治虫ぽい感じもしました。中身は戦争をテーマにしてるんで若干重たくも感じましたが、歌があったしなかなか楽しめました。



以上です。